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Long COVID 人工知能AI 認知症

2024年5月のニュース

5月8日、認知症の高齢者は団塊ジュニアの世代が65歳以上になる2040年には584万人あまり(高齢者のおよそ15%、6.7人に1人)になり、「今後1人暮らしの認知症の人が増えるとみられ、家族の支援が限られる中、地域でどう支えるかが課題だ」とする推計を厚生労働省の研究班がまとめました。

5月のニュースは、月次の活動報告と、6つの最新の医療技術の開発ニュース(脳梗塞の細胞療法、パーキンソン病発症前の血液による診断技術、補聴器による認知症予防、アルツハイマー病治療のための薬物開発、コロナ後遺症のメカニズムと治療の現在、ACT心理療法)と、人工知能AlphaFold3のニュースをお届けします。

1. 2024年5月の活動状況
田村 芙美子さんの投稿
屋根より高い鯉のぼり🎏 ゴールデンウィーク 2日目は青空を仰ぎ、そよ風に吹かれながらの逗子PWサークル。新緑が眩しいほどキラキラ光っています。ゴールの椿公園前のお宅は今年も白・紫の藤が豪華に美しく爽やかな5月を五感で味わいました。

田村 芙美子さんの投稿
朝の北鎌倉 筋トレ教室 昨日の暑さは何処へやら 肌寒く雨の1日です 高齢者グループは1人ずつスクワットの動画を撮って鑑賞会(!?) 後ろに便座椅子を用意したら皆さん目線は前、お尻をひいて素晴らしい出来映えでした。 お土産に町内会で先日配布のベニバナ3鉢ずつ頂きました。 帰り道は敢えて階段コースを通って「歩くと筋トレ」。そのまま円覚寺に行きました。

中村 理さんの投稿
佐久ポールウォーキング協会より 5月PW駒場例会〜お疲れ様でした。 連休の最中の定例会に60名もの参加者で体験コース、健脚3コースに別れ公園内や牧場〜真っ黄色の菜の花畑の散策やらとPW闊歩でした。 公園一周が毎日の日課❓の92歳のP-ウォークに出会えたり弓道大会中でいつもより賑やかな駒場公園❗️ 次回5/19は〜東御市・八重原/明神池散策を地元の依田コーチの案内で開催です。ご参加よろしく願います🤲

佐藤 ヒロ子さんの投稿
【暑熱順化】   #船橋ウォーキングソサイエティ #土曜コースは海老川ロード  今からしっかり歩き   汗をかいて 熱中症予防対策をしましょう〜     動画撮影を早めて  #フォームチェック

佐藤 ヒロ子さんの投稿
【嬉しいコメントを頂きました】  ‘24.5/1日(水)〜5/31日(金)  船橋駅前フエイエス 5F 船橋ウォーキング・ソサイエティの 活動をパネル展示しております 会員さんからのコメントが入りました 原文のまま紹介させて頂きます 〘せっかくなので、拝見しての感想を書かせていただきます。 うろ覚えのところもあるので、ご容赦いただくとして、初めての方がご覧になる折、「遠足あり」も魅力に映るだろうと思いましたが(書いてありましたよね?)、ただ集まって歩くだけではなく、スタッフの皆様のきめ細かなプランニングとご指導があることも大きな魅力であり、それを打ち出されるのも良いと思いました。 また、歩くだけではなく、ストレッチや筋トレもあり、定期的に実施している体力測定や動画撮影によるチェックの機会の提供もあることで、パフォーマンスの維持とさらなる向上に努められる点も大きな魅力だと思います。 また、毎回の活動の記録をWebで振り返れることも、かなり丁寧なフォローであり、私はありがたいと思っています。世の中には、毎回、やっておしまいで、蓄積のない活動も多いのではないでしょうか。 暑熱順化などの情報提供もありがたく、 心と身体の健やかさを目指す、総合的な活動だなあと思っているところです。 スタッフの皆様が自分達で書くのも手前味噌感があるようなら、「会員の声」として使えるところをお使いいただいたらよく、そのことで、より多くの方が、FWSの魅力を知る一助となると良いなと思った次第です。改めてスタッフの皆様、いつもありがとうございます〙 コメントが率直に嬉しいです

スマイルチームさんの投稿
2024.5.3〜4 活動記録 ☺︎青空ポールウォーキング 9名 ☺︎活き活き中屋敷デュアルエクササイズ 14名 ☺︎相模原市文化協会祭ポンポン準備 ☺︎相模原市文化協会祭練習用音源作成

校條 諭さんの投稿
すっかり忘れていたけど、WBSで取り上げられたんだった😊

田村 芙美子さんの投稿
雨☔ 雨🌂 雨☔  のため広町緑地の楽しみにしていた大桐の花ツアーは中止。行政センターで座学とPWストレッチ・筋トレと俄スマホLINE教室※に変更になってしまいました。 来年こそは👊✨ 写真は雨に濡れた庭の花達 ※ グループLINEの場合 コメントをいれなくても誰の既読かわかる方法について

佐藤 恵さんの投稿
今年度より、岩手医科大学の非常勤講師に就任しました!今日は、初の授業。教師を目指した時期もあるので、感慨深いです。 1年生を担当しましたが、わ、若い! 普段、中高年の指導が多いので、逆に緊張。 ひとまず初回の講義、無事終えて、ホッ✨

スマイルチームさんの投稿
20240509。 ポールウォーキング。 桜の小径〜つる舞の里歴史資料館。 雨上がり、行ける人だけで決行‼️

佐藤 ヒロ子さんの投稿
【天気予報を信じて】 2024/5/9 ジェットコースターみたいな天気です   朝は寒い雨  天気回復を願って集合!   「来て良かった〜」と    嬉しい声が聞けました〜♬ 動画撮影&この夏の熱中症対策    (暑熱馴化パネル説明) チームワークバッチリで進行! (動画撮影はいつも喜ばれます)    (*^^*) \(^o^)/ #船橋ウォーキングソサイエティ #2本のポールを使うウォーキング #木曜行田公園 #歩容はどうかなと動画撮影 #暑熱馴化で熱中症予防です

田村 芙美子さんの投稿
🐎 🎠 ? 渋谷PW教室が終わってニトリで母の施設のための買い物をして駅に向かう途中で 遭遇! 競馬会のイベントだったようです🎪 お花を貰ったり 馬にのせて貰ったり にわか 渋谷遊園地でした♪

佐々木 尚美さんの投稿
【チョコザップのピラティス】 ピラティスマシン導入と聞いて、 再入会キャンペーンでチョコザップ復帰!今日ピラティスしてきましたよ😊 正直、リフォーマー(ピラティスマシン)を使った事ないと最初はかなり戸惑うと思うけど、慣れれば簡単! 経験者にはとてもお得!(自分はリフォーマー経験者) マシントレーニングより効率良いですよ。 ピラティスは元々リハビリの為にできた運動法。自分には合ってます! マシンピラティスに興味がある人はどうぞ! 5/15まで入会キャンペーン中 私の友達紹介コード「THI8862I」を入れて契約すると毎月300円OFF! RIZAP監修の24時間ジムchocoZAP ▼今すぐチェックする https://chocozap.jp https://second-effort.com/gym/chocozap-pilates/

中村 理さんの投稿
東御市のwalkイベントに参加して来ました。他所のイベント参加は数年ぶりで気ら〜くな時間を過ごさせて頂きました〜ww 「雷電」の道の駅や生家を訪れるコースで参加者約150名/7km・2時間のウォークでした。 来年も有るそうです〜❗️

水間 孝之さんの投稿
ポールdeウォーク推進コーディネーター養成講座札幌会場!! 13名のコーディネーターが誕生しました☺️ 北の大地で新たな展開が始まります‼️

田村 芙美子さんの投稿
LINK国立のリレーチームです。午後からのポールdeエクササイズのメンバーもいます。午後から顔を洗って(稼業から足も洗って)チームを引っ張ってくれました。流石疲れ知らずで感心尊敬!

Team DOingさんの投稿
Team DOing 今年も「LINKくにたち」 で楽しませていただきました。 メンバーも増えてとても活気ある楽しいチームになりました😃 みんな愉快な時遊人🥰 北海道から、新潟からも参加してくれるパワー溢れるメンバーです。 みんなで楽しいことを企画しましょう😃仲間募集中です♪ #LINKくにたち #TeamDOing #楽しい仲間たち

中村 理さんの投稿
佐久ポールウォーキング協会より 佐久市保健補導員会のブロック研修会〜 今年も始まりました。 2年@の任期で「健康」についての活動の中で、ポール使ったウォーキング体験をしPWを知って普及させて貰う企画です。 5月中に総勢700名(実質受講者約400名)14会場を3コーチで廻ります。各会場殆ど初めての方ばかりでコーチングのしがいのある体験会です。

佐藤 ヒロ子さんの投稿
「UR幸町ポールウォーキング体験会」 2024/5/14 渡邊東コーチ(日本ポールウォーキングマスターコーチプロ)に引き継いで初めての体験会。  伝えたい気持がビンビン  渡邊コーチの熱気が溢れる体験会になりました。

堀 和夫さんの投稿
河川環境楽園オアシスパークの定期講習会 今日は熱中症対策講義とエクササイズを井上指導員に任せ 80歳と84歳のお二人と共に園内を2本のポールで 楽しくウォーキングしました。 84歳の方はこれで4回目でかなり歩行姿勢が変わってきました。 ポールの力ってほんと凄いと感じました。

田村 芙美子さんの投稿
渋谷から駒沢~自由が丘~帰鎌 渋谷教室には原宿リハビリテーション病院から見学あり。 1時間参加されて ポールの効力・驚愕・感想をいただきました。 ・何より良い姿勢keep ! ・ポールの使用で運動の意識が高まり それを自覚できる(ex.相撲スクワット) ・転倒予防、踏み出し拡大 ポールをリハビリにも生かして行きたいとのことでした。

Naomi Sakaiさんの投稿
気持ち良い天気☀️ 2回目のみなとみらいポールウォーキング教室にはステッキ工房のショップ店長さんも参加してくださいました。 ステッキ工房でポールを購入され初めて使ってみる方。 ノルディックポールを購入された方も参加してくださったので、今日はどちらのポールの使い方、歩き方も皆さんと一緒に行いました。 「なるほど!」と皆さん大満足でした。どちらも有りですね。 最後は「もしもし亀よ」を歌いながら簡単ポールdeエクササイズで笑顔で終了🤗 密度の濃い充実した時間となりました。 #みなとみらい #ステッキ工房 #ポールウォーキング #ノルディックウォーキング

佐藤 ヒロ子さんの投稿
【バラの香りにうっとり】 2024/5/18 まだ5月なのに真夏到来〜?  気分ルルルンでポールでウォーキング   目的地は百花繚乱「大石ガーデン」 途中のアップ・ダウンに富んだコース ポールがあるとやっぱり楽に歩けます #船橋ウォーキングソサイエティ  #大人のミニ遠足  #丸山の森緑地〜#藤原市民の森〜#大石ガーデン #2本のポールを使うウォーキング #暑熱馴化

柳澤 光宏さんの投稿
昨日のシナノ工場祭の様子。550名の皆様にご参加頂きました!ご来場ありがとうございました(⁠^⁠^⁠) 開場前から多くの方が並んでいただき、アウトレット商品前が大繁盛。予想以上だったためレジに列ができてしまい、オペレーションは来年への課題です。アルミパイプを使ったクラフト製作も家族連れのお客様に好評でした。最高の天気、笑顔で接客する社員、そして笑顔のお客様!良かったです!!

スマイルチームさんの投稿
2024.5.15〜18 ☺︎健康体操サークル  14名 ☺︎スマイルチーム上溝 21名 ☺︎スマイルエクササイズ上鶴間 10名 ☺︎公民館抽選申し込み5団体分 ☺︎スマイルTシャツ再々注文 ☺︎スマイルチーム上溝担当CSWと打ち合わせ ☺︎スマイルチーム上溝シニアサポート活動担当包括支援センター職員と打合せ ☺︎光が丘公民館利用団体総会(欠席、委任状提出) ☺︎相模原市文化協会総会(欠席) ☺︎上鶴間包括支援センターポールウォーキングフォローアップ教室講師依頼、打合せ ☺︎上溝包括支援センターポールウォーキング&エクササイズ介護予防教室3回コース講師依頼、打合せ ☺︎上鶴間公民館パパ&キッズ体操教室講師依頼、打合せ

校條 諭さんの投稿
ネモフィラ、滑り込みセーフ 世界ノルディックウォーキングデーの今日(5月19日)、国営昭和記念公園でたくさんの花を見ながら、新里るりさんの会でポール歩きしました。 ネモフィラはそろそろ終わりですが、まだ楽しめました。 集合写真は、たまたま通りかかったプロカメラマンがシャッターを押してくれてラッキーでした。モデル撮影の合間だったようです。 多種の花、日本庭園、古民家、盆栽コーナーなどたくさんの顔を持つ昭和記念公園。お勧めです。

中村 理さんの投稿
佐久ポールウォーキング協会より 本日は「ブランド米・八重原米」の産地・東御/八重原・明神池PW散策でした。 地元コーチ(依田MC pro)の案内で3池(明神池〜新池〜大工池)を巡っての約4km・田植えの始まったアップダウンコースでした。 会員の他八重原地元の方々やわざわざ埼玉からのご夫婦も参加頂き70名越えの集まりとなりました。 我孫子(千葉県)より長岡MC proも視察❓調査?兼ね駆け付け賑やか❗️かつ楽しい❗️つどいとなりました。 ランチは池の辺りに有る「まる屋さん」地産地消いっぱいの日替わりランチ❗️ 皆様ご参加ありがとうございました。

堀 和夫さんの投稿
美濃白川 道の駅ウォーキング2024 5/12・5/19 開催 道の駅清流白川クオーレの里をバスで海抜862mの金幣社大白山神社へ向かう。 約1300年前に白山大神様が祀られた神社⛩️からスタート、9kmのコースを攻略しました。 途中の新田製茶さんで白川茶の試飲とお茶スイーツをいただきゴールを目指す。 ゴールでは美味しいお弁当を食べて大満足。 2本のポールと共に楽しくウォーキングしました。‼️

佐藤 ヒロ子さんの投稿
【運動も過ぎず    甘やかさず  いい塩梅に】 2024/5/20  ☔予報が出たら  #シニアポールウォーキングクラス   #船橋ウォーキングソサイエティ で継ぎ目のない「アルポ」を用意します。 アルポで足の先から   サーキットトレーニングまで     フルコース 汗をじんわりかく適度な運動 今年の夏も今から準備  暑い夏も   元氣に皆で乘り切るぞ〜

佐藤 ヒロ子さんの投稿
【ウォーキング6つのポイント】    2024/5/21    ポイント   一つづつの度毎に     歩容が変化し       歩数に現れます         「大切だから伝えたい」    「向上したいから受け取る」 そんなよい関係が    流れた時間になりました      #船橋ウォーキングソサイエティ  #美姿勢ウォーキング  #歩くは重心の移動の連続  #良い姿勢から生まれる良い歩き  #暑熱順化  #県立行田公園

田村 芙美子さんの投稿
広町里山緑地公園サークル。気温上昇予報に蚊🦟避けを持っていきました。 泥濘で足元が危うかったけれど、富士見台から室ヶ谷へ抜け新装開店の森のカフェで一寸休み、予約の津のカレー屋さんに走りました。 広町サークルとなごやか貯筋サークルの有志合流で和気藹々。講師(moi)が共通のポールが繋ぐ仲間です。山道をよく歩く方々ですが、歩くより筋トレ・ストレッチ、楽しむこと優先の朗らかなメンバーさんたちです。🧑‍🤝‍🧑🧑‍🤝‍🧑🧑‍🤝‍🧑

田村 芙美子さんの投稿
北鎌倉テラス・健康DOJOと名前を少し変えました。いつもの体組成にプラス身長・握力・片足立バランス・片足立ち上がりなど計測。曇り空でしたが汗をしっかり滲ませて皆さん元気な笑顔。 すべてバランスが大切。 スティックブロッコリーの苗をメンバーさんに頂き収穫が楽しみです。 写真は去年のカルミア。今年はまだ見ていません。 午後から母の面会。これまで書きためた160枚の絵を見ました。

佐藤 ヒロ子さんの投稿
【切り口を変えて】   2024/5/23 似て非なるポールを使う    ウォーキング  #後方押し出しメソッド      自然体で長距離も疲れ知らず   ボールを投げるように     前へ 前へ      #前方着地メソッド    肩甲骨を寄せるように 其々に分かれて  上半身を積極的に動かす練習  変化があるから      新鮮!楽しい〜♬  #船橋ウォーキングソサイエティ  #2本のポールを使ウォーキング #ポールウォーキング #ノルディックウォーク #ノルディックウォーキング

松井 浩さんの投稿
五年ぶりのエルスタ東京、第66期研修生の平均年齢が息子と同じくらいで、月日の流れを感じました。 全国から集まったエネルギッシュな彼らが、近い将来に救急救命士として活躍なさる事が楽しみです。

佐藤 ヒロ子さんの投稿
松が丘公民館主催 「健康ウォーキング講座」  2024/5/25   応募が多くて参加は抽選で選ばれたそうです。      講堂にて 「ウォーキング6つのポイント」 指導後に高根木戸近隣公園で          実践です 「歩幅計測。自分では同じ歩幅で歩いるつもりなのに計測毎に変化。感動した! 」 「楽に歩けた。疲れない♬」 「疲れた! でも楽に歩けた感じ」 「腸まで良く動きます(笑) 」 「今までウォーキングはガシガシ歩くイメージ。重心移動だとわかり感動」  感想は全てウォーキングの   長所につながります💕   打てば響く   強運の持ち主の20名の皆様の   意欲に充ち溢れた講座になりました 次回は 6月8日 (土) 効果あるウォーキングです

中村 理さんの投稿
佐久ポールウォーキング協会より 佐久市保健補導員会ブロック研修会 〜ポールウォーキング体験会〜 全日無事終了です。 市内全地区14会場400人越えの参加者の皆さんに、2人の🔰MC proとのコーチングでPWを実践して頂きました。 どの会場も🔰90%でしたが、好評価を頂き各地区からのコーチのお呼ばれに期待です。

台灣健走杖運動推廣協會さんの投稿
📢2024【日式健走Basic Coach 培訓課程】📢

佐藤 ヒロ子さんの投稿
【スペシャル企画はヨガ】 2024/5/30  「やりたい事ある〜?」   「ヨガ」   「よし! やろうね」と  素敵なヨガ講師篠原純子先生  をお招きました   楽しい事はみんなでノリノリ  みんなでやれば怖くない(笑)   《本日も笑顔全開なり》 #船橋ウォーキングソサイエティ #美姿勢ウォーキング #2本のポールを使うウォーキング #社会参加で認知症予防

 

来月以降開催
長岡智津子さんの投稿
写真1件

田村 芙美子さんの投稿
今年度第2期の募集です。 渋谷区在住の65歳以上のかたに限ります。

台灣健走杖運動推廣協會さんの投稿
三得利健康網路商店X台灣健走杖運動推廣協會 📣 6/29(六) 在中正紀念堂,三得利城市輕健走與您不見不散~ 親愛的健走愛好者們, 我們很高興地宣布,由三得利健康網路商店與台灣健走杖運動推廣協會共同主辦的「城市輕健走 健康生活Let’s Go❗」活動即將登場!這是一個結合健康與樂趣的健走活動,讓您透過雙手持專用健走杖,產生支撐和推進的效果,可減緩關節壓力,幫助平衡預防跌倒,並活用全身肌群,讓全身筋骨動起來❗ 🗓️ 活動日期:2024年6月29日(六) 15:00起開始報到 📍 活動地點:中正紀念堂—大孝門廣場 📌 報名截止日期:即日起至6月11日(二)止 💰 參加費用:200元,加入三得利會員免費🆓 立即加入三得利會員並報名參加抽選 👉👉 https://swtt.cc/6rQsY 🌟 活動亮點: * 專業教練帶領:我們將率領專業教練與您一起輕鬆健走。 * 健走杖體驗:使用專用健走杖,減少關節壓力,提升運動效果。 * 健康檢測:現場備有專業儀器,讓您檢測體脂率、肌肉量📊。 * 快趁著氣溫舒適的6月,來與我們一起「城市輕健走 健康生活Let‘s Go❗」 📍報名只到6/11唷,名額有限,手刀報名! 👉👉 https://swtt.cc/6rQsY 期待與您在中正紀念堂相見,共同享受這場健康盛會!💪😊

 

2.関連学術ニュース
2-1.最新の医療技術の開発ニュース6つ~岐阜大学医学部下畑先生のFB投稿から~

2-1―1.脳梗塞細胞療法を目指す「株式会社OhGooD」の岐阜大学発ベンチャー認定
**以下、岐阜大学医学部下畑 享良教授の2024年4月25日FB投稿です**
金澤雅人先生ら(新潟大学)とともに研究を進めてきたOGD(Oxygen-Glucose Deprivation:低酸素低糖刺激)を行った末梢血単核球による細胞療法の臨床応用を目指す「株式会社OhGooD」を今年1月25日に設立しました.そして本日,岐阜大学発ベンチャーの称号を吉田和弘学長より授与されました.会社名のOhGooDは,OGDを眺めていてひらめきました.多くの人に「Oh Good!!」と言ってもらえるような治療の確立を目指して頑張りたいと思います.

関連情報
プレス・リリース:新潟大学、神戸医療産業都市推進機構、「脳梗塞に対する、ヒト末梢血単核球を用いた新しい細胞療法の開発」(2023年6月19日)
畠山 公大,二宮 格,小野寺 理,下畑 享良,金澤 雅人、「脳梗塞に対する細胞療法の最前線」、日本内科学会雑誌110巻1号、p117~123(2021年)日本内科学会雑誌第110巻第1号 (jst.go.jp)
NHK、「【特集】脳梗塞を徹底解説 主な原因と症状、治療、リハビリについて」(2022年4月18日)

2-1-2.発症の10年前にパーキンソン病を血液で診断できる時代に入った!
**以下、岐阜大学医学部下畑 享良教授の2024年4月26日FB投稿です**
ドイツから,縦断的に追跡された個人において,血液中の異常αシヌクレイン(α-syn conformer)がパーキンソン病(PD)と臨床診断される10年前に遡って検出できることを初めて示した研究が報告されました.発症前診断は,早期の病態修飾療法を可能にするため,重要な目標となっていました.
テュービンゲン大学のTREND研究において,PDと診断されていない参加者1201人(50~80歳)が登録され,2009年以来,2年ごとに血液サンプルが,4年から10年間にわたって前向きに採取されました.後にPDと臨床診断された12名の血液を後方視的に解析し,(1)異常α-synを認識する抗体(MJFR-14-6-4-2)を用いた免疫ブロット,および(2)α-syn seed amplification assay(α-syn-SAA)を用いて,神経細胞外小胞由来の異常α-synを検出・増幅しました.さらに13人の健常対照者と,レム睡眠行動障害(iRBD)20人の血液も合わせて解析しました.
結果ですが,すべてのPD患者は,臨床診断時に免疫ブロットが陽性,かつα-syn SAAも陽性でした.さらに,すべてのPD患者は臨床診断の1〜10年前にα-syn SAA陽性を示しました.図のAC, BDは2例の患者の免疫ブロットとSAAのデータです.例えば症例10ではベースライン(BL)である10年前に両検査とも陽性で,臨床診断時(CD)に至るまで経時的に免疫ブロット濃度と,SAAのチオフラビンT強度(60時間後)が増加していることが分かります.E, Fは12例全例の経時的データです(罹病期間とMDS-UPDRS part3).一方,iRBDコホートでは30%がSAA陽性で,健常対照者はすべて陰性でした.
以上より,PDでは臨床診断の10年前まで遡り,末梢血中の異常α-synを検出・増幅できる可能性が示されました.発症前の診断が血液ベースでできることを示した意義は大きいと思います.アルツハイマー病でも同様の研究が既に示されており,いよいよ神経変性疾患は本格的な発症予防の時代に入る予感がします(きっと健康診断の採血で分かるようになります).今後の課題としては,異なるPDサブタイプにおけるseeding活性の比較,前駆期の症状との相関の検討,そして何より大規模な前駆期PDコホートにおける前向き研究による感度・特異度の確認が必要と思われます.今後の発展が注目されます.
Kluge A, et al. Detecting Misfolded α-Synuclein in Blood Years before the Diagnosis of Parkinson’s Disease. Mov Disord. 2024 Apr 23. (doi.org/10.1002/mds.29766)

関連情報
・「血液バイオマーカーを用いて、超早期段階での脳アミロイド PET 検査結果の予測を実現 ――アルツハイマー病の早期診断と治療に光――」、2024年5月23日東京大学プレスリリース(400240776.pdf (u-tokyo.ac.jp))

2-1-3.補聴器による認知症予防 ー自分の聴力ナンバーを知ろう!
**以下、岐阜大学医学部下畑 享良教授の2024年5月1日FB投稿です**
New Engl J Med誌最新号に「加齢性難聴と認知機能障害」に関する総説が掲載されています.難聴は加齢とともに徐々に増加します(図1).内耳(蝸牛)の有毛細胞が徐々に喪失することが主な原因です.また難聴のリスク因子としては加齢のほか,皮膚の色,男性,騒音暴露が知られています(皮膚の色はメラニン量のことです.メラニンは内耳の有毛細胞にも存在し,酸化ストレスに対して保護的な役割を果たします).
さて本題ですが,難聴は認知症リスクの増大をもたらします.認知症予防について提言を行っているランセット委員会は,中年以降の難聴を「認知症の最も重要な修正可能なリスク因子」と報告しています.難聴なしの人と比較して,補聴器を使用しない難聴の人は,全認知症のリスクが増加しますが(ハザード比1.42),補聴器を使用していれば増加しません!(同1.04).また補聴器は認知機能低下のリスクがある高齢者において3年以内の認知機能低下を48%抑制することも報告されています.
よって難聴対策が求められますが,まず大切なのは自分の聴力を知ることです.論文ではスマホを使って聴力の自己検査をするHearing Number(聴力ナンバー)が紹介されています(www.hearingnumber.org).アプリをDLし,試したところ日本語化されていて自分の聴力ナンバーを測定できました(図2).これは会話の聞き取りやすさを左右する4つのピッチ(500,1000,2000,4000Hz)における聴力の平均値です.専門的に言えば,聴力閾値の4周波純音平均「PTA4」と呼ぶそうです.
【参考】正常:20dB未満,軽度難聴:20~34,中等度難聴:34~49,高度難聴:50~64,重度難聴:65~79
米国では規制緩和で,2022年から処方箋なしで,このスマホデータがあれば市販の補聴器が購入できるそうです.補聴器の普及を妨げているもう一つの原因は高額な価格ですが,米国では市販補聴器市場が成熟しているため,2~3年以内にそのコストは,高品質ワイヤレスイヤホンと同等になると予想されているとのことです.一方,重度の難聴(片耳または両耳のPTA4が60dB以上)の場合,人工内耳の適応になります.
Lin FR. Age-Related Hearing Loss. N Engl J Med. 2024 Apr 25;390(16):1505-1512.(doi.org/10.1056/NEJMcp2306778)
★以上のように,難聴対策はおそらくアルツハイマー病に対する抗体薬よりもコスパが良く,かつ効果も高い可能性があります.今後,耳鼻咽喉科と脳神経内科が連携して取組むべき領域と言えます.月末から開催される日本神経学会学術大会にて,難聴対策の大切さを議論するシンポジウムを企画しました.日本医学会連合の支援のもと,日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会と日本神経学会が連携して行っている領域横断的連携活動事業(TEAM事業)『加齢性難聴の啓発に基づく健康寿命延伸事業』の一環として行われます.以下,ご案内です.ぜひご参加ください.
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シンポジウム29:認知症のリスク因子としての「難聴」を取り巻くエビデンスと今後の施策
座長:和佐野浩一郎(東海大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科),下畑享良(岐阜大学大学院医学系研究科)
演者:
◆篠原もえ子(金沢大学附属病院)「認知症予防の現状」
◆佐治直樹(国立研究開発法人国立長寿医療研究センター)「高齢難聴者の認知機能」
◆和佐野浩一郎(東海大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科)「難聴に関連したこれまでのエビデンスと今後取り組みべき課題」
◆和田幸典(厚生労働省老健局 認知症施策・地域介護推進課)「難聴対策推進議員連盟からの提言「JapanHearingVision」について」
2024年5月31日(金) 09:45~11:45(120分)

2-1-4.アルツハイマー病治療のための薬物開発は案外,幅広い標的をターゲットとしている
**以下、岐阜大学医学部下畑 享良教授の2024年5月7日FB投稿です**
毎年恒例のアルツハイマー病(AD)治療のための薬物開発の現状(いわゆるパイプライン)に関する論文が発表されました.clinicaltrials.govを調査し,2024年1月1日時点でADの薬物開発に関するすべての臨床試験を検討しています.164件の臨床試験で,計127種類の薬剤が評価されています(図1).
164試験のうち,第3相に48試験(32種類),第2相に90試験(81種類),第1相に26試験(25種類)が含まれていました.疾患修飾生物学的製剤(=抗体薬)が34%(56試験),疾患修飾低分子薬が41%(68試験),認知機能改善薬が10%(17試験),精神神経症状治療薬が14%(23試験)でした.つまり疾患修飾薬(DMT)が全体の3/4(76%)を占めることが分かります.DMTのみでは小分子薬剤が55%,生物学的製剤が45%です(個人的にはもう少し対症療法の薬剤も開発されても良いように感じました).
つぎに治療ターゲットを見てみると,アミロイド,タウ,炎症,シナプス機能など,ADの多様な病態プロセスが対象となっていました(図2).例えば第2相(90試験)の薬剤の作用機序をCADRO分類(Common Alzheimer’s Disease Research Ontology)を用いて分類すると以下の通りでした(図3).
1. 炎症(23%)
2. 神経伝達物質受容体(19%)
3. アミロイド(12%)
3. シナプス可塑性(12%)
5. タウ (7%)
6. その他 [代謝,酸化ストレス,脂質など] (27%)
しばしばADの治療標的は「あまりにもアミロイド中心」という批判がありますが,こう見ると案外,幅広い標的をターゲットとしていることが分かります.
また論文はパイプラインが2023年に比べて縮小していることを指摘しています.2023年と比較すると,臨床試験数は164件←187件,薬剤数は127←141,新規化合物数は88←101,再利用薬剤数(repositioning)は39←40といずれも減少しています.ただそうは言ってもADの治療薬の開発には引き続き高い需要があり,有効な薬剤の探求が引き続き重要であると書かれています.ちなみにAD治療薬が非臨床試験からFDAの審査に至るまでに要する開発期間は約13年と記載されており,改めて薬剤開発の大変さを認識しました.
Cummings J, et al. Alzheimer’s disease drug development pipeline: 2024. Alzheimers Dement (N Y). 2024 Apr 24;10(2):e12465.(doi.org/10.1002/trc2.12465)

2-1-5.コロナ5類移行1年 後遺症のメカニズムと治療の現在@読売新聞
**以下、岐阜大学医学部下畑 享良教授の2024年5月8日FB投稿です**
COVID-19が感染症法上の5類に移行して今日で1年だそうです.読売新聞から取材いただき,後遺症について現在までに分かっていることについて解説し,コメントをしました.
下畑 享良・岐阜大教授(脳神経内科)は「ウイルスによる炎症が長引き、脳にダメージを与えることで、疲労や認知機能の低下などの神経症状が続くと考えられる。後遺症の深刻さを踏まえると、引き続きこまめな手洗いなど基本的な予防対策が重要だ」と話す。(以下より記事全文が読めます)
https://www.yomiuri.co.jp/medical/20240508-OYT1T50026/
図1はカナダからのデータですが,再感染するたびに後遺症の累積リスクが増加することも分かっていますので,やはり感染予防は大切です.
https://www150.statcan.gc.ca/…/article/00015-eng.htm
また記事には後遺症(いわゆるlong COVID)は「メカニズム不明」と書かれてしまいましたが,かなり判明していて,単一のものではなく,①持続感染,②自己免疫,③ウイルス再活性化(EBV,HHV-6など),④セロトニン欠乏(*),といった主に4つの原因により,図2に示すようなさまざまな現象が生じることが分かっています.つまり似たような症状であっても,人によって病態メカニズムが異なるので,その病態に合った治療を選択する必要があり,臨床試験もハードルが高いものになっています.ですから,まずは感染予防が重要ということになります.
【*】セロトニン欠乏の説明を省いたため,そのメカニズムを示す図3を追加しました.dysbiosis(腸内細菌叢の変化)による腸管からのトリプトファン(セロトニン前駆体)吸収障害と,セロトニンを貯蔵する血小板の減少が引き金となり,セロトニン欠乏が生じ,さらに迷走神経を介する脳腸連関でブレインフォグにつながると言われています.

2―1-6.重要:ACT心理療法はALS患者さんのQOL(生活の質)を大幅に向上する!
**以下、岐阜大学医学部下畑 享良教授の2024年5月23日FB投稿です**
筋萎縮性側索硬化性(ALS)などの運動ニューロン病は根本療法が未確立の神経難病です.心理的サポートは有益であろうと想像できますが,小規模・短期間の研究のみで十分なエビデンスはありませんでした.Lancet誌に,英国からAcceptance and Commitment Therapy(ACT)と名付けられた,受容,マインドフルネス,認知行動療法を取り入れた心理療法が,患者さんのQOLを大幅に向上できることを示した臨床試験が報告されました.ちなみにACTは,つらい感情や思考をコントロールしたり回避したりするのではなく,受け入れることに重点を置いています.
方法は多施設無作為化比較試験で,対象はALS,進行性筋萎縮症,原発性側索硬化症を含みます.運動ニューロン病向けのACT+通常ケアを受ける群と,通常のケアのみ受ける群に割り付けました(それぞれ97人と94人).ACTは専門知識を持つ臨床心理士ないし精神科医が,最大8回のセッションを4ヶ月間にわたって,対面,ビデオ通話,または電話で実施しました.具体的にACTは以下を含みます.
◆受容(Acceptance): 不快な思考や感情と戦わずに受け入れることを推奨する.
◆マインドフルネス(Mindfulness): 現在の瞬間に集中して取り組むことを支援する.
◆行動変容技法(Behavioral Change Techniques): 悩ましい思考や感情にとらわれず,人生を豊かにする活動(興味や価値を見出せる活動)に集中することを支援する.
◆資料の提供: 上記に関する書籍,アプリなどを提供し,患者は自己学習をする.
そして6ヵ月および9ヵ月後に,主要評価項目のMcGill Quality of Life Questionnaire-Revised(MQOL-R)を用いたQOLを評価しました.
さて結果ですが,6ヵ月後のQOLは,ACT+通常ケア群は,通常ケア単独群と比べ,有意に優れていました(MQOL-Rの調整後平均差は0.66[95%CI 0.22-1.10];d=0.46;p=0.0031)(図).介入の影響の大きさを示す効果量(d)が0.46であることは中程度の効果を示し良好です.一般に0.2が小,0.5が中,0.8が大きな効果を意味します(ちなみにアルツハイマー病のレカネマブは0.21です:JNNP. 2023;95:2-7).またセッションへの出席率が高く受容性は良好で,かつビデオ通話または電話によるリモート介入の有効性も認められました.うつ病と心理的柔軟性に関する副次的評価項目も有意な改善が得られました.介入に関連した有害事象はありませんでした.以上より,ACTはQOLの維持・改善に有効であることが分かりました.
以上より,ALS患者さんの心理的ウェルビーイングとQOLを向上させる介入は極めて重要ということが分かります.自分が患者であったとしたら,まだ効果が軽微な疾患修飾療法よりも,心理療法を望むように思います.しかし日本では臨床心理士が不足していますし,ALSの診療に関わっていただくこともあまり一般的でないように思います.脳神経内科医が心理療法を学べば良いのですが,現在の専門医制度では専攻医になってから内科症例の経験だけ求められていて,脳神経内科の診療に必要な精神科,リハビリ,脳外科,小児科,神経眼科・耳科といった境界領域を学ぶ機会がありません.個人的にはここが一番の問題だと思っています.私自身は機能性神経障害や睡眠障害の診療のために認知行動療法を勉強しましたが,独学なので不安があります.日本でも脳神経内科医が患者さんの診療に本当に必要な境界領域を学ぶことができるよう専門医制度を作り直す必要性があると思います.
Gould RL, et al. Acceptance and Commitment Therapy plus usual care for improving quality of life in people with motor neuron disease (COMMEND): a multicentre, parallel, randomised controlled trial in the UK. Lancet. 2024 May 9:S0140-6736(24)00533-6.(doi.org/10.1016/S0140-6736(24)00533-6)

2-2.AlphaFold 3 は生命のすべての分子の構造と相互作用を予測します。
**以下は、Google DeepMind AlphaFold チームによる2024年5月8日のgoogle blog
https://blog.google/technology/ai/google-deepmind-isomorphic-alphafold-3-ai-model/#life-moleculesのChrom翻訳です(文中のビデオは略)**
Google DeepMind と Isomorphic Labs によって開発された新しい AI モデルである AlphaFold 3 を紹介します。タンパク質、DNA、RNA、リガンドなどの構造とそれらがどのように相互作用するかを正確に予測することで、生物学の世界と創薬に対する私たちの理解を変えることができると期待しています。

すべての植物、動物、人間の細胞の内部には、数十億個の分子機械が存在します。それらはタンパク質、DNA、その他の分子で構成されていますが、単独で機能する単一の部分はありません。何百万もの組み合わせの中でそれらがどのように相互作用するかを観察することによってのみ、私たちは生命のプロセスを真に理解し始めることができます。

Natureに掲載された論文では、すべての生命分子の構造と相互作用を前例のない精度で予測できる革新的なモデルである AlphaFold 3 を紹介します。タンパク質と他の分子タイプの相互作用については、既存の予測方法と比較して少なくとも 50% の改善が見られ、相互作用のいくつかの重要なカテゴリーについては予測精度が 2 倍になりました。

AlphaFold 3 が生物学の世界と創薬に対する私たちの理解を変える一助となることを願っています。科学者は、新しく発売された使いやすい研究ツールであるAlphaFold Serverを通じて、その機能の大部分に無料でアクセスできます。 AlphaFold 3 の医薬品設計の可能性をさらに高めるために、Isomorphic Labsはすでに製薬会社と協力して、AlphaFold 3 を現実世界の医薬品設計の課題に適用し、最終的には患者の人生を変える新しい治療法を開発しています。

私たちの新しいモデルは、2020 年にタンパク質構造予測において根本的な進歩を遂げた AlphaFold 2 の基礎に基づいて構築されています。これまでに世界中で何百万人もの研究者がAlphaFold 2を使用して、マラリアワクチン、がん治療、酵素設計などの分野で発見を行ってきました。 AlphaFold は 20,000 回以上引用されており、その科学的影響は多くの賞、最近では生命科学部門のブレークスルー賞を通じて認められています。 AlphaFold 3 は、タンパク質を超えて、広範囲の生体分子に私たちを導きます。この飛躍は、生物再生可能材料やより回復力のある作物の開発から、医薬品設計やゲノミクス研究の加速に至るまで、より革新的な科学の扉を開く可能性があります。

AlphaFold 3 が生命の分子を明らかにする方法
分子の入力リストが与えられると、AlphaFold 3 はそれらの結合 3D 構造を生成し、それらがすべてどのように組み合わされるかを明らかにします。これは、タンパク質、DNA、RNA などの大きな生体分子だけでなく、リガンドとしても知られる小さな分子 (多くの薬物を含むカテゴリー) をモデル化します。さらに、AlphaFold 3 は、細胞の健康な機能を制御するこれらの分子に対する化学修飾をモデル化でき、それが破壊されると病気を引き起こす可能性があります。

AlphaFold 3 の機能は、生命のすべての分子をカバーする次世代アーキテクチャとトレーニングから生まれています。モデルの中核となるのは、AlphaFold 2 の驚異的なパフォーマンスを支えた深層学習アーキテクチャであるEvoformer モジュールの改良版です。入力を処理した後、AlphaFold 3 は、AI 画像ジェネレーターに見られるものと同様の拡散ネットワークを使用して予測を組み立てます。拡散プロセスは原子雲から始まり、多くのステップを経て、最終的な最も正確な分子構造に収束します。

AlphaFold 3 の分子相互作用の予測は、既存のすべてのシステムの精度を上回ります。分子複合体全体を総合的な方法で計算する単一のモデルとして、科学的な洞察を統合する独自の機能を備えています。

Isomorphic Labs における最先端の創薬
AlphaFold 3 は、タンパク質に結合して人間の健康や病気における相互作用を変えるリガンドや抗体など、医薬品に一般的に使用される分子を予測する医薬品設計機能を作成します。

AlphaFold 3 は、タンパク質とリガンドの結合や抗体と標的タンパク質の結合など、薬物のような相互作用を予測する際に前例のない精度を達成します。 AlphaFold 3 は、構造情報の入力を必要とせずに、 PoseBusters ベンチマークで最高の従来の手法よりも 50% 精度が高く、生体分子構造予測のための物理ベースのツールを超える初の AI システムとなっています。抗体とタンパク質の結合を予測する能力は、ヒトの免疫応答の側面と、成長を続ける治療法である新しい抗体の設計を理解するために重要です。

AlphaFold 3 を社内 AI モデルの補完スイートと組み合わせて使用することで、Isomorphic Labs は社内プロジェクトおよび製薬パートナーとの医薬品設計に取り組んでいます。 Isomorphic Labs は、AlphaFold 3 を使用して、新しい疾患標的にアプローチする方法の理解を支援し、以前は手の届かなかった既存の疾患を追求する新しい方法を開発することで、医薬品設計の成功を加速および向上させています。

AlphaFold Server: 無料で使いやすい調査ツール
8AW3 – RNA 修飾タンパク質: タンパク質 (青)、RNA 鎖 (紫)、および 2 つのイオン (黄色) を特徴とする分子複合体に対する AlphaFold 3 の予測は、実際の構造 (灰色) とよく一致します。この複合体は、生命と健康の基礎となる細胞プロセスである他のタンパク質の生成に関与しています。

Google DeepMind が新しく発売したAlphaFold Server は、タンパク質が細胞全体で他の分子とどのように相互作用するかを予測する世界で最も正確なツールです。これは、世界中の科学者が非営利研究に使用できる無料のプラットフォームです。生物学者は、数回クリックするだけで、AlphaFold 3 の機能を利用して、タンパク質、DNA、RNA、および選択したリガンド、イオン、化学修飾で構成される構造をモデル化できます。

AlphaFold Server は、科学者が新しい仮説を立てて研究室でテストするのに役立ち、ワークフローを高速化し、さらなるイノベーションを可能にします。当社のプラットフォームは、計算リソースへのアクセスや機械学習の専門知識に関係なく、研究者に予測を生成するためのアクセス可能な方法を提供します。

実験によるタンパク質の構造予測には、博士号取得にかかる期間と数十万ドルの費用がかかる場合があります。私たちの以前のモデルである AlphaFold 2 は、数億の構造を予測するために使用されてきましたが、現在の構造生物学の実験速度では研究者に数億年かかるでしょう。

サーバーの機能を示すデモビデオhttps://www.youtube.com/watch?v=9ufplEgtq8w。
AlphaFold Server を使用すると、構造を予測するだけでなく、寛大にアクセスを提供できるようになり、研究者が大胆な質問をして発見を加速できるようになります。
フランシス・クリック研究所  セリーヌ・ブシュー

AlphaFold 3 のパワーを責任を持って共有する
AlphaFold がリリースされるたびに、私たちは研究および安全コミュニティと協力して、テクノロジーの広範な影響を理解するよう努めてきました。私たちは科学主導のアプローチを採用し、潜在的なリスクを軽減し、生物学と人類に対する広範な利益を共有するために広範な評価を実施しました。

AlphaFold 2 のために実施した外部協議を基に、当社は現在、バイオセキュリティ、研究、業界にわたる専門の第三者に加えて、50 名以上の分野の専門家と協力して、後継の AlphaFold モデルの機能と潜在的なリスクを理解しています。 。また、AlphaFold 3 の発売に先立って、コミュニティ全体のフォーラムやディスカッションにも参加しました。

AlphaFold Server は、2 億のタンパク質構造の無料データベースなど、AlphaFold の利点を共有するという当社の継続的な取り組みを反映しています。また、EMBL-EBIおよびグローバル・サウスの組織との提携により、無料のAlphaFold 教育オンライン コースを拡大し、顧みられない病気や食料安全保障などの資金不足分野を含む、採用と研究を加速するために必要なツールを科学者に提供します。私たちは今後も科学コミュニティや政策立案者と協力して、責任を持って AI テクノロジーを開発、展開していきます。

AI を活用した細胞生物学の未来を切り開く
AlphaFold 3 は、生物の世界を高解像度にします。これにより、科学者は細胞システムを構造、相互作用、修飾全体にわたる複雑さ全体で観察できるようになります。生命の分子に関するこの新しい窓は、それらがすべてどのように接続されているかを明らかにし、それらの接続が薬物の作用、ホルモンの生成、DNA修復の健康維持プロセスなどの生物学的機能にどのような影響を与えるかを理解するのに役立ちます。

AlphaFold 3 と無料の AlphaFold Server の影響は、科学者が生物学や新しい分野の研究における未解決の疑問に対する発見を加速できるようにする方法を通じて実現されます。私たちは AlphaFold 3 の可能性を活用し始めたばかりで、将来がどうなるかを見るのが待ちきれません。

関連情報
・AlphaFold 3の紹介動画:
Googles ALPHAFOLD-3 Just Changed EVERYTHING! (AlphaFold 3 Explained)

・Nature記事:
Major AlphaFold upgrade offers boost for drug discovery
・Nature論文:
Accurate structure prediction of biomolecular interactions with AlphaFold 3
2023年10月のニュースで、Google DeepMindが開発した『AlphaMissense』、『AlphaFold』を取り上げています。

(作成者)峯岸 瑛(みねぎし あきら)

カテゴリー
Long COVIDと認知症 活動事例 認知症予防

2024年1月のニュース

皆様は、コロナ禍で落ち込んだ気力・体力・健康を、この1年で取り戻されたでしょうか?
お陰様でポールウォーカーはこの1年の間も増え続けているようです。ポールウォーキング中のポールは、全⾝の筋⾁をバランス良く鍛えてくれる『あなたのパーソナルトレーナー』です。

今年も、NPWA会員の月々の活動状況と、ポールウォーキング指導に役立つ学術ニュースをお届けします。今月の学術ニュースは認知症に関する話題3つです。

1. 2024年1月の活動状況
今年は暖冬でもあるためか、室外活動が早くもスタートしています。

スマイルチームさんの投稿
2024.1.5 青空ポールウォーキングサークル 今日より本格始動です 色々な決め事、活動日、ポール選びなどなどの後、スポーツ広場を一周しました。 スマイルチームも関わりつつ、包括支援センター事業から発生した自主サークルとしての活動を目指しています。 楽しく長く続けていきましょう😊 #ポールウォーキング #スマイルチーム #高齢者体力つくり支援士 #シナノ #キザキ #ハタチ

田村 芙美子さんの投稿
ポールウォーキング&ノルディック(スローも含)ウォーキング [walking hut 121駒沢公園教室] は 鎌倉に移転いたしました。 駒沢のメンバーさんは若いPWコーチ・NWイントラさんに託しそのまま継続して頂いています。 鎌倉教室は各4~5名の自主グループでコアヌードルを使った骨盤エクササイズなどとご希望に依っては近隣ウォークの2本立て。 お問い合わせはメッセ、メールで。

中嶋  佳奈恵さんの投稿
珠洲市でフットケア、インストラクターをしついるみきさんの今の珠洲市をシェアさせていただきます。 昨年珠洲市にインストラクター仲間と珠洲市木の浦ビレッジに泊まり、みきさんのフットセラピーを受けて気持ちよかった事。日常を忘れて今の時間をゆっくり過ごすことができた珠洲市。早い復興を願います。

佐藤 ヒロ子さんの投稿
【今年も宜しくお願い致します】 新年早々 思いもよらぬ事態が続きます。被災された皆様、心よりお見舞い申しあげます。平穏な日々が早く戻る事を強く祈ります。 穏やかな日差しに包まれて 船橋ウォーキングソサイエティは土曜日コース定例会の恒例《初詣ウォーク》からスタートしました。 小さな幸せを大切に今年も楽しく歩きたいと思います。

田村 芙美子さんの投稿
年明け広町緑地サークルは広場で念入り体操をしたあと 平地しか歩けない方がいらしたので 山歩きはやめ 龍口明神社へ初詣に参りました。来週?来月は江島神社お詣りになりました。

田村 芙美子さんの投稿
午前中のサークルのあと 長い間近くに住んでいるのに行ったことがない,とおっしゃるメンバーさん達と本覚寺本えびすに。今日はちょうど1月10日。ポールで初詣。境内では使いません。

長谷川 弘道さんの投稿
【続編17】第六章〜第二、三、四節 これならできる!運動指導初心者の指南書〜特定保健指導、介護予防指導などで必ず役立つ!|長谷川弘道

佐藤 ヒロ子さんの投稿
【千昌夫の北国の春】   2024/1/11 #2本のポールを使うウォーキング #行田公園木曜日コース 冬メニュー #サーキットトレーニング。 考慮すべき点が多い木曜日定例会。 諦めずに繰り返しが大切ですね。 繰り返す事でスタッフの  指導力が上がり、 花壇円周50mを上手く使い 誘導できるようになりました。 万事スムーズです。 コロナ禍で中断し、    再開して3年目の冬。  一層楽しい定例会が期待できます。 スタッフの嬉しい嬉しい成長です。 #船橋ウォーキングソサイエティ #心も若く身体も若く #日本ポールウォーキング #全日本ノルディックウォーク #日本ノルディックウォーキング #ソーシャルフィットネス協会

田村 芙美子さんの投稿
本日は渋谷クラス4学期初日。 介護保険課の指導で恒例の体力測定。 筋バランスが不安定で片足立ちを継続できる方が少なかった。講習会でのポールの効果を期待します。 嬉しかったのは椅子からの立ち上がりの難しい方(要介護2)が今回ポールを知って感動しましたと声を掛けてくださったこと。

Naomi Sakaiさんの投稿
新年初のポールウォーキングベーシックセミナーでした。 受講者は2名。 介護福祉士さんと公共施設で指導予定の方々です。 かなり実技に時間を費やしました。 毎回、私自身も学びがあります。 気を引き締めて行わなくては!と反省もありました。 いつものコース…北条実時のお墓がある金沢文庫 称名寺です。 先日までたくさんあった達磨さん達はもう無くて、少しだけあった達磨さん。 ちょっと寂しい… #ポールウォーキング #ベーシックセミナー #称名寺 #北条実時 #金沢文庫

校條 諭さんの投稿
新年初の「気ままにポール歩き」 杉並区立桃井原っぱ公園に集まって、観泉寺、切り通し公園、井草八幡神社、善福寺、都立善福寺公園などをめぐりました。途中おやつタイムを設けて一服。 体調をくずしてキャンセルとなった常連メンバーも複数出たのは残念でしたが、西荻窪の「洋食みかさ」でカンパイ、ウォーキングや健康に関係ない話題で盛り上がりました。 この会は、NPOとして開催してきた杉並ポール歩きの会(杉ポ)を休会としたあと、個人的な少人数の会として続けてきました。下見無し、指導無し、公募無し、参加費無しで、私の運動習慣につきあってもらっています。

坪井 ふさ子さんの投稿
ポールウォーキングベーシックコーチ講座…の巻 今日はポールウォーキングベーシックコーチ講座でした。 ポールウォーキングは日本のスポーツドクターが考案した2本のポールを使用したウォーキングです。 ポールを持つことで、安定したウォーキング、歩行姿勢の改善に効果があり、歩ける限りずっと続けられる全身運動です。 普段運動不足の私が1度体験して、これは素晴らしい✨と惚れ込んだウォーキングスタイル。 6名集まれば、郡山で講座ができるということで、長岡智津子先生には、はるばる千葉県我孫子市からお越しいただきました。 予定より2名も多く8名集まり郡山でのトレーナー資格講座を実現することができました。 座学&実技4時間の講習 お天気にも恵まれ、青空の下実技講習ができました。 終了後は先生を囲んで親睦会🍻 郡山名物が揃う「居酒屋 安兵衛」さんにお邪魔しました。 来月みんなでブラッシュアップしようという事に。 さっそく明日からポールを持って歩くぞ!

中村 理さんの投稿
年明け恒例の ポールウォークで長野/善光寺七福神巡り&善光寺詣❗️ 年始より地震災害 飛行機事故と悲しい始まりとなりましたが、今回は20名程の詣者で百福万来を祈願しました。 長野駅近の不老人さん/西光寺から善光寺門前の毘沙門天さんまで中央通り(善光寺表参道)沿いPW約3km❗️ 本堂初詣後境内傍に在る「佛足跡」で一年の無事PW(歩き)のお願いも忘れずに〜‼️ ランチは宿坊/兄近坊(このこんぼう)での精進を頂き食べ過ぎシニアの予防に一歩でも近づければと・・。

佐藤 ヒロ子さんの投稿
屋内だから思い切って歩ける   それがいい!  シニアポールウォーキング   2024/1/15 #船橋ウォーキングソサイエティ #ポールウォーキング #ポールエクササイズ #チェアエクササイズ  #昭和メロディ #コグニサイズ #転倒予防 #ソーシャルフィットネス #ストレッチ筋トレであるける身体づくり

田村 芙美子さんの投稿
今季一番の冷え込み、のはずでしたがストレッチ・筋トレをしたあと山を登っているうちに身体が温かくなってきました。 新メンバー5名増えて更に賑やか(お喋りが)なグループになりました。

田村 芙美子さんの投稿
渋谷は新しいまちづくりが進んでいますが この飲んべえ横丁は昔のまま。 珍しいのか 外人が写真を撮っていました📸 渋谷PW教室 4期2日目の今日は、ポールの種類とゴムチップ、なんば歩きの質問に答え、大鏡に各々自分の姿を映し(うっとりし?)ながらストレッチ・筋トレ・ウォーキングを時間一杯楽しみました💦

佐藤 ヒロ子さんの投稿
【大寒で午後は雨天予報】    口々に出る言葉は    「寒いね〜」    「雨、大丈夫〜?」  インターバルを14分2セット。   直ぐに暖かくなる人、  なかなか暖かくならない人 普通にいろんなメンバーがいます。 その後、10分間のしっかり歩きで   寒がりさんもホカホカです。   冬だからこそのメニューでね。

スマイルチームさんの投稿
20240120 パパとキッズの筋トレダンス。 1歳2ヶ月から6歳のkidsとパパママ達。 kidsは当たり前だけどパパママも最高に可愛く素敵でした。 参加下さりありがとうございました。 ロビーでの昼食を挟み 午後からはスマイル特別練習でした。 みんなお疲れ様でした♪ #スマイルチーム #健康普及活動 #マタニティからシニアまで #相模原市 #上鶴間公民館

中村 理さんの投稿
佐久ポールウォーキング協会より 1月「室内PW」〜 大雪予報が外れ〜雨☔の中集まってくれた参加者30名程。 微暖房の効いた体育館で、 大塚MC proの身体ほぐしのレクからブローライフルで心肺機能up〜 締めのポールウォーキングは🔰依田MC pro指導で体験コースとシッカリ歩きに分かれての室内PWでした。 次回は最終イベントで2/18(日)です。

長岡智津子さんの投稿
寒くなるとつらさが増しがちな肩こりや腰痛。肩こりや腰痛ってどうして起こる?改善する方法は?
キレイ研究室に寄稿しました(2024.1.06)。

中嶋  佳奈恵さんの投稿
【だるまさんが転んだ!】  日曜日は総合型地域スポーツクラブ ぴいすく美川主催によるACP運動あそび教室でした。年中児から小学3年生までのちびっこたちが参加してくれました! このプログラムは子どもたちに必要な 基礎体力、体幹づくり。 今回は「はう、くぐる、またぐ」 ワニ、くま、くも になりながらだるまさんが転んだをしたり、アスレチックでは友達と協力しながら 楽しんでいました。 後半は大きなボール「キンボール」を楽しみました。 石川県では【地震】と言う言葉にビクビクしている子ども達もいます。思い切りからだを動かし、少しでも解放できたらと 運動あそびをしましょう‼️ 今日もキラキラした目の輝きをみました。 次回は3月です。 #ぴいすく美川 #acp運動プログラム #こども #石川県 #運動あそび

平岡 裕美子さんの投稿
大船駅からバスで15分程のところにある「田谷の洞窟」という処に、元富士通スタジアムポールウォーキング教室のメンバーさんたちと共に行ってまいりました。 いや、正しくは「行ってきました」というより「連れて行ってもらいました」というべきですね…。 当初メンバーさんから「田谷の洞窟に行ってみませんか?」と誘われた時、「洞窟」と聞いて私は勝手に鍾乳洞的なものを想像してしまったのですが、ここはそれとはまったく違いました。 「田谷の洞窟」は「田谷山定泉寺」に所在し、正式名称を「田谷山瑜伽洞(ゆがどう)」といって、修行僧がひたすら掘り進めた宗教的な意義のある洞窟なのだそうです。 私は何の前調べもせずにただついて行っただけなのですが、18か所の壁面に刻まれた数百体の御仏や仏法説話について、メンバーさんのお一人の方が詳しく説明をしていってくれたので、本当に色々と勉強になりましたし、きちんとお詣りすることができました。 今回私は「PWコーチ」という立場ではなく、まったくの「1参加者」としてこの企画に同行させていただいたのですが、人生の先輩方から学ぶことも多く、とても貴重な体験を得ることができました。 (洞窟の中は撮影禁止だったので、洞窟に入る前と後で写真を撮りました)。

スマイルチームさんの投稿
2024.1.19〜22 活動記録 ☺︎上鶴間卓球愛好会 総勢15名 久々の卓球🏓 素晴らしいコーチのお陰様でみなさん上達していました👏👏👏 ダブルストーナメント優勝者には素敵な賞品があり試合も盛り上がりました ☺︎キッズ愛LOVEプロジェクト[上鶴間公民館] ♡パパとキッズの筋トレダンス♡ 1歳2ヶ月〜6歳の女の子とパパが 7組 お兄ちゃんやママも来てくれて 幸せな2時間でした〜可愛すぎた🥰 ☺︎公民館祭り練習会 7名参加 5曲練習 立ち位置や衣装も決めました お部屋の掃除は2年生のスマイルメンバーが率先してしっかりと行ってくれました🧹 ☺︎上溝、上鶴間公民館祭り衣装等準備 ガレージ整理しながら準備しました ☺︎スマイルフレンズ 16名参加 2組に分かれてリズムダンスの動画撮影🎥 ☺︎ルネPW 4名参加 ポールのグループレッスンです 今日参加の3名は整形外科でリハビリを行なっていますのでPWもリハビリ的に行っています メンバーから晩白柚をいただきました🍊食べるのが楽しみ 皮はお風呂に入れてみます♨️ ☺︎新磯包括支援センターと電話打合せ 3月に出張介護予防教室依頼されました ☺︎相模原SDG’s推進課より チラシとノベルティが届きました チラシはフレンズのメンバーに配りました

新地 昌子さんの投稿
昨年撮ったポールウォーキング動画を整理していたら、こんな動画が。 都内の大学生がゼミの研究のためポールウォーキング体験と参加者へのヒアリングをしに佐久まで来てくれた時のものです。 コーチ達からの指導をものともせず、弾ける笑顔で歩ききる学生達。この笑顔にコーチ、参加者やられました✨ またおいでねー!と、うちでとれたトマト、やら、うちで漬けた漬物、佃煮など持たせる持たせる😆 楽しい交流でした。

田村 芙美子さんの投稿
三浦PWグループの定例会は鎌倉七福神巡り・・・まずは浄智寺布袋さまに。七福神だけに限らずあちらこちら寄りながら今年のスタートとなりました。逗子からお客様も参加。

松井 浩さんの投稿
今年初の講演、中村理事長とのセットメニューは、やはり楽しかったです。 講演後の宮崎名物は、やはり美味しかったです

長谷川 弘道さんの投稿
昨日、市川さんのチャリティー講座に参加しましていろいろな学びをしました。 クロージングは私も苦手意識がありますが、こちらがお願いするのではなく、お願いされて買っていただける、そんな魔法のようなお話しなのですが、市川さんの講座が進むにつれて、なるほど❗️と思った次第です。 やはり大切なのは、お客様ファースト、お客様との共感です。 こちらの一方的な商品の押し売りでは、『ぜひ』、『よろしければ』、『〜してください』の禁句を使ってしまいます。 そのためにも相手に関心を持ち、お客様がムズムズしてくるような質問をしていくことが大切。 しかし、これも日々のトレーニングなんですよね。 顔晴ります❗️

田村 芙美子さんの投稿
西鎌倉界隈にメンバー増員の流行風が吹いています。 広町緑地グループに続いて今日のなごやかセンター貯筋の会も新入会員さんが一度に4名増えました。思わず「番号」って号令かけてしまいました。行政センターの貼紙を見たという方、町内会の掲示板をご覧になられた方・・・広町から移動された方、貼紙PRは力を発揮してくれます。 90の女性はヨガをしていたそうで身体が柔らか。去年まで現役ヘルパーだったという85の女性はどうみても80代には見えず若々しい。教養センター講座に参加していらした方も入会してくださいました。 嬉しくて私も引き出しをめいっぱい開けてステップエクササイズやポールダンスまでして汗だく👕💦 写真は とろろ蕎麦 (でした)

佐藤 ヒロ子さんの投稿
【ポールdeダンス】  このシーズンはこれもいい!    2024/1/25  松尾コーチの話術とリードで    乗せ上手に    乗せられ上手なメンバー    「真っ赤な太陽」で とっても楽しそう〜♬    今日の行田公園広場は   2つの対象的な    集団の競演です   ◯園児のマラソン練習   ◯船橋歌劇団(笑い) それぞれが一生懸命なのが    いい感じです #船橋ウォーキングソサイエティ #ポールdeダンス #県立行田公園  #ポールエクサイズ #体幹トレーニング #ノルディックウォーキング #ポールウォーキング

Naomi Sakaiさんの投稿
今年になって始まった大岡山の東急ウェリナでのポールウォーキングクラス。2回目。 初回は、どの様な方がいらしてくださるのか?様子を見ながら。 今回は指導内容も変更し、それとなく2クラスに分けることにしました。 高級ホテルの様な素晴らしい施設です。中庭には利用者さまが育てているお花や野菜や。小川も流れてたくさんの鳥達も来ていました。 お庭を歩くだけでも気持ちが良い。 ポールでお散歩!が定着してくれると嬉しいですナ

 

来月以降の予定
feel Health&Beautyさんの投稿

みんなの元気学校さんの投稿
ポールウォーキング教室とコーヒーの会 | イベント情報 | 高齢者元気プロジェクトおおもり | 大田区区民活動情報サイト オーちゃんネット

松波雪枝さんの投稿
【3/24(日)志木市ノルディックウォーキング・ポールウォーキング】 初心者(2キロ)から長距離(15キロ)までの4コース。    申込み方法も4つ。 ネット、電話、FAX、市役所窓口 ※写真参照 ☀あとは快晴を願うだけ😁

みんなの元気学校さんの投稿
くにたちの今年(2024年)のイベントは5月12日(日) 東京国立市で毎年開催されている「LINKくにたち ポールdeウォーク」の今年の予定が決まりました。

 

2.関連学術ニュース
2-1)「生活を楽しんでいる意識」が要介護認知症リスクを抑制する― 国内地域住民の約11年にわたる大規模観察研究で明らかに―
***以下、順天堂大学ニュース&イベント 2023.10.31(注)より転載***
(注)https://www.juntendo.ac.jp/news/16198.html

順天堂大学大学院医学研究科公衆衛生学の野田愛 准教授、谷川武 主任教授らの共同研究グループ(多目的コホート研究:JPHC Study*1)は、約11年間の観察研究で、生活を楽しんでいる意識が高いと、要介護認知症*2(以下、認知症)のリスクが低いことを明らかにしました。本研究ではさらに、自覚的ストレスが高ければ、生活を楽しんでいる意識が高くても認知症リスクは低下せず、特に、脳卒中既往のない認知症リスクが低下しないことも明らかにしました。本成果は、自覚的ストレスをコントロールしながら、生活を楽しんでいる意識を持つことが、将来の認知症の発症予防に重要であることを強調するものです。本論文はThe Journals of Gerontology. Series B, Psychological Sciences and Social Sciences誌のオンライン版に2023年9月18日付で公開されました。

本研究成果のポイント
• 生活を楽しんでいる意識についての回答と介護保険認定情報から把握した認知症の情報が得られた約3万9000人について、約11年観察を行った結果、その内の4,642人が認知症と診断されていた
• 生活を楽しんでいる意識が高いと、要介護認知症リスクが低いことを明らかにした
• 自覚的ストレスが高いと、生活を楽しんでいる意識と認知症リスクに関連が見られないことを明らかにした

◆背景
これまでの多くの研究から、加齢、基礎的な健康状態、社会経済的状態、ライフスタイルなどが認知症発症と関連していることがわかってきました。近年注目されている要因のひとつに、心理的ウェルビーイング*3)があります。心理的ウェルビーイングと循環器系などの他の慢性疾患との関連は報告されてきましたが、認知症との関連を検討した研究はまだ少ない状況でした。心理的ウェルビーイングの一側面である生活を楽しんでいる意識を有することで周囲との関わりが肯定的になると考えられており、生活を楽しんでいる意識は高齢者の運動能力との関連が報告されております。そこで私たちは、中年期の男女を対象として開始した多目的コホート研究において、生活を楽しいと感じるポジティブな意識とその後の認知症リスクとの関連を調べました。

◆内容
平成2年(1990年)に、秋田県横手、長野県佐久、茨城県水戸、高知県中央東、沖縄県中部の5保健所(呼称2019年現在)管内にお住まいだった約3万9000名を平成28年(2016年)まで調査した結果にもとづき、調査開始5年時点の「生活を楽しんでいる意識」と介護保険認定情報から把握した認知症との関連を調べました。2006年から2016年までの認知症調査期間中に、4,642人が認知症と診断されていることを確認しました。解析の結果、生活を楽しんでいる意識が低い人と比較して、中程度の人では25%、高い人では32%、統計学的有意に認知症リスクが低いことが明らかになりました(図1左)。脳卒中の発症登録がなされた2009年または2012年までの認知症調査期間中に診断された認知症は2,158人で、そのうち、脳卒中既往のない認知症が1,533人、脳卒中既往のある認知症が625例でした。脳卒中既往の有無で分けた2タイプの認知症のいずれにおいても、生活を楽しんでいる意識が低い人に比べて、中程度(「ふつう」と回答)と高い人(「はい」と回答)では認知症リスクが統計学的有意に低いという結果でした。 (図1中央、図1右)。
さらに、自覚的ストレスが生活を楽しんでいる意識と認知症の関係に与えている影響を調べるため、生活を楽しんでいる意識の調査と同時点における自覚的ストレスについても調べてみたところ、自覚的ストレスが「少ない」および「ふつう」のグループでは、生活を楽しんでいる意識が低い人と比較して、中程度ならびに高い人では認知症リスクが統計学的有意に低く、さらに脳卒中の既往のない認知症、既往のある認知症のいずれも同様でした。一方、自覚的ストレスが「多い」グループでは、生活を楽しんでいる意識と認知症リスクの間に統計学的有意な差はみられず、認知症のタイプ別に分けた解析の場合でも、生活を楽しんでいる意識と脳卒中の既往のない認知症との関連がみられませんでした (図2)。
◆今後の展開
今回の研究結果は、自覚的ストレスをコントロールしながら生活を楽しんでいる意識を持つことで、将来の認知症の発症予防に重要であることを強調するものです。今回の研究の限界として、調査開始時点で認知機能や認知症の既往が把握できていなかったこと、認知症の分類は把握していないこと、収入レベルなどの情報が考慮できなかったこと、今回調査した生活を楽しんでいる意識は心理的ウェルビーイングを大まかに把握するものにとどまるために認知症予防のための具体的な行動を特定することが難しいことが挙げられ、今後さらなる研究が必要です。

◆用語解説
*1 多目的コホート研究(JPHC Study): 平成2年(コホートI)ならびに平成5年(コホートⅡ)に開始された全国14万人の地域住民を対象に20年以上にわたる長期追跡を行っているコホート研究。
*2 要介護認知症: 介護保険で要介護1以上と認定され、かつ、主治医意見書により認知症高齢者日常生活自立度がIIa以上で長期介護が必要な認知症。
*3 心理的ウェルビーイング : 人生の目的など、人生全般にわたるポジティブな心理的機能のこと。

◆原著論文
本研究はThe journals of gerontology. Series B, Psychological sciences and social sciences誌のオンライン版に2023年9月18日付で公開されました。
タイトル: Perceived Level of Life Enjoyment and Risk of Developing Disabling Dementia: The Japan Public Health Center–Based Study
タイトル(日本語訳): 生活を楽しんでいる意識と要介護認知症との関連:多目的コホート研究
著者: Tomokazu Tajima, PhD1; Ai Ikeda, PhD1,2; Takeshi Tanigawa, MD, PhD1; Hiroyasu Iso, MD, PhD3; Kazumasa Yamagishi, MD, PhD4; Takumi Matsumura, PhD3; Nobufumi Yasuda, MD, PhD5; Manami Inoue, MD, PhD6,7; Shoichiro Tsugane, MD, PhD7,8; Norie Sawada, MD, PhD7; for the Japan Public Health Center–Based Study Group
著者(日本語表記): 田島朋知1)、野田愛1,2)、谷川武1)、磯博康3)、山岸 良匡4)、松村拓実3)、安田誠史5)、井上真奈美6,7)、津金昌一郎7,8)、澤田典絵7);多目的コホート研究グループ
著者所属: 1)順天堂大学大学院医学研究科公衆衛生学、2)順天堂大学国際教養学部、3)大阪大学大学院医学系研究科社会医学講座・公衆衛生学、4)筑波大学医学医療系社会健康医学研究室、5)高知大学医学部公衆衛生学教室、6)国立がん研究センターがん対策研究所予防研究部、7)国立がん研究センターがん対策研究所コホート研究部、8)医薬基盤・健康・栄養研究所国立健康・栄養研究所
DOI: 10.1093/geronb/gbad129

関連情報
・日本経済新聞2024.1.6朝刊、「ポジティブ感情と健康~免疫向上や認知機能維持~」

 

2-2)認知症の診断を伝えるための7つの新しい最善の方法(Best practice)
***岐阜大学医学部下畑享良先生の2024.1.5のフェイスブック投稿です***
認知症の診断を伝えるための7つの新しい最善の方法(Best practice)
明けましておめでとうございます.まず地震で被災された方々にお見舞い申し上げます.じつは私も自宅のある新潟で過ごしており,大きな地震に驚きました.また自宅が海に近いためしばらく避難所で過ごしました.改めて日本が世界有数の地震国であることを認識させられました.震災に備えつつ,毎日,悔いのないよう生きたいと思いました.
さてお正月に読んだ論文です.最新のNeurol Clin Pract 誌に,認知症の診断を伝える際のコミュニケーションをいかに改善すべきかを検討した研究が報告されていました.著者は大脳皮質基底核変性症の臨床診断基準(Armstrong基準)で有名なMelissa J. Armstrong先生らです.
まず研究の背景です.多くの認知症患者さんとその家族は「認知症の診断を受けていない」と報告しています.また,ほとんどの臨床医も認知症患者さんに診断を伝えていないと報告しており,正式に診断を伝えるよりも婉曲的な表現を使っていることも知られています(私もご本人の心理的動揺や根本治療がないことを考え,明確な診断名の告知を避けてきた傾向があります).
米国で以前に発表された認知症診断のための基準は10年以上前のものであり,かつ患者さんや介護者の意見なしに開発されたものでした.このためArmstrong先生らは,認知症の診断を伝えるためのBest practiceを作成することを目的として,既存の文献を,多様なステークホルダー(患者さん,介護者,アルツハイマー病協会スタッフ)が参加して検討し,合意形成を目指しました.そして最大3回の投票による修正デルファイ法(注:参加者の一人による不当な影響を最小限に抑えつつ,複数回にわたる匿名の投票を可能にする方法)の結果,以下の7つのBest practiceがコンセンサスを得ました.
1 臨床医は,患者さんや家族の希望に沿うよう,診断の告知に関する希望を尋ねるべきである(レベルB).
2 認知症の診断を伝えるとき,臨床医は思いやりと共感を示さなければならない(レベルA).
3 認知症の診断を伝えるとき,臨床医は現実的な希望を与えるべきである(レベルB).
4 臨床医は,運動,食生活の改善,支援グループとのつながり,自己教育,ACPなど,認知症の人とその家族が使える実践的な戦略を提供すべきである.これらを文書で提供し,明確な用語を用いて話し合うことが望ましい(レベルB).
5 診断を受けることを選択した患者さんと家族・介護者に対して,臨床医は認知症患者とその介護者に疾患に関する教育を提供し,利用可能な質の高い印刷物やオンライン情報源につなぐべきである(レベル B).
6 臨床医は,介護者に地域や国の支援団体とのつながりを提供すべきである (レベル B).
7 臨床医は,認知症の診断,計画,および情報開示の際に話し合われた関連リソースの要約を文書で提供すべきである(レベル B).
まとめると患者さんや介護者の希望を明確に尋ねること,これらの希望に基づいてコミュニケーションを個別化すること,そして患者や介護者に実践的な戦略・資源・支援組織について教育することと思われます.
そして著者らは,認知症診断に関するコミュニケーションをさらに改善するためには,医療システムの変更(例えば,十分な時間の確保を目指す),専門的な認知症ケアへのアクセスの改善,困難な診断を伝えるための臨床医のトレーニングが必要であると述べています.また「思いやりと共感」と言っても簡単ではないですが,著者らは,SPIKES,SPIKES-D,SPwICESなど有効性が確認され,広く使用されているコミュニケーションツールも紹介しています.
認知症に対するこれらのBest practiceができるようになれば,ほかの多くの疾患にも対応できるようになるものと思われます.私も診療や教育の現場で心がけていきたいと思いました.
Armstrong MJ, et al. Best Practices for Communicating a Diagnosis of Dementia: Results of a Multi-Stakeholder Modified Delphi Consensus Process. Neurol Clin Pract. 2024 Feb;14(1):e200223. doi.org/10.1212/CPJ.0000000000200223.

関連情報
一般社団法人日本老年医学会、「認知機能の評価法と認知症の診断」

 

2-3)COVID-19感染後認知症は20歳の加齢に相当し,感染から1年経過しても脳損傷が持続する!
***岐阜大学医学部下畑享良先生の2024.1.15のフェイスブック投稿です***
COVID-19感染後認知症は20歳の加齢に相当し,感染から1年経過しても脳損傷が持続する!
英国からCOVID-19染後の認知障害と血清バイオマーカー,神経画像所見との関係を検討した前向き縦断研究が報告されました(査読前論文ですが,インパクトの大きな研究です).長期観察研究なので,対象はパンデミック初期の,かつ入院を要した中等症~重症感染者になりますが,衝撃的なのは「認知機能障害の程度は20歳の加齢に相当する」ということと,「1年を経過してもなお神経細胞・アストロサイトの障害マーカー(Nfl-L・GFAP)が高値である」ということです.既報と考え合わせると,中枢神経への直接的(=ウイルス感染)ないし間接的(=サイトカイン)原因に伴う神経炎症が持続しているのだと考えられます.また急性期にステロイドを使用すると認知機能障害は抑制されるという重要な知見も明らかにされました.
以上の結果は,軽症例や最近のCOVID-19罹患において一般化できるものではありませんが,中等症から重症のCOVID-19後の認知機能障害は長期間持続すること,かつ免疫介在性に生じることを認識する必要があります.最近増加している,免疫回避能力の高いJN.1株も神経炎症を引き起こす可能性が高く,認知症予防には感染予防とワクチン接種を心がける必要があると思われます.以下,論文の結果のサマリーです.
【研究の対象】
入院を必要とした351人のCOVID-19患者(ワクチン接種率19%)で,2927人の対照群と比較している.患者の54%が神経・精神症状を呈し,neuro-COVID群に分類される.
【認知機能障害は全般的に生じ,その程度は20歳の加齢に相当する】
認知機能障害(Global Deviation from Expected(GDfE)スコアで評価)は特定の領域に障害を認めるものではなく,すべての領域にわたるグローバルな障害で,その程度は20歳の加齢に相当する.neuro-COVID群では脳症,ついで脳血管障害で認知機能障害の低下が目立つ(図1).急性期後の評価から3ヶ月後に改善を認めたが,6 ヶ月後では有意な変化はなく回復は頭打ちになった(図2).またCOVID群の多変量モデルでは,認知機能障害はうつ病,パンデミック初期(とくに第1波)の感染,COVID-19の重症度と関連していた.また副腎皮質ステロイドによる治療には保護効果が認められた(p=0.0048).
【COVID-19の1年後も脳損傷が持続して生じている】
1年後の血清Nfl-L(軸索損傷のマーカー)およびGFAP(アストロサイト損傷のマーカー)の中央値は,COVID-19患者で有意に上昇し,さらにneuro-COVID患者で上昇を認めた(図3).タウはneuro-COVID患者でのみ上昇していた.バイオマーカーの半減期を考えると,急性期から1年が経過しても,神経学的合併症のない患者においてさえ,神経細胞・アストロサイトの障害が持続していることが分かる.
【認知機能障害は前帯状皮質体積の減少と相関する】
認知,注意,感情を結びつける機能的役割を持つ前帯状皮質の両側体積はコホート全体(R=0.299), COVID群(R=0.307),Neuro-COVID群(R=0.307)において認知機能障害と有意な相関を認めた.
Research 05 Jan, 2024 (preprint) https://doi.org/10.21203/rs.3.rs-3818580/v1

関連情報
2023年12月のニュースには、下畑先生の『コロナ後遺症と認知機能障害』についての解説記事を掲載しています。
下畑享良先生の2024.1.29のフェイスブック投稿
『新型コロナウイルス感染症COVID-19:最新エビデンスの紹介(1月29日)』
・下畑享良先生の2024.1.31のフェイスブック投稿、
『新型コロナの後遺症(脳への影響)@日本テレビ DayDay.』
昨日の日本テレビの情報番組「DayDay.」の「FOCUSなぜなぜ」というコーナーに,VTRで出演させていただきました.新型コロナでは後遺症として,記憶障害,集中力障害をきたし,さらに認知症のリスクも上昇しうること,その機序として脳への感染などが報告されていることを紹介させていただきました.じつは「COVID-19から脳を守ることを啓発し,流行時は感染対策(手洗い,マスク),そしてワクチン接種の継続を検討する必要がある」ということをとくにお伝えしたかったのですが,「新型コロナは後遺症を起こす病気」という話題が主体でした.脳への影響についてもう少しお伝えしたかったなと思いました.今度はスタジオに行って解説するぞという野望を持ちました(笑.冗談です).もっと詳しく聴きたかったというメッセージも複数 頂きました.スタッフの方への説明資料として使用したスライド26枚のリンクはこちらになります.よろしければご覧ください.
COVID-19の認知機能に対する影響 | ドクセル

 

(作成者)峯岸 瑛(みねぎし あきら)

カテゴリー
Long COVIDと認知症 活動事例 認知症予防

2023年12月のニュース

12月のニュースは、月例の活動報告と、認知症に関する2つの学術ニュースをお届けします。

1.12月の活動報告
もう既に、皆さんは仕事納めを迎えられたでしょうか。寒さも厳しくなり、ポールウォーキングの室外活動も一休みです。

田村 芙美子さんの投稿
午前中は渋谷PW教室 今期のステップウォーキングの実習がようやくできました 隣の消防署はなにやら慌ただしい

佐藤 ヒロ子さんの投稿
【碧天! 海だ〜】 #船橋ウォーキングソサイエティ #土曜日定例会海老川コース 2023/12/2 あまりにも美しい碧天に 予定を変更! 急遽、港⚓🌊に向かいました〜☀ 「踵接地〜爪先離地?」 昨入会したメンバーに向け途中でミニ講習。 歩き方ばかりではなく、  何故、大切か❣  ふくらはぎを触って確認。  腑に落ちたようです。 水門を通って親水公園に到着〜 「船橋市に住んで◯十年、港も水門も初めて見た〜」   いつも嬉しい反応です。     \(^o^)/ #ミルキングアクション #ポールウォーキング #ノルディックウォーキング #ノルディックウォーク #船橋港親水公園

スマイルチームさんの投稿
2023.12.2 ☺︎中屋敷 活き活きポールウォーキング ☺︎上鶴間公民館青少年部 わんぱくチャレンジ キャンドル作り

中村 理さんの投稿
佐久ポールウォーキング協会より シーズン最後の外歩き〜 駒場PW定例会でした。 集合場所の噴水池も結氷した朝 40名を越えるポールウォーカーが集まってくれました。 会場のゴミ拾いを兼ねた定例会を皆さん〜ゆっくり〜のんびり〜と歩かれて居たのが印象的でした。 皆さんお疲れ様でした。 良い歳をお迎えください‼️

田村 芙美子さんの投稿
手袋の🧤ありがたみを感じた朝 御所ケ丘広町緑地PWクラスの定例会 風邪でお休みが二人 木道~うさぎ山🐰を歩きました こんな曇りの朝でしたが水墨画のように富士山がはっきり見えて感動🗻

佐藤 ヒロ子さんの投稿
【いろんなのやって楽しかった〜♬】   2023/12/5 と言ってもメーンメニューは  二つだけどネ   コーディネーションウォーク インターバルウォーク      寒さはどこに〜?    吹き飛んでいきました〜〜 #船橋ウォーキングソサイエティ #美姿勢ウォーキング火曜日 #パワーウォーキング #コーディネーションウォーキング #インターバルウォーキング  #良い歩き方は一生の宝 #行田公園 #踵接地爪先離地

長岡智津子さんの投稿
12月3日に、スキルアップ研修会(東京会場)を実施しました。 参加者35名と今年最多のコーチに参加頂きました。 冬の寒さに耐えながら、皆さん熱心に研修されました。 お疲れ様でした‼️

名古屋フィジカル・フィットネス・センターさんの投稿
本日は午前、午後、通しで愛知県丹羽郡大口町保健センターのお仕事で、「健康推進員研修会」の講師のお仕事でした。 午前、午後、それぞれ30名ほどの皆さんが参加されました。町民の皆さんに各地区で健康づくりの輪を広げるべく、この健康推進員の養成を保健センターが担い、外部講師として務めさせていただきました。 30〜40歳台の若い方から70歳代のシニアの皆さんと幅広い年代の皆さんでした。 各人、体組成測定をしまして、その結果を踏まえて自分の体力アップのためにどうするかというお話と実技をさせていただきました。 コロナが落ち着き、こうした場が以前同様に開催いただけるようになったことを本当にありがたいなと感じでおります。 90分ほどの講習会でした。ちょいと盛りだくさんだったかなと思いますが、一つでも実践いただくことを最後にしっかりとお伝えし、来年の7月にこのパート2の研修会が開催される予定ですので、そこでこの半年間の皆さんの行動をお聞きしたいと思います。 インプットしたら、それをどう活用するかのアウトプットの大切さをお伝えしたつもりですが、7月、皆さんの体組成の変化や、どんな行動をしたかをお聞きすれば、本日の私が伝えたかったことが本当に伝わったかどうかがわかります。 楽しみです😊

向田 幸子さんの投稿
【富山ポールウォーキング部】 今日は参加者5人。 最高のお天気でした! しっかり筋トレを交えたポールを使ったストレッチ。 パソコン作業ばかりで椅子に根っこがはえそうな今日この頃。身体の劣化が‥ポールを持つとすぐわかってしまいます(//∇//) 約7km程の🚶中島閘門までのウォーキング。素晴らしいお天気に恵まれ、リフレッシュできる会となりました☀️ 父母と同世代の方と一緒に歩くと、あと30年経ったら自分はどうなっていたいか‥素敵な✨光輝高齢者✨さんと過ごさせていただくことで、日々の運動、メンテナンスの大切を感じさせていただけます。

田村 芙美子さんの投稿
毎年地元町内自治会から高齢者宅にお赤飯が配られます。母が不在なので一人前。㊗️とあるので敬老の日? お昼に頂いて、強風のなか午後の高齢者介護予防教室で高齢者が高齢者指導して来ました。前半ポール体操、後半マット運動。年内このクラスは来週でおしまいです。今日も肝油ドロップや脱脂粉乳、DDTなど共通の話題が多く盛り上がりました。

みんなの元気学校さんの投稿
[レポート]12月の「気ままにポール歩き」は高井戸地域区民センターに集合、善福寺川緑地と大田黒公園を経由して荻窪駅まで歩きました。 途中、メンバーの一人Aさんのお宅に寄り、Aさんが世界各地を旅して集めてきた人形や小物などの膨大なコレクションを見せてもらいました。感嘆! 今年3月に始めたこの会、なんといちども雨に降られずでした。快晴のもと快適に歩いて、忘年会ランチを楽しみました。 ※写真の多くは田村和史さん撮影。一部校條諭。 ※この会は、少人数グループで、杉並区など近隣の人が集まって、街探訪を兼ねて歩いています。(経験者限定、指導無し、レンタルポール無し、下見無し)

佐藤 ヒロ子さんの投稿
【いつものように集まるのが嬉しい】   2023/12/11 #船橋ウォーキングソサイエティ  #シニアポールウォーキング  #歩き納め定例会  #Xmasバージョンで  今年も元氣に過ごせました〜     貴方から      私から       ありがとう〜 #コグニサイズ #ポールウォーキング #ノルディックウォーク #転倒予防体操 #ラダー

新地 昌子さんの投稿
ポールウォーキング歴1年の倉さん。いつも「歩けるうちにポールに出会えてよかった」と言ってくれます。講師としては感動ものくらいに歩きが進化しています。 他の参加者からも、かっこいい❗️の声が。 これからも一緒に歩きましょう!

佐藤 ヒロ子さんの投稿
【楽しいよね〜会食は ♬ UR幸町ポールウォーキング歩き納め】      2023/12/12    こうして交わるといいですね〜   1歩も2歩も近くなるんです。         身体を動かして      美味しい物を一緒に頂いて  元氣が出ない訳がないわね〜     (会員さんの声)   2019年から関わってきたUR幸町 来年4月から渡邉東コーチとバトンタッチ   紹介もできて良かったです。

長谷川 弘道さんの投稿
【続編15】第五章〜第二節 「2.歩行チェック方法」 これならできる!運動指導初心者の指南書〜特定保健指導、介護予防指導などで必ず役立つ!|長谷川弘道

スマイルチームさんの投稿
2023121スマイルチーム ポール部 プチプチ遠征。 ポール部は12/25が年内最後の活動となります。 #スマイルチーム #健康普及活動 #ポールエクササイズ #ポールウォーキング #相模原市

佐藤 ヒロ子さんの投稿
【繰り返しの大事さ】   2023/12/14   数年前から始めた   インターバルウォーキング     秋のメニューとして  いい感じに定着しました。    \(^o^)/ #船橋ウォーキングソサイエティ #行田公園 #ポールウォーキング #ノルディックウォーキング #ノルディックウォーク #インターバル #ソーシャルフィットネス #ミルキングアクション #ローリング

杉浦 伸郎さんの投稿
ホーチミンシティ郊外新都心ビンズオンにてJICAミッション推進中です。 日本式健康増進法としてのポールウォークと下駄エクササイズを、筋肉貯金検定に続いて提供。現時点での体力、バランス能力を簡易的にチェックした後、効き目のある歩きとしてのローリング歩行に誘導。下駄との親和性の高さに私もびっくりです。今回は就労層の皆さんがたくさん参加してくれました。お疲れ様!

佐藤 ヒロ子さんの投稿
【土曜日定例会の歩き納め】     2023/12/16   12月も中旬なのに    ワ〜オ 気温が20℃!      暑い 暑い    2023年歩き納めに  「追い抜きでインターバル15分」   疲れ過ぎず・軽すぎず   元氣シニアは力の入れどころが   上手いです 💞 #船橋ウォーキングソサイエティ #土曜日定例会 #ノルディックウォーキング #ノルディックウォーク #ポールウォーキング #海老川ロード #シニアポールウォーキング #インターバルウォーキング

田村 芙美子さんの投稿
抽選 渋谷区福祉介護保険課の元気すこやか事業 ポールウォーキングクラス4学期の申し込みは先月末で締め切り、定員オーバーで抽選が行われたとのと。 また 落っこちちゃった💧というメールが前々回の受講者さんから舞い込んで来ました。お気の毒。リピーターさんには厳しいようです。懲りずに再々度挑戦してください。

中嶋  佳奈恵さんの投稿
『パーソナルレッスンをしています。』

森川 まことさんの投稿
今年最後のポールウオーキング。 強風でしたが、晴天に恵まれ気持ちよく歩けました。 その後は、野菜レストランにて忘年会。 お疲れ様でした。 来年は寅さん記念館経由、帝釈天。 お楽しみに。。。。。 良いお年を。

台灣健走杖運動推廣協會さんの投稿
【2023健走杖接力環島 第十二站竹北站】 – #2023健走杖接力環島 #竹北站圓滿成功 #雙杖在手健康跟著走 目標號召百人參加 達標共120位😆❗️ 社區長輩很多都只是體驗過一次 或是陪家人來參加的 所以沿路都有專業的教練或指導員協助 只為提供給大家健康又完美的健走體驗 陳秀玲-竹北市民代表 陳秀玲 站長跑社區揪民眾的行動力👍👍 感謝大家的熱情參與 我們在台灣的其他縣市再一起 健康前行~ 歡迎大家熱烈報名各縣市的環島活動~ 🌟活動詳情: 📅 日期:2023年10月14日~12月23日 📍 地點:台灣各地區 享受健康、快樂的生活吧! 健康,從腳開始 腳丫聚樂部 樂您運動 Learning YunDon 講容-講話有內容 不倒翁學校 健走杖運動

田村 芙美子さんの投稿
御所ケ丘広町緑地里山公園 腰越貯筋クラス 令和5年のストレッチ&筋トレ納めのあとは忘年会へ

佐藤 ヒロ子さんの投稿
【美姿勢ウォーキング    2023年歩き納め】   2023/12/19   トナカイさん     サンタさん      沢山集合しました〜   皆でやれば     怖くない〜      気分はウキウキ    少しづつ      派手派手に〜(笑)   コグニサイズは  「追い抜きしりとりゲーム」   ワォ〜     頭使えば足止まる(笑)  スペシャルメニューは    公園ど真ん中で   自己流ダンスからの    美男美女ラインナップ??   火曜日歩き納め   元氣笑顔で締めくくりしました〜

佐藤 恵さんの投稿
今日は、第2回ポールdeウォークin宮城県石巻市へ!冷たい風でしたが、青空の広がるいいお天気でした! 振り返ると、今年は仙台を始め東北各地に呼んでいただき、ポールウォーキングが急速に広がりを見せ始めた、と感じた1年でした。 「もっと多くの人に伝えたい!」と思った8年前。感慨深いなぁ‥😌

佐藤 ヒロ子さんの投稿
【幸せはなに〜?】 船橋ウォーキングソサイエティ  2023年の歩き納めは 2本のポールを使うウォーキング     木曜日コースです。   2023/12/21  ブロッコリーみたいに見える  🌳の下で   色んなお顔で勢ぞろい    各曜日リーダーが   目一杯頑張りました。    連なるスタッフも   力をいっぱい     いっぱい出しました。 それにしっかり付いて来てくれた     会員さん  こんなに素敵なメンバーと  今年も一年樂しく           歩けました。     これが一番の幸せです。   みんな今年もありがとう〜     来年も宜しくお願いします     船橋市ウォーキングソサイエティ  いつもの言葉は 《こころも若く 身体も若く   ウォーキングでHAPPY》

Naomi Sakaiさんの投稿
本日は、千葉の「きょなん健幸セミナー」水仙ロードウォーキングを担当させていただきました。 早朝、強風で目覚め、少しの不安を感じましたが… やはり。。。😓 乗船予定だった久里浜港⇔金谷港の東京湾フェリーが欠航。 自宅から千葉へ渡る手軽で最短手段なのに… そして本日はペリーの黒船に乗船できる予定だったのに…😭 幸いアクアラインは閉鎖しておらず急遽変更して車に飛び乗り出発しました🚗 アクアラインは強風の為に速度規制があったり横風でハンドルを取られそうになったり… 10:00〜の指導に間に合うかドキドキでしたが何とか無事に到着。 皆さんの笑顔でホッとしました。 しかし、強風でこちらも予定が変更となり、室内でのポールエクササイズと少しの外歩きでポールウォーキングを楽しみました♪ 鋸南町の保健福祉課の保健師さんとは長いお付き合いになります。 SFAの杉浦代表からのご縁で今もing〜です。 いつまでも健康で自分の足で歩けるように。生活習慣病予防のために。 鋸南地区のポールウォーキング企画はこれからまだまだ盛りだくさんです。

中嶋  佳奈恵さんの投稿
『雪が降ってきたよ』

長谷川 弘道さんの投稿
【続編16】第六章〜第一節 「1.自分ごと」になっていますか?」 これならできる!運動指導初心者の指南書〜特定保健指導、介護予防指導などで必ず役立つ!|長谷川弘道

田村 芙美子さんの投稿
Merry Christmas✨🎄✨🎅 年内最後から2番目のPW教室。 地域の自治会の一斉落葉掃きと重なり掃除終了の10時になると続々集合。新しいかた2人も迎えてさらに大勢で賑やかになりました。つばき公園(🐗猪出没!)でたっぷりストレッチ+筋トレをして外へ。個人的な質問に順番にお応えしながらグループに分かれストライク公園までポールウォーキング。間欠性跛行のかた、術後リハビリ中のかた、生まれて初めてポールを手にするかた。ラストは大きな1つの輪になってポールゲームで盛り上がり、来年も「楽しくやりましょう」で締めました。 皆さんに喜んで頂けるのがじわっと嬉しいです。 良いクリスマスと新年を~!

中村 理さんの投稿
佐久ポールウォーキング協会より 佐久大学看護学部1年生のポールウォーキング実習の報告会に出席して来ました。 ポールウォーキングで 歩く事により得る〜健康利益〜❗️ ・メタボ予防・・ ・骨太・・ ・リラックス・・ ・免疫力・・他 「健康利益」 学生から新しいワードが出て来ました❗️ 来年度も実習は続く様です‼️

田村 芙美子さんの投稿
今日は北鎌倉 若いサクマネ(サークルマネージャー)さんは二人ともコロナで欠席😞私は罹患せず今年も最後まで無事 教室やイベントを終えることができたので帰りにお礼と報告を兼ねて円覚寺へ

中嶋  佳奈恵さんの投稿
【冬休み児童クラブ巡回指導】 石川県レクリエーション協会からの仕事に 児童クラブ巡回指導の仕事があります。 冬休み1日目に90名の子供たちとレクリエーションを楽しみました。 走り回ったり、仲間と協力しあったり、新聞紙で発散したりと90分間めいいっぱい からだを動かしました。 これから始まる冬休み。楽しんでくださいね。 #石川県レクリエーション協会 #レクリエーション #レクリエーションインストラクター #金沢市 #児童クラブ #小学生 #みんなちがってみんないい

スマイルチームさんの投稿
12月21日 スマイルチームクリスマス会🎄のパフォーマンスを少しづつお見せしちゃう動画です🤭

台灣健走杖運動推廣協會さんの投稿
【2023健走杖接力環島 第十四站閉幕雙北站】

柳澤 光宏さんの投稿
台湾の東急ハンズ2店舗にこの什器が設置されたみたいです。台湾の販売代理店頑張ってくれています。まさか自分の写真が使われようとは・・・(^.^) 新しいバスケのユニフォームが自分に届きました。昨日は早速それを着て練習。結構いいですね(^.^)気温はマイナスだけど走っていると半袖短パンでいけるものです!!

株式会社シナノ(sinano)さんの投稿
シナノの工場紹介!🏭(組み立てライン編)組み立てラインの様子を動画にしてみました。いつも工場へ行くと、整然とポールや杖が並んでいるのをみて綺麗だなぁと感動します。地域の学生向けに工場見学を行なっていますが、来ていただいた中高生の皆さんも同じように思ってくれていたらいいなぁと思います。シナノ営業部なかむら #シナノ #sinano #sinanojapan

 

2.認知症に関する2つのニュース
2-1)犬を飼う高齢者の認知症リスクは低い!
**以下、東京都健康長寿医療センター2023年10月24日プレスリリースより転載**

<プレスリリース>「ペット飼育と認知症発症リスク」犬の飼育を通じた運動習慣や社会との繋がりにより認知症の発症リスクが低下することが初めて明らかに

発表内容の概要
高齢者の健康増進、健康長寿の実現を目指す地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター(所在地:東京都板橋区/理事長:鳥羽 研二)は、社会参加と地域保健研究チームの「ペット飼育と認知症発症リスク」に関する研究論文を、科学誌「Preventive Medicine Reports」に10月11日に発表したことをお知らせします。ペット飼育と認知症発症との関連性を明らかにした発表は、本邦が初めてとなります。

研究目的
社会参加とヘルシーエイジング研究チームは、これまでの研究から、犬を飼育する高齢者ではフレイルや自立喪失※1が発生するリスク※2が大幅に低いことを報告しています。また、犬の飼育者のうち、運動習慣を持つ高齢者において、負の健康事象が発生するリスクが低いことが確認されています。本研究では、フレイルや自立喪失、運動習慣と強く関連する認知症に着目し、ペットの飼育が認知症(要介護認知症※3)の発症と関連するのかどうかを調べました。

研究の意義
本研究から、犬の飼育者では、非飼育者に比べて認知症が発症するリスクが40%低いことが示されました。また、犬飼育者のうち、運動習慣を有する人、社会的孤立状態にない人において認知症発症リスクが低下することが明らかになりました。一方で、猫の飼育者と非飼育者との間には、意味のある認知症発症リスクの差はみられませんでした。日常的に犬を世話することによる飼育者への身体活動や社会参加の維持が、飼育者自身の認知症発症リスクを低下させていることが考えられます。
犬の飼育及び運動習慣の有無別にみた認知症発症オッズ比。

研究成果の概要
本研究では、2016年に東京都A区での疫学調査に応答した11,194名の調査データを使用しました。研究対象者の平均年齢は74.2歳、女性の割合は51.5%でした。本研究対象集団における犬の飼育率は8.6%、猫の飼育率は6.3%で、2020年までの介護保険情報に基づく要介護認知症の新規発症率は5.0%でした。犬の飼育者と猫の飼育者のそれぞれの社会医学的特徴から傾向スコアを算出し、逆確率重み付け回帰分析によりペット飼育者の認知症発症リスクを調べた結果、犬非飼育者に対する飼育群の認知症発症オッズ比は0.60、猫非飼育者に対する飼育群のオッズ比は0.98でした。犬の飼育と運動習慣または社会的孤立との組み合わせ別に認知症発症リスクを調べた結果、犬飼育かつ運動習慣有の群、犬飼育かつ社会的孤立無の群のリスクが有意に低いことが明らかになりました。

掲載論文
掲載誌:科学誌「Preventive Medicine Reports」
論文掲載URL:https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S221133552300356X
原題:「Protective effects of dog ownership against the onset of disabling dementia in older community-dwelling Japanese: a longitudinal study」
和訳:地域在住日本人高齢者における犬の飼育の認知症予防効果
※1 自立喪失・・要介護認定及び総死亡
※2 リスク・・一定の期間で事象が発生する確率
※3 要介護認知症・・要介護認定における認知症高齢者の日常生活自立度に基づく定義

プレス資料:PDF

2-2)Long COVIDと認知症:Long COVID患者では認知機能障害が顕著である等
**岐阜大学医学部下畑享良教授の2923年12月9日ブログ『新型コロナウイルス感染症OVID-19:最新エビデンスの紹介』より転載**

今回のキーワードは,long COVID患者では認知機能障害が顕著である,long COVID患者脳において神経炎症が生じている,COVID-19患者脳では老化細胞が増加する,3回のワクチン接種によりlong COVIDは73%抑制できる,ニルマトルビル・モルヌピラビルはlong COVID発症を低下させるがその効果は小さい,パクスロビドは31あるlong COVID症状のほとんどを抑制できない,ボルチオキセチンはCRPで調整すると認知機能を改善する,です.

Long COVIDに伴う認知機能障害に関する研究が引き続き報告されています.Long COVIDに伴う神経炎症(ミクログリア活性化)を画像化した研究が動物での既報に続き,ヒトでも報告されました.また老化を細胞レベルでとらえ,老化細胞を体内から除去しようとするsenolyticsという概念がありますが,long COVIDに伴う細胞老化も明らかにされました.治療に関しては感染前ワクチン接種の有効性はかなり明確になってきましたが,期待された持続感染に対する抗ウイルス薬は旗色が悪いようです.Long COVIDの複数の病態を結びつける分子としてセロトニンが報告されましたが,セロトニン代謝に複数の作用を有するボルチオキセチンが条件付きですが“認知機能”を改善する可能性が報告されました.

long COVID患者では認知機能障害が顕著である.
PCC(=long COVID)患者における認知機能障害を調べるために,ウェブベースの認知課題,単純反応時間(simple reaction time; SRT)と数覚テスト(number vigilance test; NVT)を行った.ドイツと英国の2つのクリニックでPCC患者270人を2つの対照群,No-PCC群(COVID-19に感染したが回復後にPCCにならなかった人),およびNo-COVID群(感染していない人)と比較した.その結果,PCC群では顕著な認知機能低下が確認された(図1:赤,重症,黄色,中等症).SRTではPCC群は対照群に比べて反応が3標準偏差ほど遅かった.この所見はドイツと英国の2つのクリニックで再現された.また疲労,抑うつ,不安,睡眠障害,心的外傷後ストレス障害などの併存疾患は,PCC群における認知障害を説明できなかった.さらにSRTの認知機能障害は,持続的注意を評価するNVTの成績不良と高い相関があった.以上より,PCC患者では認知機能障害が顕著であることが示された.
medRxiv. Dec 4, 2023.(doi.org/10.1101/2023.12.03.23299331)

long COVID患者脳において神経炎症が生じている.
米国からPASC(=long COVID)患者における,神経炎症を示す画像所見と血管機能障害マーカーとの関連を検討した研究が報告された.具体的には,TSPO結合性リガンドを用いることで可能になったグリア細胞(とくにミクログリア)の[11C]PBR28 PET神経画像を用いている.12人のPASC患者(オミクロン前の感染,2例のみ入院,1例のみワクチン接種)と43人の対照者を比較した.その結果,中帯状皮質,前帯状皮質,脳梁,視床,大脳基底核,脳室境界部など幅広い脳領域で,対照群と比して,PASC群で神経炎症が有意に増加していた(図2).また,神経炎症と血管機能障害に関連するマーカー(フィブリノゲン,α2マクログロブリン,orosomucoid,fetuin A,sL-selectin,pentraxin-2)との間に有意な正の相関が認められた.以上より,神経炎症と血管の機能障害との相互作用が,PASCの病態に関与する可能性が示唆された.
bioRxiv. October 20, 2023.(doi.org/10.1101/2023.10.19.563117)

COVID-19患者脳では老化細胞が増加する.
老化細胞溶解療法(senolytic therapy)とは,脳内の老化細胞を除去し,加齢に関連するさまざまな疾患を予防・緩和することを目的とした新しい治療法で,アルツハイマー病などで検討されている.オーストラリアから,重症COVID-19患者の死後脳では,対照群と比較して,老化細胞が増加していることが報告された.ヒト脳オルガノイドにSARS-CoV-2ウイルスを感染させると,細胞老化が誘導され,トランスクリプトーム解析によりSARS-CoV-2特有の炎症の存在が示された.感染した脳オルガノイドの細胞老化を抑制すると,ウイルスの複製が阻害され,異なる神経細胞集団における老化が抑制された.ヒトACE2過剰発現マウスにおいて,NavitoclaxやD+Q,Fisetinといった老化抑制剤を使用すると,COVID-19の臨床転帰を改善し(図3),ドパミン作動性ニューロンの生存を促進し,ウイルスおよび炎症性遺伝子の発現を抑制した.以上より,SARS-CoV-2による神経病理において,細胞老化が重要な役割を担っていること,そして老化防止剤が有効である可能性が示唆された.
Nat Aging (2023). https://doi.org/10.1038/s43587-023-00519-6

3回のワクチン接種によりlong COVIDは73%抑制できる.
スウェーデンからCOVID-19の一次ワクチン接種(初回2回+ブースター接種)のLong COVIDに対する有効性を調査した研究が報告された.対象は感染者58万9722人.一次ワクチン接種者29万9692人のうち,追跡調査中にPCCと診断されたのは1201人(0.4%)であったのに対し,ワクチン未接種者29万0030人のうちPCCと診断されたのは4118人(1.4%)であった.つまりワクチン接種はPCCリスクの低下と関連しており(調整ハザード比0.42,95%CI 0.38~0.46),ワクチン接種による抑制効果は58%であった(図4).1回,2回,3回以上接種の効果は,それぞれ21%,59%,73%であった.以上より,感染前のCOVID-19ワクチン接種によりlong COVIDのリスクを減少できることが示された.
BMJ. 2023 Nov 22;383:e076990.(doi.org/10.1136/bmj-2023-076990)

ニルマトルビル・モルヌピラビルはlong COVID発症を低下させるが,その効果は小さい.
米国の65歳以上の高齢者を対象として抗ウイルス薬のニルマトルビル(パクスロビド)とモルヌピラビル(ラゲブリオ)が,long COVIDの発症を抑制するか検討した研究が報告された.外来患者397万5690人のうち,57%が対象となった.このうち19.5%でニルマトルビルが,2.6%でモルヌピラビルが使用された.PCC発症率はニルマトルビル群で11.8%,モルヌピラビル群で13.7%,無治療群では14.5%であり,絶対リスク減少率はそれぞれ2.7%,0.8%であった(ハザード比は0.87,0.92).ワクチン接種の有無については考慮されていないという限界はあるが,感染後の抗ウイルス薬によるlong COVIDの抑制効果はあっても小さいと考えられた.
JAMA Intern Med. Oct 23, 2023.(doi.org/10.1001/jamainternmed.2023.5099)

パクスロビドは31あるlong COVID症状のほとんどを抑制できない.
ニルマトルビル(パクスロビド)によるlong COVID発症抑制効果を米国退役軍人において検討した研究が報告された.対象は9593人(男性86%,66歳)で17.5%はワクチン未接種であった.静脈血栓塞栓症および肺塞栓症の複合リスクの低下(サブハザード比,0.65)を除き(図5),ほとんどのPCC症状の罹患率において,治療群と対照群との間に差を認めなかった.著者は複合血栓塞栓イベントについても,多くのアウトカムを評価した結果,偶然に偽の相関が生じた可能性を議論している.
Ann Intern Med. 2023 Oct 31.(doi.org/10.7326/M23-1394)

ボルチオキセチンはCRPで調整すると認知機能を改善する.
カナダから,ボルチオキセチンがPCC患者の症状およびQoLへの効果を検討した研究が報告された.ボルチオキセチンはセロトニン(5-HT)の再取り込み阻害作用と5-HT受容体活性を直接調節する5-HT1A受容体刺激作用,5-HT1B受容体部分的刺激作用,5-HT3,5-HT1D,および5-HT7受容体拮抗作用などを有している.ボルチオキセチン群75名または偽薬群74名に割り付けた.主要評価項目は,数字符号置換検査(Digit Symbol Substitution Test:DSST)とした.これは注意力,集中力,短期記憶力など,複数の認知機能を必要とする操作を行わせて情報処理能力を評価する検査である.結果は,認知機能に有意差はなかった(p = 0.361).しかし完全調整モデルでは,ベースラインのCRPをモデレーターとした場合,ボルチオキセチンの有効性が示された(p = 0.012).さらにCRPが平均値以上の患者において,DSSTスコアの有意な改善が認められ(p = 0.045:図6),うつ症状(p<0.001)およびHRQoL(p<0.001)でも改善が得られた.
Brain, 2023;, awad377(doi.org/10.1093/brain/awad377)

関連情報
下畑享良、『(総説)COVID-19後遺症としての認知機能障害―病態機序と治療の展望―』、臨床神経学 63巻11号(2023:11)

下畑享良フェイスブック投稿(2023年12月1日)
COVID-19から脳を守る必要がある@日本認知症学会,札幌市医師会講演会 「COVID-19後遺症としての認知機能障害―病態機序と治療の展望―」という講演をさせていただきました.認知症の新しい危険因子であるCOVID-19について,最新情報にアップデートしご紹介しました.Long COVIDの病態機序はだいぶ明らかになりつつあり,COVID-19は急性期の呼吸器疾患から慢性期の神経疾患としての人体への影響が危惧され始めています.つまりCOVID-19から脳を守ることを啓発する必要があります.札幌市医師会の先生方から非常にたくさんのコメントを頂き,スライドのご希望がありました.こちらからダウンロードいただけます. https://tinyurl.com/yukpgoht 以下,講演要旨です. ◆入院患者の認知機能障害を予測する2 つの血液バイオマーカーとしてフィブリノゲンとD-ダイマーが同定された. ◆Long COVIDのなりやすさを規定する臨床的・遺伝学的・免疫学的要因が判明した. ◆Long COVIDは2年間の追跡でも回復しにくい. ◆COVID-19はアルツハイマー病のリスクを2倍程度上昇させる. ◆認知症を来しやすい要因として,高齢者,重症感染,3ヶ月以上の嗅覚障害が報告されている. ◆軽症感染でも(気が付かないだけで)高次脳機能に影響が生じている可能性がある ◆オミクロン株は嗅覚障害は生じにくいものの,神経侵襲性は武漢株を含めた他の変異株と変わっていない. ◆ヒトLong COVIDで脳内の幅広い領域で神経炎症が生じている. ◆認知症を含む神経後遺症の機序として,ウイルスの持続感染が重要視されている. ◆ほぼ全身の臓器にウイルススパイク蛋白が存在しうる. ◆Long COVIDの異なる病態を結びつけるメカニズムとしてセロトニン欠乏が同定された. ◆持続感染が認知機能障害を引き起こす機序についても解明されつつある. ◆持続感染による脳への障害を考慮すると,ワクチン接種によってCOVID-19を予防することが大切である. ◆治療戦略として,抗ウイルス薬の長期間投与や,ミトコンドリア機能の回復が有効であるかが注目されている.

スライドへのリンク https://tinyurl.com/yukpgoht

下畑享良フェイスブック投稿(2023年12月29日)
ワクチン接種のススメ@第10回日経・FT感染症会議 今日の日経新聞の1面広告です.第10回日経・FT感染症会議(https://cdc.nikkei.com/)での講演内容を,モデルナがまとめてくださいました.内容は今年1年述べてきたことで,「新型コロナは新しい認知症の危険因子」「できるだけ感染を避け,唯一,long COVIDを抑制することが証明されているワクチン接種を定期的に行いましょう」というものになります. もともとアルツハイマー病などの病理変化が脳に生じているところに,新型コロナによる脳の炎症が生じると,病理変化が一気に促進されうるということです.新型コロナに限らず,インフルエンザなどのウイルス感染症は,アルツハイマー病やALSなど神経変性疾患の発症の引き金となることも今年明らかになりました(http://tinyurl.com/yokxcbom).インフルエンザワクチン接種のアルツハイマー病予防効果も示されています.認知症や神経変性疾患予防にワクチン接種をオススメします.

2023年7月のニュースにはエーザイ認知症薬『レカネマブ』、同8月のニュースにはアルツハイマー病等の病因蛋白タウの凝集を抑制するタンパク質『TRIM11』発見についての下畑先生の解説記事を掲載しています。

作成者:峯岸 瑛(みねぎし あきら)