秋の便りが届き始めました。下畑先生の新著発行や脳神経内科の新しい教科書の予約もスタートします。私もプレプリント投稿用の原稿を2つ、AIとの共作で初めて書いてみました。『3.特別企画:「Switching Science」はどのように生まれたか』で紹介しています。
1.2026年10月の活動状況
・スマイルチームさんの投稿
20261001 毎月第一木曜日の午前中は #スマイルチーム #ポールウォーキング 9月はまるまる雨☔、、、でしたねぇ、、😮💨 今日から10月スタート。 見事に晴れました☀️ いつものように スマイルチームはコミュニティ重視のポールウォーキング。 『ようやく雨上がったねー』 から始まって あんなこと こんなこと そんなこと を話して聞いて、、、な、ポールウォーキング。 目標地点に着いてからは それぞれそこから自由に あっち行って こっち行って そっち行って なので、ゴール地点は人数も半分ほどに。 久しぶりの晴天下での仲良し楽しウォーキング。 最高でした❣️ #相模原市南区 #相模大野 #丸十パン 20261001記
・田村 芙美子さんの投稿
渋谷介護予防事業ポールウォーキング教室も3学期を迎えました。膝術後の方は整形外科医師にリハビリにPWを勧められたそうです。(素晴らしい対応) 渋谷西武百貨店は先月末で58年の幕をおろしました。今朝全てのショウウィンドウに真っ黒なシャッターが下ろされたその前を通ってじわじわとした思いが込み上げてきました。ISSEY MIYAKEや寛斎にかぶれていた私の青春時代。大学の友人もB館に紳士服店を出していた頃もあります。最近は寄ることもなかったけれど、寂しいなぁ~。 でも午前のPW教室を終えて午後からは鎌倉みらいふると社協主催の元気鎌倉教養講座に駆けつけ、養老孟司さんの講演、そして極めて珍しい女性口笛・オルゴール・ピアノトリオのコンサートの心に沁みるお話と音楽に感銘を受け夕方帰宅しました。道々口を尖らせて音のでない空気笛を吹きながら~~♪
・中村 理さんの投稿
佐久ポールウォーキング協会より 10/3〜4さく市/佐久市と佐久商工会議所の主催の商工業サービス業展会場にて本日4日はPW例会でした。 60名越えの参加者で佐久大学看護学部生13名も交えてのPW散歩〜 時折の冷たい秋風の中、会場隣の牧場を中心の歩きでした。 次回は10/25希望者での 〜小布施バス巡り〜です。 秋を🍂堪能して来ます〜ww
・台灣健走杖運動推廣協會さんの投稿
2026/10/3(六),由秋月教練舉辦的冬山河皮克敏好友見面會 結合運動與遊戲,實在是太有趣了!來到宜蘭冬山河,帶著健走杖、跟著皮克敏一起出發! 雙杖在手,不只是健走,更是一場充滿樂趣的輕旅行!動動雙腳,鍛鍊體力 活用雙杖,增加運動趣味 與皮克敏一起走,沿途探索驚喜 融入自然,享受冬山河的好風景讓運動不再只是「走路」,而是邊玩、邊探索、邊交朋友! 健走杖x皮克敏,一起走出健康,留下滿滿回憶!#台灣健走杖運動推廣協會 #不倒翁健走學校 #紐約生動館 #冬山鄉農會
・とちぎポールウォーキング会さんの投稿
パナソニック松愛会に皆さんの健康ウォークのポールウォーキングでした。会場は上河内せせらぎ公園を中心に御用側堤防ウォーキング、お昼は松愛会の手打ちそばごちそうになりました。
・一般社団法人ソーシャルフィットネス協会さんの投稿
サロン事業(介護予防教室)はファッションショー形式で非日常性を演出 ソーシャルフィットネス協会では、全国の自治体・地域包括支援センターや自治会・町内会から孤立防止・お出掛け促進を目的としたサロン事業の要請をうけ、地域在住コーチが地域で活躍してくれています。 最近の傾向として、「より愉しく」「非日常的なハレの日的」な健康サロン事業提案が増えてきました。 SFAでは、そうした声にこたえるために「ファッションショー形式歩き方教室」の提案してます。ポイントは以下のとおりです。 1)人の歩容を観る、また観られることによる程よい緊張感と新たな発見 2)2班に分け、つながりと休憩を兼ねた無理のない教室進行 3)「心理的安全性」に配慮し、計算された学習プロセスによる進行 特に3つめの学習プロセス【説明→デモ→グループ班別にやってみる(他グループは観察)→交代→皆でやってみる→できた!!】を廻しながら、いかに小さな発見と成功体験を積み上げるかに注力します。 結果は、想定以上のアウトプットが得られことにびっくりします。皆さんも是非次回の教室で試してみてください。特に狭い会場でもグループ分け(必要に応じて3~4班でも可)により、実践可能となる点も一押しです!
・校條 諭さんの投稿
10月の気まポ(気ままにポール歩き)は新宿「六」福神 七福神のうち、神楽坂の毘沙門天を除く6箇所を巡りました。 天気快晴。10月10日は1964年に東京オリンピックの開会式が行われた日で、晴れの特異日と言われていますね。 コースは下記です。 牛込柳町駅近くの経王寺・大黒天~(大江戸線で東新宿まで移動)~稲荷鬼王神社・恵比寿神~永福寺・福禄寿、厳島神社・弁財天、法善寺・寿老人~西向天神社~太宗寺・布袋尊 時間が余ったら新宿御苑に入るつもりが、まったく余らず。休んでばかりでしたが、楽しいポール歩きでした。 なお、御朱印を集めている人は3人でした。 ※写真の大部分は田村和史さんからもらいました。
・Masako Shinchiさんの投稿
久しぶりの・・・ ウォーキングポールを相棒に 仲間とめぐる小さな旅 ぽる旅👬 今日は茨城県石岡市の常陸風土記の丘へ とびっきりの晴天と、2ヶ月ぶりに見るメンバーの元気そうな顔に気持ちが弾みます😊 ここは桜と古代蓮が有名ですが、パンフレットに書かれた「太古の世界へタイムスリップ!」という言葉が、ピッタリな場所。高速道路の工事で発見、発掘された遺跡の一部が復元され、遠い昔の人の暮らしがここにあったことを実感させられます。 有料エリアも一度は見て損はないと思いますよ👌 以前から狙っていた人気の食事処で不定期に登場する人気のカレーも味わうことができ、満腹満足な旅でした😄 来月は紅葉🍁を求めて水戸市偕楽園を旅する予定です
・台灣健走杖運動推廣協會さんの投稿
「每月11日,雙杖健走日」,光輝十月 10.11 雙杖漫步竹北西區~ 今天匯集上百位參加的民眾,從新崙公園出發,沿著豆子埔溪,散策西區認識在地農田、水圳與聚落, 走訪傳統特色大同米行、采田福地。 大家一起走、一起學,開心歡樂把健康帶回生活裡,感動。 秀玲代表(BC教練)是竹北地區健走杖運動推廣的先行者,她用實際行動力,讓更多社區民眾接觸健走杖運動,走出健康,走出快樂😄 感謝今天一起同行的夥伴與教練、志工朋友們,因為有你們,活動順利圓滿成功! 感謝麗玲教練的籌備規劃、郭醫師的健走杖教學、蘇雍賀教練的率領陣容、Andy、講容、Roger、均萍、美玲、宏仁等教練群💯 #雙杖在手健康跟著走 #不倒翁學校 #大健康產業整合發展協會 #黑皮漾家園 Happy Young Family #歡樂青春智慧健康
・杉浦 伸郎さんの投稿
「心なき身にもあはれは知られけり 鴫立澤の秋の夕暮」 西行法師がこの歌を詠んだ大磯の地。 1か月前、鎌倉から海と自然に恵まれた神奈川県中郡大磯町に移り住み、少しずつ暮らしの基盤を整えています。 秋の深まりとともに、先人たちに想いを馳せ、この土地ならではの風情をしみじみと感じる今日この頃です。 そして昨日、初孫が誕生しました。 新天地での暮らしと、新しい命の誕生。人生の新たな章が始まったように感じています。 荒波だらけの後半戦でしたが、これからは肩の力を抜き、地に足をつけ、よりシンプルに、自分らしく歩んでいきたいと思います。 長らくのご無沙汰をお詫びしつつ、近況のご報告まで。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 “Just a little life update: Last month, I moved from Kamakura to Oiso, and I’ve also become a grandfather for the first time!”
・柳澤 光宏さんの投稿
先日は母がもらってきた松茸をおこぼれでいただきました(^.^)焼くのが一番いい‼️ 今日は夜だけ東京に。お世話になっている経営者が本をだされての出版記念バーティへ。自分は出版しただけで何もしなかったので、とても勉強になるだろうし、経営者の皆さんにお会いできるのが楽しみです(^.^)
・遠藤 恵子さんの投稿
【ローゼルジャム🌺🍎】 去年、初めて育てたローゼル🌺 収穫して冷凍保存していたことを思い出し……🤣 りんご🍎と一緒にコトコト煮込んで、ジャムを作ってみました! 初めてのチャレンジ✨️ ちょい酸っぱで、いい感じに美味しくできました🫶 自分で育てたものを収穫して、保存して、調理する。 こういう楽しみもいいものですね😊 来年はもっと上手に育てて、早めにジャム作りを楽しみたいと思います🌺🍎 #ローゼル #ローゼルジャム #手作りジャム #家庭菜園 #初挑戦
・とちぎポールウォーキング会さんの投稿
豊郷台3丁目ウォーキング教室でした。ポールウォーキングとバランスレクリエーションとスラックラインボールダーツでした。
・校條 諭さんの投稿
こんなに笑ってる集合写真ってある?(^^) そのヒミツは、右端を見てください。顔半分写っているのは私です。セルフタイマーを仕掛けたのに間に合わず、シャッターが降りてしまったのでした。 撮影日は12年前の2014年1月。NPO法人みんなの元気学校としてやっていた杉並ポール歩きの会(杉ポ、2023年休会)を、杉並区の浜田山地区にある柏の宮(かしのみや)公園で開催したときのものです。 たまたま必要があって過去の写真を探していて目に止まりました。
・Masako Shinchiさんの投稿
小布施を歩いてきました🍎 25日に佐久PWのバス散策があり、その下見・・・のつもりでしたが、コースからどんどん外れて、最後はふらりと図書館に。写真撮り忘れましたが、小布施の図書館テラソ、こんな図書館が佐久にも欲しいーーー!←熱望 シャインマスカット300円はお得でした
・田村 芙美子さんの投稿
久々お出かけハイキング 国営ひたち海浜公園のコキア旅 PWが繋ぐ友達の輪 TVで観るより遥かに迫力の広大な見晴らしエリアまでの絶景でした 今年はコキア植栽20周年の記念の年、特別の秋ですって 友人の股関節術後のリハビリもポールウォーキングで坂道も歩きました
・菊田 利秀さんの投稿
10月17日(土)、昨年のGWに秋田のポールウォーキングイベントに参加した際に知り合い、佐久ぴんころウォークでもお世話になったポールウォーキングコーチの佐藤珠美さんが、佐久平ウォーキング倶楽部の皆さんを引き連れて来水されるとのことで、偕楽園界隈を案内し、那珂湊で海鮮を食べて魚市場での買い物を楽しんできました❗️ 千波湖NWのメンバーも3名偕楽園ウォーキングには参加してくれ、交流もできました。 本当はひたち海浜公園のコキアも行きたかったのですが、時間が足りず断念😩 佐久平ウォーキング倶楽部の皆様、茨城にお越し下さりありがとうございました。 また来てくださいね☺
・水間 孝之さんの投稿
全国ポールdeウォーク研究交流集会in上田2日は別所温泉、上田城址、塩田大良の3コースに別れてポールウォーキングを楽しみました。 午後はシナノ社での工場見学を行い、ポールの製造工程をじっくり見ていただきました。 真剣に見学していただきました。 今後の普及活動に生かしていただければありがたいです。 2日間ほんとうにお疲れさまでした‼️ 2年後、鹿児島でお会いしましょう♪♪
・森川 まことさんの投稿
何と!5ヶ月ぶりにやっと外に出られて、歩けるようになりました。 久しぶりなので少し距離は短めで、体操をして帰ってきました。 来月こそ、江戸川土手を歩いて帝釈天行くぞー!!
・台灣健走杖運動推廣協會さんの投稿
台灣健走杖運動推廣協會攜手三得利 舉辦【城市輕健走】台中場 免費報名倒數中⏰ 🔎精彩內容 ✅專業教練指導0基礎也OK ✅分組體驗教學: 【休閒組】2km,健走約40分鐘 【挑戰組】4km,健走約80分鐘 ✅免費租借健走杖,空手來就好 ✅收操伸展小教室,舒緩不緊繃 ✅物理治療師的專業諮詢服務 🗓️活動時間:2026/11/21(六)14:00~17:00 📌報名時間:即日起至10/25(日) 📌集合地點:坪林森林公園 戶外展演廣場 💰參加費用:免費(報名抽選即視同加入三得利會員) ※本活動為「抽選制」,詳見活動頁→ https://tswe.cc/oM2Xi 空手就能免費體驗再享🎁 ✓ 【躍+美9天份體驗組】 ✓ 多利金1,000點 健康.好禮一次帶走 手刀報名GO🚀 https://tswe.cc/oM2Xi
・遠藤 恵子さんの投稿
【介護予防運動/脳トレ・リズム体操】 これって、チャレンジクラス⁉️🤣 月曜~金曜の午前中は、毎日さまざまな年齢の皆様と介護予防運動! こちらの動画は 🎵『365歩のマーチ』に振り付けた 脳トレ要素たっぷりのリズム体操♪ リズムに合わせて、考えて、動いて、笑って😊 楽しみながら、からだも脳もフル回転! 皆さん、しっかりついてこられました😆💕
・柳澤 光宏さんの投稿
医療福祉技術シンポジウム初参加。ウォーキングポールの開発とポールウォーキング普及について講演させていただきました。 資料を作っていて、気付けばポールウォーキングは開発してから20年が経過してました。父の時から試行錯誤しながら20年、今ではシナノを支える事業に成長していますm(__)m
・中村 理さんの投稿
佐久ポールウォーキング協会より 雨の〜小布施PW散策〜でした。 バスツアーで総勢47名満車状態で秋の小布施訪問です。 浄光寺(スラックラインメッカ)で住職の有難いお言葉を(ごすいの法)を頂き 岩松院で鳳凰天井絵のお参りし 小布施街への散歩みち約4km闊歩〜 街に向かったところで雨降りとなり シットリ歩きの小布施散策〜 郊外遊歩道はガラガラでしたが、秋の味覚を求め街中は日本語が行き交っての賑わいで、ランチも行列が連なり状態でした。 〜焼き栗〜旨し〜❗️ これでバスツアー散策は3年続きの雨降りPWとなり次回は・・?の声も〜ww
・長岡智津子さんの投稿
ハッピーハロウィン🎃 ウォーリーを探せ!
来月以降の開催
・台灣健走杖運動推廣協會さんの投稿
日本健走杖健走-初階教練 培訓報名表(BC)
・遠藤 恵子さんの投稿
【ポールウォーキングで芦屋ツーリズム】開催のお知らせ📣 🌿 ポールウォーキングで芦屋釜の里へ行こう! ウォーキング専用ポールを使って、 芦屋町の景色を楽しみながら歩いてみませんか? 今回の目的地は「芦屋釜の里」 到着後は、庭園や秋季特別展を見学。 そして、お抹茶とお菓子をいただきながら、 ゆったりとした時間を楽しみます🍵 開催中の秋季特別展は、 「博多鋳物師 山鹿家の軌跡 ~芦屋から博多へ~」 健康づくりをしながら、 芦屋町の歴史や文化にも触れてみませんか? ポールウォーキング初心者の方も大歓迎です😊 ━━━━━━━━━━━━━━ 📅 開催日時 2026年11月23日(月・祝) 8:00〜12:00 [スケジュール] 8:00 堂山駐車場 集合 9:30 芦屋釜の里 到着・見学・呈茶 12:00 堂山駐車場 解散予定 ※荒天中止 ━━━━━━━━━━━━━━ 📍 集合場所 堂山駐車場 (地図をご確認ください) ━━━━━━━━━━━━━━ 💰 参加費 2,000円 (芦屋釜の里入館料・呈茶料・保険料を含む) ━━━━━━━━━━━━━━ 👟 持ち物・服装 ・飲み物 ・タオル ・リュック ・帽子 ・歩きやすいシューズ ・運動しやすい服装 ※ポールをお持ちでない方には、こちらでご用意いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━ 📩 お問い合わせ・お申し込み [Instagram DM] @genki_polewalking または Facebookメッセンジャーにてお問い合わせ・お申し込みをお願いいたします。 🗓 予約締め切り 2026年11月20日(金)17:00 ━━━━━━━━━━━━━━ 主催:NPWA/ケイコMCPRO 秋の芦屋町を楽しみながら、 心も身体もリフレッシュしましょう🍁 皆さまのご参加をお待ちしております♡
2.PW関連学術ニュース
2-1)岐阜大学医学部下畑先生からの最新医学情報(2026年10月)
・アミロイドβは減る.しかし,神経・シナプス病態は?―レカネマブ治療に伴う「バイオマーカーの乖離」
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年10月2日のFB投稿です***
抗アミロイドβ(Aβ)抗体レカネマブは,早期アルツハイマー病において脳内アミロイドβを除去する効果があります.しかし,治療の目的は当然,Aβを除去することそのものではありません.Aβを除去した結果,その下流にあるタウ病理,シナプス障害,神経変性がどこまで抑えられるのかが重要です.この問題を考えるうえで,非常に興味深い研究が米国ワシントン大学を中心とする研究グループからLancet Neurology誌に報告されました.
対象は,実臨床でレカネマブ治療を受けたAβ陽性の早期症候性アルツハイマー病患者197名です.レカネマブ10 mg/kgを2週ごとに投与し,約6か月ごとに最長2年間,採血と臨床評価を行いました.比較対象として,Aβ陰性で認知機能正常の458名と,未治療の認知機能障害1312名を用いました.Aβ,タウ,炎症,神経変性,シナプス機能などに関連する130種類もの血漿タンパクを測定した点がこの研究の特徴です.その結果,130種類中34種類のタンパクがレカネマブ治療に伴って有意に変化しました.著者らはその変化を,正常値に近づく「normalising」,正常値を越えて変化する「overcorrecting」,むしろ正常値からさらに離れる「opposite」,有意に変化しない「unchanged」の4つに分類しました.具体的には,p-タウ217,p-タウ231,MAPT,GFAPなどはnormalising,Aβ42,Aβ40,Aβ38などはovercorrecting,一方,NPTXR,NRGN,TREM2などはoppositeに分類されました.つまり,レカネマブによる変化は,すべての病態を同じ方向に「正常化」させるものではありませんでした.
この結果を直感的に理解するのに分かりやすいのが,Alberto Espay先生がXやLinkedInで紹介した図上です(リンク先はコメント欄).論文のFigure 1D〜Kの結果から,p-タウ217,Aβ42,NRGN,NPTXRという4つの代表的なバイオマーカーを取り上げています.左から見ると,p-タウ217は治療期間が長くなるほど低下し,正常方向へ近づきます.論文では,治療前にAβ陰性・認知正常者より130~192%高かった各種p-タウが,24か月後にはその差が15~44%まで縮小しました.なかでもp-タウ231の変化が大きく,Aβ除去に伴ってタウ関連指標も改善することが示されました.ただし,24か月後にも完全には正常化していません.
Aβ42は逆に大きく上昇し,Aβ陰性・認知正常者の値を越えました.Aβ38,Aβ40も同様です.これは上述の「overcorrection」になります.著者らは,血中のレカネマブがAβと結合し,Aβの安定性やクリアランスを変化させている可能性を考察しています.したがって,血漿Aβ42の上昇は治療に伴う薬理学的変化を反映している可能性がありますが,それ自体が患者さんにとって有益な変化を意味するわけではありません.重要なのは,その先にある神経変性や認知機能低下がどこまで抑えられるかです.
ところが,右側の2つ,神経・シナプス機能に関連するタンパクであるNRGNとNPTXRは全く異なる動きを示しました.これらは患者ではもともと正常者より低値でしたが,レカネマブ治療によって正常方向へ戻るのではなく,治療期間が長くなるにつれてさらに低下し,Aβ陰性・認知正常群との差が拡大しました.この方向性は,複数回採血された138名の縦断解析でも確認されています.ちなみに,軸索障害の代表的なバイオマーカーであるニューロフィラメント軽鎖(NfL)も,治療前には高値でしたが,レカネマブ治療に伴う有意な低下は認められませんでした.
Espay先生はこの結果を「レカネマブは著明なバイオマーカーの乖離を生じさせる」と表現しています.つまり,Aβやp-タウ関連マーカーが期待される方向へ動く一方で,NRGN(ニューログラニン)やNPTXR(神経ペントラキシン受容体)など一部の神経・シナプス関連マーカーは正常値からさらに離れていくという乖離です.さらにEspay先生は,「アミロイド除去に成功していても,神経・シナプスの病態は進行し続けている,あるいは治療に関連して悪化している可能性さえある」という仮説を提示しています.ただし,この後半の解釈には慎重さが必要です.NRGNやNPTXRの低下が,そのまま「シナプスが失われた」ことを意味するわけではありません.また,治療期間が長くなることは,アルツハイマー病そのものの経過時間が長くなることでもあります.同じ期間,同じ条件で縦断的に追跡された未治療群が存在しないため,これらの低下がレカネマブによるものなのか,治療にもかかわらず病気が進行した結果なのかを,本研究だけで区別することはできません.
もう一つ重要なのが図下(論文のFigure 4A)です.これは,初回採血時の血漿バイオマーカー値と,その後のCDR-SBの悪化速度との関連を示したvolcano plotです.GDF15,FLT1,Aβ42,brain-derived p-タウなどが高い患者では,その後のCDR-SB悪化が速い傾向がありました.一方,NPTXR,CXCL8,SNAP25が高い患者では,CDR-SBの悪化が比較的ゆっくりでした.特にNPTXRは興味深く,初回採血時の値が高い患者ほど,その後の認知機能低下が遅い傾向を認めました.ただし,これは探索的な関連解析であり,「レカネマブがNPTXRを低下させたため認知機能が悪化した」という因果関係を示すものではありません.
もうひとつ重要なのは,アミロイドPET陰性化に関連するバイオマーカーと,その後の認知機能低下に関連するバイオマーカーがほとんど一致しなかったことです.アミロイドPET陰性化との関連ではNPYやVEGFDなどが候補となり,CX3CL1やGFAPなども陰性化の前後で異なる推移を示しました.一方,認知機能の予後にはNPTXR,SNAP25,GDF15,brain-derived p-タウなどが関連しました.著者らも,アミロイド除去に関係するタンパクは主に炎症・グリア反応を反映するのに対し,認知機能低下に関係するタンパクはシナプス機能や神経変性に関連していたと指摘しています.つまり,アミロイドを除去できたからといって,そのまま認知機能を守れるとは限らない可能性があります.
これは抗Aβ療法を評価するうえで重要な視点だと思います.患者さんの治療目標はアミロイドPETを陰性にすることではありません.Aβ除去はあくまで手段であり,本来の目的は,その下流にあるタウ病理,シナプス障害,神経変性を抑え,最終的に認知機能や生活機能を長く維持することです.今回の研究では,レカネマブによってAβ関連バイオマーカーが大きく変化し,p-タウも改善することが確認されました.その一方で,神経・シナプス関連バイオマーカーまで一様に正常化するわけではありませんでした.
もちろん,本研究は単施設の観察研究であり,レカネマブの臨床的有効性そのものを検証した研究ではありません.対象者の大部分が非ヒスパニック系白人であり,アミロイドPETが行われた患者も一部に限られます.また,同様に縦断追跡された未治療対照群がないことも重要な限界です.jそれでも,Espay先生が指摘する「バイオマーカーの乖離」は重要です.「アミロイドを除去できたこと」と「アルツハイマー病の神経変性を十分に抑えられたこと」,さらに「患者さんの認知・生活機能を守れたこと」は同義ではありません.今後の抗Aβ療法では,アミロイド除去だけではなく,その下流の神経・シナプス病態,そして何より認知機能や生活機能がどこまで維持されるのかを長期的に検証する必要があると思います.
Mu R, et al.Dynamic changes in plasma biomarkers of Alzheimer’s disease in patients treated with lecanemab: a longitudinal cohort study.Lancet Neurol.Published online September 24,2026.doi:10.1016/S1474-4422(26)00284-X.PMID: 42785333.
・左右差のある亜急性小脳失調に注意―mGluR1抗体関連小脳性運動失調症の日本人多施設研究【岐阜大学発】
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年10月4日のFB投稿です***
抗代謝型グルタミン酸受容体1型(metabotropic glutamate receptor type 1:mGluR1)抗体関連小脳性運動失調症は,まれな自己免疫性小脳失調症です.mGluR1は小脳,とくにPurkinje細胞に豊富に発現し,小脳の運動制御やシナプス可塑性に重要な役割を担っています.患者由来のmGluR1抗体はPurkinje細胞の機能を障害し,動物への抗体投与によって運動失調が誘発されることから,病原性を有する自己抗体と考えられています.しかし,これまでの臨床像は主として欧米の症例報告に基づいており,日本人患者の特徴は十分に分かっていませんでした.
今回,当科の吉倉延亮先生を中心とする研究グループは,日本人におけるmGluR1抗体関連小脳性運動失調症の臨床像を明らかにし,Cerebellum誌に報告しました.2018~2025年に,全国257医療機関から岐阜大学に抗体測定が依頼された自己免疫性小脳失調症疑い699例を後方視的に検討した,全国規模の多施設研究です.さらに,日本人症例を2025年3月までに報告された海外40例と比較しました.抗体は,mGluR1を発現させたCOS7細胞を用いたcell-based assay(CBA)でスクリーニングし,陽性例についてラット脳切片を用いたtissue-based assay(TBA)で確認しました.699例中12例がmGluR1抗体陽性で,12例すべてで血清と脳脊髄液の両方から抗体が検出されました.発症年齢中央値は54.5歳で,5~75歳と幅広く,男女は各6例でした.
図上の1,2段目はTBAです.抗体陽性患者の血清および脳脊髄液によって,小脳分子層を中心とするmGluR1の分布に一致した特徴的なneuropil染色が認められています(2段目).さらに3段目のCBAでは,患者血清による細胞表面mGluR1への結合が確認されています.つまりCBAとTBAという異なる方法を組み合わせて抗体陽性を確認しています.
臨床症状では,11例が進行性の体幹失調と歩行障害を主症候として発症しました.経過中には12例全例で体幹失調と四肢失調を認め,構音障害は10例,眼振は8例,titubationは2例に認められました.また,小脳外症候も9例と比較的多く,味覚障害が4例,認知機能障害が3例にみられたほか,myokymiaや両側外転神経麻痺なども認められました.今回もっとも興味深かったのは,四肢失調の左右差です.日本人では12例中9例,75.0%で左右非対称の四肢失調が記載されていました.一方,既報の海外症例では,左右差を評価できた28例中4例,14.3%にとどまり,この差は多重比較補正後も有意でした.亜急性の小脳性運動失調を診察する際に,指鼻試験や踵膝試験などで左右差を丁寧に評価することが重要だと思います.ただし,海外の症例報告では左右差そのものが十分に記載されていなかった可能性がありますので,「日本人に特有の所見」と結論づけることはできません.今後検証すべき仮説と考えるのが適切です.
もうひとつ重要なのが,脳脊髄液所見が意外に軽いことです.細胞数の中央値は4.5/µL,蛋白は36.5 mg/dLで,多くの症例では通常の炎症所見が乏しい結果でした.一方で,oligoclonal bandは7例,58.3%で陽性でした.海外症例と比較すると,日本人では細胞数と蛋白が低い傾向を示しましたが,多重比較補正後には有意ではなく,発症1か月以内に脳脊髄液検査を行った症例に限定すると差は確認できませんでした.したがって,「日本人では脳脊髄液炎症が弱い」とまでは言えませんが,少なくとも細胞数や蛋白がほぼ正常であることを理由に,mGluR1抗体関連疾患を除外してはいけないことは大切です.
頭部MRIにも同様の注意が必要です.初回MRIは12例中9例,75%で正常でした.異常を認めた3例では,右後頭葉FLAIR高信号病変,小脳萎縮,両側小脳皮質FLAIR高信号病変がそれぞれ認められました.図下は代表例を示しています.Aは右後頭葉のFLAIR高信号病変,Bは明瞭な小脳萎縮,Cは小脳虫部から両側小脳半球にかけてのFLAIR高信号病変で,左側優位の左右差がみられます.初期にはMRIが正常でも,経過とともにBのように小脳萎縮が明らかになる症例があります.実際,経過観察MRIが得られた5例中3例に小脳萎縮が認められました.私は運動失調があるにも関わらずMRI正常のとくは「自己免疫性かPSP-Cを検討しよう」と言っています.
治療については,全例で免疫療法が行われました.メチルプレドニゾロンパルス療法が11例,経口プレドニゾロンが9例,IVIgが8例,血漿交換が3例,リツキシマブが2例に使用されました.発症から免疫療法開始までの中央値は2.5か月でした.しかし,治療を行えば必ず良好に回復するわけではありませんでした.6か月以上追跡できた9例では,最終観察時にmRS 2以下,すなわち機能的自立に到達したのは3例,33.3%にとどまり,2例では再発も認められました.また,2例ではCOVID-19感染から1か月以内に神経症状が出現していました.過去にも帯状疱疹やデング熱,インフルエンザ様疾患などの感染後発症例が報告されており,感染による免疫活性化が発症の契機となる可能性は考えられます.ただし当然ですが,感染との因果関係は証明されたわけではありません.
本研究のメッセージは,亜急性に進行する小脳性運動失調,とくに四肢失調に左右差がある患者では,脳脊髄液の細胞数や蛋白の異常が軽度であったり,初期MRIが正常であっても,抗mGluR1抗体関連小脳性運動失調症を鑑別から外すべきではない,という点です.また,免疫療法を行っても機能障害や小脳萎縮が残る症例があり,必ずしも十分な回復が得られるとは限りません.今後,より大規模かつ前向きな検討により,早期診断や治療介入が予後改善につながるかを明らかにする必要があります.最後になりますが,ご協力を賜りました多くの先生がたに厚く御礼申し上げます.
★当科ではmGluR1のほか,GFAP,IgLON5抗体の測定,および『特発性小脳萎縮症(IDCA,以前のCCA)の自己抗体のチェック』を承っております.当科ホームページよりご相談ください.
Yoshikura N, Kimura A, Takekoshi A, Yasui K, Yamashita S, Yoshikawa K, Sakashita K, Koide R, Kobayashi Y, Yamada K, Yaguchi H, Yabe I, Maku T, Nakamura H, Shibata S, Takami H, Mori H, Shimohata T. Clinical Characteristics of Japanese Cases of Anti-Metabotropic Glutamate Receptor Type 1 Antibody-Associated Cerebellar Ataxia. Cerebellum. 2026 Sep 30;25(5):148. doi: 10.1007/s12311-026-02094-z. PMID: 42814184; PMCID: PMC13627236.
・タウだけでは神経細胞は死なない?―T細胞がつなぐタウ病理と神経変性
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年10月5日のFB投稿です***
アルツハイマー病をはじめとするタウオパチーでは,神経細胞内に異常なタウタンパクが蓄積します.近年,タウが蓄積した脳では,ミクログリアやアストロサイトだけでなく,末梢から侵入したT細胞も増加することが分かってきました.今回,Nature Neuroscience誌とNeuron誌とに相次いで報告された2つのマウス研究は,「T細胞が脳の外で活性化される段階」と「活性化されたT細胞が脳へ入る段階」をそれぞれ明らかにしました.いずれも米国ワシントン大学Holtzman研究室を中心とする研究です.
最初の論文では,遺伝性前頭側頭型認知症の原因となるP301S変異タウマウスとヒトAPOE4マウスを交配したTE4マウスを用いて,脳内に集積するCD8陽性T細胞がどこで活性化されるのかを検討しました.注目したのは,conventional type 1 dendritic cell(cDC1)と呼ばれる樹状細胞です.cDC1は,細胞外から取り込んだ抗原をMHC class Iに載せてCD8陽性T細胞に提示する交差提示(cross-presentation)に優れています.cDC1を欠損させたTE4マウスでは,脳内CD8陽性T細胞の集積とクローン性増殖が減少し,ミクログリアやアストロサイトの活性化,神経変性も軽減しました.一方,リン酸化タウや不溶性タウの蓄積には大きな変化を認めませんでした.
図1では,通常のTE4マウスでみられる海馬や嗅内皮質・梨状皮質の萎縮と側脳室拡大が,cDC1欠損によって明らかに軽減しています.つまり,タウ病理そのものを大きく減らさなくても,免疫反応を抑えることで神経変性を軽減できることが示されました.
さらに,脳内に実験用の抗原を入れてT細胞の反応を追跡したところ,その抗原に反応するCD8陽性T細胞の増殖は,脳内ではなく深頸部リンパ節で起こり,cDC1を欠損させると消失しました.また,脳内のMHC結合ペプチドには,タウ,synapsin,α-synuclein,NfLなどが含まれていました.これらの結果から,脳由来抗原が深頸部リンパ節へ運ばれ,cDC1による交差提示を介してCD8陽性T細胞が活性化される仕組みが考えられました.
では,活性化されたT細胞はどのように脳へ入るのでしょうか.Neuron誌の研究では,T細胞の遊走に関わるケモカイン受容体CXCR3と,そのリガンドCXCL10に注目しました.CXCR3は活性化したTh1型CD4陽性T細胞や細胞傷害性CD8陽性T細胞に発現し,CXCL10はこれらのT細胞を呼び寄せる「誘導信号」として働きます.
マウスの海馬にIFNγを定位脳手術で投与すると,CXCL10が主としてアストロサイトに増加し,多数のT細胞が脳実質へ侵入しました.Cxcl10またはCxcr3を欠損させるとT細胞浸潤は大幅に抑制されました.またTE4マウスでもアストロサイトのCXCL10が増加し,その程度はリン酸化タウ病理と相関しました.つまり,タウ病理が進んだ脳では,末梢のT細胞を呼び込む環境が形成されるようです.
そこで著者らは,6カ月齢のTE4マウスから約3カ月半にわたり抗CXCR3抗体を全身投与しました.その結果,海馬へのCD4,CD8陽性T細胞の浸潤が著明に減少し,歯状回の神経細胞が保たれ,海馬や嗅内皮質・梨状皮質の萎縮も軽減しました.新奇物体認識課題でも認知機能の改善が認められました.一方,ここでもリン酸化タウや可溶性・不溶性タウの量には明瞭な変化を認めませんでした.
この2つの研究を合わせると,興味深いストーリーが見えてきます.タウオパチーによって神経細胞が傷害されると,タウを含む脳由来抗原が髄膜リンパ系などを介して深頸部リンパ節へ運ばれ,cDC1がこれらを交差提示してCD8陽性T細胞を活性化します.一方,タウ病理の進んだ脳ではアストロサイトなどからCXCL10が産生され,CXCR3を持つ活性化T細胞が脳へ誘導されます.侵入したT細胞がミクログリアやアストロサイトと相互作用し,神経炎症を増幅して神経変性を促進する,というモデルです.ただし,この一連の流れ全体が直接証明されたわけではなく,2つの研究結果をつなぎ合わせて考えたモデルです.また,ヒトのアルツハイマー病でどの程度重要なのかは今後の検証が必要です.
それでも,2論文に共通する所見は重要です.タウそのものを大きく減らしていないにもかかわらず,免疫反応を操作することで神経変性が軽減したからです.今回の研究は,「異常タウ」と「神経細胞死」の間にある免疫経路も治療標的になり得ることを示しています.タウオパチーを「脳の中だけで完結する病気」と考えるのではなく,脳と末梢免疫の相互作用を含めて捉える必要があることを示す研究だと思います.
1)Hu H,et al.Priming of CD8+ T cells by peripheral dendritic cells exacerbates tau-mediated neurodegeneration.Nat Neurosci.2026.doi:10.1038/s41593-026-02427-5.PMID: 42693199.
2)Emmerson JT,et al.Peripheral CXCR3 blockade mitigates T cell infiltration and neurodegeneration in a mouse model of tauopathy.Neuron.2026.doi:10.1016/j.neuron.2026.08.030.
・自己免疫性運動異常症の症候学についての教育講演@国際パーキンソン病・運動障害学会(ソウル)
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年10月6日のFB投稿です***
韓国・ソウルで開催されているInternational Congress of Parkinson’s Disease and Movement Disorders(MDS Congress 2026) に参加しています.昨日はTeaching Course “Autoimmune Movement Disorders” で,症候学についての講演を担当しました.自己免疫性神経疾患では,抗体検査が診断に大きな役割を果たしますが,その入り口はやはり患者さんにみられる症候を丁寧に観察し疑うことです.今回の講演では,
“What do you see?”
“How would you describe it?”
“Could this be autoimmune?”
という3つの問いを軸に,多数の動画を提示しながら自己免疫性運動異常症の特徴を解説しました.
具体的には,LGI1抗体脳炎のfaciobrachial dystonic (crural) seizures(FBDS/FBCDS),抗NMDAR脳炎の複雑な不随意運動,mGluR1・GluK2抗体関連疾患のhead titubationと運動失調,IgLON5病やCASPR2抗体関連疾患のmyorhythmia,GFAPアストロサイトパチーの多彩な運動異常症,さらにocular flutter/opsoclonusやhung-up reflexなどを取り上げました.
とくに伝えたかったのは,亜急性の発症,複数の運動異常の組み合わせ,認知・精神症状やてんかん発作の併存,さらに低Na血症や体重減少などのred flagsが重なったときには,自己免疫性疾患を積極的に疑うということです.Phenomenology(症候学)を正確に捉えることが,適切な抗体検査,早期診断,そして治療可能な患者さんを見逃さないことにつながります.
これまで学んできた既報や,経験してきた症例,研究成果を盛り込みながら,自己免疫性運動異常症の面白さと,「まず症候をよく見る」ことの大切さをお伝えできたのではないかと思います.なおスライドはコメント欄のリンクからご覧いただけます.
無事に講演を終え,ほっとしました.座長のSteven Frucht先生や,自己免疫性脳炎の大家のJerome Honnorat先生に褒めていただき,嬉しかったです.会場も立ち見が出るほどで,日本から参加された先生方もたくさん聴講に来てくださりました.どうもありがとうございました!
あと2日間,世界のmovement disordersの最新情報を勉強したいと思います.
・AIに医療における役割―できること,できないこと,そして医師にしかできないこと
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年10月7日のFB投稿です***
MDS 2026@ソウルで,「AI in Movement Disorders: Promise, Progress and Pitfalls」というPlenary Sessionを聴講しました.埼玉医大の大山彦光先生らが座長を務め,AIがパーキンソン病などの運動異常症の診断や治療をどのように変えるのか,そしてどのような課題が残されているのかが議論されました.
最初のJames Teong Han Teo先生の講演では,現在の医療AIの全体像が示されました.AIは病名を当てるだけではなく,電子カルテの整理,診療支援,検査の解析,病院業務など,さまざまな場面で利用され始めています.英国では,なんと100万人以上の患者の電子カルテを「自然言語処理」で解析し,疾患,症状,治療などを自動的に構造化する研究も行われています.ちなみに「自然言語処理」とは,コンピューターが人間の書いた文章を読み取り,意味のある情報を取り出す技術です.
さらに将来は,「質問に答えるAI」から「この患者さんに次に何が起こるのかを予測するAI」へ進む可能性があります.Foresightという電子カルテの将来予測モデルは,電子カルテに記録された患者さんの経過を学習し,将来起こり得る疾患や処置などの医療イベントを予測するモデルです.実際にWEBで後悔されていて試すこともできます(図2).また「Agentic AI」も紹介されました.agentic は,もともと agent(主体的に行動するもの,代理人) から来た言葉です.つまり質問に答えるだけでなく,目標に向けて必要な情報を集め,計画を立て,複数の作業を実行する「行動するAI」です.すでにWeb上で実際に使えるものもあり,代表例は ChatGPT Work です.将来の重要な技術の一つになりそうですが,医療で実用化するには安全性や責任の所在など課題があります.医師もよほど勉強し経験を積まないと,AIの答えに反論できなくなると思います.
2人目のJeffrey Hausdorff先生は,「digital biomarker」について講演しました.これは,スマートフォン,腕時計型センサー,動画などから得られる,病気の状態を示す客観的なデジタル指標です.パーキンソン病では,歩行速度,歩幅,手の動き,顔の表情,声などを数値化できます.これらのデータは神経診療に大きな意味を持ちます.医師が患者さんを直接観察できるのは,数週間に一度の外来の短い時間にすぎません.一方,スマートフォンやウェアラブル機器を使えば,診察と診察の間に起きている歩行や動きの変化を継続的に捉えることができます.さらにAIによって,人間の目では気づきにくい微細な変化(subtle motor signs)を見つけられる可能性もあります.ただし,Hausdorff先生が強調していたのがdigital biomarkerの「generalizability」,つまり別の患者さん,別の病院,別の国でも同じように使えるのかという問題です.そのためには,開発した施設とは異なる患者集団で性能を確認する「external validation」が重要になってきます.
さらにAIやデジタル技術は,「測る」だけでなく「治療を調整する」方向にも進んでいます.その代表がadaptive DBSです.DBS(脳深部刺激療法)は,脳内に電極を留置して電気刺激を行う治療ですが,adaptive DBSでは,脳活動や患者さんの状態に応じて刺激を変化させます(図3).2026年のNature Medicineには,神経活動から行動状態を機械学習で判別し,それに応じて刺激条件を変えることで歩行障害を改善する研究が報告されました.このように,「状態を測る→解析する→治療を変える」という循環を作る仕組みを「closed-loop」と呼びます.患者さんの状態に合わせて治療をより動的に調整する発想です.
3人目のMartin McKeown先生は,大規模言語モデル(large language model:LLM)の臨床応用について講演しました.LLMとはChatGPTなどの基盤となるものです.パーキンソン病では診察記録に加え,音声,動画,歩行データなど多様な情報が得られるため,将来的にはLLMと画像・音声なども扱えるmultimodal AIを組み合わせた診療支援が期待されます.LLMは医学知識に関する質問や患者からの質問には,かなり良好な回答を示すことがあります.しかし,医学知識に答えられることと,実際の患者さんを安全に診療できることは同じではありません.2026年の研究では,パーキンソン病の臨床症例に対する病態評価は比較的良好でしたが,具体的な治療計画では性能が低下し,重大な誤りも認められました.つまり,「何が起きているのか」を理解することと,「この患者さんに何をすべきか」を決めることには,まだ大きな隔たりがあるようです.そこで重要になるのが「RAG(retrieval-augmented generation)」です.これはAIに記憶だけで答えさせるのではなく,診療ガイドラインや信頼できる文献を検索し,その情報を根拠に回答させる仕組みです.いわば,AIに教科書やガイドラインを確認してから答えさせる方法です.ただし,日本では学会が作成した診療ガイドラインなどの著作物をRAGに取り込んで利用する場合の著作権上の扱いも重要な議論になっています.AIの精度だけでなく,信頼できる医学情報を誰が,どのような条件でAIに利用させるのかも,今後の大きな課題です.
以上,3つの講演を通してみると,AIの役割は,「微細な徴候を捉える → 診断を支援する → 経過を追う → 将来を予測する → 治療を調整する」という方向へ進んでいるように感じました.ただし,診断から治療選択・調整へと踏み込むほど,AIが間違った場合の影響も大きくなります.そのため,「human in the loop」,つまりAIだけに判断を任せず,重要な判断には必ず人間が関与するという考え方が重要になります.これからは,「AI時代に脳神経内科医が不要になるか?」ではなく,「AI時代に,脳神経内科医にしかできないことは何か?」を考える時代になるのだと思います.
・Video Challenge の17症例の解説@MDS 2026(ソウル)
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年10月8日のFB投稿です***
本学会のメインイベントですが,今回も非常に刺激的なセッションでした.名司会のAnthony Lang教授とKailash Bhatia教授が進行を務め,世界各国から17例の興味深い症例の動画が提示されました.この学会には若い頃から参加していますが,時代とともに提示される症例に変化があることに気づきます.全エクソーム解析や全ゲノム解析が普及すると珍しい遺伝性疾患が増え,cell-based assayの開発によって細胞表面抗原に対する自己抗体が同定されるようになると,抗IgLON5病をはじめとする自己免疫性神経疾患が増えました.今回はそうした流れが一段落し,一見,運動異常症とは無関係にみえる全身性・代謝性・薬剤性の病態が,特徴的な不随意運動として現れる症例が多かった印象があります.とても勉強になりました.今回はlong presentation 8例,short presentation 9例,計17例でした(時間の関係で1例省略).以下,順番にご紹介します.
症例1.74歳男性(タイ)short presentation
睡眠中に20~30分持続する複雑な異常行動と大声がみられた.糖尿病で治療中であり,早朝の血糖値は約60 mg/dLであった.睡眠中の複雑な異常行動をみた場合,REM睡眠行動障害,parasomnia,夜間てんかんなどがまず鑑別に挙がる.しかし糖尿病患者では低血糖も重要なmimicである.とくにインスリンや血糖降下薬を使用している患者では,夜間の奇妙な行動を「睡眠障害」と決めつけず,発作時ないし早朝の血糖を確認する必要がある.
診断;夜間低血糖による複雑な行動異常(complex behavioral disorder due to nocturnal hypoglycemia)
症例2.65歳男性(インド)
Lewy小体型認知症を思わせる認知・行動症状と運動症状を呈していた.しかし背景には高アンモニア血症が存在した.門脈血が肝臓を迂回して体循環に流入すると,肝機能障害が目立たなくても高アンモニア血症を来し,認知機能障害,精神症状,意識変容,運動異常などを呈し得る.この症例の症候はLBD phenocopyであり,変性疾患のようにみえても,治療可能な代謝性病態が隠れていることを示す勉強になる症例であった.
診断;門脈体循環シャントに伴う高アンモニア血症(hyperammonemia secondary to porto-systemic shunt)によるLBD phenocopy
症例3.38歳女性(米国)
亜急性に出現した左下顔面を中心とする反復性の顔面けいれん(Epilepsia partialis continua;EPC)を呈し,薬剤抵抗性であった.Jerk-lock averagingで皮質スパイクを同定.右側頭葉が経時的に萎縮.FDG-PETも同部位が低代謝.血漿交換で若干の改善.
診断;成人発症Rasmussen脳炎
Rasmussen脳炎は,T細胞を主体とした免疫反応により神経細胞やアストロサイトが障害される慢性炎症性脳疾患.典型的には小児に発症し,薬剤抵抗性の片側性焦点発作,進行性片麻痺,認知機能低下などを来す.約半数ではEPCを認め,MRIでは進行性の一側大脳半球性皮質萎縮が重要な所見となる.成人発症は少数である.
症例4.71歳男性(インド)short presentation
18年のり還暦を持つパーキンソン病患者.STN-DBS施行していた.2ヶ月前から激しい右ジスキネジアが出現,赤沈亢進.左電極周囲にT2高信号病変が出現した.DBS施行後の病変であれば,通常は感染,出血などをまず考えるが,本症例では異なる病態が隠れていた.血清TPHA強陽性.
診断;STN-DBS電極周囲に生じた梅毒性ゴム腫による片側ジスキネジア(syphilitic gumma involving the STN DBS electrode)
症例5.18歳女性(マレーシア)★最優秀賞受賞
亜急性に発症し,発熱が引き金となり左半身の持続するミオクローヌスを呈した若年女性で,痙攣重積状態として治療された.子どもの頃から発熱に伴うけいれんがあり,同胞にも類症が合った,Sabahの先住Dusun系住民であった.AMT遺伝子にホモ接合性にミスセンス変異.
診断;軽症型非ケトーシス型高グリシン血症(attenuated nonketotic hyperglycinemia;glycine encephalopathy)
非ケトーシス型高グリシン血症は,グリシン開裂酵素系の異常により中枢神経系にグリシンが蓄積する先天代謝異常である.関連遺伝子としてGLDC,AMT,GCSHが知られ,GLDCが70~80%を占める.典型例では新生児期から重篤な脳症,てんかん,発達障害を呈する.一方,軽症型では乳児期以降に発達・学習障害として認識され,成人まで生存することもある.発熱や代謝ストレスを契機に脳症,けいれん,運動異常が出現することもある.MRIやEEG所見も一定せず,phenotypeが多様であるため診断が遅れやすい.若年者の原因不明のミオクローヌスでも先天代謝異常を忘れてはならない.
症例6.13歳女性(カナダ)
右膝のケガに対する靭帯再建術のための全身麻酔後に進行性ジストニアに伴う発語困難,歩行障害,上肢ジストニア等を呈し,画像では両側性の基底核(淡蒼球)変性を認めた.STN-DBSは一次有効であったが,再度進行性に悪化した.母系にベネズエラCarabobo州の祖先をもち,ミトコンドリアDNAのMT-ND4 m.11232T>C変異を有していた.
診断;MT-ND4変異を背景としたセボフルラン誘発性基底核変性による進行性ジストニア
この遺伝的背景をもつ一部の患者では,通常臨床で用いられる濃度のセボフルランによって,ミトコンドリアcomplex I依存性酸化的リン酸化が著しく抑制される可能性が示されている.すなわち,無症候であったミトコンドリアの脆弱性が,揮発性麻酔薬曝露によって顕在化するpharmacogenetic disorderと考えられる.ベネズエラ系,とくに母系がCarabobo州に由来する症例が報告されている.重要なのは,単純な麻酔薬の有害事象ではなく,遺伝的素因と薬剤曝露の相互作用として理解することである.
症例7.19歳男性(中国)short presentation
1年前から手のふるえ.半年前から歩行障害(失調性歩行).小脳萎縮も出現した.電子タバコ使用歴があった.
診断;Tiletamine誘発性中毒性脳症(tiletamine-induced toxic encephalopathy)
Tiletamineは獣医学領域で使用される解離性麻酔薬で,NMDA受容体拮抗作用を有する.通常はzolazepamとの配合剤として使用されるが,近年,とくにアジアで電子タバコなどを介した乱用・中毒例が問題となっている.本症例では複数の薬剤による対症療法が行われ,約7週間で完全に回復した.若年者の原因不明のミオクローヌスや神経精神症状では,電子タバコを含めた薬物曝露歴を具体的に聴取する必要がある.
症例8.18歳男性(オーストラリア)short presentation
運動開始を契機として短時間の右手のrandom spasm?dystonic movement?を繰り返し,チックや発作性運動誘発性ジスキネジアを疑わせる臨床像であった.PRRT2遺伝子変異なし.
診断;発作性運動誘発性ジスキネジアで発症したWilson病
セルロプラスミン低値で診断にたどり着いたが,興味深いことに,Kayser-Fleischer ringを認めず,頭部MRIも正常であった.Wilson病では典型的な眼所見やMRI異常を欠くことがある.若年者に発作性ジスキネジアがみられた場合,原発性PKDだけでなく,治療可能なWilson病も鑑別に含める必要がある.
症例9.62歳男性(インド)short presentation
体幹(腹部)に緩徐で反復性の不随意運動,すなわちmyorhythmiaを認め,さらに睡眠関連orthopnea(起坐呼吸)を伴っていた.頸下がりあり.表面筋電図,持続時間の長いburst状.免疫療法が有効であった.
診断;抗IgLON5病
抗IgLON5病では,睡眠障害,呼吸障害,球症状,歩行障害,眼球運動障害,不随意運動など,多彩な症候を呈する.とくに睡眠中の呼吸障害や複雑な睡眠症状は診断上重要である.Myorhythmiaは舌が有名だが,本例では体幹myorhythmiaと睡眠関連呼吸障害の組み合わせが大きな手掛かりとなった.
症例10.76歳女性(インド)
発熱,意識生涯(無菌性髄膜炎)に加えて,頭部,顎,手,腹部の持続する不規則な不随意運動を呈した..腹部はいわゆるbelly-dancer dyskinesiaであった.四肢パーキンソニズムあり.脳脊髄液細胞数増多.脳実質の複数の異常信号と肥厚性硬膜炎.dsDNA抗体陽性.免疫療法にて改善.
診断;CNS lupus encephalitisによるbelly-dancer dyskinesia
中枢神経ループスでは,精神症状,認知機能障害,てんかん,脳血管障害,運動異常など,非常に多彩な神経症候を呈する.一見局所的にみえる腹部の異常運動であっても,背景に全身性自己免疫疾患が存在することがある.
症例11.79歳女性(米国)short presentation
歩行時に出現するtruncal flexion dystonia(episodicにカンプトコルミア様になる).注意深く観察すると,顔面筋,肩甲帯,上腕の筋力低下と,それに伴う代償運動が背景にあった.
診断;顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー1型(FSHD1)
症例12.54歳男性(英国)
上肢と顔面の舞踏運動を呈した.上向き眼振,四肢の運動失調を認めた.小脳や辺縁系の異常信号.中枢神経系以外にも多臓器病変を認めた.両下肢長管骨のFDG-PETの集積.
診断;Erdheim-Chester病
Erdheim-Chester病は稀な組織球性疾患であり,病態にはMAPK pathwayの異常活性化が関与する.BRAF V600E変異が最も頻度の高い遺伝子異常である.中枢神経病変のほか,眼窩病変,長管骨病変,後腹膜・腎周囲浸潤,心血管病変などを呈し,画像では“hairy kidney”や“coated aorta”が特徴的である.
運動異常症は稀であり,発表ではchoreaが非常に珍しいphenotypeであることが強調された.
症例13.小児 時間の関係で,症例提示はスキップ
診断;若年発症DRPLAらしかった.
症例14.50歳男性(アイルランド)
急速進行性parkinsonismに右上肢myoclonusを伴い,非典型的神経変性疾患を思わせる複雑なphenotypeを呈した.パーキンソニズム,歩行障害,構音障害が出現し,半年で介助を要するようになった,
診断;22q11.2欠失症候群
22q11.2欠失症候群は,先天性心疾患,低Ca血症,免疫異常,発達・精神症状などで知られるが,成人では若年発症Parkinson病や複雑な運動異常症の原因にもなる.特徴的なのは,単一の運動異常ではなくmixed phenotypeが多いことである.また,whole-exome sequencingが陰性でも遺伝性疾患を否定できない点が重要である.22q11.2欠失のようなcopy-number variantは,通常の遺伝子panelやWESでは見逃される可能性があり,chromosomal microarrayが重要となる.290例中15例,5.2%にミオクローヌスを認めたデータも紹介された.発症年齢中央値は24歳で,安静時および動作時にみられ,遠位上肢に多かった.
症例15.73歳男性(ポルトガル)short presentation
けいれん,失調性歩行,oscillopsia-nystagmus spell(動揺視と眼振を伴う発作),認知機能低下を呈していた.免疫療法が有効であった.
診断;CASPR2抗体関連脳炎
CASPR2抗体関連疾患では,辺縁系脳炎だけでなく,多彩な症候を呈する.
症例16.61歳男性(オランダ)
持続性の唸り声(moaning)と,体幹を繰り返し前屈させながら,同時に息を止めるという非常に特徴的な行動を呈した.
診断;Sagging brain syndromeに伴うCompulsive Repetitive Flexion with Breath-Holding(CoRFBiS)
この「反復性前屈+息こらえ」は,frontotemporal brain sagging syndrome(FBSS)に特徴的な徴候として紹介された.FBSSはbehavioral variant frontotemporal dementia(bvFTD)に類似した行動・認知症状を呈するが,背景には脊髄髄液漏出またはCSF-venous fistulaによる頭蓋内低髄液圧が存在する.したがって,治療可能なbvFTD mimicであることが重要である.さらに興味深いのは,この反復動作そのものに病態生理的意味がある可能性である.前屈と息こらえによって腹腔内圧・静脈圧が上昇し,CSFと静脈系との圧較差が低下することで,一時的にCSF lossを減少させている可能性が考えられている.一見すると強迫行動や常同行動にみえる動作が,患者自身による代償行動である可能性がある.
「なぜこの動きを繰り返すのか」を考えることが診断につながる,Video Challengeを象徴する症例と思った.
症例17.17歳男性(インド)short presentation
亜急性に全身性舞踏運動(右に強い)を呈した若年男性.背景にはチアノーゼ性先天性心疾患と著明な二次性多血症が存在した.
診断;チアノーゼ性先天性心疾患に伴う二次性多血症による亜急性全身性舞踏運動(subacute generalized chorea due to secondary polycythemia)
慢性的な低酸素血症では代償性に赤血球が増加し,二次性多血症を来す.その結果,血液粘稠度が上昇し,脳の微小循環障害などを介して舞踏運動を来すことがある.
今回の17例からは,運動異常症では,病名を先に考えるのではなく,まず目の前の動きをよく観察し,「なぜこの動きが生じるのか」を考えることが重要だと改めて感じました.低血糖,高アンモニア血症,薬剤,中毒,膠原病,代謝・遺伝性疾患など,一見すると運動異常症とは離れた病態が特徴的な不随意運動として現れます.Video Challengeの醍醐味は,珍しい病名を当てることではなく,「よく見ること」から診断に迫ることにあると思いました..
・本日発売!『医者が教える 一生パフォーマンスする脳』
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年10月10日のFB投稿です***
本日10月10日,日経BPから新刊『医者が教える 一生パフォーマンスする脳』が発売されました.嬉しいことに,ベストセラー『認知症世界の歩き方』の著者,筧裕介先生が,日経BOOKプラスに素敵な書評を寄せてくださいました.
筧先生は,認知症を高齢になってから考える問題ではなく,40代,50代から自分自身の「脳の未来」を考えることの大切さを紹介してくださっています.とくに嬉しかったのは,「読み終えたあとに残るのは,『自分にも,今できることがある』という感覚だ」と評していただいたことです.まさに,私が本書を通じて伝えたかったメッセージでした.
認知症研究は,いま大きな転換期を迎えています.認知症は,ただ恐れ,発症を待つだけの病気ではなくなりつつあります.最新の研究から,日々の生活習慣や環境を見直すことで,発症リスクを減らしたり,発症を遅らせたりできる可能性が明らかになってきました.大切なのは,こうした科学的な知識をもとに,今できることから始めることだと思います.一方で,認知症の予防を考えることは,認知症になった方の人生や尊厳を大切にすることと対立するものではありません.予防と支援の両方が大切であることも,本書で伝えたかった思いの一つです.
本書では,脳神経内科医として,認知症や脳の老化に関する最新の研究成果を,できるだけわかりやすく紹介しました.何歳になっても,自分らしく,いきいきと脳を使い続けるために,いま何ができるのか. その問いに,科学的な根拠をもとに答えることを目指しました.認知症が気になる方はもちろん,まだ自分には関係ないと思っている若い世代の方にも,ぜひ手に取っていただければ幸いです.最後に,本書の意図を丁寧に読み取ってくださった筧先生に,心より感謝申し上げます.ぜひ書評もお読みください.
◆筧裕介先生による書評(日経BOOKプラス)
https://bookplus.nikkei.com/atcl/column/041100040/092900085/
◆書籍紹介(日経BP)
https://bookplus.nikkei.com/atcl/catalog/26/09/10/02792/
◆Amazon
https://link.amazon/B08F3VwTD
◆ 楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/18784425/…
#一生パフォーマンスする脳 #認知症予防 #脳の健康 #日経BP
【目次】
はじめに
「認知症は、防ぎようもない」病気ですか?
プロローグ 認知症は、「予防できない」のか
そもそも、認知症とは何か
第1章 認知症の正体とは
・何が認知症を引き起こすのか
・アミロイドベータは40代からたまりはじめる
・新型コロナウイルスにかかると、アルツハイマー病のリスクは2倍になる
・インフルエンザ、帯状疱疹も脳を傷つける
・帯状疱疹ワクチンは認知症の発症を減らせる可能性がある
・認知症はなぜ女性に多いのか
・コンタクトスポーツでは「頭を守る工夫」をする
第2章 認知症と遺伝は、どこまで関係があるのか
・認知症と遺伝子、最新の知見を知ろう
・遺伝子は変えられない運命ではなく、ひとつのリスク要因にすぎない
・両親から、認知症になりやすい遺伝子をふたつ受け継いだ人は
・抗体薬はどのくらい効くのか
・タウの産生そのものを抑える薬の開発
第3章 脳と認知症治療の最前線を知ろう
・脳の老廃物を排出する機能を高める
・睡眠は、脳内を洗い流す「掃除の時間」でもある可能性がある
・睡眠とアルツハイマー病リスクの関係
・マッサージは良いかもしれない ―― マウスの研究
・超音波で脳内の不要物の排出を促す試み
・認知症の薬は、これから大きく進展する可能性が高い
第4章 あなたがやるべき認知症予防
・認知症リスクを減らす日常生活の工夫をしよう
・認知症の約45%は変えることができるかもしれない
・「教育」は健康な脳のための貯金
・大人になってからの学習も脳の健康を支える
・「悪玉コレステロール」の値が増えるごとに、認知症の発症率も上昇する
・健康診断で指摘された異常は放置しない
・運動の習慣は、認知症のリスクを下げる
・禁煙を始めるのに、遅すぎることはない
・社会的孤立は認知症と関連する
・アルツハイマー病の病態と予防に関する最新知識@第37回日本老年医学会東海地方会特別講演
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年10月11日のFB投稿です***
昨日,拙著『医者が教える 一生パフォーマンスする脳』(日経BP)が発売されました.この本は,アルツハイマー病(AD)の病態と予防に関する最新の医学的知見を,できるだけわかりやすく,一般の方々にもお伝えしたいという思いで執筆したものです.ちょうど同じ日に,第37回日本老年医学会東海地方会で,大会長の三重大学・新堂晃大教授から大変ありがたい機会を頂戴し,標題の特別講演を行いました.いわば,今回の講演で取り上げた専門的な内容を,一般の方々にも理解していただけるようにまとめたのが本書です.
講演では,いつもご支援・ご指導くださっている内藤寛先生に座長を頂き,まずADの原因とされてきたアミロイドβやタウに,実はウイルス感染から神経細胞を守るという意外な生理的役割がある可能性を紹介しました.そして,ヘルペスウイルスや新型コロナウイルスの感染が,神経炎症などを介してADの発症や進行に関与する可能性について解説しました.特に興味深いのは,脳の免疫細胞であるミクログリアの役割です.最近,加齢とともにがん関連遺伝子に体細胞変異を獲得したミクログリアが,慢性炎症などを背景に選択的に増殖し,ADの進行に関与する可能性が報告されました.これはミクログリアががん化するという意味ではなく,炎症や組織障害をもたらすタイプに変化するということです.その変化をアミロイドβやタウ,感染,ナノプラスチックなどが促進する(選択圧と言います)という新しい視点です.
さらに,ADを「脳血管の病気」として捉える重要性についても紹介しました.血管へのアミロイドβの沈着は,血管の構造や機能を障害し,脳の血流調節や老廃物の排出を妨げる可能性があります.また,睡眠と密接に関係するグリンファティックシステムや,脳から老廃物を排出する髄膜リンパ管の働きも注目されています.脳の健康を守るには,神経細胞だけでなく,免疫,血管,睡眠,老廃物の排出まで考える必要があるということです.
予防については,帯状疱疹ワクチンの接種によって認知症発症リスクが大きく低下する可能性を示した大規模研究や,高血圧,糖尿病,運動不足などへの対策を通じて,脳血管の健康を守ることの重要性を紹介しました.さらに,大気汚染やマイクロ・ナノプラスチックなどの環境要因についても,健康への影響が完全に解明されるのを待つのではなく,予防原則に基づいて対策を考える必要性をお話ししました.治療についても,アミロイドβを標的とする抗体医薬に加え,神経伝達物質受容体,炎症・免疫,血管障害など,多様な標的に対する新しい治療法の開発が広がっている現状をご説明しました.今回,最もお伝えしたかったのは,ADは単なる「異常タンパク質の蓄積病」ではなく,感染,免疫,血管,老廃物の排出障害などが複雑に関わる病気であり,だからこそ治療や予防にもさまざまなアプローチがありうるということです.講演のスライドは以下よりご覧いただけます.
https://www.docswell.com/…/800…/ZL364P-2026-10-11-055525
つまり,正しい知識を持つことで,私たちにできることはたくさんあります.その可能性を多くの方々に知っていただきたいという思いが,今回の本の執筆につながりました.脳の健康には,自分自身の取り組みによって守れる部分があります.そして,何歳からでも,脳の未来のためにできることがあります.本書を通じて,そのことを一人でも多くの方にお伝えできればと思っています.
・自己免疫性脳炎の再発と思ったら進行性多巣性白質脳症(PML)だった!―リツキシマブ治療後の重要な合併症
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年10月12日のFB投稿です***
自己免疫性脳炎の治療後に神経症状が悪化した場合,まず原疾患の再発を考えます.しかし,免疫療法の合併症であるPMLが原因である可能性もあります.今回,当科専攻医の安藤知秀先生を中心に,福島県立医科大学,国立感染症研究所との共同研究として,GABA_B受容体脳炎に対するリツキシマブ治療後にPMLを発症した,私たちの知る限り初めての症例をClin Exp Neuroimmun誌に報告しました.
患者は82歳女性で,認知機能低下,幻覚,妄想,意識障害を呈し,脳脊髄液のGABA_B受容体抗体陽性から自己免疫性脳炎と診断しました.ステロイドパルス療法と免疫グロブリン静注療法(IVIg)によって部分的に改善しましたが,高度の認知機能障害が残存したため,リツキシマブを追加しました.ところが,約6か月後,意識障害と右上肢筋力低下が進行しました.同時期に肺結節が発見されたため,小細胞肺癌に伴う自己免疫性脳炎の再発が疑われました.しかし,MRIでは従来の脳炎病変とは異なる部位に新たな白質病変が出現していました.具体的には,両側中心前回には皮質下U-fiberに及ぶ病変が,左中小脳脚にはPMLに特徴的な「shrimp sign」が認められました.脳脊髄液JCウイルス(JCV)PCRは3,053 copies/mLと陽性であり,PMLと診断しました.
重要なのは,PMLの診断より約4.5か月前に,すでにMRIで初期病変が出現していた可能性があることです.図には,MRI所見と治療,脳脊髄液JCV PCRの時間的関係をまとめています.リツキシマブ終了1か月後(図の+89日),右前頭葉皮質下に小さな新規FLAIR高信号病変が認められましたが,脳脊髄液JCV PCRは検出限界の20 copies/mL未満でした.その後,病変は拡大し,約6か月後(+235日)にはJCV DNAが3,053 copies/mLとなっていました.つまり,高感度のJCV PCRが陰性であっても,早期PMLは否定できないことが示唆されることになります.
PML発症時,CD19陽性B細胞が検出されず,血清IgGも495 mg/dLまで低下していました.一方,CD4陽性T細胞数は保たれていました.恐らくリツキシマブによるB細胞枯渇に加え,ステロイド治療や潜在的な悪性腫瘍が,JCVに対する免疫監視機構を抑制した可能性が考えられます.もちろん,1例のみですので,リツキシマブとの直接的な因果関係を証明することはできません.
本症例は,自己免疫性脳炎の治療後に神経症候が悪化した際,安易に再発と判断せず,PMLを鑑別に挙げることの重要性を示しています.とくに,既存の脳炎病変とは異なる部位に新たな白質病変が出現した場合には,脳脊髄液JCV PCRが陰性でも,MRIの経時的評価とPCRの再検査を行う必要があります.免疫療法を強化する前に,自己免疫性脳炎の診断そのものを再検討することが大切だと学びました.
Ando T, Yoshikura N, Kimura A, Tanaka K, Nakamichi K, Shimohata T. Progressive Multifocal Leukoencephalopathy Mimicking Relapse of Anti-GABA_B Receptor Encephalitis After Rituximab-Containing Immunotherapy: A Case Report. Clinical and Experimental Neuroimmunology. 2026;17:e70083. コメント欄から全文にアクセスできます.
・重症筋無力症の抗体検査はcell-based assayに変更すべき―見逃しと誤診を減らす新たな検査法
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年10月13日のFB投稿です***
重症筋無力症(MG)の診断では,AChR抗体やMuSK抗体の測定が重要です.しかし,臨床的にMGが強く疑われても抗体が陰性となる患者がいる一方,抗体陽性でもMGではない患者(偽陽性)が存在します.この問題に対し,Neurology誌に掲載されたADAM研究と,自己免疫性神経疾患研究の第一人者Angela Vincent教授によるEditorialは,cell-based assay(CBA)がMGの抗体検査の新たなスタンダードとなる可能性を示唆しています.
まずADAM研究ですが,イタリアの4施設でMGが疑われた327例(最終診断MG 152例,その他の診断175例)を対象に,生細胞CBA(live CBA:L-CBA),固定細胞CBA(fixed CBA:F-CBA),ELISAの診断精度を前向きに比較しました.その結果,AChR抗体の検出感度はL-CBAで71.7%,F-CBAで69.0%,ELISAで63.8%でした.特に眼筋型MGでは,それぞれ60.3%,54.4%,45.6%と差が大きく,CBAの優位性が明らかになりました.さらに,ELISAで陰性だったMG患者13例で,L-CBAによってAChR抗体が検出されました.つまり,従来の検査でseronegative MGと判定されていた患者の一部で,抗体の存在を確認できたことになります.
さらに注目すべきは特異度です.ELISAではMG以外の175例中54例(30.9%!)が陽性となっていましたが,CBAではわずか4例(2.3%)でした.特異度はELISAの69.1%に対してCBAでは97.7%でした.そしてこのCBAで陽性の4例のなかにはMGを伴わない胸腺腫患者3例が含まれており,必ずしも単純な検査上の偽陽性とはいえません.いずれにせよ,CBAはMGの見逃しを減らすだけでなく,抗体偽陽性による誤診を減らせる可能性があります.
では,なぜCBAは優れているのでしょうか? Vincent先生は,その理由を図で分かりやすく説明しています.従来の放射免疫沈降法(RIPA)では,可溶化されたAChRを抗原として使用しますが,一部の抗体はこの状態のAChRには十分に結合できません(図A).一方,CBAでは細胞表面に本来の立体構造に近い状態で集簇したAChRを発現させます.すると,抗体が隣接するAChRに二価性に結合できるようになり,従来法では検出困難だった低親和性抗体も捉えられます(図B).つまり,CBAの優位性は,抗原をより生体内に近い立体構造と配置で提示できることにあるのです.さらに生細胞を用いることで抗体は細胞外ドメインにのみ結合するため,特異度の向上にもつながります.最後に商用化されたF-CBAでは固定細胞を使用するため,4℃で保存でき,成人型AChR,胎児型AChR,MuSKに対する抗体を同時に評価できます(図C).
今後,CBAに変更するメリットは,次の4点にまとめられます.
1. 従来法で見逃されていたMGを検出できる(seronegative MGを減らすことができる)
2. 特に眼筋型MGで感度が向上する
3. 偽陽性を大幅に減らせる
4. 複数の抗体を同時に測定できる
またVincent教授は,F-CBAは眼筋型MGにおける感度がL-CBAよりやや低いものの,保存性や簡便さ,複数抗原の同時評価という利点から,将来的にはMG抗体診断の新たなゴールドスタンダードになる可能性が高いと論じています.ただし,今回のADAM研究はELISAとの比較であり,従来の標準法であるRIPAとの直接比較は行われていません.したがって,今回の結果をそのままRIPAに対するCBAの優位性と解釈することはできません.また,ELISAの特異度が著しく低かった点についても,使用したキットなどの影響を考慮する必要があります.
それでも,今回の2論文は,MGの抗体検査を見直す重要な根拠となります.特に眼筋型MGや従来法で抗体陰性だった症例ではCBAを積極的に活用すべきであり,今後は実用性の高いF-CBAを日常検査に導入し,必要に応じてL-CBAを追加する体制に改善することが望まれます.
1. Giannoccaro MP, et al. Accuracy of antibody testing in myasthenia gravis: The ADAM study. Neurology. 2026;107. https://doi.org/10.1212/WNL.0000000000218301
2. Vincent A. Cell-based assays: The new gold standard for diagnosing myasthenia gravis? Neurology. 2026;107. https://doi.org/10.1212/WNL.0000000000218495
・学会に行く意義はなに?―AI時代だからこそ大切な人との出会い
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年10月14日のFB投稿です***
近年,若手医師の学会離れをよく耳にします.これにはAIの普及によって現地で知識を得る必要性が低下したことに加え,経済的・時間的負担,キャリア観の変化などが背景にあると考えられます.それでも,時間と費用をかけて学会に参加する意義はどこにあるのでしょうか?
この問いについて考えさせられるエッセイが最新号のNeurology誌に掲載されています.米国Vanderbilt大学のLealani Mae Acosta先生による「米国神経学会年次総会における内向的な私の告白(Confessions of an Introvert at #AANAM)」です.著者が2011年,研修医として初めて米国神経学会年次総会(AANAM)に参加した際,先輩医師から「学会は何よりもネットワーキング(人とのつながりづくり)のためにある」と教えられたそうです.当時,講演から知識を吸収することに集中していた著者には,意外な言葉でした.
内向的で人見知りだった彼女は,著名な研究者に話しかける勇気がありませんでした.しかし,講演後に質問したり,シャトルバスや昼食での何気ない会話をすることで,少しずつ人脈を広げていきました.また,知り合った医師との交流が,数年後に学会での共同企画に発展したりしました.ユニークなのは,自作したアインシュタインの脳を模した帽子を学会でかぶったところ,多くの参加者から自然に声をかけられるようになったというエピソードです.内向的な著者にとって,この帽子は思いがけず人との交流を広げるきっかけになりました.
余談ですが,実は私は以前からこの帽子を知っていました.アインシュタインの脳(図左)を参考に,中心溝などを忠実に再現した手編みの帽子で,2018年のNeurology誌に紹介されています(図右).私は以前,「アインシュタイン脳」に強い関心を持ち,論文や情報を集め,例のごとくブログに書いたりしていました(その縁で,NHK特集「追跡!! アインシュタインの脳」の制作に関わりました).その際に集めた論文のなかに,この帽子の記事もあったため,今回のエッセイを読んですぐに「あの帽子の著者か!」と気づきました.
著者は現在も内向的で,学会の夜にはホテルで一人になる時間が必要だそうです.それでも,人と交流する喜びを知り,現在では直接会いたい講演者がいるセッションや,少人数で議論できる企画を優先して参加するそうです.著名な研究者との5分間の会話が,何通ものメールやオンライン検索以上の成果につながることもあると述べています.
私も彼女と同様に内向的な人間ですが,大学院生の頃,学会を通して,初めて学外の多くの友達や先輩方に知り合いました.ネットワークが広がっていくことはこんなにも楽しいことなんだと思いました.同じ神経学に取り組む仲間がたくさんいることを知る楽しさでした.
またこの話は,海外留学にも当てはまると思います.留学の価値は,日本では学べない研究手法や技術を習得することだけではありません.異なる文化や価値観に触れ,世界の研究者と信頼関係を築き,何より世界中に友人をつくることです.私自身,留学で出会った友達と,長く交流が続いていることを本当にありがたく感じています.先日のソウルの学会でも,20年来の友人夫婦と久しぶりに食事をともにしました.近況を語り合える友人が世界にいることは,かけがえのない財産です.
もちろん,若手の学会離れや留学離れには,経済的負担や臨床業務,家庭の事情など,さまざまな背景があると思います.だからこそ,私たち世代には,若手が挑戦できる環境を整え,自分たちが築いてきた国内外の人脈を次世代につなぐ責任があります.若い先生方も,AIの時代だからこそ,語学力を磨いて,ぜひ世界に飛び出し,多くの人との出会いを大切にしてほしいと思います.
1. Acosta LMY. Confessions of an Introvert at #AANAM. Neurology. 2026;107. doi:10.1212/WNL.0000000000218678.
2. Acosta LMY. The knit wit of Einstein. Neurology. 2018;91:325–326. PMID: 30104226.
・これまでになかった診療・研究・キャリアまで網羅した脳神経内科の新しい教科書,予約が始まりました!
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年10月15日のFB投稿です***
診断と治療社より刊行される『専門研修マスターノート 脳神経内科』の予約が始まりました.各領域の第一線でご活躍されている6名の先生方(井口保之先生,出雲 剛 先生,角田 亘先生,高橋牧郎先生,松本理器先生,山野嘉久先生)とともに,編集を務めさせていただきました.本書は,長年にわたり親しまれてきたロングセラー『研修ノートシリーズ 神経内科』(責任編集:鈴木則宏先生)のコンセプトを継承しつつ,主な対象読者を研修医から専攻医・専門医に移し,内容を大幅に刷新したものです.最新の医学的知見はもちろん,脳神経内科診療を取り巻く環境の変化も踏まえ,日々の診療に求められる知識と実践力を体系的に学べるこれまでにない一冊を目指しました.本書は以下の全9章から構成されています.
第1章 脳神経内科で身につけるべき診療・研究の基盤
第2章 症候学からのアプローチ
第3章 脳神経内科で学ぶべき検査
第4章 神経緩和ケア
第5章 リハビリテーション医学的アプローチの理解
第6章 脳神経外科的アプローチの理解
第7章 脳神経内科疾患の診療に必要な関連診療科の知識
第8章 脳神経内科疾患の診療
第9章 脳神経内科医としてのキャリアアップ
今回の改訂で特に力を入れたのは,従来の疾患中心の教科書では十分に取り上げられてこなかった領域の充実です.神経緩和ケア,リハビリテーション,関連診療科の知識に加え,協働意思決定,遺伝カウンセリング,神経倫理,妊娠,移行期医療,災害医療,遠隔医療,社会保障制度など,現代の脳神経内科医に求められる幅広いテーマを盛り込みました.さらに,基礎研究やトランスレーショナル・リサーチ,臨床試験,論文の読み方・書き方,留学,バーンアウト対策,リーダーシップなど,脳神経内科医として学び,成長し続けるための知識も充実させました.診断や治療の技術だけでなく,患者さんやご家族と向き合う姿勢,研究への取り組み方,自身のキャリアの築き方までを視野に入れていることが,本書の大きな特徴です.いわば,自分自身が「こんな教科書が欲しかった」と思えるものを形にしたつもりです.
各分野に精通した先生方にご執筆いただき,最新の知見を反映した,図表も豊富で実践的な内容となりました.日々の診療で考え,判断する力を磨き,脳神経内科医として生涯にわたり学び続けるための一冊になればと願っています.若手からベテランまで,多くの脳神経内科医の皆様にご活用いただければ幸いです.ご多忙のなかご尽力くださった執筆者の先生方,編集委員の皆様,そして刊行に携わってくださった出版社の皆様に,心より感謝申し上げます.
書名:『#専門研修マスターノート #脳神経内科』
出版社:#診断と治療社
責任編集:下畑享良
編集:井口保之,出雲 剛,角田 亘,高橋牧郎,松本理器,山野嘉久
刊行予定:2026年11月16日
定価:9,900円(税込)
Amazon:https://link.amazon/B00nnDXi8
楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18826604/…
・閃輝暗点は脳内を毎分3 mmで進む―岩田誠先生のご研究から学ぶ拡延性抑制の新しい理解
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年10月17日のFB投稿です***
先日,岩田誠先生から興味深いご論文の別刷りを頂戴しました.岩田先生と松井孝嘉先生による「閃輝暗点の自己記録」という論文です.閃輝暗点は,視野の一部にギザギザした光が現れ,数分から数十分かけてゆっくり広がる,片頭痛の前兆として知られる視覚症状です.1941年,神経心理学者Lashleyは自分自身の閃輝暗点を詳細に記録し,その広がり方から,大脳皮質上を毎分2~3 mm程度で伝播する神経活動の変化が存在すると推測しました.
岩田先生らは,頭痛を伴わない閃輝暗点を繰り返す68歳女性に,症状の出現から消失までの経過を自分で記録してもらいました.患者さんは視点を固定したまま,閃輝暗点の広がりを1分ごとに記録し,異なる日に2回の記録を行いました(図1).その結果,2回の記録は驚くほど一致しており,視覚野の解剖学的な位置関係を考慮して計算すると,神経活動の変化は毎分約3 mmで伝播していると推定されました.これはLashleyが約85年前に報告した速度とも一致しています.一人の患者さんの丁寧な観察から,脳内で起きている現象の速度を推定できることに驚くとともに,感銘を受けました.
この現象の背景にあるのが,大脳皮質拡延性抑制(cortical spreading depression:CSD)です.岩田先生のご論文を拝読し,関連文献を調べてみたところ,今年のNature Reviews Neurology誌に,この現象を新たな立場で捉え直す論文が発表されていました.つまりCSDを含む拡延性抑制(spreading depression:SD)が,片頭痛だけでなく,脳梗塞,脳出血,てんかん,脳腫瘍などに共通する病態であることを強調した論文で,マサチューセッツ総合病院のCenk Ayata博士らによるPerspective(展望論文)です.
SDは,神経細胞の大規模な脱分極が灰白質をゆっくり伝播する現象で,著者らは「brain tsunami(脳内の津波)」と表現しています.伝播速度は毎分2~5 mm程度で,実際に片頭痛の視覚前兆を捉えた現代の脳画像研究でも,後頭葉皮質を毎分約3 mmで伝播することが確認されています.これは岩田先生らが患者さんの観察から推定した速度とよく一致します.SDが通過する際には,まず神経細胞が一時的に興奮し,続いて活動が強く抑制されます.そのため,光がちらつく,異常感覚が広がるといった陽性症状に続き,視野欠損,感覚低下,麻痺などの陰性症状が現れます.
SDの発生機序を示したのが図2です.強い神経活動や虚血によって神経細胞が一斉に脱分極すると,通常3~4 mM程度の細胞外K⁺濃度が約12 mM(ピンク)を超え,SDが誘発されます(図2Aa).さらに大量のK⁺放出(K)によって20~60 mM程度まで上昇し(図2Ab;オレンジ),同時に放出されるグルタミン酸(G)とともに周囲の神経細胞を脱分極させます(図2Ac,Ad).興味深いことに,この大きな電気生理学的変化は通常の頭皮脳波ではほとんど検出できません.そのため,SDは日常診療で十分に認識されてこなかった可能性があります.
論文では,片頭痛と診断されていたものの,器質的疾患が背景にあった3症例が紹介されています.最初は56歳男性で,左母指から手,顔面,口腔内へと約15分かけて広がる異常感覚を繰り返し,後に右内頸動脈閉塞と脳梗塞が判明しました.2例目は慢性硬膜下血腫の手術後に,失語と左上肢へ広がる異常感覚を繰り返した40歳男性です.3例目は視覚症状,感覚症状,言語障害を伴う片頭痛様発作を繰り返していた21歳女性ですが,左頭頂後頭葉の脳動静脈奇形が発見され,摘出後に発作が消失しました.典型的な片頭痛前兆に見える症状でも,重大な器質的疾患が隠れている可能性を示しています.
SDの発生は,既報のヒトの電気生理学的研究でも確認されています.例えば,広範な中大脳動脈梗塞に対して減圧開頭術を受けた16例のうち14例で,合計169回のSDが記録されています.また,くも膜下出血では発症6~8日頃にSDが増加し,遅発性脳虚血との関連が示されています.重症頭部外傷や重症脳内出血でも,開頭術後などに頭蓋内電極で調べた患者の約60~70%にSDが確認されています.ただし,これらは主に重症患者を対象とした研究であり,一般の患者における発生頻度を示すものではありません.SDは大量のエネルギーを消費するため,虚血や低酸素状態では脳組織障害を悪化させる可能性があります.
臨床的に重要なのは,一過性脳虚血発作(TIA)との鑑別です.一般にTIAでは症状が突然出現するのに対し,片頭痛の前兆では徐々に広がります.しかし,脳虚血自体がSDを誘発する場合があり,症状がゆっくり広がるからといってTIAを除外することはできません.
SDが片頭痛だけでなく,さまざまな神経疾患で生じることを示したのが図3です.図3aでは,脳梗塞,くも膜下出血,頭部外傷,脳動静脈奇形などを背景にSDが発生し,周囲の大脳皮質へ伝播する様子が示されています.図3bは,ヒトの大脳皮質表面に留置した硬膜下電極による実際の記録で,神経活動の抑制と大きな陰性の緩徐電位変化が,隣接する電極へ順番に伝わることが確認できます.
こうした知見を踏まえ,著者らはSDによる神経症状を呈する疾患を「一次性」と「二次性」に分類することを提案しています.一次性は前兆のある片頭痛など,明らかな器質的病変を認めないもの,二次性は脳梗塞,脳出血,脳腫瘍,血管奇形などによってSDが誘発されるものです.症状がいつも同じ側に出現する,高頻度に繰り返す,40歳以降に初めて発症する,視覚症状以外から始まるといった特徴は,二次性SDを疑う手がかりになります.「見れども見えず」という言葉がありますが,この病態を知らなかったので,私自身もこれまで見逃していた症例があったかもしれません.ただこの分類は著者らの提案段階のものです.いずれにしても この論文の最大のメッセージは,「片頭痛の前兆に似た症状=片頭痛」と考えるべきではないということです.
岩田先生らのご研究と今回のPerspectiveを続けて読むと,一人の患者さんの閃輝暗点の観察が,脳卒中,てんかん,脳腫瘍などを含む広い神経疾患の病態理解につながることが分かります.1941年のLashleyによる自己観察,岩田先生らによる患者さんの記録,そして現代の電気生理学的研究が,いずれも毎分約3 mmという伝播速度で結び付いている点は印象的です.患者さんの症状を丁寧に聴き取り,その時間的・空間的な広がりを把握するという神経症候学の基本が,脳内で起こる現象の理解に直結することを教えてくれる,興味深い2編の論文でした.
1)岩田誠,松井孝嘉.閃輝暗点の自己記録.脳神経内科.2026;105:324–326.
2)Ayata C, et al. Tsunamis hiding in plain sight: spreading depression in clinical neurology. Nat Rev Neurol. 2026;22:251–266. doi: 10.1038/s41582-026-01191-1. PMID: 41814024.
・「研究はとても楽しい」――片頭痛研究の巨匠Jes Olesen教授が若い研究者に伝えたい7つの研究哲学
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年10月20日のFB投稿です***
今年,85歳を迎えたデンマークの脳神経内科医,Jes Olesen教授の研究人生を振り返り,数々の発見がどのような発想から生まれたのかを紹介したEur J Neurol誌の論文です.著者はロシアのElena R. Lebedeva教授で,2026年5月に行われたインタビューをもとに執筆しています.Olesen教授は,片頭痛発作中の脳血流変化を客観的に示し,NO(一酸化窒素),CGRP,PACAPが片頭痛を誘発することを明らかにしました.これらの発見は抗CGRP抗体やゲパントなどの治療薬の開発につながりました.また,国際頭痛分類(ICHD)の確立にも中心的な役割を果たしました.本論文では,こうした業績を生み出したOlesen教授の研究哲学を,以下の7つの視点から紹介しています(図).
1.研究する価値のある疾患を選ぶ
教授は,研究対象として意識的に患者数の多い片頭痛を選びました.当時の片頭痛は,発作中の異常を客観的に測定することが困難な疾患でした.しかし,教授はそれまで研究してきた脳血流の知識と技術を応用すれば,新しい発見につながると考えました.研究テーマを選ぶ際には,臨床的重要性に加えて,自分の強みを生かせるかどうかが重要です.
2.誰も測定していないものを測定する
教授は,脳内の35か所の局所脳血流を測定できる装置を用い,片頭痛の前兆に伴う脳血流変化を初めて客観的に捉えました.脳血管造影によって偶然誘発された前兆を研究に利用し,脳血流の低下が大脳皮質をゆっくりと広がる現象(spreading oligemia)を明らかにしました.これは,片頭痛の前兆に皮質拡延性抑制(CSD)が関与することを支持する重要な発見でした.新しい発見には,これまで測定できなかった現象を捉える工夫が必要です.
3.常識とされている説明を疑う
当時,認知症に伴う脳血流低下は,神経細胞の機能障害を引き起こす「原因」と考えられていました.教授は,認知症患者で安静時脳血流が低下している一方,二酸化炭素負荷によって脳血流が約2倍に増加することを示しました.これは脳血管の拡張予備能が保たれていることを意味します.安静時の脳血流低下は一次的な血液供給障害ではなく,神経細胞の活動性や代謝需要の低下に伴う二次的な変化であると考えました.つまり,脳血流低下は認知症の原因ではなく「結果」であるという解釈です.この研究は,観察された関連性から因果関係を安易に判断せず,生理学的な介入によって検証することの重要性を示しています.
4.疾患を実験的に再現して原因を検証する
教授の代表的な業績が,human provocation model(ヒト疾患誘発モデル)です.ある物質が疾患の発症に関与するなら,その物質を投与することで症状を再現できるはずだという発想です.ニトログリセリンによる片頭痛誘発に続き,CGRPやPACAP38も発作を誘発することを示しました.こうした研究がCGRP標的治療薬の開発につながりました.「観察」による関連の発見から,「介入」による因果関係の検証へ進むことが重要であることを示しています.
5.研究を進めるための共通基盤をつくる
教授は国際頭痛分類(ICHD)や片頭痛治療薬の臨床試験方法の標準化にも尽力しました.さらに,診断基準自体も検証すべき研究対象だと考えました.実際,前兆のある片頭痛と一過性脳虚血発作(TIA)の鑑別基準を患者データで検証し,ICHD-3の改訂につなげました.診断基準は一度作れば完成するものではなく,科学的根拠に基づいて改善し続ける必要があります.
6.自分にない技術は,他の研究者から学ぶ
教授は,「一つの研究グループですべての技術を持つことは不可能だ」と述べています.自分たちの強みを理解し,不足する技術を持つ研究者と協力することが重要です.設備や研究費が十分でない施設でも,臨床的特徴を詳細に評価した患者集団を集めるなど,独自の貢献ができます.
7.研究を楽しむことが最大の原動力になる
教授は60年以上にわたって研究を続け,約60名の博士課程学生を指導してきました.その原動力は賞や名誉ではなく,それまで分からなかったことを理解し,新しい知識を得る喜びでした.教授は研究人生を次の一言で表しています.
Doing research and difficult things is a lot of fun.
「研究をすること,そして難しいことに挑戦することは,とても楽しい」
この気持ち,私もとても良く分かります.
本論文が若い研究者に伝えているのは,優れた研究には特別なひらめきだけが必要なのではないということです.重要な臨床課題を選び,常識を疑い,新しい方法で仮説を検証し,他分野と協力する.こうした姿勢の積み重ねが大きな発見につながります.そして何より,分からないことを解き明かす知的な喜びこそが,研究を長く続けるための最大の原動力になるのだと思います.とても納得がいきますし,研究を志す若い先生方にもお読みいただきたいと思いました.
Lebedeva ER. Science Is a Lot of Fun: How Professor Jes Olesen Made Discoveries in Migraine. Eur J Neurol. 2026;33:e70775.
肖像画は以下のページより引用 https://schmerzklinik.de/…/international-headache…/
・化学的に安定なはずのプラスチックがなぜ有害なのか?活性酸素の生成という驚きのメカニズム(Nature誌)
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年10月22日のFB投稿です***
マイクロプラスチックとナノプラスチック(MNPs)は,環境中だけでなく,ヒトの血管や脳組織からも検出されています.2024年のNEJM誌では,頸動脈プラークにMNPsが検出された患者は,検出されなかった患者と比較して,その後の心筋梗塞,脳卒中,全死亡を合わせたリスクが約4.5倍高いことが報告されました.また,2025年のNature Medicine誌では,認知症患者の脳組織から高濃度のMNPsが検出されたことが報告されています.しかし,MNPsがどのような仕組みで生体に悪影響を及ぼすのかは,十分に解明されていません.プラスチックは一般に化学的に安定なため,その毒性は添加剤や表面に吸着した有害物質,粒子そのものによる物理的刺激などで説明されてきました.ところが今回,米国コロンビア大学とカリフォルニア大学バークレー校を中心とする研究グループは,マイクロプラスチックが水と接触するだけで活性酸素を自発的に発生させるという,これまで想像もされていなかった驚きのメカニズムをNature誌に報告しました.
研究者らはまず,ポリスチレン(PS)の微粒子を水に加え,活性酸素によって分解される色素を用いて検討しました.その結果,10日間で色素の約90%が分解されました.一方,エタノールなどの有機溶媒中では同様の分解はほとんど起こりませんでした.さらに,電子スピン共鳴法や蛍光プローブを用いた解析から,強い酸化作用を持つヒドロキシルラジカル(•OH)が,主としてプラスチックと水の界面で持続的に生成している(!)ことが確認されました.この反応は6種類の一般的なプラスチックすべてで認められ,特にポリプロピレン(PP)やポリエチレン(PE)など,水をはじく疎水性の強いプラスチックほど活性酸素の生成が多く,疎水性と生成量には強い相関が認められました(r=0.93)(図1).
では,なぜ水に触れるだけで活性酸素が発生するのでしょうか?鍵となるのは,プラスチックの表面に接する水分子の状態です.通常,水中の水酸化物イオン(OH⁻)は周囲の水分子に取り囲まれ,安定しています.ところが,水をはじくプラスチックの表面では,水分子の並び方が乱れ,OH⁻が十分に取り囲まれなくなります.さらに,表面付近には負の電荷が集まり,局所的に電気的な力が働きます.この2つの作用によってOH⁻が電子を失いやすくなり,強い酸化作用を持つ•OHが生成されると考えられます.図2は,このとき水中の酸素などが電子を受け取るという推定機序を示しています.つまり,プラスチックそのものが化学的に安定でも,水と接する表面では思いがけない化学反応が起こりうるということです.
さらに重要なのは,こうした反応が生体分子や細胞に影響することです.図3は本研究の全体像を示しており,疎水性の強いプラスチック表面では,タンパク質やDNAの吸着,タンパク質の凝集,細胞障害が生じやすくなるという概念を表しています.実際,タンパク質やDNAはMNPs表面に集積し,その程度は表面の疎水性や電気的性質によって変化しました.また,モデルタンパクとしてリゾチームを用いた実験では,プラスチック表面で凝集が促進されました.興味深いことに,ラジカル消去作用を持つ高濃度カフェインを添加すると凝集が著明に抑制され,活性酸素の関与が支持されました.さらに,マウス赤血球を用いた実験では,微粒子との接触によって赤血球が変形し,溶血も認められました溶血の程度は,プラスチック表面で活性酸素を生成する能力と相関しており(r=0.75),活性酸素の生成が細胞障害に関与する可能性が示されました.
今回の発見は,冒頭で紹介した心血管疾患や認知症との関連を理解するうえでも重要です.注目したいのは,頸動脈プラークとヒト脳組織の研究で,いずれも「PEが主要なプラスチックとして検出されていた」ことです.今回の研究では,そのPEが水との界面で特に強い活性酸素生成能を示しました.このことから,MNPsが血管壁で持続的な酸化ストレスを引き起こし,血管炎症や動脈硬化の進展に関与する可能性が考えられます.さらに脳内では,神経細胞やグリア細胞への酸化的障害に加え,Aβやタウなどの異常タンパク質の凝集に関与する可能性も考えられます.ただし,これらは今回の発見から導かれる仮説であり,ヒトの血管や脳で同じ反応が起きていることや,心血管疾患,認知症との因果関係が証明されたわけではありません. また,認知症患者の脳内MNPsの定量についても,測定法の妥当性を含めた検証が必要です.
本研究の意義は,これまで含有する有害物質を運ぶ粒子,あるいは物理的な刺激を与える異物と考えられてきたマイクロプラスチックが,水との接触面そのものから活性酸素を生み出し,生体分子を変化させる可能性を示したことにあります.ただし,実験では比較的高濃度のプラスチックが使用されており,実際のヒト体内でどの程度の活性酸素が生成されるのかは分かっていません.今後,生体内での反応や慢性曝露による影響を検証することが必要ですが,いずれにしても今後,さらに真剣にMNPsに向き合う必要性を感じました.
1. Marfella R, et al. Microplastics and nanoplastics in atheromas and cardiovascular events. N Engl J Med. 2024;390:900–910. PMID: 38446676.
2. Nihart AJ, et al. Bioaccumulation of microplastics in decedent human brains. Nat Med. 2025;31:1114–1119. PMID: 39901044.
3. Qian N, et al. Intrinsic physicochemical activity at microplastic–water interfaces. Nature. 2026;658:650–657. DOI: 10.1038/s41586-026-11141-y. PMID: 42875572.
・脳梗塞の幹細胞治療はどこまで進んだのか?神経炎症の制御と脳の修復を目指す研究の最前線
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年10月23日のFB投稿です***
脳梗塞の治療は,静注血栓溶解療法や機械的血栓回収療法の普及によって大きく進歩しました.しかし,脳主幹動脈が閉塞した患者さんでは,血流を再開できても約半数が機能的自立を達成できません.これは,すでに傷害された神経細胞を回復させることが難しく,血流再開後にも炎症や神経細胞死が進行するためです.こうした限界を克服する方法として,幹細胞治療が注目されています.Stroke姉妹誌に脳梗塞に対する幹細胞治療,とくに動脈内投与の進歩と課題をまとめた総説が報告されています(文献1).
まず重要なのは,幹細胞治療の主な目的が,失われた神経細胞を直接補充することだけではないという点です.近年,幹細胞が分泌するさまざまな物質によって,神経炎症を抑制し,残存する神経細胞を保護し,脳の修復能力を引き出す作用が注目されています.これは「stem cell bystander effect」と呼ばれています.つまり,移植した幹細胞そのものが神経細胞に置き換わらなくても,周囲の環境を改善することで治療効果を発揮する可能性があるのです.
脳梗塞後には,ミクログリアやアストロサイトが活性化し,さらに末梢から白血球などが脳内に浸潤します.これらの細胞が放出する炎症性サイトカインや活性酸素は,血液脳関門の破綻,脳浮腫,神経細胞死を促進します.こうした炎症反応は発症24~72時間に強くなるため,急性期の神経保護にとって重要な標的となります.幹細胞は,IL-1β,IL-6,TNF-αなどの炎症性サイトカインを抑制し,IL-10やTGF-βなどの抗炎症性サイトカインを増加させることが動物実験で示されています.さらに,BDNFやVEGFなどの神経栄養因子を分泌し,神経細胞の生存,血管新生,軸索伸長,シナプス再構築などを促進すると考えられています.
図は,こうした幹細胞治療の作用機序をまとめたものです.左側にはカテーテルを用いて腕の動脈から幹細胞を脳動脈内に投与する方法が示されています.上部には,脳梗塞後に生じるミクログリアの活性化,白血球浸潤,アストロサイトの反応性変化,炎症性サイトカインの増加,血液脳関門の破綻などが描かれています.一方,右下には,幹細胞治療によって期待される炎症やアポトーシスの抑制,神経栄養因子の分泌,細胞の移動や分化の促進が示されています.つまり,幹細胞治療は単なる細胞移植ではなく,脳梗塞後の炎症環境を改善し,神経保護と神経修復を同時に促進する治療と位置づけられています.ただし,これらの作用の多くは動物実験に基づいており,ヒトでの検証はまだ十分ではありません.
今回の総説で取り上げられている幹細胞には,間葉系幹細胞(MSC),神経幹細胞(NSC)など,さまざまな種類があります.また,幹細胞を含む骨髄単核球も細胞療法に利用されています.MSCは骨髄,脂肪組織,臍帯などから採取でき,増殖させやすく,免疫拒絶のリスクも比較的低いことから広く研究されています.一方,NSCは神経細胞やグリア細胞に分化できるため,神経組織の修復という点で有望です.しかし,現時点ではどの細胞が最も適しているかは分かっていません.
私たちも新潟大学の金澤雅人先生らと共同で,脳梗塞に対する新しい細胞療法の開発に取り組んできました.この研究では,幹細胞ではなく,採血によって比較的容易に得られる末梢血単核球(PBMC)を用いています.PBMCに低酸素・低糖刺激(OGD)を加えることで,組織修復を促進する性質を持たせる方法を開発しました.動物実験では,この細胞を脳梗塞発症7日後に動脈内投与すると,血管新生や軸索伸長が促進され,神経機能が改善しました(文献2).さらに,エクソソーム中のmiR-155-5pの減少や,HIF-1αを介したVEGFの増加,ミクログリアとの相互作用などが,その作用機序に関与することを明らかにしました(文献3).2025年には,血流再開後にも低酸素状態が残存する脳組織に,SDF-1/CXCR4経路を介して投与細胞が集積し,局所のVEGF発現を増加させることを示しました(文献4).これらはまだ前臨床段階の研究ですが,血流再開後にも残る組織障害を標的とし,脳の修復を促進する新たな治療につながる可能性があります.
投与方法にも重要な問題があります.静脈内投与は簡便ですが,投与した細胞の多くが肺,肝臓,脾臓などに捕捉されてしまいます.動物実験では,静脈内投与したMSCのうち脳病変に到達するのは約4%と報告されています.一方,別の動物実験では,動脈内投与した細胞の約21%が中大脳動脈領域に分布しました.このため,病変部位に効率的に細胞を届けられる動脈内投与が注目されています.ただし,静脈内投与された細胞も脾臓などの末梢免疫系を介して神経保護作用を発揮する可能性があり,脳への到達率だけで投与経路の優劣を判断することはできません.
とくに期待されているのは,機械的血栓回収療法と幹細胞治療の組み合わせです.血栓回収療法で血流を再開させた後,使用したカテーテルから幹細胞を投与すれば,追加の侵襲を最小限にしながら病変部位に細胞を届けられる可能性があります.ただし,幹細胞は種類によっては毛細血管よりも大きく,高濃度で投与すると微小血管を閉塞させる危険性があります.したがって,細胞の種類だけでなく,投与量,濃度,注入速度などの最適化が不可欠です.
では,実際の患者さんでは効果が得られているのでしょうか.これまでの臨床試験では,幹細胞治療の安全性と実施可能性を支持する結果が蓄積していますが,有効性については明確な結論が得られていません.日本では,北海道大学の寶金清博先生を主任研究者として,全国44施設,206例の急性期脳梗塞患者を対象とした第II/III相TREASURE試験が実施され,2024年にJAMA Neurology誌に報告されました(文献5).この試験では,多能性成人前駆細胞(MultiStem)を発症18~36時間以内に「静脈内投与」しましたが,90日後の主要評価項目で有意な機能予後改善は認められませんでした.ただし,64歳以下の患者や梗塞体積が50 mL以上の患者では,探索的なサブグループ解析で良好な傾向がみられました.治療効果が患者の年齢や梗塞体積によって異なる可能性がありますが,この結果については今後の検証が必要です.
動脈内投与の臨床試験でも,有効性はまだ証明されていません.米国のテキサス大学が中心となって実施したRECOVER-Stroke試験では,48例を対象に自己骨髄由来細胞を内頸動脈から投与しましたが,90日後の機能予後に有意な改善は認められませんでした(文献6).また,治療群の4例ではMRIで無症候性の小さな虚血性病変が認められ,微小塞栓への注意が必要であることも示されました.一方,スペインで行われたIBIS試験では77例をランダム化しました(文献7).発症1~7日以内に自己骨髄単核球を動脈内投与したところ,180日後に良好な機能予後(mRS 0~2)を達成した割合は,対照群39%,低用量群50%,高用量群44%でしたが,統計学的に有意な差は認められませんでした.興味深いことに,高用量群より低用量群で良好な傾向がみられ,細胞は投与量を増やせば効果が高まるとは限らない可能性が示唆されました.
では,なぜ動物実験で良好な結果が得られているにもかかわらず,ヒトでは有効性を証明できないのでしょうか?著者らは,動物実験では若く健康な動物が用いられる一方,実際の脳梗塞患者は高齢で併存疾患を持つことが多く,脳の修復能力が異なる点を指摘しています.また,細胞の種類,投与量,投与時期,対象患者が試験ごとに異なることも問題です.動物実験では発症後24~72時間以内,あるいは最初の1週間以内の投与が有望とされています.ヒトでも,静脈内投与のTREASURE試験では発症18~36時間以内,動脈内投与のIBIS試験では発症1~7日以内,RECOVER-Stroke試験では発症後約2週間に細胞が投与されました.しかし,いずれも主要な有効性評価項目で有意な改善は認められず,最適な投与時期や治療効果が期待できる患者群は,まだ明らかではありません.
今後は,治療に反応しやすい患者を見つけることも重要です.例えば,年齢,梗塞体積,病変部位,側副血行路,残存する神経回路などが治療効果を左右する可能性があります.また,従来のmRSやNIHSSだけでなく,機能的MRIや拡散テンソル画像による神経ネットワークの評価,炎症性サイトカインなどのバイオマーカーを組み合わせ,幹細胞が実際に何を変化させているのかを明らかにする必要があります.さらに,細胞療法と神経リハビリテーションを組み合わせる治療戦略の重要性に言及しています.私自身も,細胞療法によって促進された神経修復を実際の機能回復につなげるためには,適切なリハビリテーションを組み合わせ,神経可塑性をさらに高めることが重要ではないかと考えています.
文献
1.McMillan N, et al. Stroke Vasc Interv Neurol. 2026;6. doi: 10.1161/SVIN.125.001648. PMID: 42708127.
2.Hatakeyama M, et al. Sci Rep. 2019;9:16819. doi: 10.1038/s41598-019-53418-5. PMID: 31728010.
3.Otsu Y, et al. Neurotherapeutics. 2023;20:1369–1387. doi: 10.1007/s13311-023-01398-w. PMID: 37335500.
4.Kanayama T, et al. Exp Neurol. 2025;385:115121. doi: 10.1016/j.expneurol.2024.115121. PMID: 39710242.
5.Houkin K, et al. JAMA Neurol. 2024;81:154–162. doi: 10.1001/jamaneurol.2023.5200. PMID: 38227308.
6.Savitz SI, et al. Circulation. 2019;139:192–205. doi: 10.1161/CIRCULATIONAHA.117.030659. PMID: 30586746.
7.Moniche F, et al. Lancet Neurol. 2023;22:137–146. doi: 10.1016/S1474-4422(22)00526-9. PMID: 36681446.
・第1回日本機能性神経障害(FND)研究会が開催されます!
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年10月24日のFB投稿です***
帝京大学の園生雅弘先生を中心に「日本機能性神経障害(FND)研究会」が設立され,2027年1月16日(土)に第1回研究会が開催されます.
FNDは決して稀な疾患ではありません.しかしその診断や治療に関する理解はまだ十分に浸透しているとはいえません.また,適切な診療には脳神経内科だけでなく,精神科,リハビリテーション科,整形外科,総合診療科など,多くの診療科・職種の連携が欠かせません.本研究会は,こうした診療科の垣根を越えて知識や経験を共有し,FNDの診療と研究を発展させることを目指しています.
第1回研究会では,FNDの新潮流,精神科から見たFND,機能性発作,FNDの病態と治療,リハビリテーションなど,幅広いテーマが取り上げられます.私も「機能性不随意運動」について講演します.さらに,FNDの診断に重要な陽性徴候のライブデモンストレーションや症例検討も予定されており,実践的な内容となっています.詳しいプログラムは添付画像をご覧ください.
【開催概要】
日時:2027年1月16日(土)13:00~17:40
会場:帝京大学大学棟2階 208教室(東京都板橋区加賀2-11-1)
参加費:医師2,000円,メディカルスタッフ1,000円,卒前学生500円
開催形式:現地開催のみ(Web配信なし)
本研究会は医療関係者を対象としています.参加には事前登録が必要ですが,研究会への入会がなくても参加は可能です(しかしぜひ入会もご検討ください).なお,参加登録にはm3.comの無料アカウントが必要です.
FNDの診療に関心をお持ちの医療関係者の皆様にとって,最新の知見を学ぶだけでなく,さまざまな立場の専門家と直接議論できる貴重な機会になると思います.ぜひ多くの皆様にご参加いただければ幸いです.
詳細・参加登録はこちらです.
http://japan-fnd-studygroup.kenkyuukai.jp/event/
・同じアミロイドβの蓄積でも,なぜ認知症の進行は異なるのか?―「隠れた状態にあるミクログリア」という新しい視点
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年10月25日のFB投稿です***
アルツハイマー病(AD)では,脳内にアミロイドβやタウが蓄積しますが,同程度の病理変化であっても,認知機能の低下が速い人と遅い人がいます.この違いはなぜ生じるのでしょうか?これまで,APOEなどの遺伝的背景,脳血管障害,神経予備能などが関係すると考えられてきました.最近,新たな可能性として注目されているのが,脳内の免疫細胞であるミクログリアが「過去の炎症を記憶している」という現象です.この興味深い考え方を解説した総説が最新号のNature Reviews Neuroscience誌に発表されました.
まずミクログリアについてですが,脳内に常在する免疫細胞で,異常なタンパク質や損傷を受けた細胞を除去し,脳内環境を維持しています.ADでは,アミロイドβの周囲に集まる疾患関連ミクログリア(disease-associated microglia:DAM)が注目されています.DAMでは,TREM2,APOE,LPLなどの脂質代謝や貪食に関わる遺伝子の発現が増加します.これらの細胞はアミロイドβを密にまとめて周囲の神経組織への悪影響を軽減する場合がありますが,一方で炎症性サイトカイン,活性酸素,補体などを介してシナプス障害を促進することもあります.つまり,ミクログリアはその状態によって神経保護的にも神経傷害的にも働きます.
この総説でとくに重要なのが,「隠れた状態にあるミクログリア(hidden microglial states)」という新しい概念です.これは,過去の感染症や全身性炎症によってミクログリアに長期的な変化が生じ,炎症が収束した後もその影響が残っている状態です.興味深いのは,細胞の形態や通常時の遺伝子発現が正常に戻っていても,次の刺激に対する反応が変化していることです.図1では,感染や炎症によって活性化したミクログリアが,炎症の収束後に通常の状態へ戻る一方,一部の細胞にはエピジェネティックな変化や代謝の変化が残る仕組みが示されています.つまり,炎症が消失しても,ミクログリアが完全に元の状態に戻ったとは限らないということです.
この現象は「自然免疫記憶(innate immune memory)」と呼ばれ,2つの方向があります.ひとつは「訓練免疫(trained immunity)」で,過去の刺激によって次の炎症刺激への反応が増強されます.もうひとつは「免疫寛容(immune tolerance)」で,反対に反応が弱くなります.これは,過去の炎症によって,DNAの働きを調節する仕組みや細胞のエネルギー代謝が変化するためと考えられています.つまり,過去の炎症によってミクログリアの性質が変化し,炎症が治まった後もその変化が残るため,次に炎症が起きたときの反応が変わるということです.
図2では,通常のミクログリアと「隠れた状態にあるミクログリア」を比較し,平常時には同じように見えても,再び刺激を受けたときの反応が異なることを示しています.後者では,炎症応答が過剰になる場合もあれば,反対に減弱する場合もあります.では,このような免疫記憶はADにどのような影響を及ぼすのでしょうか?例えば,訓練免疫の状態になったミクログリアは,アミロイドβやタウが蓄積した際に,炎症性サイトカインや活性酸素,補体などを過剰に産生し,シナプス消失や神経回路障害を促進する可能性があります.一方,免疫寛容の状態では,アミロイドβの除去やアミロイド斑の緻密化が不十分となり,毒性のある可溶性オリゴマーが残存する可能性があります.つまり,免疫反応が強すぎても弱すぎても,ADの病態に悪影響を及ぼす可能性があります.
実際,マウスを用いた研究では,末梢の免疫刺激によって自然免疫の訓練や寛容を誘導すると,その後のアミロイドβやタウの病理が変化することが報告されています.これは,全身で起こった炎症が脳内のミクログリアに長期的な影響を残し,神経変性の進行を左右する可能性を示しています.ただし,これらの知見は主に実験モデルに基づくものであり,ヒトADにおいて,過去の感染症や炎症がミクログリアの免疫記憶を介して病気の進行を変えることが証明されたわけではありません.
今後の課題は,この「隠れた状態にあるミクログリア」をヒトで検出することです.通常の遺伝子発現解析では区別が難しいため,刺激後のサイトカイン産生や貪食機能,ヒストン修飾,細胞代謝などを評価する方法が検討されています.将来的には,脳脊髄液中の炎症関連分子やPET画像による評価も期待されます.治療面では,炎症を一律に抑制するのではなく,有益な貪食機能を維持しながら有害な炎症反応を調節することが重要になります.エピゲノムを調節する薬剤やTREM2を標的とした治療,ミクログリアの細胞治療などが提案されていますが,いずれも今後の検証が必要です.
今回の総説を読んで重要だと思ったのは,神経炎症を「現在どの程度炎症が起こっているか」だけで評価するのでは不十分かもしれないという点です.今後は「脳が過去にどのような炎症を経験してきたか」という時間的な視点も重要になる可能性があります.またこの考え方は,新型コロナウイルス感染症などのウイルス感染後に認知機能障害が生じる仕組みを理解するうえでも興味深いものです.実際,COVID-19罹患後には認知症の発症リスクが増加することが疫学研究で報告されています.その機序のひとつとして,ウイルス感染によってミクログリアに長期的な免疫記憶が形成され,その後のアミロイドβやタウに対する反応が変化する可能性が考えられます.とくに,すでにアルツハイマー病理が存在する人では,感染を契機に認知機能低下が加速する可能性もあります.ただし,これらは現時点では仮説であり,ヒトにおける直接的な検証が必要です.
Eggen BJL, Kooistra SM. Microglial states revisited: from homeostasis to disease. Nat Rev Neurosci. 2026;27:676–686. DOI: 10.1038/s41583-026-01066-w. PMID: 42477453.
・自己免疫性脳炎はひとつの病気ではない!―Dalmau先生らが提唱する疾患別診療への転換
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年10月26日のFB投稿です***
自己免疫性脳炎の研究を牽引してきたJosep Dalmau,Francesc Grausらが,Lancet Neurology誌に重要な論考(Personal View)を発表しました.著者らは,「自己免疫性脳炎」をひとつの疾患群としてまとめて扱う従来の考え方を見直し,抗体ごとに独立した疾患として研究・診療する必要があると提唱しています.個人的には,これはすでに当然の考え方だと思っていましたが,確かに現在も異なる自己免疫性脳炎を一括して解析する研究が少なくないことを考えると,著者らの提言にも納得がいきます.
これまで,抗AQP4抗体陽性視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)と抗MOG抗体関連疾患(MOGAD)は,異なる疾患として分類され,それぞれに適した治療法の開発が進んできました.一方,自己免疫性脳炎では少なくとも17種類の神経細胞表面抗原に対する抗体関連疾患が知られているにもかかわらず,臨床研究では一括して解析されることが少なくありません.著者らは,こうした方法では疾患ごとの重要な違いが見えなくなり,治療効果や予後の評価を誤る可能性があると指摘しています.
著者らはまず臨床像の違いを示しています(図).代表的な自己免疫性脳炎10疾患について,精神症状,認知機能障害,けいれん,運動異常症,睡眠障害,脳幹症状などの頻度をヒートマップで比較しています.抗NMDA受容体脳炎では精神症状や認知機能障害,抗LGI1脳炎では記憶障害とけいれん,抗IgLON5病では睡眠障害や運動異常症が目立ちます.抗GABA-B受容体脳炎ではけいれん,抗グリシン受容体関連疾患では筋強剛やミオクローヌスが特徴的です.同じ自己免疫性脳炎でも,抗体によって症候の組み合わせが大きく異なることが一目でわかります.
さらに,抗体の作用機序も異なります.抗NMDA受容体抗体は主にIgG1で,受容体の内在化を引き起こしますが,この変化は基本的に可逆的です.抗LGI1抗体は主にIgG4で,LGI1の機能を阻害し,Kv1.1カリウムチャネルやAMPA受容体の減少を通じて神経細胞の興奮性を高めます.一方,抗IgLON5抗体も主にIgG4ですが,IgLON5の不可逆的な減少や細胞骨格の変化を引き起こし,タウ蛋白の蓄積にも関与する可能性があります(自己免疫性タウオパチーと呼ばれます).
免疫療法への反応も異なります.抗NMDA受容体脳炎では第一選択治療への反応率は約53%で,約半数がリツキシマブなどの第二選択治療を必要とし,回復には長期間を要することがあります.抗LGI1脳炎では第一選択治療への反応率が50~80%と比較的高く,FBDSなどが数日から数週間で改善することがあります.一方,抗IgLON5病では免疫療法への反応が不十分なことが多いものの,発症後1年以内の治療開始が良好な転帰と関連しています.著者らは,「治療抵抗性」の定義も疾患ごとに検討する必要があると指摘しています.
長期予後にも重要な違いがあります.抗NMDA受容体脳炎の92例の追跡研究では,発症3年以上で91%がmRS 2以下まで回復しましたが,34%に認知機能障害が残存し,30%は復学・復職できませんでした.抗LGI1脳炎でも記憶障害が残りやすく,中央値7年間の追跡では正常な認知機能を維持していた患者は25%にすぎませんでした.海馬のCA2~CA4領域や歯状回の萎縮が関与すると考えられています.抗IgLON5病は一時的に安定しても進行することがあり,嚥下障害や呼吸障害が生命予後を左右します.
特に注目したいのは,抗NMDA受容体脳炎では長期間の意識障害が必ずしも回復不能を意味しないという指摘です.9か月以上植物状態が続いた45例の国際共同研究では,中央値約5年間の追跡で62%が完全または相当程度の回復を示しました.一方,治療抵抗性の判定時期は研究によって2週間から39か月と大きく異なっていました.著者らは,免疫療法の効果が遅れて現れる可能性(!)を考慮し,早期に治療を無効と判断したり,回復の可能性を否定したりすべきではないと述べています.
また,「自己免疫性精神病」や「自己免疫性てんかん」といった包括的な診断概念にも再考を促しています.「自己免疫性精神病」は独立した疾患概念としての根拠が十分ではなく,可能な限り「抗NMDA受容体脳炎に伴う精神症状」のように原因疾患を明示すべきだとしています.また,「自己免疫性てんかん」についても,脳炎急性期に生じる症候性発作と,脳炎後に慢性的な発作再発リスクが残るてんかんを区別する必要があります.こうした症候群名だけでは,疾患ごとの病態や治療方針の違いを十分に反映できないという問題があります.
これまでは新しい自己抗体を発見し,原因不明の疾患を同定することが研究の中心でした.今後は,各疾患の自然歴,治療反応性,長期的な認知・社会機能を明らかにし,疾患特異的な予後予測や新規免疫療法の開発を進める段階にあるような気がします.「自己免疫性脳炎」という診断名は出発点であり,そこから抗体ごとの疾患特異的医療へ進むべきであるというメッセージが,本論文の核心だと思います.いずれにしても自己免疫性脳炎研究の近年の進歩は目覚ましく,2023年に編集させていただいた『自己免疫性脳炎・関連疾患ハンドブック(金芳堂)』についても,最新の知見を踏まえたアップデートの必要性を強く感じています.
Dalmau J, et al. Antibody-mediated encephalitides: distinct diseases with transdisciplinary implications. Lancet Neurol. 2026;25:1039–1052. DOI: 10.1016/S1474-4422(26)00290-5.
・第38回リベラルアーツ研究会――この治療は誰のためのものか?医学生と読む東野圭吾『人魚の眠る家』
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年10月28日のFB投稿です***
今回の課題図書は,東野圭吾さんの『人魚の眠る家(幻冬舎,2015)』です.プールでの溺水事故で脳死に近い状態となった娘を,母親が最先端の医療技術を使って「生かし続けよう」とする物語で,脳死,臓器移植,ニューロテクノロジーという,脳神経内科医にとっても身近な問題が正面から描かれています.私は2015年の刊行後まもなく読んで強い衝撃を受けましたが,当時は近未来のフィクションとして読んでいました.今回10年ぶりに読み直してみると,現代医療がすでに直面している問題を先取りした作品であることに気づかされました.研究会では,最初に学生の皆さんに感想を述べてもらい,そのあとで私がミニレクチャーを行いました.
学生の感想でまず印象的だったのは,多くの学生が「この治療は誰のために行われているのか?」という点を議論したことです.娘を生かし続ける治療は,本人のためなのか,それとも家族が納得するためなのか.母親の行動は自己満足でしかないという意見がある一方で,子どもの母親の行動としては理解できるものであり,医師はその思いに寄り添うべきだという意見もありました.またある学生は「テセウスの船」のパラドックス(部品をすべて入れ替えた船は元の船と同じと言えるのか,という哲学の問い)を持ち出し,脳死前の娘と現在の娘のあいだに構造的な連続性と,娘としての役割という機能的な連続性があるのかを問い,本人は脳死前と別の状態になることを望んでいなかったのではないかと述べました.「本人にとって意義のある医療」について医学生が気づいた点が印象的でした.
もう一つ多くの学生が取り上げたのは,医師の立ち位置です.医師はフラット(中立)であるべきで,家族を支える役割に徹するべきだという意見が複数ありました.死生観は人それぞれで,延命治療について医師が自分の考えを押しつけてはいけない,という意見です.反対に,医師に求められるのは事実を伝えることだけではなく,むしろ自分自身の意見を持って家族に向き合うべきであるという意見もありました.また家族の感情に寄り添いながらも,伝えるべきことを伝える難しさを指摘した学生もいました.家族から「もし先生の家族だったらどういう選択をしますか?」と問われたとき,医師としての答えと自分個人としての答えは必ずしもイコールではないのではないか,という鋭い指摘もありました.
最後に私が行ったミニレクチャーでは,視点を変え,本書が私たちに突きつける5つの倫理的論点を整理しました(図2).いずれも,脳死と臓器移植をめぐる現代医療の重要な課題です.こうして整理してみると,東野圭吾さんがこれらの問題を深く学び,真摯に向き合ったうえで本作を書かれたことがうかがわれます.それぞれの論点については,『BRAIN and NERVE』誌12月号(クリスマス号)に掲載予定の小論文で詳しく論じていますので,刊行の際に改めてご紹介したいと思います.
まとめると,学生の皆さんは,「治療は誰のためにあるのか」「医師はどこに立つべきなのか」という,人と人との関係の側からこの作品を読んでいました.私から伝えたのは,大切なのは,病気の重さだけで治療の可能性を閉ざすことでも,医学的に「できるから」という理由だけで治療を行うことでもなく,その治療が本人の望む生き方や生活をどのように支えるのかを個々のケースで考えることが大切だということです.治療によって何を守りたいのか,どのような利益が期待でき,どのような負担を伴うのかを,患者さんや家族とともに考え続けなければなりません.簡単に答えの出る問いではありませんが,だからこそ,その問いから目をそらさず,本人の意思に向き合い続けることが,これから医療者になる皆さんに求められているのだと思います.このような大切な問いを私たちに残してくださった東野圭吾さんに,心より感謝するとともに,ご冥福をお祈りいたします.
次回第39回は私の大好きな本,超おすすめ仲野徹先生の「生命科学者たちのむこうみずな日常と華麗なる研究」です.学生たちが夢中になってよくことは間違いないと思います.本のAmazonへのリンクはコメント欄に記載しました.
・ナルコレプシー治療は『眠気を抑える』から『失われた信号を補う』へ
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年10月29日のFB投稿です***
ナルコレプシー1型は,日中の強い眠気や,笑う,驚くといった感情の変化によって筋力が抜ける情動脱力発作,睡眠麻痺,入眠時幻覚などを呈する疾患です.中心的な病態は,視床下部のオレキシン産生ニューロンが失われることです.オレキシンが欠乏すると,ヒスタミン,ドパミン,ノルアドレナリンなどの覚醒関連神経系の活動が不安定になり,日中の過度の眠気が生じます(図1).
従来の治療は,これらの覚醒関連神経系を刺激して眠気を軽減する対症療法が中心でした.これに対して,新たに開発されたオベポレクストン(oveporexton)は,オレキシン2受容体(OX2R)を直接刺激する経口薬です.失われたニューロンを再生するのではなく,欠乏したオレキシンの信号を受容体レベルで補う,病態に基づいた治療です.今回,その有効性と安全性を検証した2つの第III相試験がNEJM誌に報告されました.
研究にはフランスのモンペリエ大学病院,米国のスタンフォード大学などが参加し,武田薬品の支援で2つの国際共同,二重盲検,無作為化比較試験が実施されました.First Light試験168例では1 mgまたは2 mgの1日2回投与,Radiant Light試験105例では2 mgの1日2回投与を,それぞれ偽薬と12週間比較しました.既存のナルコレプシー治療薬は休薬しており,従来治療への上乗せ試験ではありません.
結果ですが,主要評価項目である覚醒維持検査(MWT)の改善がみられました.これは,薄暗く刺激の少ない環境で,どれだけ眠らずにいられるかを測定する検査です.図2では,治療前に平均4~6分ほどだった睡眠潜時が,12週後には約19~25分まで延長しています.偽薬群ではほとんど改善せず,偽薬との差は13.8~20.1分でした.図中の水平破線は正常の目安とされた20分を示し,2 mg群では両試験とも平均値がこの線を超えています.
自覚的な眠気を評価するEpworth Sleepiness Scale(ESS)が正常範囲の10点以下になった割合は,1 mg群で67%,2 mg群で83~84%でした.偽薬群では12~17%でした.情動脱力発作も,治療群では患者ごとの減少率の中央値が79~89%に達しました.幻覚や睡眠麻痺を含む症状の重症度,生活の質も改善しており,眠気だけでなく,複数の症状を同時に改善できたことがポイントかと思います.
一方,副作用についても興味深い点があります.まず不眠は53~58%に認められましたが,多くは1週間以内に改善しました.不眠はOX2R刺激による覚醒促進作用が夜間にも及ぶことで生じると考えられます.しかし,短期間で改善する理由は明らかではありません.睡眠覚醒回路の適応などが考えられますが,現時点では仮説にとどまります.興味深いことに,日中の覚醒改善効果は12週間維持されており,不眠の軽減を単純な薬効の減弱で説明することもできません.なぜ日中の覚醒促進効果を維持しながら,夜間の不眠だけが改善するのかは,今後解明すべき課題です.
頻尿も53~61%,尿意切迫は14~18%に認められました.オレキシン系は排尿調節にも関与すると考えられますが,原著には尿流動態検査による機序の検証は示されていません.尿量が増えたのか,少量で尿意を感じるようになったのかも不明で,頻尿だけから排尿筋過活動と断定することはできません.また,排尿関連有害事象の約半数が消失したのは12週までの経過であり,「頻尿も1週間ほどで治る」わけではありません.回復の理由も未解明です.
もう一つの疑問は,視床下部病変などによる症候性ナルコレプシーでも,1型であれば有効なのかという点です.作用機序から推論すると,オレキシン欠乏が主体で,下流のOX2Rと覚醒関連回路が保たれていれば,改善を期待できそうです.一方,病変が広範で下流の回路も障害されていれば,同じ効果が得られるとは限りません.今回の論文では症候性ナルコレプシーを独立した集団として評価しておらず,「理論上は期待できる」と「有効性が確立している」は区別する必要があります.
モディオダールとの違いも重要です.モディオダールは主として日中の眠気を治療し,添付文書では情動脱力発作などへの効果は認められていないとされています.対して,オベポレクストンでは眠気と情動脱力発作の両方に大きな改善が示されました.ただし,両薬剤の直接比較試験ではなく,モディオダールが効かなかった患者だけを対象にした試験でもありません.そのため,既存薬に対する優越性や,治療抵抗例への効果を断定することはできません.
ここからは論文外の国内情報ですが,本剤は「オーゼイフル」として2026年10月15日に発売されています.国内の通常用量は成人に1 mgを1日2回で,忍容性に問題がなく効果が不十分な場合に限り,2 mgを1日2回に増量できます.したがって,「8割以上でESSが正常化した」という結果は増量用量の2 mg群であり,通常用量の1 mg群では67%だったことにも注意が必要です.
薬剤費も大きな論点です.2026年10月の薬価は1 mg錠が2万2792円で,通常用量から計算すると,薬剤費だけで30日間約137万円,年間約1,664万円になります.これは患者さんの実際の自己負担額ではなく,薬剤費の総額です.費用対効果についての検証が必要です.
私見ですが,本剤は既存治療を適切に行っても眠気によって学業や仕事に支障が残る方,情動脱力発作が頻回の方,複数の症状や治療薬の副作用に苦しむ方では,検討する意義が大きいと考えます.反対に,既存薬で十分にコントロールされている方が,新薬という理由だけで切り替える必要はないのかもしれません.
長期安全性についても検討が必要です.特に興味深いのは,オレキシンとアルツハイマー病の関係です.これまでの研究では,オレキシンは睡眠・覚醒の調節などを通じて,アミロイドβやタウの動態に関与することが示唆されています.また,オレキシン受容体を阻害する睡眠薬によって,脳脊髄液中のアミロイドβやリン酸化タウが減少したという報告もあります.このため,同時掲載された米国エモリー大学のTrotti先生によるEditorialでは,逆にオレキシン受容体を長期間刺激した場合,これらのバイオマーカーやアルツハイマー病の発症リスクにどのような影響が生じるのか,検証する必要があると指摘しています.ただし,現時点で本剤が認知症リスクを高めるという証拠はありません.
オベポレクストンは欠乏した神経伝達を受容体レベルで代償する治療です.神経細胞が失われた後に,残された回路を利用して大きな症状改善が得られたことは重要な成果です.このことは高く評価されるべきですが,同時に,有害事象の機序,症候性ナルコレプシーへの適用,長期安全性,そして費用に見合う患者利益を見極めることが,次の課題だと考えます.
Dauvilliers Y,Mignot E,Antczak J,et al.Oveporexton for Narcolepsy Type 1 — Results from Two Phase 3 Trials.N Engl J Med.2026;395:1166–1179.doi:10.1056/NEJMoa2601598.PMID:42714024.PubMed
Trotti LM.Targeted Treatment for Narcolepsy Type 1.N Engl J Med.2026;395:1231–1232.doi:10.1056/NEJMe2607491.PMID:42714042.
・脳には老化に抵抗する仕組みがある!―内因性カンナビノイド系の機能低下と治療標的としての可能性(当科発の特定臨床研究について)
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年10月30日のFB投稿
です***
脳の老化には,神経細胞そのものの障害だけでなく,脳の健康を維持する仕組みが衰えることも関係しています.例えば,神経細胞の活動を適切に調節したり,過剰な炎症を抑えたりする働きは,加齢とともに弱まります.今回,こうした脳の働きを支える「内因性カンナビノイド系(endocannabinoid system:ECS)」と脳の老化の関係についての総説がNature Reviews Neuroscience誌に報告されています.
ECSは,体内で産生される脂質性のシグナル伝達物質とその受容体などから構成されるシステムです.主な伝達物質は2-アラキドノイルグリセロール(2-AG)とアナンダミド(AEA)で,CB1受容体とCB2受容体を介して作用します.興味深いことに,大麻にもこれらの受容体や関連する分子に作用する成分が100種類以上含まれています.代表的なのがテトラヒドロカンナビノール(THC),カンナビジオール(CBD),カンナビゲロール(CBG)です.THCはCB1受容体を刺激し,多幸感などの精神作用をもたらします.一方,CBDやCBGにはTHCのような強い精神作用はなく,抗炎症作用や神経保護作用が研究されています.ただし,CBGについては特にヒトでの臨床的な有効性が十分に確立されていません.つまり,ECSは大麻成分が作用する標的であると同時に,もともと私たちの体に備わっている重要な調節システムなのです.
図1は,ECSの仕組みと加齢による変化を示しています.神経細胞では,DAGLαという酵素によって2-AGが合成され,シナプス前終末のCB1受容体に作用して神経伝達物質の放出を抑制します.これは通常の神経伝達とは逆方向に情報を伝える「逆行性シグナル伝達」と呼ばれ,神経回路の活動を安定させます.2-AGは主にMAGLという酵素によって分解されますが,加齢に伴いDAGLαと2-AGが減少する一方,MAGLの活性が増加します.さらにCB1受容体の発現や機能も低下し,神経活動の調節能力が弱まります.アストロサイトによる神経細胞へのエネルギー供給や,ミクログリアによる炎症制御にも影響する可能性があります.
こうしたECSの変化は,老年期に突然始まるわけではありません.マウスでは海馬の2-AGが生後9か月頃から減少し,ヒトの死後前頭皮質でもCB1受容体密度とシグナル伝達効率が10年ごとに約8~10%低下すると報告されています.ECSは海馬や前頭前皮質の記憶・学習機能にも関与しており,CB1受容体を欠損させたマウスでは,中年期から学習・記憶障害が顕著になります.このことは,ECSの低下が脳老化に伴って生じるだけでなく,老化の進行自体に関与する可能性を示しています.加齢に伴うECSの変化を図2にまとめました.
さらにこの総説で注目されるのが,ECSと慢性神経炎症(inflammageing;加齢に伴って生じる慢性的な軽度の炎症状態)の関係です.つまり加齢した脳では,免疫細胞であるミクログリアが炎症を起こしやすい状態になります.ECSは本来,過剰な炎症反応を抑える働きを持ちますが,その機能が低下すると,ミクログリアが炎症促進性の状態に変化しやすくなります.さらに,神経炎症がシナプス機能を障害し,認知機能低下を促進する悪循環につながる可能性があります.
図3は,加齢による脂質代謝の変化が神経炎症を促進するという,特に興味深い仮説を示しています. 加齢によってDAGL活性が低下すると,神経活動を調節する2-AGの産生が減少します.一方,MAGL活性の増加によって2-AGの分解が進み,アラキドン酸が生成されます.アラキドン酸はシクロオキシゲナーゼ(COX)によってプロスタグランジンに変換されます.さらにCOXは2-AGから直接,PGE2-Gなどの炎症に関連する脂質メディエーターも産生します.つまり,加齢によって神経機能を保護する脂質シグナルが減少するだけでなく,炎症を促進する脂質代謝が優位になる可能性があるのです.ただし,この代謝経路の変化が正常な脳老化で実際に起こるかどうかは,今後の検証が必要です.
ECSは神経炎症以外にも,海馬の神経新生,シナプス可塑性,エネルギー代謝,エピジェネティックな遺伝子発現調節などに関与しています.さらに興味深いのは,THCの作用が年齢によって異なることです.若齢動物へのTHC投与は記憶機能に悪影響を及ぼす一方,18か月齢のマウスに低用量THCを28日間投与すると,学習・記憶機能が改善し,海馬の樹状突起スパイン密度が増加しました.さらに,BDNFやKlothoなどの発現が増加し,遺伝子発現パターンが若齢マウスに近づくことも報告されています.これは,加齢によって低下したECSの働きを適切に補うことで,一部の脳老化に関連する変化を改善できる可能性を示しています.
これらを踏まえ,ヒトへの応用も検討されています.アルツハイマー病患者を対象とした低用量THCとCBDの第II相試験では,26週間後に治療群のMMSEスコアが改善したと報告されています.また,パーキンソン病では合成THC類似薬のナビロンによって非運動症状の改善が認められています.ただし,いずれも予備的な結果であり,神経変性そのものを抑制する効果が証明されたわけではありません.現時点では,大麻の使用やTHCの投与を脳老化の予防目的で推奨する科学的根拠はありません.特に,若年者では認知機能への悪影響,高齢者ではめまいや転倒,薬物相互作用などに注意が必要です.
★なお,私たちの岐阜大学脳神経内科でも,進行期パーキンソン病患者を対象に,カンナビノイド製剤「エンディミオン」の安全性と有効性を検討する第Ⅰ/Ⅱ相の特定臨床研究を立ち上げました.本研究は名古屋大学臨床研究審査委員会の承認を受け,2026年8月に臨床研究等提出・公開システム(jRCT)に登録・公開されています.現時点では安全性と有効性を検証する段階であり,治療効果が確立されたものではありません.https://jrct.mhlw.go.jp/latest-detail/jRCTs041260100
本総説の重要なメッセージは,脳の老化を神経細胞の損傷の蓄積としてだけでなく,神経活動,炎症,代謝などを調節する仕組みの衰えとして捉えることです.個人的には,ECSの機能低下によって神経保護的な脂質シグナルが減少し,炎症促進性の脂質代謝が優位になるという仮説に特に注目しています.もしECSの機能を安全に維持・回復できるならば,神経細胞の障害が進行する前の中年期から脳老化に介入できる可能性があります.脳の老化を単に受け入れるのではなく,その進行を遅らせるために何ができるのか,今後の研究に期待したいと思います.
Zimmer A. The endocannabinoid system and the ageing brain. Nat Rev Neurosci. 2026. doi: 10.1038/s41583-026-01085-7. PMID: 42888282.
・リーダーシップを管理職のための学問から,すべての医療者が当たり前に学ぶものへ@日本難病医療ネットワーク学会
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年10月31日のFB投稿です***
函館で開催中の第14回日本難病医療ネットワーク学会(大会長:矢部一郎・北海道大学教授)の教育講演1として「すべての医療者に求められるリーダーシップ―基礎から学ぶその理論と実践―」という講演をさせていただきました(スライドはリンク欄より).
私がリーダーシップを学び始めたきっかけは,仲間のバーンアウトでした.日本神経学会にてバーンアウトへの取り組みを開始し,学会員へのアンケートを行って分かったことは,過重労働だけでなく,上司の無理解やハラスメントも重要な原因であるということでした.米国神経学会でもバーンアウト対策として個人のレジリエンスを高める取り組みだけでなく,リーダーシップ教育を行っていることを目の当たりにし,自分もリーダーシップについての勉強を始めました.そして理解したことは,リーダーシップは管理職のためのものではなく,チームの誰もが身につけるべき基本能力であるということでした.
講演では,リーダーシップの歴史や理論,そして実践まで紹介しました.代表的な理論として,変革のリーダーシップ,サーバント・リーダーシップ,オーセンティック・リーダーシップなどを取り上げました.さらに,実践するうえで大切なこととして,相手や状況に応じて自分の行動を変える「コンテキスト・リーダーシップ」や,メンバーが主体的に成長できる環境をつくることの大切さを話しました.
最も伝えたかったのは,リーダーシップは生まれつきの才能ではなく,誰もが学び,身につけることのできる能力だということです.リーダーは役割であって,カリスマ性不要の「ただのコツ」とも言われています.米国神経学会やMDSなど多くの海外学会では,こうした教育が積極的に行われています.役職や年齢に関係なく,研修医でもリーダーシップが求められます.一方,日本では残念ながら,「リーダーシップは偉い人や管理職が学ぶもの」という印象が根強く,その重要性に十分な関心を持っていただけないという難しさがあります.
今回の講演後の質疑応答でも「どうすれば,より多くの医療者にリーダーシップ教育の必要性を伝えられるか?」という議論がなされました.矢部大会長は午後の大会長講演で,「人材育成こそ医療の基盤であり,そのためには早期からのリーダーシップ教育が必要である」というお考えを示され,その思いから今回,私に教育講演1の機会をくださったとお話しされました.同じ問題意識をみなさんと共有する機会をいただけたことを,大変ありがたく心強く感じました.リーダーシップに対する考え方をアップデートし,誰もがリーダーシップを学び,互いの成長を支え合う文化を広めていければと思います.今回の講演が,その一歩になれば大変嬉しく思います.
下畑 享良
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講演のスライドへのリンクです.https://www.docswell.com/…/800…/K2767V-2026-10-31-044245
3.特別企画:「Switching Science」はどのように生まれたか
ポールウォーキング(Standard Pole Walking)の有効性を実証するには、新しい科学の基盤が必要ではないか、と感じています。生成AIとの共同作業により、2本の英文プレプリント投稿用原稿(arXiv への投稿を想定)を、今般完成させました。
一つは、これまで当サイトで「論文5:切り替えの統合理論」として紹介してきた理論研究です。
もう一つは、その理論を出発点として新たに構築した研究開発プログラム「Switching Science」です。
1)論文5のプレプリント版
Toward a Unified Theory of Switching: Constraint Geometry, Hierarchical Reorganization, and Gait Transitions
本論文は、当サイトで既に公開している「論文5:切り替えの統合理論」を国際的な学術論文の形式に再構成したものです。
歩行から走行への切り替えを例として、
• 制約幾何学(Constraint Geometry)
• 階層的再編成(Hierarchical Reorganization)
• SCAN
• VSM
• 3D最小モデル
を統合的に解釈する理論的枠組みを提示しています。
今回のプレプリント版では、タイトル名を少し変更し、新たに参考文献体系を全面的に見直して、理論的位置づけをより明確にしました。
2)論文6「Switching Science」
Switching Science: A Testable Stochastic-Dynamical Framework for Locomotor Transitions
論文5を土台として、新たに構築した研究開発プログラムです。
本研究は、次の流れから構成されています。
Theory → Mathematics → Phenotypes → Perturbation → Measurement → Validation → Revision
言い換えれば、「理論をどのように実証可能な科学へ発展させるか」を扱う試みです。
3)予想外の変化
この論文6には、実は一つの興味深い経緯があります。
執筆当初、論文6は理論論文として構想されていました。すなわち、「切り替えとは何か」を説明するための理論群を提示する論文でした。ところが、プレプリント投稿に向けて本文と補論1~4を統合し、全体を俯瞰する作業を進める中で、論文の性格そのものが変化し始めました。そこで浮かび上がってきた問いが、「この理論は、どのように反証できるのか」だったのです。
4)反証可能性という転機
科学哲学者カール・ポパーは、科学であるためには反証可能でなければならない、と述べています。切り替え現象に関する理論を提示するだけでは、まだ十分ではありません。
・どのような観測を行えばその理論が支持されるのか。
・どのような結果が出ればその理論は否定されるのか。
こうした問いに答えられて初めて、理論は科学的研究プログラムになります。
プレプリント原稿を構成し直す過程で、私はこの問題に真正面から向き合うことになりました。その結果として、
• Phenotype Framework
• Perturbation Framework
• Measurement Architecture
• Validation Hierarchy
• Scientific Validation Cycle
などの構成要素が追加されました。
そして論文6は、「理論の提示」から「科学的研究プログラムの提示」へと進化しました。
5)生成AIとの対話から学んだこと
この変化の背景には、生成AIとの長期間の対話があります。私は主として Copilot を壁打ち相手として用い、Gemini を評定者として活用してきました。
生成AIは、優れた仮説生成能力を持っています。アブダクションの天才です。時には人間が思いつかないような連想や構想を提示し、新しい視点を与えてくれます。
しかし同時に、
• 仮説への過度の同調
• 見せかけの体系化
• 美しいが検証困難な説明
• エコーチェンバー化
といった危険性もあります。
そのため私は、仮説を生み出す役割と仮説を批判的に検証する役割を意図的に分離するように心掛けていたつもりですが、今回の論文6の改訂プロセスは、科学研究における仮説形成と反証的検討の重要性を、改めて認識させてくれました。
6)Theory から Science へ
振り返ってみると、今回もっとも重要だった成果は、論文そのものではなかったのかもしれません。むしろ、理論が科学へ変化していく過程を、自ら体験できたことにあったように思います。
当初の原稿は、「切り替え現象を説明する理論」でした。最終的な原稿は、「切り替え現象を科学として研究するための研究開発プログラム」になりました。
この変化こそが、私にとっての「Switching Science」の第一歩だったのではないか、と思えます。
おわりに
論文5は「切り替えの理論」を提示するものです。論文6は「切り替えを科学として研究する方法」を提示するものです。
今後、当サイトではこれらを基礎として、Switching Science Series IIとして連載を開始する予定です。読者の皆様にも、この新しい知的探検を楽しんでいただければ幸いです。
***リンク***
論文5のプレプリント版
Toward a Unified Theory of Switching: Constraint Geometry, Hierarchical Reorganization, and Gait Transitions へは、こちらから
論文6のプレプリント版
Switching Science: A Testable Stochastic-Dynamical Framework for Locomotor Transitions へは、こちらから
なお、上記論文・補論を引用される場合は、これらのプレプリント版をご参照・ご引用下さい。
(作成者)峯岸 瑛(みねぎし あきら)
ARIKAMO 大学生の夏休み中を利用した2泊3日の企業インターン&研修にシナノも参加しました。 ポールウォーキングを体験してもらい、普及活動についてチームで考えてもらいました。この中からシナノに来てくれる人がいたらラッキーですが、それよりも参加した学生の成長に繋がり、社会人として何かの役に立つことを祈っています(^.^) それにしても、しっかり自分の意見を言えるし、発表もちゃんとしているしスゴイな!!
20260903 午前中は毎月第一木曜日定例 スマイルチームポールウォーキング。 天気予報が微妙だったので、予め室内活動に変更。 今日は モルックを使った独自のゲーム【スマイルモルック】を楽しみました😊 脳トレも、、、楽しみました😂 #スマイルチーム #ポールウォーキング #モルック #脳トレ #相模原市南区東林公民館
【健走杖運動團練】外木山情人湖濱海大道 藍天白雲、山海相伴 健走杖運動教練們齊聚基隆外木山 一同完成 5.5公里團練!💪🥾 走出健康與活力,也走出滿滿的默契與歡樂~ 流汗後再一起享用美食🍽️,為這趟山海健走畫下幸福句點。😋 期待下一次再相約❤️ #健走杖運動 #教練團練 #雙杖在手健康跟著走
平均台に乗ってのポールウォーキングピラティスプログラムはじめています。
佐久ポールウォーキング協会より 9月PW駒場例会でした。 朝から雨予報が出ている例会日でしたが、いつもの様に参加者集合〜 晩秋を思わせる寒さの中(17℃)での 公園〜牧場のポールウォーキング闊歩でした。羽織物も暖を取る支度となりました〜ww まだまだPWイベントは続きます。 次回は 9/13(日)鈴与マタイスポーツパーク(旧佐久総合運動公園)PW散策です。 9/19(土)は〜佐久ぴんころウォーク〜‼️
秋の長雨? 毎日よく降ります。 昨日までPW教室は蒸し暑くクーラーを入れていましたが 今日は暖房が欲しくなる涼しさです。大雨の被害のあった地域は復興が大変だろうとお見舞い申し上げます。 今日は教室は期末休暇なのに寒くて表に出る気になれません。裏のお宅から頂いた紫アザミとルエリア (写真↓和名=ヤナギバルイラソウ)が蕾を開きました。その横で大きな向日葵も今頃咲き始めて震えています🌻🌻🌻
気まポ 夕暮れウォーク(9月12日) いつもは午前に歩くのですが、9月の気まポ(気ままにポール歩き)は、夕方5時集合という設定にしました。昨年までの例だとまだ猛暑に近い天候だったのでそうしたのですが、今年は長雨の影響で涼しいですね。 JR西荻窪駅から出発して、桃井原っぱ公園、杉並会館を経て、荻窪八幡神社のお祭りに立ち寄りました。 杉並会館は、アニメミュージアムの入っている施設で、宴会場や会議室などがあります。これまで何度も入ったことがありますが、毎日新聞の「レトロの美」という連載記事で最近取り上げられたのをきっかけに、今回改めて建物に注目しました。 職員の方に、見学をお願いして、ロビーで、寄せ木細工の床、陶板の壁、らせん階段などのアートをじっくり見ることができました。わざわざ照明を明るく切り替えてくださって助かりました。 ゴールは、西荻の洋食みかさでカンパイ。ステーキやハンバーグなど、各自好きなメニューを選んで楽しみました。 今回、風邪引きやイベントなどのため常連男子が欠席で、男子は私ひとりでした(^^)。
佐久ポールウォーキング協会より PW散策日〜 本日は〜鈴与マタイスポーツパーク/ 旧名佐久総合運動公園〜外周路PW散策〜プラス希望者にてのマレットゴルフ大会〜でした❗️ 1週間振りの太陽の下の散策で、参加者の笑顔もひとしおに〜‼️ @ ランチ(地元お弁当屋さん🍱)を挟み 公園内のマレットゴルフ場(一面芝生の)で18ホールを希望者(20 名程)で体験プレイでした。 世話人さんの指導で良い体験が出来皆さん大喜びでハマりそうなご夫婦も出現でした。 皆さんお疲れ様でした〜^_^ PS:さいたま市へ帰る〜遠藤コーチ〜より 内山/コスモス街道のコスモスも最盛期に〜の連絡でした。
第14回びんころウォーク800名を超える皆さんに参加いただきました。 台湾ポールウォーキング協会、群馬県ポールウォーキング協会、チームみなとみらいの皆さん遠くからご参加ありがとうございました。 来年もお待ちしております♪♪
人が倒れているのを見つけたら ①「わかりますか?」と呼びかけ ②「誰か来てください!人が倒れています」と叫ぶ ③来た人に頼む 「あなたはAEDを持ってきてください」(誰か・・ではなく) 「あなたは119番通報してください」 ④呼吸の確認 ⑤胸骨圧迫 ⑥AED到着 音声の指示とおり開始(胸部圧迫、可能なら継続) 懸案の救命講習を受けてきました。ノルディックウォーキングの指導者講習のときの資格認定条件だったのですが、「受講見込み」ということで取得できたのが何年か前でした。 自宅から最も近いAED設置場所は190m離れたところにある介護施設です。両親が訪問介護やショートステイでお世話になったところで、24時間あいています。 なお、AEDの電極パッドは胸と脇腹の素肌に装着します。ですから、街中で倒れている女性にAEDを使うのをためらってしまいそうだと思っていたのですが、装着後タオルなどをかけて隠してもよくなったそうです。 参加は16人、女性の方が多く若年~中年層中心。私はたぶん最年長だったでしょう。 救命講習は最寄りの消防署などで受講できます。とても有意義です。参加をお勧めします(検索ですぐ出てきます)。
写真1件
北京で開催された第2回世界ヒューマノイドロボット競技大会の戦闘イベントで、ロボットたちが競い合っている。写真提供:Lintao Zhang/Getty Images
関連情報
2. 2つの論文はどう繋がっているのか?(関連性)
骨粗鬆症は骨を薄く、多孔質にし、骨折しやすくするが、有望な細胞療法が骨を強化する方法を提供する可能性がある。写真提供:トニー・ブレイン博士/SPL
米国神経学会(AAN)と米国頭痛学会(AHS)は,成人の片頭痛の薬物予防療法に関するガイドラインを14年ぶりに改訂しました.発表に合わせて記者会見が行われ,YouTube(コメント欄にリンク)で見ることができます.ガイドライン作成委員のRebecca Burch先生が,改訂の狙いを説明しています(1).
CAR-T細胞療法は,もともと難治性の血液腫瘍に対して開発された治療ですが,近年,自己免疫疾患への応用が急速に進んでいます.CD19などを標的として自己反応性B細胞を徹底的に除去し,その後に新しいB細胞集団を再構築することで,単なる免疫抑制ではなく「免疫系のリセット」を目指す治療です.しかし,従来のCAR-T療法では,患者さんからT細胞を採取し,体外で遺伝子導入,培養,品質管理を行ってから患者さんに戻す必要があります.さらに投与前にはリンパ球除去化学療法も必要であり,時間,費用,安全性の面で大きなハードルがありました.
日時:2026年9月8日(火)19時~21時
昨日,グランキューブ大阪で開催された第24回日本神経理学療法学会学術大会で,特別講演の機会をいただきました.今回の大会テーマは「神経理学療法が紡ぐ足跡と新時代」です.これまでの歩みを振り返り,そこから未来を考えるという趣旨で,初日は「過去を学ぶ」,2日目は「新時代を考える」という構成でした.
最新号のLancetに,たった1ページながら印象的なPerspectiveが掲載されています.著者はScripps研究所のEric J Topol氏らです.この論文が提示するのは,患者の診療記録を単なるデータの集まりではなく,数年,数十年にわたる「trajectory(軌跡)」としてAIに学習させるという,新しい医療AIの姿です.
パーキンソン病(PD)や多系統萎縮症(MSA)では,起立性低血圧,発汗異常,排尿障害,便秘などの自律神経障害がしばしば認められます.これらは患者さんの生活の質を低下させるだけでなく,とくにMSAでは診断や予後を考えるうえで重要な手がかりになります.一方,詳細な自律神経機能検査には特殊な設備や技術を必要とするものが多く,すべての施設で繰り返し行えるわけではありません.
NHK「トリセツショー」でもご紹介いただいた私の打腱器(ハンマー)コレクションですが,もう集め尽くしたので,もう新しい型が追加されることはないと思っていました.ところが初めて見る,斬新な新型打腱器を入手しました.「ビーアイシー打診器(BIC Reflex Hammer)」150 gで,Amazonで購入しました(リンクはコメント欄).
子どもケミネット(有害化学物質から子どもを守るネットワーク)が主催する会に参加し,私は「マイクロ・ナノプラスチック 身体への危険性」というタイトルで講演しました.
2年前に,日本神経学会Residentホームページに「近未来の脳神経内科は頭蓋骨から診断し治療する!」という原稿を執筆させていただきました.きっかけはCOVID-19の研究でした.2023年,RongらはSARS-CoV-2のスパイク蛋白が頭蓋骨骨髄や髄膜に蓄積し,両者をつなぐ微小な通路にも認められることを報告しました.その後,KolabasらはCell誌で,この頭蓋骨・髄膜結合(skull-meninges connection;SMC)をヒトとマウスで詳細に解析し,さらに頭蓋骨骨髄が他の骨髄とは異なる独自の免疫学的特徴をもつことを明らかにしました.つまり頭蓋骨は単に脳を守る骨ではなく,内部の骨髄が脳と密接に情報をやり取りしているのではないか,という新しい考え方が生まれました.今回ご紹介する2つの研究は,この流れをさらに大きく発展させるものです.
先週,医学部5年生の臨床講義で,初めて機能性神経障害(FND)を取り上げました.かつてはヒステリー,心因性疾患,転換性障害,身体表現性障害などと呼ばれてきた疾患です.これまで私がFNDを卒前教育で講義することには迷いがありました.その理由は,FNDの診断では,Hoover徴候やdistractibilityなど,神経診察で得られる「陽性徴候」を正しく評価することが重要であり,まだ基本的な神経診察を十分に身につけていない医学生に教えるのは難しいのではないか,と考えていたためです.
アルツハイマー病(AD)の遺伝的危険因子であるAPOE ε4は,アミロイドβ(Aβ)蓄積だけでなく,血液脳関門(BBB)の破綻にも関与することが,動的造影MRIなどから分かっていました.しかし,APOE ε4という遺伝的背景が,どのような分子機序でBBB破綻につながるのかは不明でした.今回Nature Aging誌に,その両者をつなぐ分子として,細胞外マトリックス蛋白フィブロネクチン1(fibronectin 1:FN1)を同定した研究が報告されました.研究は米国Columbia University Irving Medical Centerを中心に行われ,ヒト剖検脳,脳脊髄液,single-nucleus RNA sequencing,ヒトiPS細胞,3次元血管モデル,マウス,ゼブラフィッシュを用いた多面的な検証が行われています.
国際医療福祉大学市川総合病院,柴田護教授にお招きいただき,「機能性神経障害(FND)の診療~パーキンソン病との違いを含めて~」という講演をさせていただきました.FNDではパーキンソニズム様症状を呈することがあります.そのなかには機能性振戦,機能性姿勢保持障害,機能性パーキンソニズムが含まれます.講演では動画を用いて,それぞれの陽性徴候をご紹介しました.厄介なのはパーキンソン病患者さんにFNDが併存(overlay)することがときどきあることです.患者さんが症状の増悪を訴えて,抗パーキンソン薬を増量・追加しても当然効かず,頭を悩ますことになります.
昨日の朝日新聞の紙面,「医療」欄で,機能性神経障害について解説する機会をいただきました.
シルバーウィークを新潟市で過ごしています.「にいがた文化の記憶館」で開催されている企画展「脳神経外科医×芸術家 中田瑞穂」を見学しました(図1).中田瑞穂先生(1893~1975)は,日本の脳神経外科の発展に多大な貢献をされた医学者であり,私が神経学を学んだ新潟大学脳研究所の初代所長として,その歴史を語るうえでも欠かすことのできない人物です.今回の展覧会では,医学者としての業績だけでなく,俳句や書,絵画など,芸術家としての一面も紹介されていました.
睡眠には,脳内に蓄積した老廃物の排出を促す働きがあると考えられています.特にノンレム睡眠中には,脳波の徐波に同期して脳脊髄液が大きく流動することが知られており,アミロイドβやタウなどの老廃物の排出との関連から注目されています.一方,睡眠中に適切なタイミングで短い音を聞かせると,徐波を増強できることも知られています.しかし,音刺激によって脳脊髄液の流れも増加させられるかどうかは不明でした.この課題に挑んだ研究が,Science Translational Medicine誌に報告されました.米国ボストン大学やマサチューセッツ工科大学(MIT)などの研究グループは,睡眠中の脳波に合わせた短い音刺激によって,ヒトの脳脊髄液の流れを増強できることを示しました.
自己免疫性脳炎や視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD),MOG抗体関連疾患(MOGAD)では,病原性をもつ自己抗体が次々と発見され,標的分子によって疾患を定義する時代になりました.しかし,そもそもなぜ特定の人に特定の自己抗体が生じ,それがどのように中枢神経へ到達し,発症や再発を引き起こすのかについては不明の点が多く残されています.Brain誌に掲載された総説では,こうした一連の過程を「cascade to pathogenicity(病原性獲得へのカスケード)」として統一的に捉える考え方を提唱しています.
閉経は女性にとって重要な生物学的転換点です.エストロゲンの減少に伴い,ほてりや寝汗,睡眠障害などが生じますが,近年,閉経が脳の老化やアルツハイマー病(AD)の発症リスクにも関係する可能性が注目されています.しかし,その分子メカニズムは十分に解明されていません.今回,トロント大学などの国際共同研究チームは,閉経に伴う血液タンパク質の変化を解析し,その変化が脳の老化や将来の認知症リスクと関連することを明らかにし,Nature Medicine誌に発表しました.
先日,「『知らなければ害になる』―医学部5年生に初めて『機能性神経障害』を講義して考えたこと」というブログを書きました.そこで,機能性神経障害(FND)は,医師になってからではなく,学生のうちからその存在と基本的な診療姿勢を学ぶ必要があるのではないかと書きました.その考えを裏づけるような教育研究が最新号のNeurology: Education誌に報告されました.Harvard Medical Schoolなどの研究グループからの報告です.
アルツハイマー病(AD)やパーキンソン病(PD),筋萎縮性側索硬化症(ALS)などの神経変性疾患は,これまでAβ,タウ,αシヌクレイン,TDP-43などの異常タンパク質が蓄積し,神経細胞が障害される疾患として理解されてきました.しかし近年,それだけでは病態の全体像を説明できず,神経系と免疫系の相互作用そのものが発症や進行を左右するという考え方が急速に注目されています.Cell誌に発表されたPerspectiveで,米国の複数の研究者が連名で,神経変性疾患を「神経と免疫のクロストークの破綻」として捉え直す新しい枠組みを提唱しました.
自己免疫性GFAPアストロサイトパチー(GFAP-A)は,脳脊髄液中のGFAPα抗体を特徴とする自己免疫性の髄膜脳炎・髄膜脳脊髄炎です.免疫療法が有効なことが多い一方,認知機能障害を呈することも知られています.当科の森泰子先生,木村暁夫先生らが,GFAP-Aに伴う認知機能障害の特徴と予後因子を大規模コホートで検討し,Journal of Neurology誌に報告しました.
医学部3年生に対する脳神経内科の3週間にわかる集中講義が始まりました,昨日,最初の講義を2コマを担当しました.診療科の紹介に続いて,神経診察を動画や実演を交えながら説明しました.講義後に学生の感想を読んでみると,いくつかの反応が繰り返し現れていました.そこから,「脳神経内科をどのように教えるとよいのか」について,7つのヒントが見えてきたように思います.
【ヨガストレッチ &靴のはきかた】 2025/9/30 猛暑でできなかった振替分を実施 特別プログラムは 「ヨガストレッチ」 今の時期に とっても気持ちがいいです 自然の中で手足を 伸ばして〜 最幸 その後の靴の履き方復習です 知っていても疎かになりやすい! もう一度初心に戻りましょう〜 靴も足にピッタリついて ウォーキングは軽いかる〜い 足どり颯爽 いい感じです #船橋ウォーキングソサイエティ #美姿勢ウォーキング #ヨガストレッチ #靴の選び方 #靴の履き方 #靴紐の結び方 #速歩
秋晴れ☀️ 秋色を楽しみながらP.ウォーキング まだまだ昼間は暑いくらいです 明日から渋谷教室3学期が始まります ガンバロー👊✨
認知症に限らず、高齢者が望む場所で住み続けられるようにするためには、地域の総力戦が必要です。 位置情報がわかる機器、行方不明者を探せる警察犬。 人間だけではない、色々なモノのチカラを結集しよう!という取り組みの下準備を進めています。 #認知症エコシステム #アプリ #ササエル ※当倶楽部の活動において利益相反関連事項はありません。
㊗️北鎌倉テラススタジオ16周年 昨日10/1 記念日を迎えました。長いようで短い年月を杉浦コーチの変わらぬオヤジギャグとPRESS📰、CoreNoodleで鍛えられました。私の人生の○分の一です。
スマイルチーム ポールウォーキング。10月の遠征は生田緑地。岡本太郎美術館を堪能しました! #ポールウォーキング #岡本太郎美術館
今日は小学生に足の成長の授業🦶とっても楽しくエネルギッシュにできました!しっかり前向きに聞いてくれる子どもが多くやりがいがあります👍
日本転倒予防学会in群馬開催されました。 群馬ポールウォーキング協会が出展、セミナーを開催し、ポールウォーキングを紹介しました‼️ 皆さんお疲れ様でした‼️
【課題は上半身】 2025/10/4 フォームを動画で確認! 「腕を振っているつもり」 「はい、そうですね。 つもりと事実は違うね〜」 上腕は体側でストップ 毎回お馴染みの感想が出てきます(笑) 気づきが改善の第1歩 これも動画撮影毎に話してます(笑) #船橋ウォーキングソサイエティ #2本のポールを使うウォーキング #ノルディックウォーキング #ノルディックウォーク #ポールウォーキング #土曜日海老川ロード定例会
佐久ポールウォーキング協会より 無事終わりました。 10/4〜5ぞっこんさく市〜 /5(日)PW駒場例会〜 佐久駒場公園で会場同じくしWイベントでした。 「ぞっこんさく市」ではPWの案内と体験会をと〜 協会員の憩いと立寄り休憩場も兼ねての出店でした。団体会員の(株)シナノさんの特価品販売もございました。 午後は☔️もあった2日間。 二日間で4万人の参加者をお迎えした様でした(主催者発表) 駒場PW#例会は50名の参加者を迎え、混み合った公園を逃れお隣の牧場をポールウォークでした。 10名の看護師目指す大学生も参加しシニアとの交流を図って居ました。いつもと違い若返った様な協会員の皆さんでした。 今日のご褒美は〜立科スパイシーチーズバーガー🍔〜‼️ 相変わらずの旨さ〜ww
【ポールを束ねてホイ】 お買い物の時に困るポール これならさっと結べて 身体に沿うので安心です。 設計図と使い方を披露して 頂きました 材料費約150円 2025/10/6 #船橋ウォーキングソサイエティ #月曜日シニアポールウォーキング #姿勢チェック #コグニサイズ #チェアエクササイズ #ステップエクササイズ #ポール持ち運びロープ
清々しい秋空 秋桜 爽やかな里山の風 稲刈りした稲架掛け 昔遊んだ数珠玉 割れて綿がもりもり現れたガマ 今風の服を着た案山子 気持ち良いポールウォーキングを楽しみました
しっかり歩きに向けての #フォームチェック #美姿勢ウォーキング で #船橋ウォーキングソサイエティ 屋外全てのコースが動画撮影を 完了しました 意識づけはコーチの役割 活かすのは本人ですよ〜 少しの進歩でも継続が大事です #パワーウォーキング #インターバル速歩 #中之条研究 #筋トレ #7秒スクワット
2025.9.2〜9.7 活動記録 ☺︎ポールウォーキング 10名 生田緑地・岡本太郎美術館 ☺︎相模原市文化協会会議 ☺︎スマイルリズムエクササイズ 16名 ☺︎上鶴間公民館子どもまつり実行委員会 ☺︎上鶴間公民館利用団体懇談会・交流会 AED講習 ☺︎上鶴間公民館利用団体懇談会役員会 ☺︎スマイルチーム光が丘 21名 チェア体操 ☺︎中屋敷チェアエクササイズ 21名
📣午後はイレギュラー講座! 【長者研修大学校 穴生学舎】 健康づくりサポーターコース48名の皆さんと、 2時間たっぷり身体を動かしました💪✨ 昨年度から毎年3~4講座のご依頼をいただいており担当の方とはもう8年のお付き合いになります。 昨年は創立30周年記念イベントでも2講座 講師を務めさせていただきました! 担当者の方はおととしまで社協にお勤めで、 その頃から介護予防運動の講師として継続的にお声かけいただいています。 「この先生に任せれば大丈夫!」 そんな言葉に支えられ、信頼関係を築いてこられたことに心から感謝です🙏✨ 長年積み重ねてきた経験と信頼を大切に、 これからも現場でお役に立てる講師であり続けたいと思います🌸 そして明日も穴生学舎で講師のお仕事です✋ 地域リーダーコースの皆さん18名に、ポールウォーキングを体験していただきます🚶♀️✨ あっ😵 そういえば今日の参加者のみなさんに【島崎和歌子】に似ていると言われた😱 人生初🤣
八ヶ岳北麓 山桜の葉が色付く
今日から3日間国際福祉機器展に出展しています!皆さんお待ちしております。
桑折町マルベリーの「脳の若返り教室」。 ラケット🏸持った途端に若返る元18歳の皆様😊 今月から広い体育館に移ったので、バドミントンで左右打ちラリーやバードゴルフをフォアハンドとバックハンドで脳トレしました😃 来週もお楽しみに♫
【何故、速歩きがいいの?】 道理がわかれば 心が動く 心が動けば行動が伴う 見てわかるようにパネルで説明 2025/10/9 #船橋ウォーキングソサイエティ #2本のポールを使うウォーキング #ノルディックウォーク #ノルディックウォーキング #ポールウォーキング #ポールウォーク #インターバル速歩 #中之条研究 #しっかり歩き #中強度の運動
午前は介護予防運動👟 ⇒会場を移動して午後は、2022年4月から引き継いで約2年半になります 健康体操教室(1時間半)✨ 引き継いだ当初は前期高齢者の方が多かった記憶が…🤔 気づけば今では後期高齢者の方がどんどん増え、元気に参加中🙌‼️ ご夫婦でご参加の方が2組💓 めっちゃ貴重!というか理想的です☺️ そしてなんと今では毎回30名超えの大所帯に✨ 安全第一!事故がおきないように お一人おひとりとアイコンタクトをとりながら 動きをキョロキョロ確認👀 その様子を見て「先生、表情がコロコロ変わって可愛い・面白い」 なんて声をかけてくださることも😆💕 どなたでも無理なくできてしっかり効果が期待できる運動💪 そして“笑顔で楽しめる時間”をお届けできるよう心がけています🌿 みなさんの笑顔と前向きな姿に 毎回こちらがたくさんの元気をもらっています✨ そして、こちらの教室でも お友達に誘われて3ヶ月前からご参加くださっている90代の方がおられます💐 もともと以前から身体を動かすことを続けてこられた方でその積み重ねが今の元気につながっているのだと思います🌿 ちなみに本日の筋トレメニュー💪 (からだを整えた後におこなっています筋トレメニュー) ✅ カーフレイズ 10回×3セット ✅ 椅子からの立ち上がり 10回×3セット 90代の方もしっかりclearされました👏✨ 年齢を重ねても“動ける”って本当に素晴らしい!! 筋トレあり有酸素運動あり 1時間半の運動の〆は365歩のマーチを歌いながらChairAero•*¨*•.¸¸♬︎ 継続は力なり💫 私自身も学ばせていただくことばかりです🫡
佐久ポールウォーキング協会より 快晴の〜女神湖PW散策〜 紅葉🍁はまだまだの蓼科/女神湖へ秋🍂を求め50名大集合〜❗️ 別荘地と池の周りの約4kmのポールウォークでした。 ランチはカフェレストラン/女神湖駅で採れたて「きのこ🍄/5種入り🍄鍋定食」で舌鼓〜 きのこ汁がばか旨の鍋でした。 帰りに浅科/五郎衛米の田んぼ道を下見に〜ww
三浦ネットPWは欠席者(超高齢化の為)が多く、男子(元気なゴルファージム通い)3人🚶♂️🚶♂️🚶♂️と私🚶だけ。近場を歩きましよう~と寿福寺から英勝寺、海蔵寺まで。鎌倉検定1級のメンバーさんの解説が重厚! 海蔵寺の萩には間に合いましたが英勝寺の曼珠沙華はほぼ枯れてしまっていました。祠堂は英勝院の位牌を安置してあり、徳川光圀によって建てられたもの。 こちらでも100年元気の日課ドリルは好評です。
10月12日、スキルアップ研修会東京2回目を実施しました。 今年度最後の研修ということもあり、40名を超える多くの参加者となりました。 マニュアルベースの実技確認、意見交換など非常に有意義な研修会となりました。 次年度も多くの方の受講をお待ちしております。
2025.9.8〜9.14 活動記録 ☺︎健康体操 9名 ☺︎コグニサイズの会 新磯地域包括支援センター出張介護予防教室 チェアエクササイズ®︎ 14名 ☺︎スマイルチーム上溝 19名 ☺︎シニアサポータースタッフ研修申し込み 10名 ☺︎HP活動予定更新 ☺︎青空PW 11名 ☺︎ほかほかふれあいフェスタ 青少年指導委員連絡協議会 (欠席) ☺︎スマイルフレンズ 21名 ☺︎相模原スポーツフェスティバル 青少年指導委員連絡協議会 (欠席) ☺︎EEOAオンラインセミナー受講 サーキットチェア®︎エクササイズで指導スキルに磨きをかける!
一本柳ポールウォーキング倶楽部は毎週火曜日 佐久インターバル速歩倶楽部は月に3回。 佐久平ウォーキング倶楽部の会員さんは、max月に7回の外出の機会がある、という事になります。 製薬メーカーさんから頂いたパンフレット。当倶楽部の想いが具現化されていて嬉しくなりました😊 #認知症エコシステム #40代からの生活習慣病予防#地域の総力戦#身体活動#中強度#地域介護の担い手 #健康教育#コメディカル達の本気!
【習志野台6丁目町会で ウォーキング教室】 2025/10/15 船橋市の中で最も 閑静な住宅街です。 健康意識が高く楽しい方々が 集いました。 ウォーキング教室への参加が 初めての方ばかりでしたが 素早い反応で 返事も身体もよく動きます。 あるき方で心も変わる ★本日も楽しい出会いに感謝です HAPPY♥ #船橋ウォーキングソサイエティ #ウォーキング教室 #習志野台6丁目町会 #良い歩きは良い姿勢から #若々しい身体は背筋ピン #量より質のウォーキング
秋だ〜 体全部使って歩くよ 2025/10/18 #船橋ウォーキングソサイエテ #2本のボールを使うウォーキング #土曜日海老川定例会 #インターバル速歩 #中之条研究 #ミトコンドリア #フレイル
今日は私も茨城です(何人か友達が茨城に向かっているとの投稿があったので😊) 笠間市の北山公園をポールウォーキングしました。ちょうど花がない季節でしたが、この公園を庭のように歩いているKさんのおかげで通しか知らない上級コースを楽しみました♪桜で有名ですが、これからは紅葉🍁も楽しみ。アップダウンありの約3キロのウォーキングでした。
本日は、津島のウォーキングイベント「いきいきウォーキングin神守」に参加してまいりました♪ 23年続いたロングイベント❗️ コロナで途中3年間お休みしましたが、今回で実質20回目を迎え一区切りとすることになりました。 私は多分7〜8回目くらいから参加させていただきまして、準備体操や整理体操を担当したり、健康ミニレクチャーや、歩くことが難しい方を対象として椅子に腰掛けての体操などをやらせてきただきました。 そして、こんな私に本日、最後の回で功労賞までいただきまして、本当に感謝でございます。ありがとうございます。 毎年大勢の市民の方が参加され、本日も800名ほどの皆さんがご参加でした。 このイベントの素晴らしいことは、津島市の神守地区とその周りの地域の住民の皆さん、また地元の高校生たちのボランティアのご協力あっての開催であるということなんですね❗️ それと、地元企業のスポンサーシップによって運営がなされてきたわけです。# 事前のコースの下見、安全の確保、人員の配置、受付の手配、救急の対応、ゴールされた皆さんにカレーを提供するわけですが、その準備など、全て市民の皆さんのボランティアによって賄われてきたんですね‼️ そして、その運営の核となってきたのが、私が長らくこの津島の地でポールウォーキングの活動を一緒に続けていただいております日比ファミリー(ご主人様は津島市長)でいらっしゃいます。 一年に一回ではありますが、先のような事前の準備、人の手配、後片付けなどなど、並々ならないご苦労があったことでしょう。 でも日比ファミリーや一緒にこの活動を続けてこられたボランティアの皆さんは、毎回笑顔で参加者の皆さんを迎えられ、毎年参加を楽しみにしておられる皆さんの笑顔、あるいは励ましの言葉や、ゴール後の大抽選会で大いに盛り上がる皆さんの喜ばれる姿にも支えられ、20回のこの大事業を全うされたのだ思います😊 このイベントはこれで一区切りとはなりますが、ここに参加した子供たちやボランティアで参加いただいた高校生の皆さんが、今後なんらかの形で繋いで行って、自分たちでもこうした地域住民のつながりを大切にするイベントを主催してくれることを願っています‼️ 日比ファミリー、そしてボランティアの皆さん、お疲れ様でございました。そして、参加いただいた市民の皆さん、ありがとうございました😊 #津島市 #ウォーキング #ボランティア #市民主催 #繋がり #感謝
2025.10.19 湖北台中央公園 我孫子ポールウォーキング倶楽部
第15回秋の犀川ポールウォーキング大会を開催しました。20名の参加の方たちと一緒に犀川河川敷を歩きました。 時折小雨が降りましたがしっかりコースとのんびりコースに分かれてポールウォーキングの良さを満喫いただいたかと思います。ありがとうございました。 担当コーチ 澤田MCpro,中嶋MCpro,高島BC
10月19日、一関市弥栄市民センター主催「いやさか祭り」にてプチ健康体操教室を開催。 おじいちゃんもおばあちゃんも、お父さんもお母さんも子どもたちも、みんなで一斉に体操をしてくれて、普段の運動教室とはまた違う楽しさ♪ ステージ発表を参加型にするのは、とても良いと思いました😊
月に一度の笠間市でのポールウォーキング講座。ポールウォーキングは決して難しくはないけれど、ポールの使い方をちょっと意識するだけで、体に現れる効果はかなり違ってくる。なかなか奥が深くてそこも面白い。 今日は重心が定まらずフワフワ歩いていた方が、足の指に体重が乗るのを実感できた、と話していた。ふふふ😁いくつになっても何かができるようになるって嬉しいね。
地元町内会での介護予防運動サークル。自走化に向けさまざまな動機づけ支援ツールを開発してきました。 最近では、コーチ不在でも自主的な声掛けによるマルチコ運動メニューを楽しく消化できる様になっています。 嬉しくもあり、ちょっと寂しい瞬間でもあります。 生計就労と生きがい就労のギャップ、指導者のワークライフバランスの実現など越えるべきハードルは多いですが、なるべくスムーズかつスマートに対処していきたいと痛感する今日この頃です。
昨日は週一の渋谷PW教室の帰りに古巣駒澤大学駅に寄りました。駅が明るくリニューアルしてびっくり!来月11日には商業施設オープンで未来の都市・街の予感。田園都市線沿線はこれからなんですね。自由が丘に回るつもりが予報外れの雨で断念しまして渋谷回りで帰鎌☔ 週末も雨予報に変わりました😭
今日は、午前中に三重県は津市内の小学校で120名ほどの子どもたちと一緒に運動遊びプログラム〜遊びットネスを指導してきました❗️ コロナ禍以前には数年続けてお邪魔しておりましたが、の多分6年ぶりにお邪魔しました。 やっぱり子どもたちとのプログラムは楽しいですね😀 あっという間の90分でした❣️ そして、その足で鳥羽に向かいました。 長らくお付き合いいただいています北名古屋市で陶器のギャラリーを主宰されていらっしゃる山田ご夫婦のお誘いをいただきました。 ここは、真珠ジュエリーのクリエイターでいらっしゃる上村さんのアトリエ。 お子様がお隣で美容院を営んでいらっしゃいまして、またそこが素敵な建物と内装で❣️ そして、さらにさらに、クルーザーを所有されておられて、英虞湾をクルージング❣️ なんと贅沢な時間でしょう❣️ 内海というのでしょうか、波がほとんど立たず、湖のような感じで、錨を下すとほとんど船は揺れないんですね。 船のデッキにマットを敷いて、そこに寝そべって、青空を覗き見しつつ、しばらく瞑想タイム。。。 豪華な気持ちになれました😍 2時間ほどの滞在ではありましたが、とても充実した時間を過ごさせていただきました‼️ 今日は1日、とてもとても満たされた時間を過ごすことができました❣️ ありがとうございました😊 #ギャラリー凛 #Monme #鳥羽 #クルージング #遊びットネス
11/2東五反田での地域づくりイベント「ファームエイド」にてポールウォークを担当させて頂きます(会場:東京医療保健大学)。マルシェ、フォーラム、メッセの3部構成で楽しそうですよ。是非お立ち寄り下さいませ。 「ファームエイド東五反田」とは: 東五反田地区は、大型の病院、個人病院、看護大学、小学校、薬局、高齢者施設があるのが特徴で、住民は昔から住んでいる方(高齢化が顕著)よりも、近年急速に増えたマンション等で暮らす人が多い地域となり、町会の機能低下に伴い、催し物等の機会もほとんどなくなってしまい、地域住民の繋がりも希薄となり大きな課題に。 そこで、点として存在した専門職やあらゆる機関を面としてつなげるために、様々な職種が気軽に、楽しくコミュニケーションをとり、同じベクトルを歩むために「ファーム・エイド東五反田」が立ち上がりました。 ファーム・エイド東五反田には認知症本人の行っている様々な活動もつながる場として、全国の地域行政からも注目され期待されています。
佐久の米どころ浅科地区でポールウォーキングしますよー。稲刈りの終わった田んぼがから遠くに望む浅間山。この地域ならではの秋の風景を、寒くなる前に楽しみましょう🍂 地区を担当する地域包括支援センターからのお声がけに、私も講師で参加させていただきます。センターの存在を若いうちから知っていてほしい、という言葉に大きくうなずく私でした。 地域を支えて頑張っている方に会うと元気をもらえますね。
🍁秋色さんぽ🍁ポールウォーキングDay✨
wellness.suntory.com.tw
Natureのオンライン版に「良い睡眠を得るにはどうしたらよいか?科学者の意見は」という記事が載っています。さまざまな科学者がエビデンスに基づいた意見を述べています。
これはとても大事なことです。筑波大研究グループの仕事です。
a カナダ、チリ、アルゼンチン、キューバ、コロンビア、ブラジル、イギリス、アイルランド、イタリア、ギリシャ、トルコ、ポーランド、ドイツの 13 か国の多様な集団 ( N = 1472) からの M/EEG データを含めました。b EEG を使用してサポート ベクター マシン (SVM) をトレーニングするために、N = 1240 人の参加者のサブサンプルを使用しました。これらの SVM は、すべての領域にわたって参加者の脳年齢を予測するために使用されました。c残りのデータ ( N = 232) はサンプル外検証に使用され、さまざまな種類の創造的専門知識と学習に関連する M/EEG データセットで構成されていました。これらのグループのうち 4 つは、ダンス (タンゴ)、音楽 (楽器奏者と歌手)、視覚芸術 (描画)、およびビデオ ゲーム (StarCraft 2) (専門知識についての研究 1) における創造的専門知識を表しています。さらに、ビデオ ゲーム学習 (StarCraft 2) (学習前後についての研究 2) のグループを 1 つ含めました。d SVMをトレーニングする前に、生のM / EEG信号を前処理し、正規化し、AAL脳パーセレーションを使用してソース空間に変換しました。ソース変換された信号から、すべての参加者の機能的結合マトリックスを計算しました。SVMのトレーニング時にデータ拡張を使用して、モデルの堅牢性と精度を高めました。トレーニング済みのSVMから、モデル予測と実際の年齢の差として、参加者の脳年齢ギャップ(BAG)を計算しました。BAG > 0は脳の老化の加速と解釈でき、BAG <0は脳の老化の遅延と解釈できます。図中の点とバイオリンプロットは模式的な例です。BioRenderで作成。Migeot, J. (2025) https://BioRender.com/99vpcts(EEGデバイスと脳の図)。
タンゴの複雑さは、脳を若く保つのに特に効果的かもしれない。写真:Tempura/Getty
研究者が、同僚が着用している脳コンピューターインターフェースヘルメットの電極に導電性ジェルを塗布しています。非侵襲性脳デバイスの性能は、AIと組み合わせることで向上する可能性がある。写真:ジャン=ピエール・クラトット/AFP via Getty
英国の40万人のデータで訓練された人工知能システムは、20年間でがんやその他の多くの病気を発症する可能性を推定できる。写真:ブルックス・クラフト/コービス/ゲッティ
T2 ファージに群がった大腸菌 B 細胞の断面を示す、色を強調した透過型電子顕微鏡写真。
アルターエゴの最高経営責任者、アルナブ・カプール氏がウェアラブルデバイスのデモンストレーションを行っている。提供:アルターエゴ
イラスト: アナ・コヴァ
脳脊髄液αシヌクレイン・シーズ増幅アッセイ(αSAA)は,レビー小体型認知症(DLB)の診断における大きな転換点になるかもしれません.スペインの物忘れ外来に通院した640名(DLB 92例,アルツハイマー病;AD 337例など)を対象に,脳脊髄液αSAAの診断精度とADにおけるαシヌクレイン合併病理を評価しています.この結果,αSAAはDLBに対し感度95.7%,特異度93.2%,全体診断精度93.6%(!)という高い成績を示しました.図1は各診断におけるαSAA陽性率を示したものです.健常対照(CU)は0%,非神経変性認知障害(NNCI)は1%,前頭側頭葉変性症(FTLD)は5.1%,ADは9.5%,DLBは95.7%が陽性です.つまりDLBで高率に陽性となる一方,ADやFTLDでは少数にとどまることが理解できます.先日,ADのタウバイオマーカーによる診断の話題をご紹介しましたが(https://pkcdelta.hatenablog.com/entry/2025/08/27/052343),DLBも検査だけで診断できる時代に入りそうな様相です.
筋萎縮性側索硬化症(ALS)はこれまで神経細胞の変性や病因タンパクの蓄積に注目して研究されてきましたが,近年は「免疫系の関与」が新たな焦点となっています.最新のNature誌に,ALSにおける自己免疫反応の存在を初めて明確に示した重要な報告がなされています.
先日のNHKの番組内(https://pkcdelta.hatenablog.com/entry/2025/09/07/075304)で,アルツハイマー病(AD)の病因蛋白とされるアミロイドβ(Aβ)には善玉としての働き(ヘルペスウイルスに対する防御作用)があることが紹介されました.今回,Journal of Neurochemistry誌に米国ミネソタ大学から,Human Connectome Projectの一貫として,画像解析からもAβは善玉である可能性が報告されました.
特集テーマとして「脳神経内科と睡眠医学」を企画いたしました(https://amzn.to/4nLZPXZ).現代の臨床現場では,睡眠の質が神経疾患の発症や経過に密接に関わることが明らかとなりつつあります.一方,日本では睡眠医学を専門的に扱う神経内科医がまだ少なく,診療や教育の両面で体系的な知識の共有が求められています.私は以前,頑張って日本睡眠学会総合専門医の資格を取ったのですが,睡眠医学の知識が役立つ臨床の場面はとても多いです.本特集では,睡眠の基礎神経科学から臨床応用までを幅広く取り上げ,脳神経内科医が日常診療で直面する課題に役立つ内容を目指しました.
ハダカデバネズミという小さな地下げっ歯類は,生物学の常識を覆す不思議な生き物です.体重わずか数十グラムにもかかわらず,寿命は37年に達し,マウスの10倍以上です.しかも老化に伴う死亡率の上昇がほとんど見られず,自然発症のがんもほぼ存在しません.酸素が乏しい地下トンネルで暮らすために,低酸素でも代謝を保つ能力をもちます.私は脳卒中の基礎研究を行っていたので,低酸素状態に強いこのネズミに高い関心を持っていました(→2017年のブログ「ハダカデバネズミの特殊能力と脳梗塞治療」を参照).後輩の池田哲彦先生が誕生日プレゼントに贈ってくださったハダカデバネズミのぬいぐるみを今も大切に部屋に飾っています.
頭痛の背後にあるしくみはとても複雑であることが分かりつつあります.Brain誌に発表された総説は,片頭痛,群発頭痛,発作性片側頭痛(Paroxysmal hemicrania)・持続性片側頭痛(hemicrania continua),そして後頭神経痛について,「どのように痛みが生まれるのか」を分子レベルから脳のネットワークまで総合的に議論したまさに力作です.「なるほど!」と非常に勉強になりました.
パーキンソン病(PD)の患者数は世界的に急増しており,いまやパンデミックと呼ぶべき状況にあります.その要因の多くは遺伝ではなく環境にあると考えられています.Lancet Neurology 誌最新号に掲載された米国ロチェスター大学のDorsey教授らによる総説は,PDの発症に関わる主要な環境毒性物質とその予防の可能性について論じています.とくに3つの環境要因が問題であると指摘しています.
アデュカヌマブは,アルツハイマー病に対してアミロイドβ(Aβ)を標的にした疾患修飾療法として開発されたモノクローナル抗体です.2015年にBiogen社とEisai社が共同で臨床試験を開始し,Aβプラークを大幅に減少させることがPETで確認されました.臨床的な認知機能改善効果は一貫しなかったものの,一部のサブグループで若干の改善効果が示されたことから,Biogen社は2021年に米国FDAへ承認申請を行い,同年6月に条件付きで迅速承認を受けました.ところが,その有効性に関して国内外で強い議論を呼び,副作用としてのARIAの頻度の高さも問題となり,最終的にBiogen社は2024年1月に販売を終了し,開発を打ち切りました.その後に登場したレカネマブやドナネマブは,より選択性が高く副作用の少ない抗体として設計されていますが,その基礎となったのがアデュカヌマブです.今回紹介するLancet Neurology誌に掲載された剖検研究は,アデュカヌマブを投与された5例と未治療12例の剖検脳を比較し,この抗体が実際に脳のどこでどのようにAβを除去していたのかを初めて詳細に示したものです.
進行性核上性麻痺(PSP)の典型型Richardson症候群(PSP-RS)は,2017年に策定されたMDS-PSP診断基準では均一な症候群として定義されていますが,米国Mayo Clinicのグループから実はそうではないのだとする報告がなされました.
Journal of Clinical Investigation誌の最新号に掲載された総説です.抗NMDA受容体脳炎の発見者であるJosep Dalmau教授らが,「自己免疫性精神病(autoimmune psychosis)」という概念を独立した疾患として扱うべきではないと明確に述べています.
先日,機能性神経障害(FND)の患者さんをご紹介いただき,とくにリハビリの進め方についてご相談を受けました.適切にご説明するため,2024年にLancet Neurology誌に報告されたPhysio4FMD試験をあらためて読み直しました.この研究は,FNDに対する「脳の予測モデル」に基づいた新しいリハビリの方向性を示した,非常に示唆に富むものです.
抗てんかん薬(antiseizure medications;ASM)は,てんかんのほか気分障害,慢性疼痛,片頭痛などにも広く用いられていますが,一部の薬剤は胎児に奇形や神経発達障害をもたらすことが知られています.フランスのEPI-PHARE研究チームは,全国母子レジストリ「EPI-MERES」を用い,2013〜2021年に終了した約870万件の妊娠を解析し,抗てんかん薬の胎児曝露の推移を明らかにしました.
8/1 今日から8月「葉月」。「葉落月(はおちづき)」が転じて「葉月」といわれるそう。 今朝はまさに葉が散る秋のように涼しく(朝だけ)、ネッククーラーは不要かとoffにしたまま首にかけて出掛けました(事件はコメ欄)。渋谷教室では、夕べのzoomのポールを持った場合、持たない場合の歩幅をチェックしてみました。皆さんに前回練習したローリング歩行(!)で歩いて貰いました。ポール有の方が全員歩幅広くなりました。平均4cmも!膝が人工関節の方もポールがあると安心して踏み出せるとの感想でした。ヨシ!
スマイルチーム8月恒例 日本赤十字社 救急法短期講習 胸骨圧迫➕AEDセミナー 今年も多くの学びを得ることができました。 セミナーの目的 #人命を助ける #自分にできることは何か?を知ることができる #家族を守るためにできること #遭遇してしまった時にできるようにしておく 等々 訓練は本当に大事。 毎年受講してても毎年学びがある。 講師の先生ありがとうございました。 受講された皆さん *教科書を見直しておきましょう *AEDが家の近所のどこにあるか知っておきましょう *今いる場所を説明できる目印があることを常に気にしておきましょう(電信柱 目印になる建物等) *外出の際は身分がわかるものを必ず持ち歩きましょう お疲れ様でした。 また来年ね。 動画は改めて投稿します。 #スマイルチーム #健康普及活動 #日本赤十字社 #救急法短期講習 #胸骨圧迫 #AED #松田直樹を忘れない 松田直樹は2011サッカー練習中に倒れ8/4にその若い命は空へ。そこにはAEDがありませんでした。もしそこに AEDがあったなら、マツは今でもピッチの上を走り回っていたかもしれません。 #記録 #20250801
佐久ポールウォーキング協会より 8/3PW駒場例会〜 8/1長野県の男女健康寿命No,1の発表も有り、暑さに負けず集まったP-Walkerの皆さん❗️ 公園〜牧場といつもの木陰や並木道の闊歩集団でした。 隣は熱を逃れての水浴び集団〜ww
8/6 朝8時15分 広島からの中継を観ました。小学生と県知事さんのお話は胸を打ちました。それにしても現地は暑かったでしょう。午前中の北鎌倉町内会公会堂はクラーで涼しく快適な運動空間でした。が、1歩外に出るとサウナ状態。異常なくらいの陽射しと気温にメンバー皆さんの往復道中が心配になりました。来週はお盆休み。
鶴岡八幡宮ぼんぼり祭り。 鎌倉にゆかりのある著名人の書画がぼんぼりに仕立てられ、参道に並びます。夕刻になると明かりが灯され幻想的な空間が広がります。 それにしても年々暑くなっていますね。この先が思いやられます。 皆さん、Stay cool!
8/8 立秋翌朝の秋の風に吹かれて湘南ライン(小金井行き)で渋谷まで。渋谷も思ったより爽やかな風で、スタジオの冷房は寒く感じるほどでした。 今日はフレイル予防の運動を中心にお盆休みにトレーニングして頂きたい2種のテーマを練習して解散。お昼から所用で三軒茶屋へ移動し夕方帰鎌しました。ネッククーラーのお陰かアマゾン熱を感じない1日でした。 数年手をつけなかったブロック塀をいよいよ解体の見積り2ヵ所依頼しました。塀は透け透けで中が見える方が安全?!地震等で倒壊すると通行人に危険ということで鎌倉市では以前から取り壊すようにとのお触れが出ています。
スマイルリズムエクササイズ上鶴間 20250808 この日の最高齢は88歳🤩
真夏の気まポ(気ままにポール歩き) 午後6時に集合して、主に住宅地のコース(いつもより短い約4km)を2本のポールで歩きました。 集合時点の気温29度(たぶん)。もう少し風があってほしかったですが、快適に歩けました。 JR荻窪駅西口→すずらん通り→天祖神社・神明中学→杉並公会堂→衛生病院(東京衛生アドベンチスト病院)→教会通り→ダナン町 大半の人は後方押し出しスタイル(4点駆動)のノルディックウォーキング、足を痛めて“リハビリ”中の人は4点支持のポールウォーキング。 ベトナム中部料理の「ダナン町」でカンパイしました。
🎉 台灣健走杖運動推廣協會 🤝 志工服務隊 📅 2025年3月 正式成立! 我們熱愛健走杖 👣 我們相信健康與公益可以一起走 💪 現在,誠摯邀請你加入我們的行列, 一起用行動支持協會活動、推廣健走杖運動, 服務社區、幫助更多需要的人!🌿 📌 歡迎大家 一起來!
昨日は佐久市の花火大会。雨降らずに良かった!この花火大会は真上に上がるので、河原に寝そべって見るぐらいです。間近に花火を体感できる田舎ならではの花火大会でお勧めです(^^) 今日は送り盆を済ませ会社で一仕事。なかなか進まない。言語化って難しい(TT) 長女も帰省してきて賑やかな夏休みでした。今年はゴルフに行かず、家族で一泊二日エクシブ蓼科へ!ホテルから誕生月とのことでサプライズ。お休みも終了ですね〜。
佐久ポールウォーキング協会より 「虚空蔵山PW散策」 お盆休みの最終日は道の駅「ヘルシーテラス佐久南」駐車場をお借りし、見晴らし展望台を目指しての里山巡り❗️ 50名越えの参加者(遠くは飯綱町より参加)で熊🐻注意⚠️⚠️⚠️の看板横目にの闊歩でした‼️
8月19日一本柳ウォーキング倶楽部 今回から活動日が火曜日になりました。 佐久市の予想最高気温35℃🥵 そんな日は迷わず、県立武道館へ移動です🚗 会員さんと共に Japanese Walkingの言葉の意味を噛み締めました。
8/20 朝の鎌倉駅ホームは風が涼しく気持ち良く外出できました。北鎌倉まで1駅を歩かず熱中症を避け シニアは電車に乗ります。北鎌沿線の尾根岩盤前をポールウォーキングで市場公会堂へ。万博に行ってきたメンバーサンからお土産話!
介護予防運動教室⇒今から加圧トレーニングセッション✨ 50代からの体づくりは “美しく・しなやかに”がテーマ!! 短時間・低負荷で効率的に、 筋力アップ・代謝UP・美姿勢へ!! 年齢を理由に諦めない! 今がいちばん輝く自分をつくりましょう🌸
8/22 明日は24節季の処暑、暑さの峠を越した頃といいますが まだまだ暫く峠の上に滞在しているようです。お盆休みを挟んで2週間ぶりに渋谷の皆さんと室内ポールウォーキング。今日は会館の非常階段を利用して 階段昇降とステップエクササイズを2種。階段室は冷房がないので南国🌴トレーニング状態でした☀️😵💦毎日続けると良い筋トレになりますね。いつまでも自分の脚で歩けるように。
本日‼️ 【ポールウォーキングベーシックコーチ資格取得講座】開催です! #ポールウォーキング #ポールウォーキングベーシックコーチ #資格取得講座 #福岡県
8月23日午前中はインターバル速歩倶楽部の活動日。 写真を撮る余裕無し😢 以前、信州大学の能勢先生は書籍の中で 「インターバル速歩は長野県民だから成功した活動」と記しています。「長野県が長寿県になったのは1945年に佐久市の佐久病院に赴任した若月俊一医師が 予防は治療に勝る として農村医療を始めた事。減塩運動・集団検診などを推奨した結果、健康意識の高い県民性になった」 倶楽部の皆で、気持ちを新たに歩きました。 午後からは研修会。 講師 NPO法人CRファクトリー代表理事 呉 哲煥様 良い出会いがありました😊
8/26 北鎌倉の六国見山の里山再生の活動の記録。スタートは2011年。私達テラススタジオの初期メンバーはそれより5年位前から六国見山往復をポールウォーキングのコースにして来ました。初心者でも無理のないコースなので外部の方ともこれまでに数えきれないほど歩きました。一方でヤマアジサイやヤマザクラの植栽や手入れをしてくださる湧水ネットワークの方々の存在を知り感謝です。猛暑日が収まりましたらこの本を道しるべにして又ゆっくり春夏秋冬を楽しんで歩きます。
昨日は県議会産業観光企業委員会の皆様が来社。1時間で説明&工場見学を。議会の正式活動とのことで、県職員の方々も随行で来られていて、ちょっと仰々しい感じでした(^^) ご来社ありがとうございました!!
8/27 今日第4週はレッスンのあとはお楽しみ会。 椅子トレ~ふくらはぎストレッチ、7秒スクワット、マットで一連のコアエクササイズのあとは🔪🍴恒例のお楽しみランチ会。今日の主役は素麺!大鍋にお湯を沸かし素麺を茹でるまで時間がかかってお腹ペコペコ。冷たく冷やした素麺を熱い具だくさん汁につけて頂きました。初めて知った現地の茶道ならぬ「コーヒー道」の話!
8/28 お盆休み明け久しぶりの貯筋クラス。予報通り昨日より2~3℃低く気持ち涼しさを感じました。センター入り口のひまわりは皆東の方向を向いていました。まだ蕾もあり 夏は暫く続きそう。包括支援センターから毎月恒例の計測に来てくださり筋肉量や握力を測りました。先月と大きな違いはなくお宅筋トレ継続の成果かと思います。今日はPATROLベルトを使ってエクササイズ。効きましたね。
皆さんはAIをどのくらい活用していますか? その活用の仕方が今社会問題にもなってきていますが、まずは相手(AI)が何者なのかを理解することが大事かと思います。 2年ほど前から私もちょこちょこと勉強していますが、とにかく触ってみることですね。 ほんと、習うより慣れろしかないです。 ということで、早速につい先日発表があったNotebookLMというAIに新しい機能がつきましたので、それを使ってみました。 それが貼り付けてあるものです。 私が今いちばん力を入れている運動プログラムをAIでまとめてみました。 一般の方にとってわかりやすい動画説明なんですが、とにかくすごい!資料や動画などの元データをこのAIに送れば、あとは自動的にというかAIが見事に生成してくれます。 少し言葉がおかしいところがありますがほぼ100点に近い出来栄えです! ぜひご覧ください。 そしてこの内容についてご質問があればいつでもコメントください。
体操ボランティアを3年以上続けている人20名が表彰されました。 定年後に始めて5年。 楽しみながら続けていこうと思います。
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日本健走杖健走教練培訓報名表
📣【2025健走杖 健康活力輕旅行】🌿 ✨第三屆・9月即將登場!✨ 準備好迎接一場結合 健走 × 旅行 × 健康活力 的精彩活動了嗎?🎒 Andy教練、媛玲教練、均萍教練、淑芬教練、淑鳳理事長 (依🎦影片出場順序)邀請大家👣 拿起你的健走杖,跟我們一起出發, 走進自然、呼吸新鮮空氣、動起來! ✔️ 健走路線精心規劃 ✔️ 教練全程帶領陪走 ✔️ 適合各年齡層的輕旅行行程 ✔️ 不只有健走,還有美景、美食與好心情🎑🍱 📅 活動預定於 9月展開,名額有限, 👉 歡迎大家踴躍報名,一起走出健康好生活!
2025健走杖.健康活力輕旅行 – 腳ㄚ聚樂部
論文
最近、プロテオミクスという方法で、血液中に出現するさまざまな臓器由来のタンパク質を網羅的に調べることにより、それぞれの臓器の年令を個別に知ることができようになってきました。一方で、果たしてそれが病気になりやすさや将来の死亡率にどのぐらい影響するのかについてはよくわかっていませんでした。
さらに、2枚目の図では、将来の生存リスクが一番高いのは、脳あるいは免疫系が若い人、二番目が普通に老化している人、三番目以降は老化臓器の数が多い人、という順番となっています。
以上、前に紹介したように、脳と免疫系の若さを保つことが大事です。そのためには、飲み過ぎ、食べすぎを避け、よく運動し、生活リズムを大事にして、よく休み、そして、よく寝ることが肝要です。
先に血液中に出現するさまざまな組織由来の蛋白質のプロテオーム解析によって、それぞれの臓器の年齢が推定できるということを2回にわたって紹介しましたが、中国の研究グループはさまざまな年齢(14-68歳)の人から種々の臓器サンプルを得て、プロテオーム解析を行い、ひとによってそれぞれの臓器の老化のスピードが実際に違うことを示しています。最近の専門誌Cellに出た論文です。
「非定型パーキンソニズム(atypical Parkinsonism)」という用語は,私たち脳神経内科医にとってお馴染みのもので,私も2019年に「非定型パーキンソニズム―基礎と臨床―(https://amzn.to/4lsqkjf)」という専門書を編集したことがあります.Parkinsonism Relat Disord誌に,この用語の見直しを強く提案する小論文が掲載されています.
APOE ε4は,アルツハイマー病の最大の遺伝的リスク因子として知られています.しかしNature Medicine誌に掲載された米国・カナダからの研究は,この遺伝子がアルツハイマー病にとどまらず,前頭側頭型認知症,パーキンソン病,パーキンソン病認知症,筋萎縮性側索硬化症といった他の神経変性疾患にも共通する「炎症的な体内環境」をもたらすことを明らかにしました.
私は留学中より脳梗塞の基礎研究を行っていましたが,この領域からCell誌に論文が掲載されることはなかなかありませんでした.今回,米国ジョンズ・ホプキンス大学からそのCell誌に論文が掲載されましたが,たしかに従来全く考えもしなかった驚きの内容でした.まず著者らは脳卒中後に生じる過剰な免疫反応において,硬膜に存在する肥満細胞が重要な役割を果たしているという仮説を立てました.特に,この肥満細胞の活性化を誘導する受容体Mrgprb2(ヒトではMRGPRX2)が,免疫細胞の脳内への移行を制御する「ゲートキーパー」として機能している可能性に着目しました.この仮説は,髄膜が中枢神経系の免疫監視の最前線に位置し,そこに存在する肥満細胞が,神経由来のストレス信号(たとえば神経ペプチドsubstance P)をMrgprb2で感知して脱顆粒し,免疫応答(神経炎症)を開始するというアイデアに基づいています.
希少疾患であるため12か国が結集して取り組んだ国際共同研究で,日本からは私ども岐阜大学が参加し,Brain誌に掲載された論文です.IgLON5抗体関連疾患は,自己免疫性脳炎の一種であり,睡眠障害,運動異常症,球麻痺,認知機能障害などを呈する多彩な臨床像を特徴としています.免疫療法がある程度有効で,進行性核上性麻痺(PSP)や多系統萎縮症(MSA)などと類似する表現型をとることがあるため,神経内科専門医が知っておくべき重要な疾患です.また,病理学的には脳幹優位のタウ蓄積を伴う点で,自己免疫と神経変性の両側面を併せ持つユニークな疾患であり,自己免疫性タウオパチーと呼ばれることもあります.
日本神経免疫学会学術集会(村井弘之会長@千葉)に参加し,キメラ抗原受容体T細胞療法(Chimeric Antigen Receptor T cell therapy:CAR T細胞療法)の教育セミナーを拝聴しました.とくに大学病院では今後,その有害事象を診療する機会が増えるだろうと思います.CAR T細胞療法は,B細胞悪性腫瘍を中心に画期的な治療効果を示し,中枢神経腫瘍(膠芽腫など)や自己免疫疾患(SLE,強皮症,筋炎,血管炎,MG,NMOSD,MSなど)にも応用が拡大しています.しかし,この強力な免疫反応はしばしば全身性および神経系の有害事象を引き起こします.講演に刺激を受けたので,Nature Reviews Neurology誌8月号の総説を読んでみました.
「頭部外傷」の予防は,認知症の14の予防因子の一つです.外傷性脳損傷や,ラグビーやサッカーなどのコンタクト・スポーツによる反復的な頭部衝撃が,慢性外傷性脳症(CTE)やアルツハイマー病のリスクを高めるという数多くの報告があります.今回,Brain誌にこの原因として「アストロサイトにおけるタウ病理」,具体的には棘状アストロサイト(thorn-shaped astrocytes;TSA)に焦点を当てた大規模病理研究が報告されました.聞き慣れない用語ですが,これは高齢者の脳にも見られる加齢関連タウアストログリオパチー(aging-related tau astrogliopathy;ARTAG)で認める構造物です.アストロサイトにリン酸化タウが沈着し,細胞突起が棘(とげ)のように見える特徴的な形態をとります.もともと加齢に伴って出現することが知られていましたが,CTEの病変部や外傷後脳にも認められることが知られていました.著者らはTSAを詳細に評価することで,「加齢や他の神経変性疾患に伴うTSA」と「外傷やスポーツ歴に関連するTSA」を区別できるか,またその分布や特徴が異なるかを明らかにしようとしました.
近年,AIを用いた医療用ツールはさまざまな分野に導入されています.先駆的な例として大腸内視鏡検査があり,AI支援によって腺腫検出率(adenoma detection rate:ADR)が向上することが多くのランダム化比較試験で示されています.一方,AIの使用が医師自身の技能にどのような影響を及ぼすのかは不明でした.消化器領域の報告ですが,今後,他の領域にも同様のことが生じる可能性があるためご紹介したいと思います.
アルツハイマー病(AD)の病態において,リチウム(Li)が重要な役割を果たしている可能性が報告され話題になっています.これまでLiは気分安定薬として双極性障害の治療に用いられてきましたが,今回紹介するハーバード大学からの研究では,AD脳におけるLiの局在と濃度が詳細に解析されました.
COVID-19の後遺症は心血管系の障害によっても生じます.その背景として血管内皮障害や炎症に伴う血管老化が推測されてきました.CARTESIAN研究は,COVID-19に伴うこの血管老化を検証しました.
昨日のカンファレンスで教室のみんなに紹介した里見清一先生(本名,國頭英夫先生)の新刊です(https://amzn.to/462rblW).里見先生は呼吸器内科とくに肺癌の診療を専門とするドクターです.10年ほど前ですが,日本臨床倫理学会で,会場大爆笑,でも一番考えさせられるご講演をされておられたのが里見先生でした.その時は「自己決定」といって,なんでも患者さんに決めてもらう風潮について問題提起をされていました.すっかりファンになった私は,お願いして前任地の新潟までお越しいただき,『 終末期の医者の仕事 』というご講演をしていただきました.先生は『偽善の医療(https://amzn.to/4fPOMJO)』や『衆愚の病理(https://amzn.to/3JtWwp1)』(いずれも新潮新書)など多くの本を執筆されておられます.今回の本も,下記にメモしましたが,印象に残る文章がいくつもありました.読んでいろいろなご意見は出てくるかと思いますが,若いドクターには医療や人の命について深く考えるきっかけになるのではないかと思います. オススメです.
アルツハイマー病(AD)において,脳内の病理変化の進行を正確に把握することは治療方針の決定や予後の予測に重要と考えられています.アミロイドPETやタウPETがその役割を担うと考えられてきましたが,これらは高額,かつ専門的な施設を必要とするため,広く普及させることは容易ではありません.またADの患者数の多さと日本の医療経済の状況を考えても現実的ではありません.このような背景のもと,実際に認知機能障害の出現と密接な関係がある種々のタウ蛋白を血液で測定し,ADの病期(ステージ)を分類できるかどうかが大きな研究テーマとなってきました(ちなみにアミロイドβは発症約20年前から生じる引き金で,タウ蛋白は認知症発症前に急激に変化が生じる実行蛋白と考えられつつあります).
標題の新番組の第2回放送「認知症 克服のカギ」に出演させていただきます.昨年からチーフディレクターの方々にレクチャーする機会をいただき,番組制作のお手伝いに関わってきましたが,正直どのような番組になるのか分からないまま進めていました.まさか自分が出演しタモリさんに直接お目にかかれるとは,まったく想像していなかったので,大変驚きました.
ChatGPTのような大規模言語モデル(AI)が,医療の現場にどんどん入ってきています.とても便利ですが,いいことばかりではありません.私自身,「若い先生の方がAIの影響を強く受けるのではないか」と漠然とした懸念を持っていましたが,先日読んだ New England Journal of Medicine の総説で,その疑問が整理されました.
船橋市の中心を流れる海老川の支流の長津川。途中の福像を由縁を解説しながら長津川親水公園へ「ミニトリップ」 街歩きは大好きメンバー 今日も賑やかです。 #船橋ウォーキングソサイエティ #土曜日コース #ポールウォーキング #ノルディックウォーキング #14福像巡り #長津川親水公園 #暑熱順化
ポールウォーキング秋田大会無事終了しました。心配された雨もあがり最高のコンディションで臨むことが出来ました。これも秋田ポールウォーキングクラブの皆さんの素晴らしいチームワークの賜です。馴染みのコーチ陣も全国から駆けつけてくれ楽しいセッションとなりました。この場をお借りして関係者の皆さんコーチ陣の皆さんに心より敬意と感謝を申し上げます。来年は3daysセッションとなりそうです。美の国秋田からしばらくは目が離せませんよ〜
5/4 はじめての秋田。秋田ポールウォーキング大会で来ています。内容充実の素晴らしいイベントに感動しました。懇親会①まで参加して、ホテルの温泉・サウナで寛ぎました。明日は観光です。詳細は帰鎌してから。不思議なご縁やハプニングもいっぱい💦
秋田で学んで 歩いて 観た 3日間 楽しかった〜〜 55年振りに秋田へ行ってきました 初日は 「ポールを持って歩く会秋田大会」 に参加 薄緑の芽も初初しい千秋公園を ウォーキングしてきました。 講師3名の講義内容は直ぐに 指導現場で役立つ内容で 参加甲斐がありました 2日目は男鹿を案内して頂き 午後はディスカッション 3日目は 電車の時刻に合わせて 空き時間を市内循環バスで 車窓から秋田市内見物 その後角館に移動して散策 充実の3日間でした。 秋田の皆様 コーチの皆様 お世話になりました ありがとうございました。
5/7 連休明けは初夏のような好天。昨夜久々の2泊3日の旅から戻り、くたびれ果てたかと思いきや、逆に元気を貰って帰ってこれたようで 朝からテンションあがっていました。テラススタジオに私の鬼門発見!勢いあまり今日も先週に続けて事故発生。m(__)m(爆) 朝イチのもやし特集をNHK+で観てさっそく購入!
スマイルチーム。初初夏の遠足。 #ポールウォーキング #健康普及活動 #スマイルチーム #記録 #相模原 #サーフビレッジ #相模原市南区 #遠足 #遠征 #江の島 #20250508音楽: Cutting Kiwisミュージシャン: Rizensun
5/8 朝からFBと取っ組み合い。お昼からは西鎌倉の貯筋クラスへ。このところ気になっているのはウォーキングの歩数だけが相変わらず一人歩きしていること。今日はしっかり中強度運動の大切さを説明・実行してきました。STEP運動や大股歩き、スクワットなどで1日の4Mets運動を見てください!と。 秋田大会からコーチ@男鹿集合写真頂いたのでUPします。「静」と「動」 スマホ充電したまま出掛けて、カメラ登場できなかったので今日の写真に代えて。
岩手医大の非常勤講師2年目。 慣れないスーツを着て、講義スタート!講義とはいえ、ロコモの片足立ち上がりテストや、スクワット、かかと上げなど、運動指導者が故についつい実技を入れてしまう。 体を動かすと、やっぱり皆さんイキイキしますね!
先月登った今熊山の麓の里山があまりにも素敵だったので 今日は秋川の里山歩きに出かけました。 自然の中を1人であちこち歩き回るのは何て楽しいんでしょう。 地面に腰掛けて、作ってきたお弁当を食べれば聞こえるのは鳥の囀りだけ。。。 頭の中のゴミを捨てるみたいにスッキリ😆 里山を楽しんだ後、数十年来行ってみたかった喫茶店「むべ」に とうとう❗️寄ってみた💕💕 すると💦 「どこから来たの?」「バス停まで散策路があるのよ!私近所だから案内してあげるわ!」 と、お客さん達がみんな楽しくて、ワイワイと遊歩道を案内してくださった。 熊に注意⚠️って書いてあるけどぉ😆 今日はひとり旅を楽しみたかったのに😅 どうしてこうなっちゃうの⁉️😆あはは🤣 「私の家、あそこなの、青い瓦の。今度来たら寄ってね❗️」って、バス停まで送ってくれた。 「またねーーー!」って手を振って見送ってくださり。 知らない街歩きが ふるさとになったような 想定外の日になりました😊 有り難いことです🌸
5/9 渋谷教室(今日は階段昇降の体験。下りはポールなしの方がいい!との感想が多かったです。不安定な方は手摺の方が安全かも) 来週はこちらでも 例(秋田)のゲームをしよう。 終了後、一年ぶりの宮下公園(広い面積でビルの屋上にあります)に行ってきました。
2025.5.6〜10 活動記録 ☺︎活き活き中屋敷 チェアエクササイズ®︎23名 ☺︎健康体操サークルポスター作成 ☺︎PW下見鵠沼海岸 ☺︎ポールウォーキング 鵠沼海岸〜江の島15名 ☺︎スマイルチーム上溝リズムダンス自主練16名 ☺︎Dリーグ観戦&応援 ☺︎青空ポールウォーキング 8名 今年度活動日チラシ作成(包括支援センター) ☺︎ティンカーベル 舞台出演練習 #ポールウォーキング #チェアエクササイズ®︎ #江の島 #Dリーグ #健康体操 #リズムダンス
佐久ポールウォーキング協会より 5/11〜母の日/PW駒場例会〜でした。 集まった70名越えの参加者の皆さん〜連休疲れもなんのその笑顔☺️☺️でのPW闊歩でした。 @遠藤夫妻AC/さいたま市〜による習ったばかりの丁寧な準備運動で始まり、大塚proのジックリ筋トレ後歩き始め、公園〜牧場と寒さの残る木陰〜暖を求め日向へと楽しい散策でした。 次回は東御市へ足を運び 八重原/明神池散策でため池〜八重原米の水田〜じゃがいも畑・・沿いをPW❗️ 自由参加〜大歓迎‼️#
読売新聞オンラインがポールウォーキング紹介
#船橋ウォーキングソサイエティ #2本のポールを使うウォーキング 2025/5/8 ウォーキングフォームをチェック 撮影時はいつもより 綺麗に歩きます… 普段もそう歩いて欲しいな〜
JR渋谷駅の動線が大きく変化 将来の東西自由通路整備に向けて土台が形成中 | SHIBUYA X WATCH
📸【介護予防運動教室レポート】
本日のテーマは「足首を強くして転倒予防」✨ 80代の参加者の方から「1ヶ月前に足首を捻挫して不安がある」とご相談があり、腫れに配慮しながら、足首周りの安全な運動を皆さんと一緒に行いました🦶💪 🔹つま先の上げ下げ
🔹足指グーパー運動
🔹カーフレイズ&つま先上げ
🔹椅子に触れながらの1分間片足立ち 足の感覚を高め、筋力をつけることは、転倒予防や骨粗しょう症対策にもつながります🦴🌿 「タオルやストッキングでもできる運動」も紹介させていただきました。 日々の小さな積み重ねが、10年後の健康を支えます✨
これからも安心・安全・笑顔の運動教室を続けていきます! #介護予防 #転倒予防 #足首強化 #高齢者運動 #地域健康づくり #運動指導 #ゲンキクリエイターケイコ #足指グーパー #片足立ちチャレンジ
スマイルチームポールウォーキング部。 初初夏の遠足。 レッツゴー江の島🗼🏖️ #スマイルチーム #初初夏の遠足 #ポールウォーキング #健康普及活動 #スマイルチーム #記録 #相模原 #サーフビレッジ #相模原市南区 #遠足 #遠征 #江の島 #20250508音楽: Cutting Kiwisミュージシャン: Rizensun
市内某所 介護付き有料老人ホームでの講座。3回コースの1回目。 #スマイルチーム #ポールウォーキング講座 #ウォーキングポールでエクササイズ #地域包括支援センター #記録 #20250513
5/13 暑くなりました。 暑熱順化で熱中症になりにくい身体づくり!シャワーではなく入浴がお勧めとのこと。今日は15名の出席で広町緑地公園の芝生広場でポールを使ったストレッチや筋トレをたっぷり。体操だけ参加し、後半の山歩きはパスするかたが増えてきたので ゆったり体操をしました。ポールを1本にして動画で拾ったポールさばきも試してみました。歩き組は大桐を見に山を登りました。殆ど咲き終えていましたが上のほうには紫色の綺麗な花が見えました(写真忘れ)
✨半年ぶりの再開✨ ステップエアロビクス(踏み台昇降)レッスン再スタート!(前期6回) 💓🦵下肢筋力アップ・心肺機能向上・転倒予防にも効果的な有酸素運動。 💿🎶♬.*゚音楽に合わせて楽しく、安全に体力づくり♪#踏み台昇降運動#脂肪燃焼効果期待�#ステップエアロビクス #有酸素運動 #ロコモ予防 #運動指導
5/14 あちらでもこちらでも夏日!夏日!の声。まだ5月中旬ですが 日中の暑さは夏のようです。爽やかな朝 今日も北鎌倉。テラススタジオではまず靴の裏チェック。私は外側が減ってガニ股発覚。そしてなんと!今年初めて蚊🦟に刺されました。マットのうえで山の風を感じながらウトウト。
【足裏健康講座】 ~セラピーの視点で整え、運動の視点で動かす~ イレギュラーなお仕事無事終了! 午後は集まりにくいと聞いておりましたがなんと!20名の方にご参加いただきました!! 終始賑やかに質問が飛び交い大変有意義な時間になりました。 代表の方に「とてもお忙しい人気の先生にやっと講座をお願いすることができました!!」と紹介されたら張り切るしかない😆 ボールを使ったフットケアがメインでしたがリクエストにお応えして手を使った足裏ケア方法も少しですがご紹介しました!! 🟢ボールを使った足裏ケア 足裏全体をコロコロ刺激 テニスボールやゴルフボールでも代用出来ますが 樹脂ボールを足裏に置き、親指側から小指側までまんべんなく前後に転がします。これにより、足のタテのアーチをケアできます。 足指でボールをつかむトレーニング 直径2~3cmのゴムボールを足指で挟んで持ち上げ、5秒キープします。これを3回繰り返すことで、足指の筋力を鍛え、外反母趾の改善や歩行機能の向上につながります。 足裏全体のマッサージ 土踏まず、中央、外側など、足裏全体でボールを転がしてマッサージします。足裏には多くのツボ(今回は代表的なツボ、湧泉・足心・失眠)があり、転がすだけで良い刺激になります。むくみ対策にもおすすめです。 ✋ 手を使った足裏ケア 足指の間を広げるマッサージ 親指と人差し指の間から小指に向かって、指の間を広げるようにマッサージします。これにより、足指の柔軟性が向上し、足裏の筋肉もほぐれます。 足裏のアーチを刺激するマッサージ 足指のつけ根あたりを手でつかむようにして、足裏の中足骨周辺の筋肉をほぐします。これにより、理想的な足裏のアーチを形成する助けになります。 足裏全体のマッサージ 親指で足裏全体を押しながら、硬い部分を重点的にほぐします。特に親指の付け根からかかとまでのラインを意識して刺激すると効果的です。 足指グーパーを5回繰り返す。 足指が床を捉えて歩けるようになるので転倒予防、バランス力向上、歩行能力向上に繋がります! これらのケア方法は、日常生活の中で簡単に取り入れることができます。 足は健康のバロメーター!! 足はからだを支える土台!! このケアで血行がよくなったり、関節が軽くなったりしたら、それは“足から全身がつながっている証拠” 足元から全身が変わる感覚を体験していただき 笑顔あふれる時間になりました。 #フィットネスインストラクター #ゲンキクリエイターケイコ #足から健康 #足はからだを支える土台 #足は健康のバロメーター #フットセラピスト #セラピーの視点で整え #運動の視点で動かす
本日、岩手医大の授業で「エアロビクス」を藤野恵美先生と一緒にリードさせていただきました! 20年ぶりぐらいにハイインパクトで走りました! 走り始めたとたん、学生たちはイキイキしてきて、やっぱ若いわぁ〜、と。楽しかった!の声をいただき、本望です✨
【インターバル速歩】 2025/5/15 本家本元の信州大学の指導を受ける チャンスが飛び込んで来ました! 知りたい! やってみたい! 素直に心に従って軽井沢 に行って来ました! これが正当【インターバル速歩】 アプリをダウンロード 9分間の体力測定 そこから15分間のトレーニング開始! いい汗と心地よい疲労感に包まれます。 結果が出てビックリです。 6分の速歩、実質目標ライン達したのは半分の3分きり! アンドロイドは検知するのが 鈍いのもあるとの事でした… MCI改善・暑熱順化・中之条研究 パワーウォーキング 元になるのは歩く姿勢と運動強度です。 30分のインターバル速歩を生活に取り入れる実践価値は高いと思いました。
【その骨盤底筋群トレーニング 効果があるの?】 「秋田ポールで歩く会秋田大会」 からのご縁で軽井沢町の 「インターバル速歩」 そして佐久平での 「骨盤底筋群トレーニング効果が超音波で見える!」に繋がりました‼️ お声かけ頂き心が動くままに 素直に従った結果が 貴重な体験へと流れました 超音波画像でリアルに効果が 確認できました! あまり効果がないと思っていた 簡単な方が実際には効果がありました!! 「ふなばしシルバーリハビリ体操」 骨盤底筋群筋トレの指導にも 自信を持って臨めます。
5/16 渋谷区元気すこやか事業PW本年度第2期募集が始まりました。第1期はあと2回。ポールは転ばぬ先の杖として安心ですが、だからといってT字杖のように体重をかけて頼りすぎないようにお話しました。いつかポールなしでもバランス・姿勢良く安全に歩けるように。 お昼からは横浜で健康生きがいつくりPWメンバーと会食。崎陽軒本店個室でイタリアン🇮🇹 シウマイ弁当しか知らなかったのでイタリアンとホテル並みのサービスにたまげました😍⤴⤴ 先日の読売新聞全国紙PWの記事は反響が大きかったそうです。NWから変更する高齢者がじわじわ増えている模様。
🌈アクティブシニアクラス🌈
介護予防というより、“もっと動きたい”元気なシニア世代へ。 基本は立位で行う運動。
・リズムにのって楽しく動く有酸素運動(エアロビクスやステップ運動)
・無理なく筋力をつけるトレーニング
・体を整えるストレッチ 🕒90分のプログラムで、しなやかで活動的な毎日をサポートします💃🕺✨ それにしても 今日も蒸し暑くて汗だくでした💦 皆さん、トレーニングの時は ヒィーっと言う表情されますが終わったあとはスッキリ、ニッコリ笑顔で無事終了🫡
#アクティブシニア #健康づくり #エアロビクス #ステップ運動 #シニアフィットネス
#船橋ウォーキングソサイエティ 本日の土曜海老川定例会は雨天中止です。 5月12日の #法典シニアポールウォーキング定例会 の様子をお知らせします。 【#ポールウォーキングはMCI改善に効果がある】 #MCIとは? #ポールウォーキングでMCI該当者が減った それらをパネルで説明 #しっかり歩き #脳トレエクササイズ を実践しまし。 #認知症予防に毎回歩幅測定 船橋ウォーキング・ソサイエティ はいつまでも活き活き元気に 生活を送りたいと願う人を応援 しています。
シナノ工場祭、雨の中700名超える皆さんにお越しいただきました! みんなお疲れ様でした(^^)
本日は水元公園、菖蒲祭り1週間前でした。 まだ、ポツリとしか咲いてませんでしたが、風が心地よく吹いて気持ちよく歩きました。
5/18 🗻今日は国際ノルディックウォーキングディだったのですね。そうとは知らず 普段ポールウォーキングをしている私が ピピピと天の声を受け、珍しくノルディックポールを持って青木ケ原樹海ツアーに参加してきました。雨予報の上朝から新富士駅は霧が立ち込めていたのが 徐々に晴れ渡り 諦めていた富士山がこんな風にくっきり現れました。次回は反対側から仰ぐツアーをお願いしました。 次の噴火で富士山は二つに割れるかも・・・との話。 樹海、風穴の写真は後程。
〜茨城の元気を応援するポールウォーキング〜 今日は笠間稲荷神社を散策ウォークです。ふるさと案内人でもある神田コーチのガイドのおかげで、みんなの慣れ親しんだお稲荷さんが、より自慢できる場所になりました。坂本九ちゃんの結婚式を生で見た!そんな話で盛り上がる楽しいポールウォーキングの時間でした😊さー、次はどこ案内してもらおうかな
18日宇都宮市サン・アビリティーズでのUDe-スポーツ教室の様子。一人でのモグラたたきゲームやポールで支えての足踏みもぐら叩きゲームとポールで支えての徒競走を行いました。
新手使用健走杖|入門篇指南 🌿
みんな 一緒! 皆バラバラ! 2025/5/20 #船橋ウォーキングソサイエティ #美姿勢ウォーキング #暑熱順化 #ハァハァ息を弾む中強度運動 希望する会員に 「#インターバル速歩トレーニング」 やってみるから歩く〜? 参加者全員が15分間トライ 3分ゆっくり 3分速く 3分ゆっくり 3分速く 3分ゆっくり スタート一緒! てんでバラバラで ゴールの時間も一緒 出来そうな所でいいよ 仲間で歩くは それがいいよね
5/21 江の島片瀬海岸ポールウォーキング 腰越組 暑くなると海岸は歩けなくなるので 江の島水族館横の湘南海岸公園でストレッチ、筋トレをして自分のペースで決められた時間まで歩きました。今年一番の暑さという予報でしたが、やや強めの潮風が気持ち良く 富士山も烏帽子岩(姥島)も見えませんでしたが、広い海に気持ちが大きく膨らみ鳶のように飛べそうな気分になりました。
からだのチカラ、こころのミライ!|長谷川弘道
屋上庭園にトマトとバジルを植えました。 神田錦町にあるちよだプラットフォームスクウェアの屋上で行われている「ちよぷらアグリ」に今年も参加、今日は講習と植え付けでした。 一昨年のトウモロコシは猛暑のため出来がいまひとつでしたが、昨年のミニトマトはおいしくできました。そして、今年は中玉トマトとバジルです。 学んだことを生かして、自宅でもやろうと思います。 ※ちよだプラットフォームスクウェアはベンチャーや起業家、NPOなどのシェアオフィス。NPO法人みんなの元気学校としてお世話になっています。
5/22 テレジア包括支援センタのAさんが、待ちに待った体組成計2と、握力計2種、デジタル身長計を持ってきてくださいました。全身と両腕、両脚の筋肉率まで計測できるのにはびっくり。とりあえずは次回より定期的に毎回全身計測から始めます。
很快的 #健走杖快閃第7閃來了 #台灣健走杖運動推廣協會 #彩虹眷村 #嶺東科技大學
2025.5.19〜24 活動記録 ☺︎スマイルチーム光が丘 チェア体操21名 ☺︎上鶴間包括支援センター主催 ポールウォーキング教室参加10名スタッフ4名 福祉用具の業者3社の担当者がポールのカタログ等を持ってきて下さいました ☺︎健康体操 9名 ☺︎青少年部ブロック研修(欠席) ☺︎スマイルチーム上溝 リズムダンス22名 ☺︎リズムダンスサロン 17名 ☺︎上溝包括支援センター担当職員と今年度打合せ ☺︎星ヶ丘ポールウォーキング 6名 ☺︎相模原市文化協会総会
佐久ポールウォーキング協会より〜 大雨も無事上がり〜 〜八重原台地〜青空の下のポールウォーキングでした。明神池の周りをロングとショートの2班に分かれて悠々散策❗️ 終了後は、皆さん其々池傍の♨️湯浴みやカフェでのランチ等楽しんで帰られた様でした〜‼️
見上げれば青空 振り向けば静かな湖面 今日のポールウォーキングは東御市八重原の明神池! 東御市って実は食が豊かな土地です。 ぶどう、ワイン、胡桃、お米、じゃがいも、とうもろこし、こだわりを持って作られるハム、ソーセージ、豆腐、国産小麦のパン、そしてチーズなどなど。 東御びいきの私としてはついつい語りが熱くなります😊 あ、奥本さんのジャムは最高です🩷 あと、開花亭の焼きそば合い盛りも大好物です。
ポールウォーキング講座3回コース3回目。市内某所高級リハビリ老人ホームのオープンスペースをお借りしての【ポールウォーキング講座】。リハビリウォーキングメインの方も多かったので,その辺りを重視し講座を行いました。皆さんに楽しんでいただき,ポールの良さを十分に伝えられた講座でした。 #スマイルチーム # 地域包括支援センター #ポールウォーキング #相模原市 #リハビリホーム
5/28 昨日までのどんよりしたお天気から爽やかな青空に! コアフィットや筋トレ・コグニサイズのあと 前々からお約束の月末茶話会。本日はメンバーの裏千家師匠による本格的野点です。 生菓子とお干菓子でニ服頂きました。鶯の囀ずり、心地よい風に吹かれながら素敵な時間でした。
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【ポールウォーキングベーシックコーチ資格取得4HRセミナー開催のお知らせ】 詳細、お申し込みお問い合わせは【日本ポールウォーキング協会公式ホームページ/資格取得セミナー】をご覧ください!! ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
【2025森心健康運動解方】大安森林公園森林療癒免費體驗課程
アルツハイマー病患者でQ8スコアが低下していくのに対し、百寿者ではQ8スコアが後期まで保たれる(灰色: 95%信頼区間)。Q8:右手にこの紙を持ってください、それを半分に折りたたんでください、それを床に置いてくださいという一連の指示に従えるかをみる検査。MMSE(ミニメンタルステート検査)の中の1項目
百歳以上の高齢者とアルツハイマー病(AD)患者のMMSEサブスケールスコアの比較。(A) サブスケールに欠陥のない531人の百歳以上の高齢者のMMSE合計スコアは、各診察時のAPOE ε4の有無に基づいて算出された。100歳を超える高齢者においては、診察時の年齢とMMSE合計スコアの間に負の相関が認められた。R 2係数は、 APOE ε4の有無でそれぞれ0.026と0.153であった。灰色の領域は95%信頼区間(CI)を表す。調整済みR 2値はlm関数を用いて示されている。
新しいAIエージェントは、大規模言語モデルの創造性と自動評価者を組み合わせることで、数学とコンピューティングの実用的なアプリケーションのためのアルゴリズムを進化させます。
アルツハイマー病(AD)は女性に多く,また病態の進行が速い傾向にあることが知られています.日本人においても女性に多く,認知機能低下の進行も女性で速い傾向が報告されています.久山町研究などの疫学データにより,この性差は単に寿命の長さによるものではなく,生物学的な違いが関与している可能性が指摘されています.また,APOE遺伝子ε4保有による発症リスクは女性でより高いことも知られています.最近,報告された欧米の2つの研究は,ADの性差の根底に「神経炎症・自然免疫応答の性差」が関与していることを示しています.
★gooブログのサービス終了に伴い,Hatena Blogに引っ越しをしました(https://pkcdelta.hatenablog.com/).gooブログにアクセスいただくと,引っ越し先に自動で移動します.gooブログでは,ブログ開設から20年(7512日)お世話になりました.1387記事を執筆し,トータル閲覧数1178万1128PV,トータル訪問数551万3039回とのことです.本当に多くの方々にご覧いただき,どうもありがとうございました.今後ともどうぞ宜しくお願いいたします.
私たちの脳は,これまで免疫系から独立していると考えられていました.しかし近年の研究により,脳内の老廃物を排出する仕組みとして,グリンパティック系(glymphatic system)および硬膜リンパ管(meningeal lymphatics)が存在することが明らかになり,脳と免疫系が密接に関連していることが分かってきました.Immunity誌に,米国ワシントン大学の2人の教授が総説を発表し,これらの新たな知見をベースとして「脳免疫コード(brain immune code)」なる新たな概念を提唱しています.
近森病院 細見直永部長,高知大学 松下拓也教授に貴重な機会をいただき,標題の講演をさせていただきました.昨年の7月に日本脳血管・認知症学会にて同じタイトルで大会長講演をさせていただきましたが,この10ヶ月の研究の大きな進歩を踏まえアップデートしました.具体的には以下の項目を追加しました.よろしければご覧ください.
最新号のNew Eng J Med誌の短報に,ドイツのCharité大学を中心とするチームが,ヒトペギウイルス1型(HPgV-1)による新たな中枢神経感染症「Pegivirus関連脳脊髄炎(Pegivirus-associated encephalomyelitis;PAEM)」を報告しています.免疫抑制状態にある4名の患者が進行性の視神経障害と脊髄障害を呈し,全例の脳脊髄液からHPgV-1(human pegivirus type 1)RNAが検出され,さらに死亡した2例では剖検脳および脊髄組織からも高ウイルス量が確認されました(これに対して,疾患対照として解析された脳炎患者100例の脳脊髄液からは検出されませんでした).これまでHPgV-1は無症候性の持続感染ウイルスと考えられてきましたが,中枢神経系における複製と病原性が示されたのは今回が初めてとなります.
「医学のあゆみ」誌の最新号(https://amzn.to/4mbk1C0)で,機能性神経障害(FND)の特集が組まれました.歴史的に,ヒステリー,心因性疾患,解離性障害,転換性障害,身体表現性障害,心気症,詐病などと呼ばれてきた疾患です.この特集号を企画された園生雅弘教授の巻頭言に,「ヒステリーってほとんどいないよね.皆詐病でしょう?」「ヒステリーは精神科で見なくなったと思ったら,みんな脳神経内科にかかっていたのか!」というある精神科医の言葉が紹介されています.この疾患の近年の状況を象徴していますが,一方で「脳神経内科医も精神疾患と思っているので真面目に対処も治療も考えることなく,ただ持て余すのみであった」と書かれています.しかし21世紀に入って,この状況に脳神経内科において革新的変化が起こり,現在も進行中です.園生教授がご執筆された「FNDの歴史と近年の革命的変化」では,この流れを歴史的かつ体系的に論じておられます.
アミロイドβを標的とした抗体薬レカネマブは,アルツハイマー病による軽度認知障害(MCI)および軽度認知症の治療薬として臨床応用されています.JAMA Neurology誌にワシントン大学から,治療を導入した234名の治療後の経過を検討した研究が報告されています.
筋萎縮性側索硬化症(ALS)に対する治療として近年,複数の新たな試みが進行中です.最新号のLancet誌に,低用量のインターロイキン2をリルゾールに追加して皮下注する新たな免疫療法の有効性と安全性を検証した多施設共同第2b相二重盲検無作為化プラセボ対照試験(MIROCALS試験)がフランスから報告されました.この薬剤が選択された背景には,ALSの病態における免疫異常と神経炎症の関与があります.なかでも,自己免疫の制御に重要なCD4⁺CD25⁺FOXP3⁺制御性T細胞(いわゆるTregs;免疫のブレーキ役)の数および機能の低下がALSの進行や重症度と相関することが報告されており,Tregsを標的とした治療戦略が注目されたわけです.IL-2は,Tregsの増殖と維持に不可欠なサイトカインであり,その低用量使用によりエフェクターT細胞を刺激せず,選択的にTregsを増加させることが可能とされています(エフェクターT細胞まで刺激されると,サイトカイン放出やミクログリアなどの活性化が起きてしまいます).この治療戦略はすでにSLEや1型糖尿病などでも検討されており,ALSへの応用が期待されていたそうです.
第66回日本神経学会学術大会3日目,睡眠医学研究の第一人者,筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)機構長の柳沢正史先生のご講演を拝聴しました.①起立性調節障害の多くは睡眠相後退症候群であること,②ノンレム睡眠中の一時的なドーパミン濃度の上昇(dopamine surge)が扁桃体の賦活を引き起こし,それがレム睡眠の開始に不可欠であること,③睡眠不足は認知症,心疾患,肥満等につながること,④人は自分が眠れているかどうかを正しく判断することはできないこと(睡眠誤認)など大変勉強になりました.柳沢先生は覚醒の維持に関わる神経ペプチド,オレキシンを発見されたことでも有名ですが,これに関連してナルコレプシー1型の治療のお話もありました.
自己免疫性脳炎(autoimmune encephalitis:AE)は特定の自己抗体が機能障害を引き起こし,記憶障害やけいれん,運動異常症,精神症状など多様な症候を呈します.早期の免疫療法によって改善が望めるものの,十分なエビデンスに基づく治療はまだ確立されていません.このため,現在,AEに対する新しい免疫療法の臨床試験が国際的に進められています.これらを分かりやすく解説した総説がNeurology誌に掲載されています.代表的な4つの試験と,なぜそれらの薬剤が選ばれたのかが理解できます.
個人的にはずっと結果を知りたかった,COVID-19がパーキンソン病(PD)患者の長期的な転帰に及ぼす影響を明らかにした研究が,ついにアルバート・アインシュタイン医科大学から European Journal of Neurology 誌に報告されました.本研究では,2016年から2023年にかけて同医療圏で診療を受けたPD患者3512名のうち,COVID-19のPCR検査で陽性となった293名と陰性の1649名を比較対象とし,観察期間は最長3.5年に及んでいます.評価されたアウトカムは,全死因死亡率,主要心血管有害事象(MACE),呼吸困難,疲労,転倒など多岐にわたります.
活き活き中屋敷ポールウォーキング。 今日は、 境川沿いを歩き河津桜を愛で、中屋敷の歴史を学ぶウォーキング。 鳥もたくさんの種類と遭遇、可愛かった。 穏やかな氣持ちの良いウォーキングでした。 次回の活き活き中屋敷は 音楽療法 次次回はデュアルエクササイズ(私担当します) 時々次回はポールウォーキングです。 #河津桜 #ポールウォーキング
2025/3/1 2本のポールを使うウォーキング 土曜日 | 船橋ウォーキング・ソサイエティ
3/04 冬に舞い戻ったように寒さが厳しいですが、明日は啓蟄。虫たちも穴から首を出して震えるのじゃないでしょうか。今日は外ウォーキングを止めて室内体操に変更しました。認知症発症リスクを遅らせるためにまず、隠れフレイルをチェック。お一人だけ歩幅が狭いかたがいらして、彼女を「認知症」呼ばわりするイジメッコのようなメンバーさんたち!80前後って怖いですね((( ;゚Д゚)))・・ でも、それは優しさからだと分かります。バランスと筋トレ中心にエクササイズを幾つか。 🌸若宮大路の玉縄桜
佐久ポールウォーキング協会より 2025年度イベントカレンダーが出来上がりDM手配中です。 現協@会員さんへは元より、一般参加の皆さんや昨年度会員さんへのご案内です。 DM以外では市内20 ヶ所位に配置配布をお願いしています。 新年度PW始めは4/6です〜❗️
3/07 今日で2024年度の渋谷PW教室は最終回。また新学期まで暫し休暇です。最終教室はいつもの計測とポール遊び、そして男性が皆お休みだったので胸にライトを受け「私は女優」ポールウォーキングで成果を発揮。午後から駒沢(店)の20年咲き続けたアプリコットの薔薇の根を抜いて鎌倉に移植、試み。うまく根付くと嬉しいのですが。それにしても夕方からぐんと気温が下がりました。明日は予報通り雪❄になりそうです。
三得利健康網路商店 X 台灣健走杖運動推廣協會 🎊 2025年3月8日《城市輕健走》圓滿結束!🎊 🌞 春日健走 活力滿滿! 在 中正紀念堂,我們迎來了第二場 城市輕健走! 專業教練帶領,夥伴們自由選擇休閒組或挑戰組, 踏步在城市的綠意間,感受雙杖健走的穩定與輕盈!💪 運動前有專業的教練們帶著大家一起做健走杖熱身, 歡樂的音樂🎵帶動大家動起來~ 🔹 分上下午場活動,會員專屬 x 非會員抽籤體驗! 🎟️ 下午場更特別開放 非會員透過抽籤免費體驗, 讓更多人能夠親身感受 雙杖健走的魅力與健康的力量!🏆 感謝所有參與的夥伴, 讓這場活動充滿歡笑與活力,期待下次再相見! ✨ 雙杖在手,健康跟著走! ✨ 腳丫聚樂部 樂您運動 Learning YunDon 耆妙屋-熟齡生活奇妙好物 FOOTDISC 富足康科技足墊
佐久PW協会より 〜小諸PW散策〜 暇と好奇心旺盛のコーチによる、移住者増加中で古民家・商店再生中の小諸市街並み散策でした。 市役所前広場でのウォーミングアップ後、かつての繁華街/赤坂通り-鶴巻通りの路地を抜け〜北国街道/与良町通り-荒町通り-本町通りをブラブラ! 道中リメイクお店のカフェ・レストラン・ラーメン屋・ギャラリー・・等ここ数年での出店が目覚ましい若者やシニア向けの通りです。 神社仏閣も有り蘊蓄は兎も角覗いて来ました。 写メ忘れですが、ランチはご当地有名な蕎麦倉/丁・庵で皆さん啜って来ました。美味でしたとの事でした〜ww -小諸駅前/さいたま市コーチ等と分かれ-相生町通り-市役所前で無事解散❗️ 約4km/2.5時間の寄り道だらけでした。 お疲れ様でした。
今日の活動、スマイルフレンズ。 まずは『おらほのラジオ体操第一(おらほのらづおたいそうだいいづ)』。 3.11を風化させてはいけないという思いで復興プロジェクトお国言葉でラジオ体操から始めました。
3/11 震災追悼 三浦ネットグループのポールウォーキング。江の島の予定でしたが、お天気が芳しくないので行き先変更。扇ガ谷の住宅奥の80数段の階段から源氏山公園にトライしてみました。午後からは金沢八景に。夕方 予報通り雨☔になりましたね。写真は今日の赤シリーズです。
名古屋フィジカルフィットネスセンター|経験豊かなフィットネスエンターテイナーを派遣します
本日のPW散策〜 昨日と大違いの暖かな陽射しの中、長野市/松代の城下町をブラブラ〜ww 六文銭でお馴染みの真田氏のお膝元、 松代城跡-真田邸-真田宝物館-文武学校-各旧家〜見事な寺町を寄り道でした。 約5km/11,000歩❗️ 締めは松代荘/松代の湯♨️で・・❗️ PS:ここ松代はPWの祖/安藤先生のいらっしゃる所でも‼️
3/12 曇り時々小雨🌂 今朝のPW Dojoはコーチングクラス!隠れフレイルチェック方法を実践勉強し、昔懐かしいラムネで乾杯🍸✨🍸午後は御成スタバから十二所へ配達運送業を済ませて帰宅。これからふきのとう味噌作りです。
3/13 春を通り越し初夏の陽気の貯筋クラスは100均で見つけたディズニーエッグを手にして楽しくウォーキングの練習。夜はソーシャルフィットネスのZOOMが今終わったところです。今日も充実した1日でした。感謝
豊郷台の皆さんにポールウォーキング教室とポールを使ったUDe-スポーツもぐら叩きゲームを行いました。家の中にいる親に体験させたいの声でした。
2025.3.17 シニアポールウォーキング | 船橋ウォーキング・ソサイエティ
3/18 江ノ島ポールウォーキング 火曜 PWクラスは続く悪天から逃れ江ノ島へ参りました。が、期待したいつもの🗻は雲が隠して観ることができず皆落胆。 久々に潮風を吸って広場でウォーミングアップ(観光客も回りで真似をしていたり、カメラで撮影したり・・・) 平日にもかかわらず人が溢れていてポールは邪魔になるので、人の行かないヨットハーバーの方へ歩きました。往復は江ノ電。メンバーさんは徒歩だったりバスだったり。
午前は介護予防運動教室!! 午後はサロンワーク!! 加圧トレーニング+プロボディデザイン(3D美容造形術) 加圧トレーニングってな~に? プロボディデザインってな~に? どんなことするの? からだも心も喜ぶ 素敵な貴女と出会える ますます輝きを放つ素敵な貴女と出会える ということだけお伝えしておきましょう💪 おっと!安心してください!! 加圧トレーニング後 ベッドは移動します🫡
2025.3.18 美・姿勢ウォーキング | 船橋ウォーキング・ソサイエティ
3/19 真冬に舞い戻ったような冷たい朝。東京からは雪便り。北鎌倉は雨でしたが数年前はポカポカ陽気のたからの庭でこの真っ赤な椿弁当を食べたなんて同じ3/19日でも大違い。いつものDojoでフレイル予防体操、コアフィットの帰りにハクモクレン公園に寄ってみました。
日曜日の全国大会参加させていただきます😊お天気も良さそうで楽しみ❗️ 今回は2キロコースのアンカーをつとめます。最後尾で誰よりものんびりと楽しみますよー♪見かけたら声かけてくださいねー🫶明日は久しぶりに蕨の健康アップステーションで一緒だったボランティアスタッフさんと再会ランチの約束をしています。佐久平〜蕨は新幹線使うと1時間28分!ちかっ😁
今日は志木市のいろはウォークフェスタです!晴天で最高です👍
第9回志木市いろはウォークフェスタ開催されました‼️760名の参加です。台湾ポールウォーキング協会からも16名参加しました。いよいよインターナショナルです。スタッフの皆さんお疲れ様でした‼️
わーい、カパル君と写真撮れました😊 今日の埼玉県は気温25度で初夏のような暑さでした。大勢の参加者の皆さんと志木いろはウォークフェスタ楽しんできました。 会場では埼玉の瀧コーチ、遠藤コーチ夫妻、佐久の高見澤コーチ、北区の阿部コーチご夫妻、ノルディックの藤井コーチ、そして5月に秋田でイベントを開かれる佐々木コーチにもお会いできました。 台湾からも16名の参加が!上野の桜を見て志木に入られたとか。10キロコースと2キロコースを完歩されました。パワフルです。 他にもお住まいの地域でポールウォーキングを始めたいので教えにきてほしいと声をかけていただいたり、たくさん出会いがありました。 お疲れさまでした。またぜひ佐久にもきてください。 佐久に戻ったら、涼しい〜。即上着を着ました😅
3/23 逗子市PWクラブ定例会 昨日より更に気温が上がり心地よい風に吹かれて 筋トレもしっかりたっぷりできました。今日は志木のポールイベントに参加できずちょっぴり心残りでしたが、お彼岸明けのせいか通常より少なめの参加者で皆さん一人一人とお話しできました。
昨日、第9回志木いろはウォークフェスタが開催されました。 参加者760名で、台湾ポールウォーキング協会の関係者16名も参加されました。 今回ご協力して下さった、瀧MCPro、新地MCPro、阿部MCPro夫妻、お疲れ様でした。
3/26 午前中北鎌倉のDOJOで隠れフレイルチェック、脊柱管狭窄症など腰痛の方のためのストレッチをしただけで汗だくに😵💦 友人とランチとお喋り2hのあと大急ぎで東京へ向かいました。今日初めてコルセットを外して運動しましたが異常無し。骨は復帰したかな。1hほどの滞在で帰鎌。モノレールのレールの下から橙色の夕陽!鎌倉山の桜並木は二部咲き🌸でした。
3/27 鎌倉山~西鎌倉 春爛漫。 カラフルな花たち やっぱり春はウキウキしますね そして桜もずいぶん開きました。なごやかセンター24年度最終活動も無事終わりました。介護認定2の男性は皆さんから姿勢が良くなって歩き方もブレなくてカッコ良くなった!と褒められました。もう何年も通ってらっしゃいますが 筋肉がバランス良くしっかりついてきたと思います。継続は力なり。こちらのクラスも隠れフレイルチェック。次回は片足のまま椅子からたてるように・・・が目標です。そして同じ距離を普通歩きと速歩(ゆっくり歩幅広く)で比べてみたら歩数が5歩は違いました。量より質!
ノルディックウォーキングのポールワークは、最強のフォーム矯正ツール! 足部のロッカーファンクションから脚回旋(ターンオーバー)への適正な下肢の運動。 自然に起こる全身落下の感覚入力、バウンディングイメージの定着に寄与します。 ポールを使ったウォーク〜スキップ〜ラン、そして最後は徒手でのランイメージへ。 このドリルを反復した後に走ってみてください。 一気に運動感覚が変わるのを体験できます! #running #trailrunning #mizuguchimethod #ランニング #トレイルランニング #ミズグチメソッド #러닝 #트레일러닝 #nnormal #nwpl
2025.3.27 2本のポールを使うウォーキング 木曜日 | 船橋ウォーキング・ソサイエティ
🎉 2025年〔台灣健走杖運動推廣協會〕首場海外交流活動圓滿成功! 🎉 📍 3/23 我們來到日本埼玉県志木市,參加由 〔志木市いろは健康 21 プラン推進事業実行委員会〕 主辦的 年度全國雙杖健走大會(Pole Walking Fair) 🇯🇵🚶♂️🏅 去年在長野県佐久市參與健走活動時,我們便受到 〔志木市健康部〕 的邀請,促成了這次難得的國際交流機會 🌏✨ 主辦單位很用心的在志木市役所(市政府)前廣場搭建舞台,舉辦盛大的開場活動。 市長〔香川武文〕親臨現場,跟我們一起參與了十公里的持杖健走。開場節目除了有精彩熱鬧的日本太鼓表演之外,大會吉祥物〔河童君〕,也在現場唱唱跳跳,陪報名參加的近800名參與者一起同樂。香川市長、主辦單位及現場主持人也在台上多次提到〔台灣健走杖運動推廣協會〕,並歡迎我們16位來自台灣的朋友。當然,我們除了開心地揮手致意之外,〔雙杖在手,健康跟著走〕的口號,也被喊的震天價響呀! 活動當天正值春暖花開之時節,氣候涼爽宜人,油菜花開滿整片河堤,鮮黃色的花海讓參加健走杖活動的人都無比興奮。志木市是個只有7.6萬人口,工業化程度極低,擁有寬闊自然田野風光的小鄉鎮,在這兒持杖健走是再合適也不過的啦! 這次協會跨海與日本交流,看到他們在舉辦活動時對活動流程、場地、路線、安全、人員安排、氣氛掌握等等的用心,十分值得我們借鏡,期盼成立甫兩年的〔台灣健走杖運動推廣協會〕,也能很快地在台灣辦一場具規模的健走杖大型活動,將持杖健走帶動成全民運動,促進全民健康。 🌏 國際健走交流,讓我們一起走向更健康的未來! 🚶♀️🌟 #台灣健走杖運動推廣協會 #雙杖在手健康跟著走
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【日式健走 Basic Coach 培訓課程】 2025年「日本健走杖健走」教練培訓課程來嚕~ 🇯🇵日本健走杖健走協會NPWA唯一授權海外開課🏆 歡迎所有對日式健走有熱忱,想共同推廣或進一步學習的朋友們報名! 課程日期:2025/4/19(六) 9:00am ~ 17:00pm 課程地點:台北市中山區吉林路24號12樓之1 ⚠️滿10人開班,上限15位⚠️ 詳細說明與課程辦法請見報名表: ➡️ https://forms.gle/tw35vU3UPLDkLT1X7 *通過初階教練培訓者,可指導親友們學習日式健走 若想要規劃與教導有一般民眾學習日式健走,則需要再取得進階教練資格喔~
A machine running the AI model Gemini Robotics places a basketball in a hoop.Credit: Google DeepMind
血液脳関門(BBB)は,血液と脳の間に存在するバリアであり,外部からの有害物質が脳に入ることを防ぐとともに,神経細胞の正常な機能維持に重要な役割を果たします.BBBの働きは,脳内血管の内皮細胞,周皮細胞,アストロサイトなどの相互作用によって維持されていますが,そのなかでも「グリコカリックス」という糖鎖に富んだ層が重要であることが最近の研究で注目されています(図1).このグリコカリックスの異常が加齢や神経変性疾患におけるBBBの機能障害に関与していることを明らかにした論文が,スタンフォード大学を中心とするグループからNature誌に掲載されています.
当科の森泰子先生が頑張って取り組んだ総説「認知症の危険因子としての水痘・帯状疱疹感染―スコーピングレビュー」が「臨床神経」誌に掲載されました.水痘・帯状疱疹ウイルス(varicella zoster virus;VZV)が認知症の発症リスクを高めるかどうかを検討するため,2024年6月にPubMedを検索し,基準を満たした21編の論文を対象にスコーピングレビューを行ったものです.対象となった研究の内訳は,システマティックレビュー/メタ解析(SR/MA)が3編,前方視的コホート研究が1編,後方視的コホート研究が12編,症例対照研究が1編,横断研究が1編,基礎研究が3編でした.
Nature Reviews Neurology誌のPerspective欄で,アルツハイマー病(AD)が単一の疾患なのか,それとも複数の病態が重なった「症候群」なのか,テルアビブ大学とUCSFの2名の先生が議論しています.
伝統ある『Annual Review 神経』は,本年で40周年の節目を迎えます.この記念すべき年に,鈴木則宏先生ら前編集委員よりバトンを引き継ぎ,矢部一郎先生,杉江和馬先生,中島一郎先生,堀江信貴先生とともに,新たな編集委員として携わることとなりました.
STROKE2025,日本脳卒中学会等3学会合同シンポジウム「脳卒中医学・医療の近未来を予見する」において,豊田一則大会長に貴重な機会をいただき,標題の発表をさせていただきました.マイクロ・ナノプラスチック(MNPs)は環境問題としてだけでなく,人体への健康リスクとしても近年,非常に注目され,次々に新たな研究が発表されています.心血管疾患や脳卒中,認知症との関連が指摘され,病態機序の解明が進められています.講演では,基本的な知識,心血管疾患との関連,そして病態メカニズムについて概説しました.全スライドは以下からご覧いただけます.
編集委員として構想を練った企画した特集号がいよいよ刊行の運びとなりました.本特集は,若手医師のみならず,経験豊かな先生方にとっても,臨床の現場でお役に立つものと確信しております.
アルツハイマー病(AD)におけるアミロイドβ(Aβ)を標的とした免疫療法が注目され,Aβを除去することで病態の進行を遅らせることが期待されています.しかしそのメカニズムや影響については未解明な部分が多く残されています.Nature Medicine誌に,米国ノースウェスタン大学の研究チームが,免疫療法を行ったヒト剖検脳の変化を詳細に解析した研究を報告しました.かなり驚きの論文で,治療に関わる人は認識しておくべき論文だと思います.剖検脳を使うものの,従来の病理学とはまったく異なる趣のFigureが続く論文です.しかし結論は比較的シンプルで,ワクチンや抗体薬はミクログリアを活性化してAβを除去するものの,同時に補体系の持続的な活性化,神経炎症,鉄代謝の変化も生じ,かつタウ病理は抑制されないということを述べています.
進行性核上性麻痺(PSP)はタウ蛋白の蓄積により生じるタウオパチーです.これまでレム睡眠行動異常症(RBD)は,主にαシヌクレイノパチー(パーキンソン病,レビー小体型認知症,多系統萎縮症)に関連すると考えられてきましたが,近年,PSPを含むタウオパチーにおいても合併が報告されています.このような背景のもと,中国の研究チームが,PSPにおける自己申告RBDの有病率,臨床的特徴,および18F-florzolotau PETを用いたタウ蓄積との関連を検討した研究が報告されています.個人的にも興味のあるテーマでしたが,タウPETと終夜ポリグラフ検査(PSG)が必要で,実施のハードルが高いと考えていました.そのため,2019年からこの研究を行っていた中国の臨床研究レベルの高さには驚かされました.
日本臨床倫理学会第12回年次大会(大会長;福井赤十字病院 髙野誠一郎先生)で口演をしました.専門の医師のみでなく,多くの医療者とこの問題を議論したいと思い,発表をいたしました.内容としてはアミロイドβ抗体薬(レカネマブ,ドナネマブ)の効果や副作用を説明したのち,副作用であるARIA(アミロイド関連画像異常)を予測するApoE遺伝子検査について解説しました.そしてこの遺伝子検査にともなう臨床倫理的問題をご紹介しました.
BMJ誌に掲載された北京大学からの研究で,2021年の世界的疾病負荷研究(Global Burden of Disease Study 2021)に基づき,2050年までのパーキンソン病(PD)の有病率を予測しています.世界のパーキンソン病患者数は2021年の1189万人から,2050年には2倍以上の2520万人(112%増加)に達すると予測されています.図1では1990年から2050年にかけての世界のPD患者数の推移が示されていて,その増加は一目瞭然です.2018年に「世界のPD患者数が増加し,パンデミック状態になる」という有名な論文が発表されましたが(Dorsey ER et al. JAMA Neurol. 2018;75:9-10),見比べるとその増加よりも良い大きいです.
今回のキーワードは,オミクロン以降,自然感染による集団免疫の獲得は困難になった,インフルエンザとコロナワクチンを同時接種する場合,異なる腕に接種したほうが良い,COVID後の嗅覚低下は脳の構造変化と認知機能低下と関連する,COVID-19はアルツハイマー病様バイオマーカー変化(Aβ42:Aβ40比の低下とpTau-181上昇)をもたらす,小児多臓器炎症性症候群(MIS-C)はTGFβの過剰産生によるEBウイルスの再活性化により生じる,免疫抑制患者における抗スパイク抗体陰性は感染と入院のリスクを示唆する,SARS-CoV-2の持続感染を標的としたlong COVID臨床試験を議論した総説が発表された,免疫吸着療法はCOVID後の筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群を改善する可能性がある,です.
岡山脳神経内科クリニック柏原健一先生に貴重な機会をいただき,「市民公開講座 第42回パーキンソン病健康教室 in 岡山」で講演をさせていただきました.「パーキンソン病との付き合い方」という講演タイトルをいただきましたが,私の考える付き合い方のコツは,この病気に対する「正しい知識を持つこと」です.症状と対策,治療法について正しく理解することが大切であることをお伝えしました.
Neurology Clinical Practice誌の論文です.いままで成人のADHD(Attention-Deficit/Hyperactivity Disorder;注意欠如・多動症)患者さんを診察室で見逃していたのかもと思いました. ADHDは子どもの病気という印象が強いですが,成人になって初めて診断される人も少なくないそうです.しかも彼らが最初に受診するのは精神科とは限らず,脳神経内科であることも多そうです.以下,疑うべき症状,外来受診のパターン,診断のコツのまとめです.
Mov Disord誌の衝撃的な論文です.小脳性運動失調症は稀なものも含めると300種類以上の疾患を鑑別する必要がありますが,アルゼンチンのチームは,AIによる驚きの仮想アシスタントを開発しました.OMIM,Orphanet,GeneReviewsなどの情報源から151の運動失調症を選び,臨床像を抽出し,決定木アルゴリズムを構築して作成しました.性別や発症年齢,臨床所見などの質問を通じて(図1,2),回答として鑑別診断リストを提示します.有効性の検証は,文献から抽出した453の遺伝性・非遺伝性の症例を用いました.その結果,仮想アシスタントの正診率は90.9%,一方,運動異常症専門医21人は平均で18.3%,chat GPT-4は19.4%でした!(図3)GPT-4は架空の疾患名(いわゆるハルチネーション)を7件も回答しました.
屋根より高い鯉のぼり🎏 ゴールデンウィーク 2日目は青空を仰ぎ、そよ風に吹かれながらの逗子PWサークル。新緑が眩しいほどキラキラ光っています。ゴールの椿公園前のお宅は今年も白・紫の藤が豪華に美しく爽やかな5月を五感で味わいました。
朝の北鎌倉 筋トレ教室 昨日の暑さは何処へやら 肌寒く雨の1日です 高齢者グループは1人ずつスクワットの動画を撮って鑑賞会(!?) 後ろに便座椅子を用意したら皆さん目線は前、お尻をひいて素晴らしい出来映えでした。 お土産に町内会で先日配布のベニバナ3鉢ずつ頂きました。 帰り道は敢えて階段コースを通って「歩くと筋トレ」。そのまま円覚寺に行きました。
佐久ポールウォーキング協会より 5月PW駒場例会〜お疲れ様でした。 連休の最中の定例会に60名もの参加者で体験コース、健脚3コースに別れ公園内や牧場〜真っ黄色の菜の花畑の散策やらとPW闊歩でした。 公園一周が毎日の日課❓の92歳のP-ウォークに出会えたり弓道大会中でいつもより賑やかな駒場公園❗️ 次回5/19は〜東御市・八重原/明神池散策を地元の依田コーチの案内で開催です。ご参加よろしく願います🤲
【暑熱順化】 #船橋ウォーキングソサイエティ #土曜コースは海老川ロード 今からしっかり歩き 汗をかいて 熱中症予防対策をしましょう〜 動画撮影を早めて #フォームチェック
【嬉しいコメントを頂きました】 ‘24.5/1日(水)〜5/31日(金) 船橋駅前フエイエス 5F 船橋ウォーキング・ソサイエティの 活動をパネル展示しております 会員さんからのコメントが入りました 原文のまま紹介させて頂きます 〘せっかくなので、拝見しての感想を書かせていただきます。 うろ覚えのところもあるので、ご容赦いただくとして、初めての方がご覧になる折、「遠足あり」も魅力に映るだろうと思いましたが(書いてありましたよね?)、ただ集まって歩くだけではなく、スタッフの皆様のきめ細かなプランニングとご指導があることも大きな魅力であり、それを打ち出されるのも良いと思いました。 また、歩くだけではなく、ストレッチや筋トレもあり、定期的に実施している体力測定や動画撮影によるチェックの機会の提供もあることで、パフォーマンスの維持とさらなる向上に努められる点も大きな魅力だと思います。 また、毎回の活動の記録をWebで振り返れることも、かなり丁寧なフォローであり、私はありがたいと思っています。世の中には、毎回、やっておしまいで、蓄積のない活動も多いのではないでしょうか。 暑熱順化などの情報提供もありがたく、 心と身体の健やかさを目指す、総合的な活動だなあと思っているところです。 スタッフの皆様が自分達で書くのも手前味噌感があるようなら、「会員の声」として使えるところをお使いいただいたらよく、そのことで、より多くの方が、FWSの魅力を知る一助となると良いなと思った次第です。改めてスタッフの皆様、いつもありがとうございます〙 コメントが率直に嬉しいです
2024.5.3〜4 活動記録 ☺︎青空ポールウォーキング 9名 ☺︎活き活き中屋敷デュアルエクササイズ 14名 ☺︎相模原市文化協会祭ポンポン準備 ☺︎相模原市文化協会祭練習用音源作成
すっかり忘れていたけど、WBSで取り上げられたんだった😊
雨☔ 雨🌂 雨☔ のため広町緑地の楽しみにしていた大桐の花ツアーは中止。行政センターで座学とPWストレッチ・筋トレと俄スマホLINE教室※に変更になってしまいました。 来年こそは👊✨ 写真は雨に濡れた庭の花達 ※ グループLINEの場合 コメントをいれなくても誰の既読かわかる方法について
今年度より、岩手医科大学の非常勤講師に就任しました!今日は、初の授業。教師を目指した時期もあるので、感慨深いです。 1年生を担当しましたが、わ、若い! 普段、中高年の指導が多いので、逆に緊張。 ひとまず初回の講義、無事終えて、ホッ✨
20240509。 ポールウォーキング。 桜の小径〜つる舞の里歴史資料館。 雨上がり、行ける人だけで決行‼️
【天気予報を信じて】 2024/5/9 ジェットコースターみたいな天気です 朝は寒い雨 天気回復を願って集合! 「来て良かった〜」と 嬉しい声が聞けました〜♬ 動画撮影&この夏の熱中症対策 (暑熱馴化パネル説明) チームワークバッチリで進行! (動画撮影はいつも喜ばれます) (*^^*) \(^o^)/ #船橋ウォーキングソサイエティ #2本のポールを使うウォーキング #木曜行田公園 #歩容はどうかなと動画撮影 #暑熱馴化で熱中症予防です
🐎 🎠 ? 渋谷PW教室が終わってニトリで母の施設のための買い物をして駅に向かう途中で 遭遇! 競馬会のイベントだったようです🎪 お花を貰ったり 馬にのせて貰ったり にわか 渋谷遊園地でした♪
【チョコザップのピラティス】 ピラティスマシン導入と聞いて、 再入会キャンペーンでチョコザップ復帰!今日ピラティスしてきましたよ😊 正直、リフォーマー(ピラティスマシン)を使った事ないと最初はかなり戸惑うと思うけど、慣れれば簡単! 経験者にはとてもお得!(自分はリフォーマー経験者) マシントレーニングより効率良いですよ。 ピラティスは元々リハビリの為にできた運動法。自分には合ってます! マシンピラティスに興味がある人はどうぞ! 5/15まで入会キャンペーン中 私の友達紹介コード「THI8862I」を入れて契約すると毎月300円OFF! RIZAP監修の24時間ジムchocoZAP ▼今すぐチェックする https://chocozap.jp https://second-effort.com/gym/chocozap-pilates/
東御市のwalkイベントに参加して来ました。他所のイベント参加は数年ぶりで気ら〜くな時間を過ごさせて頂きました〜ww 「雷電」の道の駅や生家を訪れるコースで参加者約150名/7km・2時間のウォークでした。 来年も有るそうです〜❗️
ポールdeウォーク推進コーディネーター養成講座札幌会場!! 13名のコーディネーターが誕生しました☺️ 北の大地で新たな展開が始まります‼️
LINK国立のリレーチームです。午後からのポールdeエクササイズのメンバーもいます。午後から顔を洗って(稼業から足も洗って)チームを引っ張ってくれました。流石疲れ知らずで感心尊敬!
Team DOing 今年も「LINKくにたち」 で楽しませていただきました。 メンバーも増えてとても活気ある楽しいチームになりました😃 みんな愉快な時遊人🥰 北海道から、新潟からも参加してくれるパワー溢れるメンバーです。 みんなで楽しいことを企画しましょう😃仲間募集中です♪ #LINKくにたち #TeamDOing #楽しい仲間たち
佐久ポールウォーキング協会より 佐久市保健補導員会のブロック研修会〜 今年も始まりました。 2年@の任期で「健康」についての活動の中で、ポール使ったウォーキング体験をしPWを知って普及させて貰う企画です。 5月中に総勢700名(実質受講者約400名)14会場を3コーチで廻ります。各会場殆ど初めての方ばかりでコーチングのしがいのある体験会です。
「UR幸町ポールウォーキング体験会」 2024/5/14 渡邊東コーチ(日本ポールウォーキングマスターコーチプロ)に引き継いで初めての体験会。 伝えたい気持がビンビン 渡邊コーチの熱気が溢れる体験会になりました。
河川環境楽園オアシスパークの定期講習会 今日は熱中症対策講義とエクササイズを井上指導員に任せ 80歳と84歳のお二人と共に園内を2本のポールで 楽しくウォーキングしました。 84歳の方はこれで4回目でかなり歩行姿勢が変わってきました。 ポールの力ってほんと凄いと感じました。
渋谷から駒沢~自由が丘~帰鎌 渋谷教室には原宿リハビリテーション病院から見学あり。 1時間参加されて ポールの効力・驚愕・感想をいただきました。 ・何より良い姿勢keep ! ・ポールの使用で運動の意識が高まり それを自覚できる(ex.相撲スクワット) ・転倒予防、踏み出し拡大 ポールをリハビリにも生かして行きたいとのことでした。
気持ち良い天気☀️ 2回目のみなとみらいポールウォーキング教室にはステッキ工房のショップ店長さんも参加してくださいました。 ステッキ工房でポールを購入され初めて使ってみる方。 ノルディックポールを購入された方も参加してくださったので、今日はどちらのポールの使い方、歩き方も皆さんと一緒に行いました。 「なるほど!」と皆さん大満足でした。どちらも有りですね。 最後は「もしもし亀よ」を歌いながら簡単ポールdeエクササイズで笑顔で終了🤗 密度の濃い充実した時間となりました。 #みなとみらい #ステッキ工房 #ポールウォーキング #ノルディックウォーキング
【バラの香りにうっとり】 2024/5/18 まだ5月なのに真夏到来〜? 気分ルルルンでポールでウォーキング 目的地は百花繚乱「大石ガーデン」 途中のアップ・ダウンに富んだコース ポールがあるとやっぱり楽に歩けます #船橋ウォーキングソサイエティ #大人のミニ遠足 #丸山の森緑地〜#藤原市民の森〜#大石ガーデン #2本のポールを使うウォーキング #暑熱馴化
昨日のシナノ工場祭の様子。550名の皆様にご参加頂きました!ご来場ありがとうございました(^^) 開場前から多くの方が並んでいただき、アウトレット商品前が大繁盛。予想以上だったためレジに列ができてしまい、オペレーションは来年への課題です。アルミパイプを使ったクラフト製作も家族連れのお客様に好評でした。最高の天気、笑顔で接客する社員、そして笑顔のお客様!良かったです!!
2024.5.15〜18 ☺︎健康体操サークル 14名 ☺︎スマイルチーム上溝 21名 ☺︎スマイルエクササイズ上鶴間 10名 ☺︎公民館抽選申し込み5団体分 ☺︎スマイルTシャツ再々注文 ☺︎スマイルチーム上溝担当CSWと打ち合わせ ☺︎スマイルチーム上溝シニアサポート活動担当包括支援センター職員と打合せ ☺︎光が丘公民館利用団体総会(欠席、委任状提出) ☺︎相模原市文化協会総会(欠席) ☺︎上鶴間包括支援センターポールウォーキングフォローアップ教室講師依頼、打合せ ☺︎上溝包括支援センターポールウォーキング&エクササイズ介護予防教室3回コース講師依頼、打合せ ☺︎上鶴間公民館パパ&キッズ体操教室講師依頼、打合せ
ネモフィラ、滑り込みセーフ 世界ノルディックウォーキングデーの今日(5月19日)、国営昭和記念公園でたくさんの花を見ながら、新里るりさんの会でポール歩きしました。 ネモフィラはそろそろ終わりですが、まだ楽しめました。 集合写真は、たまたま通りかかったプロカメラマンがシャッターを押してくれてラッキーでした。モデル撮影の合間だったようです。 多種の花、日本庭園、古民家、盆栽コーナーなどたくさんの顔を持つ昭和記念公園。お勧めです。
佐久ポールウォーキング協会より 本日は「ブランド米・八重原米」の産地・東御/八重原・明神池PW散策でした。 地元コーチ(依田MC pro)の案内で3池(明神池〜新池〜大工池)を巡っての約4km・田植えの始まったアップダウンコースでした。 会員の他八重原地元の方々やわざわざ埼玉からのご夫婦も参加頂き70名越えの集まりとなりました。 我孫子(千葉県)より長岡MC proも視察❓調査?兼ね駆け付け賑やか❗️かつ楽しい❗️つどいとなりました。 ランチは池の辺りに有る「まる屋さん」地産地消いっぱいの日替わりランチ❗️ 皆様ご参加ありがとうございました。
美濃白川 道の駅ウォーキング2024 5/12・5/19 開催 道の駅清流白川クオーレの里をバスで海抜862mの金幣社大白山神社へ向かう。 約1300年前に白山大神様が祀られた神社⛩️からスタート、9kmのコースを攻略しました。 途中の新田製茶さんで白川茶の試飲とお茶スイーツをいただきゴールを目指す。 ゴールでは美味しいお弁当を食べて大満足。 2本のポールと共に楽しくウォーキングしました。‼️
【運動も過ぎず 甘やかさず いい塩梅に】 2024/5/20 ☔予報が出たら #シニアポールウォーキングクラス #船橋ウォーキングソサイエティ で継ぎ目のない「アルポ」を用意します。 アルポで足の先から サーキットトレーニングまで フルコース 汗をじんわりかく適度な運動 今年の夏も今から準備 暑い夏も 元氣に皆で乘り切るぞ〜
【ウォーキング6つのポイント】 2024/5/21 ポイント 一つづつの度毎に 歩容が変化し 歩数に現れます 「大切だから伝えたい」 「向上したいから受け取る」 そんなよい関係が 流れた時間になりました #船橋ウォーキングソサイエティ #美姿勢ウォーキング #歩くは重心の移動の連続 #良い姿勢から生まれる良い歩き #暑熱順化 #県立行田公園
広町里山緑地公園サークル。気温上昇予報に蚊🦟避けを持っていきました。 泥濘で足元が危うかったけれど、富士見台から室ヶ谷へ抜け新装開店の森のカフェで一寸休み、予約の津のカレー屋さんに走りました。 広町サークルとなごやか貯筋サークルの有志合流で和気藹々。講師(moi)が共通のポールが繋ぐ仲間です。山道をよく歩く方々ですが、歩くより筋トレ・ストレッチ、楽しむこと優先の朗らかなメンバーさんたちです。🧑🤝🧑🧑🤝🧑🧑🤝🧑
北鎌倉テラス・健康DOJOと名前を少し変えました。いつもの体組成にプラス身長・握力・片足立バランス・片足立ち上がりなど計測。曇り空でしたが汗をしっかり滲ませて皆さん元気な笑顔。 すべてバランスが大切。 スティックブロッコリーの苗をメンバーさんに頂き収穫が楽しみです。 写真は去年のカルミア。今年はまだ見ていません。 午後から母の面会。これまで書きためた160枚の絵を見ました。
【切り口を変えて】 2024/5/23 似て非なるポールを使う ウォーキング #後方押し出しメソッド 自然体で長距離も疲れ知らず ボールを投げるように 前へ 前へ #前方着地メソッド 肩甲骨を寄せるように 其々に分かれて 上半身を積極的に動かす練習 変化があるから 新鮮!楽しい〜♬ #船橋ウォーキングソサイエティ #2本のポールを使ウォーキング #ポールウォーキング #ノルディックウォーク #ノルディックウォーキング
五年ぶりのエルスタ東京、第66期研修生の平均年齢が息子と同じくらいで、月日の流れを感じました。 全国から集まったエネルギッシュな彼らが、近い将来に救急救命士として活躍なさる事が楽しみです。
松が丘公民館主催 「健康ウォーキング講座」 2024/5/25 応募が多くて参加は抽選で選ばれたそうです。 講堂にて 「ウォーキング6つのポイント」 指導後に高根木戸近隣公園で 実践です 「歩幅計測。自分では同じ歩幅で歩いるつもりなのに計測毎に変化。感動した! 」 「楽に歩けた。疲れない♬」 「疲れた! でも楽に歩けた感じ」 「腸まで良く動きます(笑) 」 「今までウォーキングはガシガシ歩くイメージ。重心移動だとわかり感動」 感想は全てウォーキングの 長所につながります💕 打てば響く 強運の持ち主の20名の皆様の 意欲に充ち溢れた講座になりました 次回は 6月8日 (土) 効果あるウォーキングです
佐久ポールウォーキング協会より 佐久市保健補導員会ブロック研修会 〜ポールウォーキング体験会〜 全日無事終了です。 市内全地区14会場400人越えの参加者の皆さんに、2人の🔰MC proとのコーチングでPWを実践して頂きました。 どの会場も🔰90%でしたが、好評価を頂き各地区からのコーチのお呼ばれに期待です。
📢2024【日式健走Basic Coach 培訓課程】📢
【スペシャル企画はヨガ】 2024/5/30 「やりたい事ある〜?」 「ヨガ」 「よし! やろうね」と 素敵なヨガ講師篠原純子先生 をお招きました 楽しい事はみんなでノリノリ みんなでやれば怖くない(笑) 《本日も笑顔全開なり》 #船橋ウォーキングソサイエティ #美姿勢ウォーキング #2本のポールを使うウォーキング #社会参加で認知症予防
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今年度第2期の募集です。 渋谷区在住の65歳以上のかたに限ります。
三得利健康網路商店X台灣健走杖運動推廣協會 📣 6/29(六) 在中正紀念堂,三得利城市輕健走與您不見不散~ 親愛的健走愛好者們, 我們很高興地宣布,由三得利健康網路商店與台灣健走杖運動推廣協會共同主辦的「城市輕健走 健康生活Let’s Go❗」活動即將登場!這是一個結合健康與樂趣的健走活動,讓您透過雙手持專用健走杖,產生支撐和推進的效果,可減緩關節壓力,幫助平衡預防跌倒,並活用全身肌群,讓全身筋骨動起來❗ 🗓️ 活動日期:2024年6月29日(六) 15:00起開始報到 📍 活動地點:中正紀念堂—大孝門廣場 📌 報名截止日期:即日起至6月11日(二)止 💰 參加費用:200元,加入三得利會員免費🆓 立即加入三得利會員並報名參加抽選 👉👉 https://swtt.cc/6rQsY 🌟 活動亮點: * 專業教練帶領:我們將率領專業教練與您一起輕鬆健走。 * 健走杖體驗:使用專用健走杖,減少關節壓力,提升運動效果。 * 健康檢測:現場備有專業儀器,讓您檢測體脂率、肌肉量📊。 * 快趁著氣溫舒適的6月,來與我們一起「城市輕健走 健康生活Let‘s Go❗」 📍報名只到6/11唷,名額有限,手刀報名! 👉👉 https://swtt.cc/6rQsY 期待與您在中正紀念堂相見,共同享受這場健康盛會!💪😊
金澤雅人先生ら(新潟大学)とともに研究を進めてきたOGD(Oxygen-Glucose Deprivation:低酸素低糖刺激)を行った末梢血単核球による細胞療法の臨床応用を目指す「株式会社OhGooD」を今年1月25日に設立しました.そして本日,岐阜大学発ベンチャーの称号を吉田和弘学長より授与されました.会社名のOhGooDは,OGDを眺めていてひらめきました.多くの人に「Oh Good!!」と言ってもらえるような治療の確立を目指して頑張りたいと思います.
ドイツから,縦断的に追跡された個人において,血液中の異常αシヌクレイン(α-syn conformer)がパーキンソン病(PD)と臨床診断される10年前に遡って検出できることを初めて示した研究が報告されました.発症前診断は,早期の病態修飾療法を可能にするため,重要な目標となっていました.
New Engl J Med誌最新号に「加齢性難聴と認知機能障害」に関する総説が掲載されています.難聴は加齢とともに徐々に増加します(図1).内耳(蝸牛)の有毛細胞が徐々に喪失することが主な原因です.また難聴のリスク因子としては加齢のほか,皮膚の色,男性,騒音暴露が知られています(皮膚の色はメラニン量のことです.メラニンは内耳の有毛細胞にも存在し,酸化ストレスに対して保護的な役割を果たします).
毎年恒例のアルツハイマー病(AD)治療のための薬物開発の現状(いわゆるパイプライン)に関する論文が発表されました.clinicaltrials.govを調査し,2024年1月1日時点でADの薬物開発に関するすべての臨床試験を検討しています.164件の臨床試験で,計127種類の薬剤が評価されています(図1).
COVID-19が感染症法上の5類に移行して今日で1年だそうです.読売新聞から取材いただき,後遺症について現在までに分かっていることについて解説し,コメントをしました.
筋萎縮性側索硬化性(ALS)などの運動ニューロン病は根本療法が未確立の神経難病です.心理的サポートは有益であろうと想像できますが,小規模・短期間の研究のみで十分なエビデンスはありませんでした.Lancet誌に,英国からAcceptance and Commitment Therapy(ACT)と名付けられた,受容,マインドフルネス,認知行動療法を取り入れた心理療法が,患者さんのQOLを大幅に向上できることを示した臨床試験が報告されました.ちなみにACTは,つらい感情や思考をコントロールしたり回避したりするのではなく,受け入れることに重点を置いています.
Google DeepMind と Isomorphic Labs によって開発された新しい AI モデルである AlphaFold 3 を紹介します。タンパク質、DNA、RNA、リガンドなどの構造とそれらがどのように相互作用するかを正確に予測することで、生物学の世界と創薬に対する私たちの理解を変えることができると期待しています。
20240201 スマイルチーム ポールウォーキング部。 目指せ七福神‼️ #スマイルチーム #ポールウォーキング #相模原市南区 #七福神 #記録 #20240201 #ポールウォーキングらしい写真ゼロってゆー😂
なんと!コアコンジャーナル2月号の We love C.C.に私の記事が掲載することになりました。 コアコンに出会えて本当によかったです。人も品物も。よきめぐりあいです。 今後ともよろしくお願いします🙇
渋谷の春 ブルルル((😖)) 寒い朝 それでも皆さん元気にお集まりになり、スキップでは笑顔で跳ねて嬉しそう♪ 終了後は個人的質問(4人)の多い日。 /ポールが背中に触ると腎臓の辺りが痛く、先週から血尿がでるんです。内科で診察を受けお薬処方されたのですが 変化がないんです。/う~ん、私は医者ではないので診断できかねます。運動続けてもよいかも併せて再度受診をお勧めしました。
【福は内 鬼は外〜】 船橋ウォーキングソサイエティ 土曜定例会 2024/2/3 船橋港親水公園へ向かいます。 道中で珍しく船が陸揚げされ ペンキ塗装中です。 ここでも盛り上がり 船橋は港町なんだよね〜 ワイワイ 土曜日定例会は 若手(?)が中心で進行。 3人のスタッフが ポールdeダンスもリード。 会員もニコニコノリノリです ♬ 定例会後にスタッフ4人は 神社の豆まきに寄り道。 これ又、しっかり楽しんで来ました。 紅白餅・節分豆 たっぷりゲット(笑) HAPPYな一日でした♥
[健康フェスタ2024] 地域健康づくりの5グループが各ブースでパホーマンスを行ったんです。 広報に掲載された直後に問い合わせが殺到…募集100名が120数名でお断りする状態だったとか♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪ 我が紙芝居グループは「ロコモチェク」…椅子から立ち上がり足の筋力をチェクする場を担当したんです。60台〜90台、平均年齢75才の方々… 片足で立ち上がれず「ショックです」の声が多くあったのですが、 「今のご自分を知ることが出来て良かったですね」と、「ちょい曲げ体操(テーブルに手をついての軽いスクワット)」と、「簡単片足立ち(テーブルに手をついて片足5センチから)」をお勧め🩷
20240205。 フォローアップ教室でした。 本講座受講された方の半分ほどの方がフォローアップ教室に参加されました。 本日の最高齢は86さい? どの方か当ててみて🤭🤭🤭 介護予防教室なのでリハビリメインの方もいらっしゃいますが みなさんしっかり歩きが身についていて嬉しかったです。 午後から雪予報につき、 午後からのスマイル活動は朝のうちに全員に中止連絡をしました。。。 皆様も 雪や寒さにお気をつけくださいませ。 #介護予防教室 #地域包括支援センター #上溝 #ポールウォーキング
『Let’s enjoy Paul Walking』🌴🌴 コーチ資格を持つ方々の勉強会開催からの アロハファームにて お食事&飲み会😍😍 皆様が健康に笑顔になるためのポールウォーキング健康法👏👏👏おすすめです(^ω^)
大雪明けの介護予防教室。 雪残る街中 誰も来ないかもと思いつつ 地域包括支援センターへ お一人ご参加頂いたので 保健師さんを交え 人生ゲーム大会に。 これはただの人生ゲームではなく 第二の人生を自分らしく暮らし、前向きなシニアライフを楽しんでもらおうと、自治体とメーカーがコラボしたゲーム「おかざきゴールデンシニア人生ゲーム」。 実家の愛知に戻った折、岡崎市役所で1枚頂いてきました。筋トレカードをオリジナルで追加して楽しいゲームができました。
【活動を妨げずに共に楽しむ】 今週は降雪で定例会が2回中止。 2/8の木曜日の行田公園のみ開催になりました。 行田公園の状況確認して安心して定例会に臨む。 おやおや次から次と保育園児がサーキットを予定していた円形花壇で遊んでいます。臨機応変に場所を替え 縮こまった身体をしっかり動かしました。 青空が気持よかった〜♬ #船橋ウォーキングソサイエティ #ポールウォーキング #ノルディックウォーキング #ノルディックウォーク #ソーシャルフィットネス #千葉県立行田公園 #サーキットトレーニング #しっかり歩き #フレイル改善予防
🎉 台灣健走杖運動推廣協會 祝大家龍年新年快樂! 🐉🌟
2024.2.6〜10 活動記録 ☺︎中屋敷地区センター チェアエクササイズ 25名参加 ☺︎健康体操サークル 16名参加 マルチエクササイズ、リズムダンス ☺︎相模原市高齢者活動支援課活動発表会(欠席) ☺︎スマイルチーム上溝 25名参加 リズムダンス ☺︎青空PW 9名参加 今日で3回目のポールウォーキング初心者のサークルですが、全員マイポール購入してやる氣まんまんです ☺︎上溝公民館祭り準備、連絡 ☺︎上鶴間公民館青少年部 部会 ☺︎相模原市青少年指導委員 上鶴間 ☺︎上鶴間公民館利用団体懇談会令和6年度後援事業決定 今週月曜日からは85名の方とそれぞれの教室で、また14名の方と会議でご一緒しました。 雪で中止になった教室もありますが、明日は卓球大会があります。 スマイルシスターズフル回転🌀😵💫 頑張ってます、元氣が1番❣️ 正しいより楽しい‼️
青空のもと満開の梅 梅まつり初日の羽根木公園 少人数の仲間と歩く「気まポ(気ままにポール歩き)」、今月は、世田谷区の羽根木公園で満開の梅を楽しみました。そのあと、北沢川緑道をたどって、北沢八幡神社、森巌寺から下北沢駅まで。 梅まつり初日の羽根木公園では、ウォーキングというよりも、ゆったりと観梅の時間としました。梅大福などをほおばりながら一服。 下北沢の町に入ると雰囲気は一変。すごいにぎわいで、ポールでは歩けません。予約していた台湾料理の店でビールとおいしい料理で締めくくりました。 もうすぐバレンタインデーだからと、Tさんからサプライズで、お手製のチョコがみんなに配られました。 ※写真は田村和史さんほかのみなさんと私
盛り沢山の楽しい1日でした😊 午前中は、🥑アボカドファーム仲間のイベントでいちご狩り🍓 🍓食べ過ぎでお腹いっぱいのまま3回目の大岡山東急ウェリナ。 私も皆さんも慣れてきました。 中庭のガーデンウォーキングも気持ち良い。 仕事終了後は、大岡山に住むお友達と待ち合わせて嬉しいひととき☕️🎵😊 盛り沢山の充実した1日に感謝。 ありがとう💕
DX移行のための最大経由ポイントは「アナログトランスフォーメーション」(AX)かも。シンプル、明快で、これ以上の標準化はないから。老人会講座では、これに勝るものはない!
渋谷介護保険課の事業でポールウォーキングのサークルを5年余続けさせて頂いております。3カ月ごとのクラスで年に4期(4回) 定員各15名募集しています。初心者優先でキャンセル待ちを承知での申し込み。各回様々な方(年令・体調・男女)が参加して楽しんでいただいています。既に数百人の方々とご一緒しました。今日 23日の鎌倉ミステリーの案内をしたところ4~5名が参加したいと挙手🙋♀️ PWのメンバーですがポールなしで歩きたいと言う方も。ところが週間予報では当日は寒い上雨予報。雨の場合は日を改め延期しましょうか。
【冬の土曜日定例会は面白い】 2024/2/17 冬だから出来る事。 冬だからしっかり歩き。 たった90分の定例会は笑顔で締めくくりです。 スタッフの工夫が満載で、 それが効いています。 \(^o^)/ #船橋ウォーキングソサイエティ #ポールウォーキング土曜定例会 #ノルディックウォーキング #ノルディックウォーク #海老川ジョギングロード #サーキットトレーニング
佐久ポールウォーキング協会より 2023年度締め括りPWイベント 「室内ポールウォーク」でした。 一年PW三昧〜ありがとうございました。 好天春❗️の陽気の中暖房の効いた体育館に集まって頂き、皆さんでひと汗ふた汗と〜ww 佐藤美穂コーチによる「3B体操」で身体の隅々までほぐし、 後半は新地コーチ主導のポールウォーキング❗️体験者8名程交えもう一度本気PWを! 〜目線〜体重移動〜肘引き〜と慣れ親しんだポールウォーカーも原点に戻ってのPWでした。 ➕のコーチテーマは「褒めるコーチング」でした。 コーチ8名〜良く出来たと思います‼️ 2024PWは4/7から始動予定ですww
始めました😊
野川公園など都立3公園が集中している地域をノルディックウォーキング 杉ポ(杉並ポール歩きの会)の講師としてお世話になってきた新里るりさん主催の会に参加しました。 JR武蔵小金井駅に集合、武蔵野公園、野川公園、調布飛行場、武蔵野の森公園をポールで歩きました。 飛行場をながめながら野外でランチ。プロペラ機が次々と離着陸するのはなかなか迫力がありました。 そのあとモルックで遊びました。つい夢中に。 ※私の写っている写真は新里さんからいただきました。
2月なのに20℃ 暑いよ〜💦 2024/2/20 美姿勢ウォーキング 年に1度のポールウォーキング体験日。 恒例なのでほぼ経験者ばかり 流石に飲み込みが早く ボンボン進みます ♬ 「ポールは面倒くさい」 毎年正直な感想も出ます(笑) ポールを持つとね普段のウォーキングフォームも良くなるのよ 体験者1名を迎え「楽しい」 とそのまま入会になりました。 #船橋ウォーキングソサイエティ #美姿勢ウォーキング #ポールウォーキング #パワーウォーキング #健康ウォーキング指導士 #行田公園 #身体と心が喜ぶウォーキング #ウォーキングでHAPPY
仲良き事は美しく哉 PW
お天気は一日で逆転し、今日は肌寒い雨。北鎌倉健康教室は外歩きの移動は止め、室内トレーニングと座学。今日は「筋肉」について改めて学びました。指導は杉浦コーチ。 高齢者に限らず52才~54才の若い方も増えました。7、80代のメンバーは良い刺激パワーを貰えラッキーです。
千葉県鋸南町へ 雨のため頼朝桜を拝む事はできませんでしたが、その分しっかり講義の時間に充てることができました。前回の介護予防事業と違って、今回は生活習慣病予防事業という事で中高年層対象ですが、参加者の皆さんを前にするとフレイル予防講座にどうしてもなりがちです。こういった現象は日本全国どこに行っても共通しますが、65〜75歳の個別対応の難しいところですね。それにしても鋸南町の皆さんはイキイキとされていて、実年齢より一回り以上若く見えます!
1月開催の日本ポールウォーキング協会ベーシックコーチ資格取得セミナーで、9名のコーチが誕生しました!宮城4名、秋田3名、山形1名、岩手1名! 今年は東北でポールウォーキングが更に広がっていきそうです!広がれ、ポールウォーキングの輪!
ポールウォーキング専用ポールを使って平泳ぎをやってみよう!! (ポールウォーキングを行う前の準備運動/椅子に座っておこなうバージョンso1(その1)) #ポールウォーキングマスターコーチプロ #準備運動
[ポールde遊ぼう!]はい!ポールで遊んでみた。簡単で簡単でない????笑うしかないwいやいや、笑うことが目的よ!
鎌倉二階堂早咲き桜 冷たい風と暖かい日射しの道を鎌倉宮から二階堂を歩きました (三浦ネットgroup)
🌸 春暖花開🌿 健走杖體驗活動🚶♂️ 親愛的健走好友🧑🤝🧑 春天是一個充滿活力和希望的季節 也是健走杖運動的最佳時機 由 北歐運動治療師 楊子欣(欣欣老師) 帶領的健走杖體驗活動 一同感受春天🐝的氣息 享受健康的樂趣! 澄心康健-神經復健 l 動作優化 l 高齡運動
最長老でなにかと相談にのってもらっていた監査役が本日卒業。製造から営業まで経験され、取締役として長年父や私を支えてもらいました。本当にありがとうございました。 本日の信濃毎日新聞記事。製品一組当たりのCO2排出量を算出し、今後排出量を減らす取組みを実施していきます。
今日は早咲き観桜🌸🌸🌸 友達とフリーポールウォーキング 三浦海岸駅から小松ガ池公園まで見事な河津桜と菜の花の並木道!途中の地元の農家さんのキャベツや大根、芽キャベツを覗くのも楽しい 夕飯はお土産のワカメをしゃぶしゃぶに、大根おろしとポン酢で。
【ゲンキポールウォーキングin地島」
「お知らせ」 楽しみにしていた明日23日の鎌倉歩きですが 雨降りの冷たい気温を予報していますので、残念ですが中止とし、改めて3月15日金曜日(16日予備日) に延期させて頂くことになりました。
図1 J-MINT研究の概要
図2 全対象者 (n=433)における多因子介入プログラムの効果
図3 アポリポ蛋白E遺伝子のE4多型の保因者 (n = 124)における多因子介入プログラムの効果
図4 運動教室への参加率による多因子介入プログラムの効果
高齢発症の認知症の約40%は,12の危険因子を修正することによって予防・遅延できる可能性があると言われています(Lancet委員会報告)(ブログ解説;http://tinyurl.com/2yutulna).しかし65歳未満の若年発症認知症についてはよく分かっていません.遺伝的要因の関与が大きいものと思われがちですが,本当の原因が何であるか正確には分かっていません.
Science誌に標題のタイトルで,スクリップス研究所のEric Topol教授が寄稿しており興味深く読みました.以下,要約です.
図 1. サロゲートモデルとメッセージ力場モデルの統合による胚盤胞分化誘導過程の推論
第12回を迎えた ひるがの高原ウオーク 10月に入った高原の秋が少し見えてきた。 秋はいいね👍 いゃあ嬉しかったね、久々に沢山の友人との再会があった。歩くが繋げてくれたんだな。
御所ケ丘 PW広町緑地公園 田んぼは秋色 ガマの穂がにょきにょき 爆発する瞬間を見たいものです 田んぼはカラフルな案山子で賑やかです
【楽しかった〜】 2023/10/4 「ふなばし市民大学校・いきいき学部」 学生270名を前に 市内417ある市民団体から5団体が選ばれて活動紹介をしました。 (*^▽^*) チョット嬉しいです。 「明るく・魅力ある 船橋ウォーキングソサイエティを 対面ならではのパフォーマンスで 伝えよう〜」 若いスタッフの意見で 市民文化ホールのステージで ポールを使うウォーキングの紹介から 定例会の様子を動画でお伝えしました。 わずか10分、濃縮した内容にしました。 ちいさな事でも皆でやり遂げた その達成感は気持いいです。 \(^o^)/
【急に忙しい】 昨日は飛び込みのお客様が来て、そのまま週1でポールウォーキング習う事 に! 今日から教室には生徒さんが1名増えたし 仕事週2 パーソナルジム週3 なんだか忙しいよー😅
那谷寺を舞台に高齢者の介護事業を行っておられる「社会福祉法人 自生園様」の初任者の方3名を対象とした研修を行いました。 研修の内容は、①朝勤行に参加🙏 ②那谷寺の僧侶による境内案内 ③境内(護摩堂周辺)の清掃活動🌳 ④金堂華王殿2階でのウェルネス・ヨガ ③の清掃作業は自身の心を清めるとともに、チームワークも磨かれます。またこのような作業を行っていただくということは、広大な境内を持つ那谷寺にとってもとてもありがたいことです。 ②の金堂でのヨガは、十一面千手観世音菩薩様のお顔を間近に拝みながら…という普段できない体験。 半日のプログラムでしたが「楽しかった!」「癒された!」と参加した職員の方も喜んでおられました。参加された皆様、ありがとうございました😊この自生園の初任者研修は紅葉真っ盛り🍁の11月にも予定されています。
【成果は出た〜?】 2023/10/7 #船橋ウォーキングソサイエティ 土曜日コース 希望に応えて 2週間前に続き動画撮影して 再度フォームチェックしてみました。 「課題は直しました〜 が、見てみれば… 腕が止まってる💦」 納得したら 変化はここからです! 🌟 #ノルディックウォーキング #ポールウォーキング #海老川ジョギングロード #ノルディックウォーク
佐久ポールウォーキング協会より 本日PW駒場例会〜 秋も深まり?肌寒い中50人もの参加者が集まってくれました。 佐久大学1年生の参加も有り熱心に爺婆と情報交換していました。 相変わらずの 〜健康づくりと仲間づくり〜が続く 佐久ポールウォーキング協会❗️ 次回は10/22女神湖PW散策です。
本日、ワーカーズコープ様主催、第2回ポールdeウォークin気仙沼、今回は大島へ!最高の秋晴れ!美しい空と海! ほとんどが初参加とのことで、海沿いを約3キロ歩きました!楽しかった!という声をいただき、良かったです✨ 第3回は11月を予定とのこと。私は行けませんが、気仙沼や宮城県にもポールコーチが育っているので、皆さんに託します。 広がれ!ポールdeウォークの輪😊
昨日は気持ちの良い天気でした❣️ 津島は天王川公園での、月一回のポールウォーキングデーでした‼️ 日比市長さんにおかれましては、とてもお忙しい中、ほぼお休みなく、参加いただいています。 こちらの教室が始まっで10年以上経ちますが、当初からご参加いただいます❗️😊 途中、膝を悪くされた時期もあったのですが、こちらの教室で学んでいただいた運動も実践され、見事に復活されました‼️ 天王川公園は今、大きく変貌を遂げつつあります❗️ 芝生も綺麗になり、まだこれからどんどん変わっていきます‼️😊 昨今は朝晩、かなり涼しくなってきましたが、しばらくはアウトドアフィットネスが楽しめます!あ 来月は、4日になります。午前7:30からやっております😉 お近くの方、ぜひご参加ください‼️
【ラジオ体操秋季講習会】 ゆっきーと一緒にラジオ体操講習会に 参加してきました。 全国ラジオ体操指導委員の 藤元直美さん 今井菜津美さん テレビ体操の 石川裕平さんからご指導いただきました。 指導者向けの講習会なので指導者目線になってお互いにシェアしあいながら 楽しくみんなの体操からラジオ体操第1.2とできました! 最後には写真も一緒に撮っていただきありがとうございました😊 ランチは久しぶりのホットハウスへ! #ラジオ体操講習会 #かんぽ生命 #藤元直美 #今井菜津美 #石川裕平
【ポールウォーキング】 参加者のみなさまはバスをチャーターされて❪中間市社会福祉協議会主催❫中間市から芦屋❪とと市場❫にお越しくださいました。 とっても嬉しかったですねᥫᩣ 元気ハツラツの高齢者みなさまにポールウォーキングを楽しんでいただけたようです。 レクチャー、準備運動、ポールdeウォーク、ちょっとスクワットetc. 初心者の皆さんにはちょうど良い距離だったように思いました。 夏井ヶ浜はまゆう公園ではハート探し、その後、みなさんはとと市場でlunch!! 雨上がり開催することができてほんとによかったです!! それにしても、このコース、めっちゃよき👍⭐️ あらためて初心者コース🔰決定!! 物足りないぐらいがちょうど良いですね。 お天気怪しかったので ほんと今日は開催できてよかったですᥫᩣ
夜は蝦夷鹿🦌 秋の渋谷介護予防PW教室3学期がはじまりました。 警官が多く目立つのはハローウィンに向けてでしょうか。 渋谷に来ないで!(区長さん) ハチ公前もこの彫刻の中もカメラマンや観光客で溢れています。 教室は順調に始まりました。初めてポールを触るかたも多く これからの人生の友(伴)にしていただけると嬉しいです。 今日は体力測定とポールの長さ合わせ、基底面の説明、遠くを見て歩く練習。安定して歩幅を広く。
【目線は前に・背筋はピン】 2023/10/12 #船橋ウォーキングソサイエティ #県立行田公園木曜日コース 動画撮影の効果あり! 下向きになりがちだったのが 背筋ピン・腕の振りと歩幅は大きくなり のびやかなウォーキングに変化しています。 視線が変われば見える景色も変化。 気持も上向きになって行きます。 これがポールを使うウォーキングの良さです。 凄いな〜 #ポールウォーキング #ノルディックウォーキング #ノルディックウォーク #姿勢改善ウォーク #転倒回避
【大人のミニ遠足】 土曜コースの張出し定例会 天沼公園から 行田公園へ Let’s go❣ 土曜メンバーがこの地に 遠征するのは初めてです。 外周コースも初歩きです☺ シートを敷いてヨガ ゆったりと動から静へ 残れるメンバーは 持参のLunch boxを開いて 輪になってくつろぎタイム 良い時間となりました。 #船橋ウォーキングソサイエティ #ポールウォーキング #ノルディックウォーキング #ノルディックウォーク #ソーシャルフィットネス #街歩き #フットケア #姿勢改善ウォーキング #ボディリメイクウォーキング #ウォーキングでHAPPY
朝から冷たい☔の中 逗子市 スポーツの祭典2023へ 会場は逗子アリーナ 第一運動公園は雨天中止 ポールウォーキング体験(午前・午後の2回)は館内の通路を使用
東御市八重原/依田コーチによる地元PWイベント第一弾❗️に参加して来ました。 生憎の雨模様(止んだり降ったりの・・)の中、紅葉の始まった「八重原の台地〜明神池〜/東御市」に集合。雨でドタキャンも有りで参加者半減でしたが、遠路千葉からの長岡コーチの参加(様子見・観察・視察?)も有りで楽しいひとときを持てた「明神池〜八重原巡り」でした😅 次第二弾が楽しみな〜八重原の原風景〜‼️
朝日放送ラジオにお邪魔してました。 健康に関するトピックスで依頼されたので ソシアルダンスにするか💃 健康体操や生きがいづくり のテーマにするか悩みましたが、、、 現在、売り出し只中の ポールウォーキングの話にしました。 黒谷友香 青木愛さん 谷尻萌さん 御三方はとても綺麗で緊張しましたが 関西弁での気さくなトークで 少し噛みましたが、お友達とおしゃべり する様にお話来ました。 radikoやポッドキャスト等で お聞きください。 https://x.com/saturday_yanna/status/1713162944891203729?s=46&t=t3vL1ScaleETDB-tZ0CHxQ https://abcradio.asahi.co.jp/saturday_yanna/
【アクセルは腕よ】 #美姿勢ウォーキング 2023/10/17 定例会らしい ウォーキングをしようね (^^♪ #船橋ウォーキングソサイエティ #日本ウォーキング協会健康指導士 #パワーウォーキング #県立行田公園 #速歩 #背筋ピンウォーキング #インターバルウォーキング #ローリング歩行
大分雪が積もりましたね。 PW貯筋クラブで 御所ケ丘広町緑地の 富士山見晴台を2ヶ所登り時間オーバーしてゴール。空腹。
【最近のジム】 パーソナルジム3ヶ月目。 最近は「機能改善」にシフトしました。 特に使えてない背中を鍛えて姿勢保持を目指し 広背筋や菱形筋を鍛えてます🎵 ラットプルダウンはこちら↓ 持ち手をアタッチメント(横から持つ)に変えてます!
20231017。 清新包括支援センターさん主催。 ポールウォーキング教室全3回の初回。 15名参加。スタッフさん7名。 今までたくさんの教室を 行って来ましたが、 1番と言って過言でないほど素直な頭と体をお持ちの参加者の皆様でした。 ちょっと驚いた‼️❣️ほど。 こちらが伝えたことを そのまんま素直に聞きいれ、そのまんま素直に体に伝えられました。 ほんとにすごかった‼️ 後2回楽しみです😊 #相模原市中央区 #南橋本 #地域包括支援センター #ポールウォーキング教室 #スマイルチーム #清新地区 #ソーシャルフィットネス #ポールウォーキング
さわやかな秋晴れのもとポール歩きと街探訪 先週土曜日のことです。個人的なグループの会「気ままにポール歩き」は、蚕糸の森公園(東高円寺)、新装成ったセシオン杉並、桃園川緑道、高円寺駅近くの商店街、小杉湯、馬橋公園、Aさんの庭、神明宮をめぐって、阿佐ヶ谷駅前でクールダウン、駅前ビル内の翠海(中華)でカンパイしました。 随所に金木犀があって、香りをかぎながらのウォーキングでした。 *蚕糸の森公園は、旧蚕糸試験場跡の区立公園 *桃園川緑道は、いまは暗渠 *小杉湯は人気の銭湯で、正面の「唐破風」など一見の価値あり。近く原宿に出来る東急プラザ内に出店へ ※写真撮影は私と田村和史さん。
河川環境楽園オアシスパーク 2本のポールを使ったウォーキング➕体操教室 5年間も国土交通省水辺共生体験館をお借りしてましたが今日からオアシスパークの新装になった ひだまりホールでの開催になりました。 今日はローリング歩行バージョンを井上インストラクターの指導の下、ポール・ボールで楽しくお勉強。 あとはお決まりの園内でのウォーキング。 皆さんの笑顔いっぱいが今日も見れましたよ。
「渋谷はハローウィンの街では有りません」のメッセージ。早くもクリスマスの装いが。渋谷PW教室では筋力トレーニングの話と実践、1段-2段ギアチェンジの練習。 メリハリがあってとても上手くできました。学期ごとに雰囲気の違うメンバーが和気あいあい。また来週が楽しみです。
一関に住んで20年。栗駒山のそばに住んでるのに、一度も登ったことがなかった。今年はなぜか行きたい衝動にかられ、いざ栗駒山へ! 須川登山口からの産沼コース。急な坂、ゴロゴロの岩、グチャグチャに濡れた道、足場の悪い沢‥。はっきりいってなめてた〜! ようやく登頂〜!紅葉にもギリギリ間に合った😊
全国ポールdeウォーク活動、研究交流集会in名古屋 全国にポールウォーキングの活動が広まっています‼️ 頑張りましょう‼️
【肩甲骨を寄せて】 2023/10/21 腕振りはウォーキングを 全身を使った運動へ変えるよ〜 今日も元気に 気持ちよく歩きました。 #船橋ウォーキングソサイエティ #土曜日海老川 #ノルディックウォーキング #ノルディックウォーク #ポールウォーキング #スマートバンド #脂肪燃焼 #消費カロリーアップ #背筋ピンウォーキング #肩こり改善予防 #心も若く体も若く #歩幅拡大
雲一つない、最高の秋晴れの日曜日ですね! 今日は朝から津島市に来ています😊 4年ぶりに開催されました「いきいきウォーキング」にお邪魔しています❗️ コロナでこの3年間はお休みでした😢 でもこうやって400名近くの皆さんに参加いただくイベントがまた開催できて本当に嬉しいですね! 私は準備体操や整理体操健康講話などなど、いろいろお役目をいただいております‼️😉 コース途中には飲み物のサービスあったり、ゴール後はカレーも用意されています❗️ 地元の高校生たちをはじめ、多くの皆さんのボランティアの協力があって成り立つイベントなんですね☺️ こうした機会に参加させていただけることに感謝です。 そして、今後も多くの市民の皆さんに愛されるイベントして長く長く続けていただけることを心から願っています😌
ひんやり涼しい日曜日の朝 逗子グリーンヒルポールウォーキング定例会 スクワット5種に挑戦しました 野菜の籠は鎌倉駅ホームのベンチにて
今日は佐久市のセミナーです‼️ 皆さん正しい歩行の意識がとても高いですね‼️
紅葉とポールウォーキングの相性は最高ですね。ポールで足元の安全を確保しながら、こうして秋の景色を楽しむ。一人で見てもいいけれど、みんなで見る紅葉は綺麗だね!が増幅する気がします😊 今日は佐久PW協会の散策ウォークで女神湖を歩きました。
透き通った秋晴れに 今回も医王山を歩く事ができました!
🆕 空手を始めました 🥋 ◯◯の手習い いくつになってもまた新しいことに挑戦です 鎌倉と空手道の縁を知り 身近で一層関心が深くなりました Never too late to learn. PW&NWで歩いたあと 夕方から心と身体を整える週末を過ごしませんか この指止まれ~
【色んなトレーニングしたけれど】 2023/10/23 #シニアポールウォーキング #船橋ウォーキングソサイエティ 転倒予防の為に下肢トレーニング 質の高い歩きをめざし 上肢トレーニング でもでも 一番活発だったのは おしゃべりtimeでした〜 (^_^;) ヽ(`▽´)/ \(^o^)/ Happy day 💞 #法典公民館 #転倒予防エクササイズ #腕振り #チェアエクササイズ #ポールウォーキング #ノルディックウォーク #背筋ピンウォーキング #フレイル予防 #NPWAマスターコーチプロ #元気シニアが多い街
2023.10.23 活動記録 スマイルルネポールウォーキング。 4〜5名でのグループレッスンです、 今日は2名でしたが、 ポールウォーキングを教えてもらい たい方がいると隣の地区の包括職員がご夫婦を伴って体験に来てくれましたので、私を含め6人で、お喋りタイムも楽しく1時間のレッスンをしました。 氣候も良く氣持ちの良い時間でした。 体験後早速ポール購入希望。 杖や、カートを使っている方もポール でのウォーキングのしやすさ、背筋が伸びる感じ、安定感、安心感など、 1時間の(お喋りタイム込み)体験 でしっかり体感してもらえた様です。 ポールと言うツールの素晴らしさを今日も改めて感じました🦯🦯。 #ポールウォーキング®︎ #にほんつえ #公園ウォーキング #高齢者体力つくり支援士 参加者様の写真撮らずでしたので うちのニャンコの昼寝姿😽
ウォーキングが気持ちいい所、みっけ
爽やかな秋晴れ 三浦ポールグループ有志7人で 台峯コースを歩きました。 広町緑地に似た鎌倉の里山ですが、さらにスケールが広大です。
20231024。 清新包括支援センターさん主催 ポールウォーキング教室 4回コース3回目 21名参加 お天気に恵まれ 近くのグランドで広々ウォーキング&エクササイズ出来ました。 ポールウォーキングのすごいところは 手にしたその時から その【良さ】を実感出来るところです❣️ #清新包括支援センター #ポールウォーキング #教室 #南橋本自治会館 #スマイルチーム #sagamihara_pic #相模原市中央区
【続編①】これならできる!運動指導初心者の指南書〜特定保健指導、介護予防指導などで必ず役立つ!|長谷川弘道
【秋ですね〜】 2023/10/26 腕振りを意識 気持の良いウォーキングが できたみたいです。 #船橋ウォーキングソサイエティ #行田公園 #ポールウォーキング #ノルディックウォーキング #ノルディックウォーク #美アップウォーキング #骨盤回旋ウォーキング #筋トレとストレッチ
腰越ポールウォーキング教室 テレジア包括さんが会場に訪ねてくださった。地域内の4つのサークルをみると、始めた当初は若く元気だったメンバーさんも歳を重ね サークル内で体力に差が出てきたのが気になる。サークルの壁をはらって自分の体力に合う活動をしているところに自由に参加してはどうかという話。健脚さんは西鎌自治会や広町緑地山歩き。体力維持希望さんは腰越・手広室内教室へ。等 地域は殆んど被りますし、活動日が異なるのでもっと運動したいかた、仲間を増やしたいかたは全てに参加も可能です。
【続編②〜第二章 「2.習慣に気づくためには」】これならできる!運動指導初心者の指南書〜特定保健指導、介護予防指導などで必ず役立つ!|長谷川弘道
今日は2のつく日。 午前中は御嵩町生涯学習で2本のポールウォーキング教室。 芝生でウオーク、いいねえ。 午後からは楽園・ボーの森の2台のチェーンソーで木🌲と闘う❗️新しいキャンプ場エリアの開拓だ。
2023.10.27 活動記録 ☺︎スマイル星が丘PW リハビリメインのポールウォーキング&ポールエクササイズ 術後半年ぶりに復帰参加の方のお話も沢山聞けました。これから、更にリハビリを楽しみながらしっかり行う決意表明をされていました(^-^)v。 ☺︎ウォーキング教室④ (ひとつ前の投稿をご覧下さい) #ポールウォーキング®︎ #ポールdaエクササイズ #高齢者体力つくり支援士 #ウォーキング #介護予防 #リハビリ
意味のある歩き方をしましょう。折角歩いても無駄な歩き方では勿体無いよね。#歩き方
第29回手賀沼マラソン大会でした! 1回目からお手伝いしています😊 29歳歳を重ねたのですね😓
佐久ポールウォーキング協会より コロナ5類後 佐久市保健補導委員さんからの依頼で臼田/宮代区-川原田区コラボPW体験会/地元の古屋コーチとお邪魔でした。 20名越えの参加者の皆さんと新海3社神社〜五稜郭(旧田口小学校)と秋真っ只中の臼田地区東側をPW闊歩❗️ お疲れ様した‼️ ランチは商店街/〜コロナ食堂〜でお勧めソースカツでなくエビ丼で締め❗️〜旨し〜
これぞ地域力と繋がりの総結集です! 北鎌倉円覚寺にある国宝の釣り鐘「洪鐘(おおがね)」が完成したことを祝って鎌倉時代から60年に1度行われてきた「洪鐘祭」が昨日町内界隈で催されました。洪鐘が江島神社の弁財天の啓示によって完成したと伝わることから、同神社の氏子や地元お囃子会、御輿、地域の学校の子ども達らも参加し盛大な祭礼行列が繰り広げられました。次は60年後ですが、2回参加できる人が増える時代になっている事でしょうね!
【続編③〜第二章 「3.健康のための運動のポイント」】これならできる!運動指導初心者の指南書〜特定保健指導、介護予防指導などで必ず役立つ! |長谷川弘道
【完走】 10月29日 第6回ふれあいトライアスロン伊良部大会 無事完走できました😊 先輩トライアスリートの皆さま ライフセーバーの皆さま たくさんのボランティアの皆さま 安全安心な素晴らしい大会をありがとうございました😭😭✨ 完走証の文章に感動して涙しそうになる🥺 本番はどんな世界が待ってるのだろう… 来年4月、宮古島トライアスロンに向けて練習スタートします💪✨ まずはエントリー完了🙆♀️ ズミッ‼️ #ナチュラルライフ #島ライフ #島遊び #心の眼 #神様は見ている #起こることを楽しむ #ぬかぬか行こう #nature
【令和5年11月1日】「ポールウォーキング」を開催します。|お知らせ|世田谷区立保健医療福祉総合プラザ
来る11/26(日)、長久手市の愛知フットサルクラブにて『なかくてスポーツフェスティバル』が開催されます!そこで、2コマ、当方のオリジナルプログラム“遊びットネス”を年長さんから小学生対象にやらせていただきます‼️是非ご来場ください❗️
[] 鎌倉ミステリー&鎌ポ [] お待たせいたしました😅 今秋の鎌倉ミステリーツアーP&Pは鎌ポ(鎌倉ポール歩きの会)と合同で 11月27日(月曜日)の予定です。詳細は20日頃お知らせしますので 🗓️に✔️いれておいてくださいね。 この日ご都合のつかない方は 12月7日に鎌ポ紅葉狩りを開催予定です。 両方にご参加も大歓迎です😃🎶