今月紹介する論文は2編、「倒立振子に基づくニホンザルの四足歩行から二足歩行への歩行遷移メカニズム」と「資源量に起因する推定戦略における相転移の理論的分析」です。研究テーマは異なりますが、共に「Switching(切り替え)」現象を扱っています。下畑先生からの最新医学情報では、今回もアルツハイマー病に係る最新情報が紹介・解説されています。「特別企画AIに訊く」は、AIと共作した「スタンダード・ポール・ウォーキング(SPW)についての学術論文」の紹介です。
1.2026年8月の活動状況
・水間 孝之さんの投稿
第15回日本ノルディック・ポール・ウォーク学会大阪ドーンセンターで開催されました。 酷暑の中、皆さんお疲れ様でした。
・中村 理さんの投稿
佐久ポールウォーキング協会より 8月駒場PW例会でした。 この暑さの中〜公園噴水広場⛲️に集まってくれた60名越えの参加者の皆さん❗️ 〜月初めのこのPW例会に来ないと始まらないよ〜との嬉しい言葉も頂いたポールウォークでした。 まだまだ皆さんお元気の平均年齢73歳の集まりでした〜❗️ 次回は8/23「虚空蔵山PW散策」です。
・みんなの元気学校さんの投稿
日本におけるノルディックウォーキング・ポールウォーキング 普及発展前史(1999年~2000年代)
・田村 芙美子さんの投稿
今朝は渋谷すこやか事業へ向かう途中でスコール☔に逢い帽子もシャツもすっかり濡れてしまいました。暑いので自然乾燥にまかせて教室始動。なんとびっくり、皆さん片足立ちにハマったようで始まる前からフラミンゴ状態。朝夕スクワットをして腿が変!という方に急に張り切ってやりすぎないように注意したり、種々な体操教室に行ってるけど、PWを始めたら一番姿勢がよくなった!と喜んでいただいたり。其は今までの成果がポールで目に見える形になったのでしょう。初回と今とでは本当にからだが柔らかく変化されたと思っていたので私も嬉しくなりました。 近所にポールを使って歩く人がいないので恥ずかしい!とおっしゃる方も。10年前のような話です。まだまだ普及不足ですね。 今日このFBをシェアしたのは遥か10年前は朝から夜まで、等々力溪谷~鶴岡八幡宮~腰越の龍口寺まで何でもなく移動していたのに、今は考えただけでもしんどくなり、老いをつくづく感じたので、自分に檄を飛ばすため。 今日御成通りは夕方からぼんぼり祭りで賑やかですが屋台をひとつも覗かず帰宅しました。トホホ😵💨
・台灣健走杖運動推廣協會さんの投稿
🌿 第四屆|2026 健康活力輕旅行 即將啟程! 每一步,都能遇見不同的風景;每一次出發,都能收穫更健康的自己。 一年一度備受期待的 「健康活力輕旅行」 即將回來了! 從城市公園、山海步道,到各地特色景點,跟著健走杖一起走進自然、認識新朋友、享受運動帶來的活力與笑容。 這不只是一次健走,更是一場結合 健康、交流、旅遊與生活 的美好旅程。 📍更多活動場次📍精彩路線📍報名資訊 都將陸續公布,敬請期待! 準備好你的健走杖,一起用雙腳探索台灣,用雙杖走出健康。 💚 雙杖在手,健康跟著走💚
・スマイルチームさんの投稿
2026.7.27〜8.10 活動記録 ☺︎スマイルフレンズ ☺︎ルネPW ☺︎健康体操 ☺︎スマイルチーム上溝 上溝包括支援センター口腔セミナー&リズムダンス ☺︎活き活き中屋敷デュアルエクササイ ズ ☺︎サマーわぁにばる 阿波踊りにわか連 ☺︎光が丘、上鶴間活動ポスター作成 ☺︎中屋敷チェアエクササイズ ☺︎健康体操 ☺︎スマイルチーム上溝 あっぱくん体験&リズムダンス ☺︎スマイルチーム上鶴間 AED&CPRセミナー&リズムダンス ☺︎HP活動日更新 ☺︎スマイルチーム光が丘連絡網作成 ☺︎AED&CPRセミナー受講証発行21名分 ☺︎スマイルフレンズ あっぱくん体験&リズムダンス ☺︎スマイルチーム光が丘
・遠藤 恵子さんの投稿
介護予防運動➞午後はサロンワーク!! 加圧トレーニング2セッション!! 残暑厳しいですね💦 まだまだ暑いですが 午後からも頑張りましょう💪🔥
・佐藤 ヒロ子さんの投稿
新しい 認知症予防脳トレプログラ厶 【#パピプ脳トレ】 2026/8/20 #船橋ウォーキングソサイエティ 歩きの次は 脳トレだよ パ パワーポイントを ピ PCにダウンロード プ プロジェクターで投影 新米の #認知症予防脳トレ士佐藤ヒロ子 #あたま元気塾村上政司氏 が駆けつけて千葉県初の講座開催 しました。 みんなでやれば 怖くない 楽しくって お口も頭も冴え冴えです。 これから定着を目指します。
・中村 理さんの投稿
佐久ポールウォーキング協会より 8/23 〜虚空蔵山PW散策でした。 道の駅/〜ヘルシーテラス佐久南〜の🅿️広場をお借りしスタート〜フィニッシュとした里山巡り❗️ 大勢の参加者が集い快晴の元〜感動〜感謝〜のPW闊歩でした。 PW開始前のセレモニーで さいたま在住のE女史マスターコーチproの認定証授与も行われました。 これで当協会所属MC proは計5名となり大活躍が予想されます〜^_^
・一般社団法人ソーシャルフィットネス協会さんの投稿
ソーシャルフィットネス協会よりお知らせ
・田村 芙美子さんの投稿
今は鎌倉に移転した「walking hut 121 駒沢公園」のコアヌードルを使ってのコアフイット。10年前は若い方々とマットに寝転がって骨盤矯正、今よりはるかに元気。 「北鎌倉テラススタジオ121」もこの度閉業しましたが、元気学校仕込みのコアトレをこれからも北鎌ベニバナ会と当方で継続していきます。単発でも参加できます。体幹を鍛えましょう。
来月以降の開催
・長岡智津子さんの投稿
写真1件
・柳澤 光宏さんの投稿
9月19日開催する佐久びんころウォーク、本番前の最後の実行委員会。今日までの申込み速報でなんと691名‼️有難いことです。このペースだと過去最高の参加人数になるかも(^.^)申込み締切は31日ですので宜しくお願い致します。人の配置やタイムスケジュール、役割分担なとなど、細かいところを確認。生プルーンも例年通り確保できる見通しなので、あとは当日の天気ですね。生プルーン食べ放題、楽しんでくださいね。 実行委員長として皆様をお迎えいたしますm(__)m
2.PW関連学術ニュース
2-1)倒立振子に基づくニホンザルの四足歩行から二足歩行への歩行遷移メカニズム
論文情報
掲載誌:eLife NeuroscienceComputational and Systems Biology
表題:Gait transition mechanism from quadrupedal to bipedal locomotion in the Japanese macaque based on inverted pendulum
(和訳:倒立振子に基づくニホンザルの四足歩行から二足歩行への歩行遷移メカニズム)
著者:Koki Nishizaki、Mau Adachi、Yuichi Ambe、Yushi Tsuruse、Ryo Iba、Hiroko Oshima、Takashi Suzuki、Yasuo Higurashi、Kei Mochizuki、Katsumi Nakajima、and Shinya Aoi、
Doi:https://doi.org/10.7554/eLife.109826.1
eLifeアセスメント
本研究は、ニホンザルの神経力学モデルにおける四足歩行から二足歩行への移行に関する理解を深める重要な研究である。方法論と結果は確固たるものであり、神経筋骨格モデルは実験データをうまく再現し、倒立振子モデルに基づく安定性解析は、様々な移行戦略の影響を効果的に説明している。ただし、より包括的な感度分析を行うことで、本研究はさらに充実するだろう。本研究の知見は、運動制御、比較生理学/生体力学、ロボット工学の研究者にとって非常に有益である。
要旨
非ヒト霊長類が四足歩行から二足歩行に移行する能力は、ヒトの二足歩行の進化と複雑な運動制御の原理の両方について重要な洞察を与えてくれる。非ヒト霊長類の四足歩行と二足歩行は研究されてきたが、これらの歩行間の移行の根底にある動的メカニズムは依然として十分に理解されていない。二足歩行するように訓練されたニホンザルは、効率的な二足歩行を実現するために倒立振子のダイナミクスを利用することが報告されている。倒立振子システムは本質的に不安定であり、最小限の制御入力で大きな動きの変化を引き起こす可能性があることから、このメカニズムも歩行の移行に寄与していると我々は仮説を立てた。これを検証するために、詳細な筋骨格構造と生理学的に着想を得た運動制御システムを統合したニホンザルの神経筋骨格モデルを開発した。順動力学シミュレーションを通して、実験的に捉えるのが難しい失敗した遷移も含め、運動指令を体系的にパラメータ化することで、様々な運動パターンを生成しました。次に、倒立振子モデルを用いた動的システム解析を適用し、遷移プロセスの根本原理を調べました。その結果、歩行遷移の成功は、片方の後肢の前方歩幅を適切に制御することで倒立振子運動を生成することに依存することが明らかになりました。これらの知見は、ニホンザルが複雑な筋骨格系をどのように協調させて歩行遷移において熟練した全身運動を行うのかというメカニズムに関する洞察を与え、高度な運動制御とヒトの二足歩行の進化の両方に対するより深い理解をもたらします。
図1.
ニホンザルの筋骨格モデル
図2.
筋シナジー仮説に基づく運動制御モデル。
A.4つの基本信号の線形結合で構成される運動指令。B. 四足歩行における各基本信号に対応する協調筋。C. 二足歩行における協調筋。前肢と後肢の図はそれぞれの段階における状態を示しており、必ずしも同時ではないことに注意してください。
図3.
前進速度、腰の高さ、体幹の姿勢に基づいて動作を制御する(体幹の姿勢は二足歩行時のみ制御される)。
制御対象と制御に使用される筋肉は、同じ色で示されています。
図4.
2つの追加パルスを用いて四肢の筋肉を刺激することで、歩行様式を変化させる。
***以下は、2026年8月7日のGeminiとの会話です***
Q:次の論文の内容を、分かり易く解説して下さい。論文情報です。「NeuroscienceComputational and Systems Biology
Gait transition mechanism from quadrupedal to bipedal locomotion in the Japanese macaque based on inverted pendulum
Koki NishizakiMau AdachiYuichi AmbeYushi TsuruseRyo IbaHiroko OshimaTakashi SuzukiYasuo HigurashiKei MochizukiShinya Aoishow 1 more
Department of Mechanical Science and Bioengineering, Graduate School of Engineering Science, The University of Osaka, Osaka, JapanSmart Innovation Program, Graduate School of Advanced Science and Engineering, Hiroshima University, Hiroshima, JapanDepartment of Aeronautics and Astronautics, Graduate School of Engineering, Kyoto University, Kyoto, Japanshow 3 more
https://doi.org/10.7554/eLife.109826.1」
A:この論文は、「ニホンザルが4足歩行から2足歩行へとスムーズに切り替える(移行する)力学的な仕組み」をコンピューターシミュレーションと物理モデルを用いて解明した研究です。
1. 研究の背景(なぜこの研究が必要なのか?)
人類の祖先がどのようにして2足歩行を獲得したのか、また動物がどのように全身の複雑な筋肉や骨格をコントロールして高度な動きを実現しているのかは、生物学や工学における大きな謎の1つです。
ニホンザル(訓練を受けた個体)は、歩行を止めずに4足歩行から2足歩行へとスムーズに切り替えることができます。しかし、安定した4足歩行から、本質的に不安定な2足歩行へバランスを崩さずに動的に移行するメカニズムはこれまで十分に解明されていませんでした。
2. 研究のアプローチ(どうやって調べたのか?)
研究グループは、以下の2つの手法を組み合わせて分析を行いました。
① ニホンザルの「神経筋骨格モデル」を構築
o ニホンザルの身体構造(11個の骨格パーツ、28本の主要な筋肉)と、脳や脊髄の神経系(運動制御システム)をコンピューター上に忠実に再現しました。
o 順力学シミュレーションを行い、成功例だけでなく、実際の実験では観察が難しい「失敗例(転倒など)」も含めて多様な運動パターンを発生させました。
②「倒立振子(とうりつしんし)モデル」による力学系解析
o 2足歩行の足脚を「ひっくり返した振り子(倒立振子)」に見立て、その運動の物理的ルール(力学系)を解き明かしました。
3. 明らかになった切り替えメカニズム
① 倒立振子の「不安定さ」を上手に利用する
倒立振子はほうきを指の上で立てるようなもので、本質的に「不安定」です。しかし力学的には、「ごく小さな力(制御入力)を加えるだけで、全体の動きを大きく変化させられる」という非常に便利な性質(サドル点ダイナミクス)を持っています。
② 「トリガー肢」による一歩の踏み出しが鍵
研究の結果、切り替えを成功させる決定的な要因は、片方の後ろ脚(トリガー肢)の前方への踏み出し幅(ステップ長)の適切なコントロールにあることがわかりました。
• 準備: まず片方の後ろ脚(トリガー肢)を大きく一歩前に踏み出します。
• 起動: 身体を前方に倒立振子のように持ち上げる運動を作り出します。
• 完成: 続いて体幹(上半身)を起こす筋指令を出し、一気に2足歩行へと移行します。
適切な踏み出し幅が作れないと、倒立振子の軌道から外れてしまい、前に倒れたりバランスを崩して失敗することが再現されました。
4. この研究のポイントと意義
①「不安定さ」を利用した効率的な身体制御の発見
身体の物理的なダイナミクス(倒立振子の性質)を上手く利用することで、ニホンザルは余分なエネルギーを使わずに巧みに切り替えを行っていることを示しました。
②人類の進化(直立二足歩行獲得)の謎に迫る
4足歩行の霊長類がどのようにしてダイナミックな2足歩行に順応していったのか、その運動制御の進化プロセスを力学的に理解する重要なヒントとなります。
③次世代ロボット制御への応用
4足歩行と2足歩行を柔軟に行き来できる二足・多足ロボットの制御アルゴリズム開発など、工学分野への応用も期待されます。
2-2)生体情報処理の高度化には“跳躍”がある――リソース制約が最適情報処理の不連続な転移を生むことを理論的に解明――
原論文
掲載誌:Physical Review Letters(Open Access)137, 058401 – Published 28 July, 2026
表題:Theoretical Analysis of Resource-Induced Phase Transitions in Estimation Strategies
(和訳:資源量に起因する推定戦略における相転移の理論的分析)
著者:Takehiro Tottori and Tetsuya J. Kobayashi
DOI: https://doi.org/10.1103/5ynb-7k4v
要旨
生物は感覚情報を内部記憶と統合することで不安定な環境に適応するが、その情報処理は資源の制約を受ける。このような制約は、生物システムにおける最適な推定戦略を根本的に変化させる可能性がある。例えば、最近の実験では、生物はエネルギーの利用可能性と感覚情報の信頼性に応じて、記憶のない推定戦略と記憶に基づく推定戦略の間で相転移を示すことが示唆されている。しかし、資源の制約がこれらの相転移をどのように引き起こすのかについての理論的な理解はまだ得られていない。本稿では、最適な推定戦略における資源誘導型の相転移を分析的に特徴づける。我々の結果は、資源の制約が推定戦略を変化させる条件を特定し、不連続性、非単調性、スケーリング挙動の出現の根底にあるメカニズムを分析的に明らかにする。これらの結果は、限られた資源が生物システムにおける情報処理をどのように形成するのかを理解するための理論的基盤を提供する。
図3:リソース制約が誘導する最適情報処理戦略の不連続転移。
利用可能なリソースが少ないときは、現在の観測のみに基づいて環境状態を推定する単純な戦略が最適になる一方、利用可能なリソースが多いときは、過去の観測を記憶し、その情報を積極的に活用するより高度な推定戦略が最適になる。本研究では、このような記憶を活用したより複雑な戦略がリソースの増加に従って徐々に現れるのではなく、ある臨界点で突然現れることを明らかにした。なお、リソース増加にしたがって常に複雑な戦略が最適になるわけではなく、より単純な最適戦略に遷移する場合も確認している。
(脚注)図3は本件についての東京大学生産技術研究所のプレスリリース(2026.07.30)から転載。
***Geminiとの会話(2026年8月6日)***
Q1:次の論文の内容を分かり易く解説して下さい。論文名です。「Theoretical Analysis of Resource-Induced Phase Transitions in Estimation Strategies
Takehiro Tottori1,2,3,* and Tetsuya J. Kobayashi3,†Phys. Rev. Lett. 137, 058401 – Published 28 July, 2026
DOI: https://doi.org/10.1103/5ynb-7k4v」
A1:この論文「Theoretical Analysis of Resource-Induced Phase Transitions in Estimation Strategies(推定戦略におけるリソース誘起相転移の理論的解析)」は、「使えるエネルギーや情報処理コスト(リソース)の制限によって、最適な『環境の予測・推定のやり方』がガラリと変わってしまう現象」を物理学・情報理論の観点から解明した研究です。
分かりやすくポイントを噛み砕いて解説します。
1. 一言でいうとどんな論文?
「コストが不十分なときは『ざっくり雑な戦略』、コストに余裕ができると『精密な複雑な戦略』へ段階的に変わるのではなく、ある限界値(閾値)を境に『完全に別の戦略』へ一気に切り替わる(相転移する)」 ことを数学的・理論的に証明した論文です。
2. 背景:なぜ「推定」と「リソース」が問題になるのか?
細胞などの生命体やAI(学習システム)は、常に周囲の環境を観察(測定)して、「今、周囲がどういう状況にあるか」を推定しながら生きています。
• 細胞の例: 外部の栄養分子の濃度を推定して、そちらへ移動するか判断する。
• AIの例: 過去のデータから次の株価や天気を推定する。
しかし、高精度な推定を行うには必ず「コスト(リソース)」がかかります。
• エネルギー: 情報処理や分子の合成・維持に必要な代謝エネルギー(ATPなど)
• メモリ・時間: 過去の記憶を保持する量や、測定に使う時間
これまでも「コストが増えれば精度が上がる」という単純なトレードオフは知られていましたが、「コストの量によって『推定のやり方(戦略)』そのものがどう変化すべきか」という原理は十分に解明されていませんでした。
3. 主な発見:「相転移(Phase Transition)」が起きる
この論文の最も面白いポイントは、「相転移」という物理学の概念を推定戦略に当てはめた点です。
氷と水のような「急激な変化」
水は温度を下げていくと、徐々にドロドロになるのではなく、0℃になった瞬間に一気に「液体」から「結晶(氷)」へと構造がガラリと変わります(これが相転移です)。
これと同じ現象が「推定戦略」でも起こることを示しました。
戦略は「なめらかに少しずつ高度になる」のではなく、利用可能なリソースがある一定ライン(臨界点)を超えた瞬間に、まったく異なる構造の戦略へと相転移することが理論的に示されました。
4. 日常の例えで考えると?
例えば、「カーナビを使って渋滞を回避するドライバー」をイメージしてください。
• 通信量(リソース)が極端に少ないとき: 過去の渋滞履歴や他車のデータを取り込むコストがないため、「目の前が混んだら曲がる」という単純な直感戦略(相A)をとるのがベストです。
• 通信量(リソース)に余裕ができた瞬間: 中途半端にデータを取るよりも、「エリア全体のリアルタイム交通量+過去のパターン」を総合計算する高度なナビゲーション戦略(相B)へと一気に切り替えた方が、全体の移動効率が跳ね上がります。
5. この研究が持つ意義と応用
①生命システムの解明(理論生物学)
o 細胞や神経系が「なぜこのような情報処理回路を持っているのか」を説明できます。環境や栄養(エネルギー)の乏しい状況ではシンプルな応答回路を使い、豊かな状況では高度なフィードバック回路へと「戦略を切り替えている」理由が物理学的に裏付けられます。
②省エネ型AI・センサーの設計
o エッジデバイスやIoTセンサーなど、「バッテリーや計算資源が限られた環境」で動作するAIを作るとき、「利用可能なリソースに対してどの戦略相(Phase)に位置しているか」を計算することで、無駄のない最小コストで最大の推定精度を出す設計が可能になります。
まとめ
Takehiro Tottori 氏と Tetsuya J. Kobayashi 氏によるこの論文は、「情報理論」「統計力学」「制御理論」を融合させ、制約下での最適な情報処理ルールには『相転移』という極めて美しい物理的法則が潜んでいることを明らかにした先駆的な理論研究です。
2-3)岐阜大学医学部下畑先生からの最新医学情報(2026年8月)
・赴任10年目の節目に――岐阜大学脳神経内科の施設紹介が公開されました
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年8月4日のFB投稿です***
昨日,日本神経学会の『臨床神経学』誌に,施設紹介「岐阜大学脳神経内科における医学教育」が公開されました(https://www.neurology-jp.org/Jou…/public_pdf/066080570.pdf).過去5年間に当科から9編の論文を掲載していただいたことから,寄稿の機会を頂戴したものです.そして偶然にも昨日は,私が岐阜大学に赴任して10年目に入った日でもありました.
着任時,岐阜県は人口当たりの神経内科専門医数が全国で最も少ない県でした.そこで,教室の最も大切な目標を「人材を育成すること」と定め,次の3つを方針として掲げました.
①意識して人を育てる
②臨床・研究は,患者さんや世の中の役に立つことをつねに念頭に置く
③リーダーシップを学び,レジリエンスを高め,チームの一員として考えて活動する
今回の施設紹介では,医学生が自らクリニカルクエスチョンをつくる臨床実習,リベラルアーツ教育,研修医・専攻医による学生教育,症例報告の執筆指導,さらにバーンアウトやリーダーシップに関する取り組みについてまとめました.
この9年間,すべてが順調だったわけではなく,試行錯誤の連続でした.しかし,教室の目標のために自分にできることを考え,自ら行動する仲間が育ってきたことを,何よりうれしく思っています.この9年間で,臨床能力だけでなく,人間としても信頼される,頼もしい脳神経内科医が着実に育ってきました.これからも,彼ら一人ひとりの力をさらに伸ばし,私自身も皆とともに成長していきたいと思います.
これまで岐阜大学脳神経内科を支えてくださった患者さん,ご家族,学生,医局員,同門の先生方,そして多くの関係者の皆様に,心より感謝申し上げます.
10年目も,どうぞよろしくお願いいたします!
下畑享良.岐阜大学脳神経内科における医学教育.臨床神経 2026;66:570–571.
https://www.neurology-jp.org/Jou…/public_pdf/066080570.pdf
・世界初のヒト脳血管空間アトラス―脳血管は場所ごとに細胞の構成と機能が切り替わる,精密な生命維持システムだった!―
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年8月5日のFB投稿です***
脳の血管は,神経活動に応じて血流を調節し,血液中の物質が脳内に無制限に入ることを防ぎ,老廃物の除去や免疫反応にも関与しています.しかし,こうした多彩な働きを,どのような細胞が,血管のどの場所で担っているのかはよく分かっていませんでした.今回,米国UCSF脳神経外科をはじめとする研究チームが,この問題に取り組みCell誌に報告しました.具体的には単一細胞解析で「どのような細胞が存在するか」を調べると同時に,空間トランスクリプトミクスを用いて「それぞれの細胞が脳内のどこに存在するか」も明らかにしています.
まず39人の成人脳組織から得られた5つの単一細胞・単一核RNA解析データを統合しました.解析した遺伝子発現情報は31万4535細胞分に及び,このうち16万7573細胞が血管または血管周囲の細胞でした.その結果,血管内皮細胞,周皮細胞,平滑筋細胞,線維芽細胞,血管周囲マクロファージという主要な細胞群が,細かな種類に分けられました.血管内皮細胞だけでも,動脈型,細動脈型,毛細血管型,細静脈型,静脈型という5種類が確認されました.
次に,空間トランスクリプトミクス技術を用いて,中側頭回と海馬の脳切片を解析しました.中側頭回は6人,海馬は7人から得られた組織で,合計152万9740細胞について,遺伝子発現と組織内の位置を同時に調べました.これにより,単一細胞解析で分類された細胞が,実際のヒト脳血管のどこに配置されているのかを確認できました.その結果,脳血管を構成する細胞は,動脈から静脈に至る血管の場所に応じて,規則的に配置されていることが分かりました.著者らは,それぞれの血管部位に集まって協調して働く細胞のまとまりを「vascular cell ensemble(血管細胞アンサンブル)」と名付けました.オーケストラで異なる楽器が協力して一つの音楽を作るように,脳血管でも複数の細胞がチームを作り,血管部位ごとの働きを生み出しているという考え方です.この研究の発見を最も分かりやすく示しているのが図1です.この図では,血管が動脈,細動脈,毛細血管,細静脈,静脈に分けられ,それぞれを支える細胞の組み合わせと役割が模式的に示されていてわかりやすいです.
①動脈(一番左)では,動脈型内皮細胞の外側を動脈型平滑筋細胞(aSMC)が取り囲み,さらに軟膜線維芽細胞(Pial)や血管周囲マクロファージ(PVM)が配置されていました.これらの細胞は,血管構造の維持や血管径の調節に関係します.
②細動脈では,細動脈型平滑筋細胞とmatrix pericyteが加わり,神経活動に応じて局所の脳血流を変える神経血管カップリングを支えていると考えられました.
③毛細血管では,transport pericyteが配置されていました.毛細血管は,血液と脳の間で物質が交換される血液脳関門の中心です.これに対応して,transport pericyteでは,イオンや神経伝達物質などの輸送に関係する遺伝子が多く働いていました.
④細静脈では再びmatrix pericyteが現れ,血管周囲線維芽細胞や血管周囲マクロファージも加わります.
⑤細静脈から静脈にかけては,ケモカインへの反応や白血球の移動など,免疫反応に関係する遺伝子が多く発現していました.
つまり図1は,動脈・細動脈では血管構造と血流の調節,毛細血管では血液脳関門を介した物質輸送,細静脈・静脈では免疫細胞の移動という,血管部位ごとの役割分担を示しています.脳血管は,同じ構造の管が連続しているのではなく,部位ごとに細胞の構成と機能が切り替わる,精密な生命維持システムだったのです!
個人的には周皮細胞に2種類あったことは驚きでした.matrix pericyteは,主に細動脈と細静脈に存在し,COL4A1やCOL4A2など,血管の基底膜や細胞外マトリックスを作る遺伝子を多く発現していました.形態的には血管の表面を網目状に覆っており,血管壁を安定させる役割を担うと考えられます.一方,transport pericyteは主に毛細血管に存在し,SLC20A2,SLC6A1,SLC12A7など,多数の物質輸送体を発現していました.形態的には血管に沿って細長く伸びており,血液脳関門を介した物質輸送に関与すると推定されます.
大脳皮質と海馬の被殻では,基本構造は共通していたものの,海馬では大脳皮質より血管密度が低く,神経細胞と毛細血管の距離も長くなっていました.また,血管を構造的に支えるmatrix pericyteが相対的に少なく,transport pericyteの割合が高くなっていました.このような血管構築の違いが,海馬が虚血に弱い理由の一つかもしれません.
また線維芽細胞も,単なる血管の支持細胞ではありませんでした.図1では,太い動脈や静脈を包む軟膜線維芽細胞と,脳内の細動脈や細静脈に沿って存在する脳実質血管周囲線維芽細胞が示されています(本文ではさらに5種類に細分化しています).これらは血管を構造的に支えるだけでなく,周囲の血管細胞や神経細胞との情報交換にも関与する可能性があります.
血管周囲マクロファージは,脳内の免疫細胞であるミクログリアとは異なる細胞です.太い動脈や静脈の周囲に加え,脳内へ進入する細動脈や細静脈の血管周囲腔に存在していましたが,毛細血管にはほとんど認めませんでした.血管反応,血液脳関門,免疫監視,血液由来物質の除去などに関与すると考えられました.
さらに研究者らは,脳卒中,脳小血管病,多発性硬化症,血管炎,前頭側頭型認知症,ALS,アルツハイマー病,片頭痛など18種類の疾患・形質について,GWASで得られた遺伝的リスクを血管細胞アトラスに重ねました.これは,病気に関連する遺伝子が,どの血管細胞で特に強く働いているかを統計的に調べる解析です.この結果,脳卒中,脳小血管病,片頭痛の遺伝的リスクは,主に細動脈の細胞に集積していました.ALSでは毛細血管と2種類の周皮細胞,多発性硬化症や血管炎では細静脈との関連が強く認められました.アルツハイマー病では,血管系の細胞のなかで血管周囲マクロファージが最も強い遺伝的関連を示しました.これは,アルツハイマー病におけるアミロイドβの排出,血管周囲の炎症,神経血管機能障害を考えるうえで注目される結果です.ただし,これらは統計的な関連であり,その細胞が病気を直接引き起こすことを証明したものではありません.
単一遺伝子性脳卒中の原因遺伝子を用いた解析では,脳小血管病,ラクナ梗塞,白質病変,基底核石灰化,脳内出血などに関連する遺伝子がmatrix pericyteに集中していました.なかでもCOL4A1とCOL4A2は,matrix pericyteで強く発現していました.これらの遺伝子の変異は,血管基底膜の異常を伴う遺伝性脳小血管病を引き起こします.matrix pericyteによる基底膜の維持が,複数の脳卒中病型に共通する重要な仕組みである可能性があります.
薬剤がどの血管細胞に作用しやすいかも,標的遺伝子の発現から計算上予測されました.ACE阻害薬は動脈内皮細胞,IL-1受容体やIL-6受容体を標的とする薬剤は静脈内皮細胞に作用しやすいと推定されました.また,脳小血管病に用いられるPDE3阻害薬,とくにシロスタゾールは,matrix pericyteに強く作用する可能性が示されました.シロスタゾールの作用の一部が,抗血小板作用だけでなく,周皮細胞や血管基底膜の保護を介している可能性があります.
研究の限界としては,空間解析の対象は主に中側頭回と海馬のみであること,また組織の一部は,てんかん手術で切除された脳が使用されていることです.また,細胞機能,疾患との関連,薬剤反応の多くは,RNA発現から計算によって推定されたもので,実際の病態への因果的関与は今後の研究で確認する必要があります.年齢,性別,祖先集団による違いも十分分かっていません.
それでも本研究は,脳血管を「均一な管」から,「場所ごとに異なる細胞チームが働く組織」へと捉え直す重要な成果と言えます.今後は,脳血管全体を一律に治療するのではなく,細動脈の平滑筋細胞,毛細血管のtransport pericyte,血管壁を支えるmatrix pericyte,アルツハイマー病との関連が示された血管周囲マクロファージなど,病気ごとに異なる血管細胞アンサンブルを標的とした治療が行われていくのだろうと思いました.基礎医学的にも臨床医学的にもインパクトの大きな研究です.
Wang JC, et al. Spatial atlas of the human brain vasculature reveals specialized cell ensembles. Cell. 2026 Jul 31:S0092-8674(26)00805-6.
・患者さんは舞踏運動を「隠している」のか?――parakinesiaの古典的定義を問い直す
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年8月6日のFB投稿です***
図は,シデナム舞踏病にみられる舞踏運動を描いた古典的な挿絵です.舞踏運動では,不随意運動が,顔に触れる,眼鏡を直す,衣服を整えるといった動作のなかに組み込まれ,目的のある動作のように見えることがあります.この現象はparakinesiaと呼ばれ,古典的には,患者さんが舞踏運動を「隠そう」として,目的のある動作の一部に組み込むものと説明されてきました.しかし,これは本当に患者さんの意図によるものなのでしょうか.この問題を論じた論考(Correspondence)が,Parkinsonism and Related Disorders誌に掲載されました(1).著者は,運動異常症の世界的権威であるAnthony E.Lang先生らです.
古典的な説明として,Higginsは2001年の総説で,“Chorea often is incorporated into a purposeful activity in an attempt to disguise it.”と記載しています(2).すなわち,舞踏運動を目的のある動作に組み込み,「隠そうとする試み」とみなす考え方です.これは,患者さんが舞踏運動を自覚し,意図的,あるいは半意識的に偽装しているという含意をもちます.私も先輩医師からそのように教わり,後輩にもそう指導してきました.
しかし今回の論考は,この「意図性」を批判しています.舞踏運動は短く,不規則で,予測不能です.とくにHuntington病では認知機能障害も加わるため,個々の動きを瞬時に認識し,目的動作のなかに組み込んで隠すことは困難です.目的的に「見える」ことと,目的をもって「行う」ことは同じではありません.患者さんが注意を集中することで,舞踏運動を一時的に減らせることは報告があります.しかし,この随意的抑制は,予測不能な動きを目的動作に組み込んで隠すこととは別の現象です.
著者らはparakinesiaを,「不随意な運動出力と,残存する運動組織化機構との相互作用によって,より大きな動作断片が形成される現象」と捉え直すことを提案しています.つまり,不随意運動が保たれた運動プログラムのなかで組織化され,結果として目的のある動作のように見えるのであり,患者さんの意図や戦略的な偽装を想定する必要はないという考え方です.
今回の論考は,神経症候の記述に患者さんの意思や心理状態についての推測を安易に持ち込むべきではないことを示しています.parakinesiaを「舞踏運動を隠す行為」と教育するのは今後はやめようと思います.あくまでも観察された現象と,患者さんの意図についての推測を区別することが重要です.
ちなみに同じparakinesiaという語は,別の現象にも用いられます.拙著『神経症候学note』で取り上げたparakinesia brachialis oscitansは,片麻痺患者が欠伸をした際に,麻痺側上肢が不随意に挙上する現象です(3).舞踏運動におけるparakinesiaとは別の症候ですが,患者さんの意図とは無関係に,パターン化された運動が現れる点は共通しています.
1. Heim B,Lang AE,Ganos C.Parakinesia in Chorea: Why attribution of intention is misleading.Parkinsonism Relat Disord.2026;149:108404.
2. Higgins DS Jr.Chorea and its disorders.Neurol Clin.2001;19:707–722.
3. Walusinski O,Neau JP,Bogousslavsky J.Hand up! Yawn and raise your arm.Int J Stroke.2010;5:21–27.
図:La Danse de Saint-Guy.La Médecine Illustrée,December 10,1880.Public domain.Edited by Douglas J.Lanska,MedLink Neurology.
・「機能性神経障害と診断したら終わり」ではない――てんかんと重症筋無力症から学ぶ
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年8月8日のFB投稿です***
機能性神経障害(functional neurological disorder:FND)の診療について,考えさせられる論文を2つ読みました.まず最新号のNeurology Clinical Practice誌に掲載された,米国コロラド大学のJared J. Woodward先生による論考です(1).てんかんセンターは,機能性/解離性発作(functional/dissociative seizures:FDS,以前,心因性非てんかん性発作PNESと呼ばれていたもの)を診断するだけでなく,その治療まで担うべきだというものです.
FDSは,なんと,てんかんモニタリングユニット入院患者の約20~25%で診断され,てんかん患者の10~14%にはFDSが併存するとされています.しかし,FDSと診断されたあと,「てんかんではありません.精神科やカウンセラーに相談してください」とされ,患者さんが「医療の狭間に取り残される」ことが少なくありません.Woodward先生は,FDSと診断する施設自身が,治療まで提供できる体制を整える必要があると主張しています.論文の要旨をイラストにしました(図1).
またちょうど一昨日,岐阜で開催された重症筋無力症(MG)のセミナーでも同じ議論が行われました.国際医療福祉大学の村井弘之教授による特別講演は,抗体陰性MG(seronegative MG;SNMG)とFNDの鑑別,もしくは併存に鋭く切り込む内容でした.この問題は村井先生ご自身による総説でも議論されています(2).
あらためてSNMGは難しい疾患だと思いました.村井先生の総説の図2では,日本MGレジストリー全体ではSNMGが約15%であるのに対し,村井先生の施設では25%,MG専門施設では33%と,専門施設ほどその割合が高くなっていきます.これは,抗体検査だけでは診断できない難しい症例が専門施設に集まっていることを示唆します.SNMGと考えられている患者さんがすべて真のMGとは限りません.最近の研究では,double-seronegative MGとして診療されていた患者さんを詳しく再検討すると,LRP4抗体陽性MGやLambert–Eaton筋無力症候群,さらにCHRNA1遺伝子変異による先天性筋無力症候群など,別の診断が見つかることが報告されています(3).村井先生はさらに,FNDの併存もSNMGの診断を難しくする重要な要因だと指摘しています.つまりSNMGでは,真のMGをFNDとして見逃す危険と,逆にFNDや他のMG類似疾患をMGとして扱ってしまう危険の両方があります.
さらに図3も興味深い結果です.SNMGに対するエフガルチギモドの臨床試験では,MG-ADLが2点以上改善した患者の割合は,実薬群68%に対してプラセボ群でも63%に達しました.これは,SNMGではプラセボ効果が驚くほど大きいことを示しています.村井先生は,MGではこのようにプラセボ効果が生じやすく,実臨床でも薬理学的には説明しにくいほど速やかな症状改善を経験することがあると指摘しています.したがって,そのような反応を認めたからといって,短絡的に「機能性」「心因性」と判断してはいけないと強調しています.
私が昨日の勉強会でとくに感銘を受けたのは,村井先生が「FNDが疑われた患者さんを,最後まで治療することの大切さ」を強調されていたことです.「9割FNDが疑われても,1割のMGの可能性があれば治療を行う」と仰っていました.MGにFNDが併存する場合もあるためです.実際,村井先生は,長年「心因性」とされながら単線維筋電図で神経筋接合部障害が証明されたSNMG例や,PNES(FDS)を合併したためMG症状まで「心因性」とみなされていたMG+FND併存例を紹介されています.
セミナーでは私も座長として,意見も述べさせていただきました.FNDはしばしば疲労感を合併し,MGと類似するため,両者は親和性が高いかもしれないこと,MGとFNDの鑑別は,症候学的にgive-way weaknessやdistractibility,inconsistencyなどの陽性徴候や神経筋接合部以外の神経症候の合併,症状の急な増悪,精神科疾患の併存などに基づいて行います.しかし,FNDの陽性徴候があっても器質性神経疾患の併存は否定できません.したがって,「器質性か機能性か」と二者択一にせず,MGの可能性が残るなら十分に精査しつつ,FNDの影響が大きいと判断すれば,陽性徴候を患者さんに示して説明したうえで,FNDの治療を速やかに開始することが重要だとお伝えしました.
上記のてんかんとMGの議論の結論はまったく同じです.「てんかんではありません」,もしくは「MGではありません」と伝えるだけでは不十分であること,そして「てんかんでもMGでも,FNDは器質性疾患と併存しうる.だから『FNDと診断したら器質性疾患は否定』ではなく,両方を診る視点が必要である」ということです.つまり診断のあと,患者さんに残っている症状を誰が診るのか,そこまで考える必要があります.私たちの教室でも,若手も含めFNDの症候を意識して診察できるようになり,器質性神経疾患にFNDがオーバーレイした患者さんに気づく機会が増えてきました.「これまで見逃していたかもしれない・・・」と不安になってもきます.さらに治療もまだまだ手探りです.理学療法士,作業療法士,心理職,精神科医などとの連携もこれからの課題です.
結論として,FNDと診断することが診療の終点ではありません.むしろ,そこが治療の出発点であることを認識し,脳神経内科医がしっかり関わることが重要だと思います.
1)Woodward JJ.The National Association of Epilepsy Centers Accreditation Criteria Should Include Care for People With Functional/Dissociative Seizures.Neurol Clin Pract.2026;16(4):e200635.
2)村井弘之.重症筋無力症と機能性神経障害.脳神経内科.2025;103(6):687-690.
3)Ivanovic V, et al.Hidden diagnoses among patients with double seronegative myasthenia gravis.Front Neurol.2026;17:1754393.
・高齢者の脳内ミクログリアは末梢から補充されていた!―アルツハイマー病治療にもつながる新発見(Nature誌)
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年8月9日のFB投稿です***
ミクログリアは,中枢神経系に存在する免疫細胞です.これまで,胎生期に卵黄嚢由来の前駆細胞が脳内へ入り,その後は脳内で自己複製することによって生涯維持されると考えられてきました.しかし今回,Nature誌に発表された研究によって,少なくともヒトではこの常識を大きく見直す必要があることが分かりました.研究を行ったのは,米国スタンフォード大学を中心とする国際共同研究グループです.
加齢に伴い,造血幹細胞にはさまざまな体細胞変異が蓄積します.そのなかには,DNMT3A,TET2,ASXL1などの変異によって増殖上の優位性を獲得し,血液中で大きな集団(クローン)を形成するものがあります.これは「クローン性造血」と呼ばれる現象です.近年,驚くべきことに,こうした血液・骨髄由来と考えられる変異クローンが,ヒト脳内のミクログリアにも認められることが報告されていました.そこで著者らは,末梢の造血系細胞が脳内に入り込む現象は,DNMT3AやTET2など特定の変異によって生じる特殊な現象なのか,それとも特定の変異とは無関係に,加齢したヒトで広く起こっている現象なのかを検討しました.
そのために開発したのが,Passenger Assisted Clone Tracking(PACT)という新しい方法です.これは,体細胞変異を細胞の「名札」として利用し,血液中の細胞が脳へ移動したかを追跡する方法です.造血幹細胞には加齢とともにさまざまな変異が蓄積し,そこから増えた子孫の細胞は同じ変異の組み合わせを共有します.そこで,血液中の細胞集団と同じ「名札」をもつ細胞を脳内で探すことで,骨髄由来細胞が脳へ流入しているかを調べました.
その結果,高齢者の脳には骨髄由来の造血クローンと同じ系譜をもつ細胞が広く存在していました.しかも,DNMT3A やTET2など特定の変異に限らず,さまざまなタイプの造血クローンが脳へ入っていました.つまり,骨髄由来細胞の脳への流入は,特殊な病的現象ではなく,ヒトの加齢に伴う一般的な現象である可能性が示されました.
さらにsnATAC-seq(クロマチンの開き具合=遺伝子制御状態を調べる方法)を用いて脳内の細胞を解析すると,認められた造血系細胞の99.73%がSALL1やTMEM119を発現するミクログリアの特徴を示しました.末梢血中の単球や血管周囲マクロファージとは明確に異なっていました.つまり,骨髄由来細胞は脳へ入ると,単球のまま存在するのではなく,脳内環境に適応して本来のミクログリアにきわめて近い細胞へ変化すると考えられました.
この論文で最も驚くべき結果が図1です.図1eでは,骨髄由来クローンがミクログリア全体のどの程度を占めるかが示されており(UWはワシントン大学のドナー番号),その割合は中央値26.44%で,その範囲は5.34~81.57%でした.つまり,高齢者ではミクログリアのおよそ4分の1が,胎生期から脳内に住み続けてきた細胞ではなく,成人後に骨髄からやってきた細胞に由来する可能性があります.症例によっては80%以上が置き換わっていたことになります.さらに図1fでは,末梢血中で大きく増殖している造血クローンほど,脳内でもそのクローン由来ミクログリアが多いことが示されました.この置換は加齢とともに進行していました.著者らは,骨髄由来細胞によるミクログリア置換は70歳代,あるいはそれ以前から始まり,加齢とともに加速すると考えています.さらに被殻や小脳でも同じクローンが確認され,特定の脳領域だけに起こる現象ではないことも示されました.
つぎに図2が興味深いです.血液中のクローン性造血そのものが加齢とともに急増し,60歳未満では約10%であるのに対し,90歳以上では77%以上に達していました.つまり,超高齢者ではクローン性造血はむしろ非常にありふれた状態になっていることが分かります.この図は,加齢とともに血液の造血系そのものが大きく変化していくことを視覚的に示しています.
さらに重要なのがアルツハイマー病との関連です.剖検によって病理学的に確認されたアルツハイマー病を解析すると,クローン性造血を有する人ではアルツハイマー病のオッズ比が0.46でした(p値=4.75×10⁻⁶).つまり,クローン性造血をもつ人では,病理学的アルツハイマー病が約半分しか認められないということになります.この結果は,骨髄由来細胞が脳へ入りミクログリアになるという現象が,単なる加齢に伴う細胞の入れ替わりではなく,アルツハイマー病の発症や進行そのものを抑制している可能性を示唆します.
では,なぜクローン性造血がアルツハイマー病に対して保護的に働くのでしょうか.著者らは,骨髄由来ミクログリアの貪食能に注目しています.クローン性造血由来細胞はアルツハイマー病脳に入ると,高い貪食能をもつdisease-associated microglia(DAM)様の状態となり,アミロイドβやタウの除去に有利に働く可能性があります.
ここで興味深いのが,2026年にCell誌に報告されたHuangらの研究(PMID:42019491)との関係です.この論文では,アルツハイマー病脳のミクログリア様細胞に,がん関連の体細胞変異をもつクローンが濃縮し,炎症性・増殖性の状態を示すことが報告されました.一見すると,「クローン性造血はADに保護的」という今回のNature論文と逆に見えます.しかし両者を合わせて考えると,重要なのは,体細胞変異をもつミエロイド細胞が脳内へ入り,ミクログリアとしてクローン性に存在すること自体が,ヒトの加齢脳では決して特殊な現象ではないという点です.そのうえで,どの変異をもつクローンが,いつ脳へ入り,どのような機能状態になるかによって,アルツハイマー病に対して保護的にも病的にも作用する可能性があります.
今回の研究から浮かび上がるミクログリア像は,従来考えられていたよりはるかに動的です.胎生期に形成された細胞集団がそのまま維持されるのではなく,成人後も骨髄由来のミエロイド細胞が脳へ流入し,ミクログリアへ変化しながら徐々に置き換わっていきます.そして,その細胞の遺伝的背景によって神経変性に与える影響が変わる可能性があります.
この発見は,治療にもつながる可能性があります.もし末梢のミエロイド細胞が自然に脳へ入り,ミクログリアとして定着するのであれば,末梢の細胞を治療的に操作し,脳内で有益な働きをさせるという新しい治療戦略が考えられます.例えば,アミロイドβやタウを効率よく除去する細胞や,治療蛋白を産生する細胞を脳へ送り込むことも,将来的には可能になるかもしれません.この意味で,本研究は,私たちが取り組んでいる低酸素・低糖刺激末梢血単核球細胞療法(OGD-PBMC)の考え方にも通じる,非常に興味深い知見です.OGD-PBMC療法は,末梢血由来細胞が脳内へ移行するという生体にもともと備わった仕組みを利用し,さらにそれを治療的に促進する方法と捉えることもできるのかもしれません.今回の研究は,「造血幹細胞―末梢ミエロイド細胞―脳内ミクログリア」という新しい軸が,加齢やアルツハイマー病の病態理解だけでなく,治療開発においても重要になることを示した研究だと思います.
Belk JA, Zhang Y, Reilly EE, et al. Somatic mutations reveal the ontogeny of microglia in human aging. Nature. 2026. doi:10.1038/s41586-026-10939-0.
Hatakeyama M, Kanazawa M, Ninomiya I, Omae K, Kimura Y, Takahashi T, Onodera O, Fukushima M, Shimohata T. A novel therapeutic approach using peripheral blood mononuclear cells preconditioned by oxygen-glucose deprivation. Sci Rep. 2019 Nov 14;9(1):16819. doi: 10.1038/s41598-019-53418-5.
・COVID-19後の炎症はなぜ続くのか―潜伏ウイルス再活性化とlong COVID,そしてアルツハイマー病への示唆(Nature論文)
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年8月11日のFB投稿です***
COVID-19が神経後遺症を来す仮説として,ウイルス再活性化が指摘されていました.つまりSARS-CoV-2感染をきっかけに,私たちの体内に以前から潜んでいた別のウイルスまで次々と活動を開始するという現象です.その詳細について米国の多施設による研究チームがNature誌に報告しています.この研究からは,COVID-19は単にSARS-CoV-2だけによる感染症ではなく,体内に存在するウイルス全体,すなわち「virome」を大きく揺さぶる病態である可能性が見えてきます.
対象となったのは,米国20施設に入院したCOVID-19患者1154名です.2020年5月から2021年3月に登録された患者で,全員がCOVID-19ワクチン未接種でした.研究者らは入院直後から最長1年間にわたり,末梢血単核球,鼻腔スワブ,人工呼吸器管理患者では気管内吸引物を繰り返し採取しました.そしてRNA sequencingに加えて,免疫細胞,サイトカイン,抗体,蛋白質,代謝物まで調べるmulti-omics解析を行いました.
驚くべきことに,急性期40日以内にSARS-CoV-2以外の慢性感染ウイルスが再活性化していた患者は47.9%,つまりほぼ半数に達しました.主に検出されたのは,EBウイルス(EBV),サイトメガロウイルス(CMV),単純ヘルペスウイルス1型(HSV1),そしてアネロウイルスでした(聞き慣れないウイルスですが,これまで明確な単独の病原性は確認されていませんでした).しかも,多数のウイルスが無秩序に一斉に増えるのではなく,再活性化するタイミングはウイルスごとに明確に異なっていました.
このことが最もよく分かるのが図Aです.EBVはCOVID-19の非常に早い段階で再活性化し,入院後1~8日には24%の患者でウイルス転写産物が検出され,その後徐々に減少しました.アネロウイルスも早期から検出されますが,約20日間は比較的高い状態が続き,その後緩やかに低下しました.これに対してHSV1とCMVは遅れて増加し,おおむね入院後3週前後にピークを迎えました.つまりCOVID-19によって,体内に潜伏していたウイルスが単純に一斉に目覚めるのではなく,それぞれ固有の時間軸をもって再活性化していることが分かります.VZVについてはなぜか’記載がありませんでした.著者らは,このようなヒトvirome全体の乱れを「dysvirosis」と表現しています.
さらに重要なのは,こうしたウイルス再活性化がCOVID-19の重症度と関連していたことです!アネロウイルス,CMV,EBV,HSV1の検出はいずれも重症度と関連しました.重篤群では,呼吸器検体からCMV,EBV,HSV1が検出された患者で,その後1年以内の死亡リスクが高いことも示されました.CMV再活性化は腎障害,ショック,菌血症,脳卒中などと,EBV再活性化はICU管理,ショック,肝障害などと関連していました.もちろん,これだけから「ウイルス再活性化が重症化を引き起こした」と結論することはできません.重症化したためにウイルスが再活性化した可能性もあるためです.ただし,両者が密接に結びついていたという点は確かです.
さらに意外だったのは,この現象が免疫抑制状態の患者に限られなかったことです.私たち医師は「ウイルスの再活性化」というと,抗がん薬や免疫抑制薬の治療中,臓器移植後など,強い免疫抑制状態を思い浮かべます.しかし本研究では,免疫正常者でもウイルス再活性化が生じていました.これは,潜伏ウイルスの再活性化が,重症感染症そのものをきっかけとして幅広い患者に生じうることを示しています.
つぎに,ウイルス再活性化に伴って免疫反応がどのように変化するかを検討しています.複数のウイルス再活性化に共通してCXCL10,CXCL11,IL-18などの炎症関連分子が増加していました.EBV再活性化ではさらにIL-6,IL-10,CCL2,CCL7などが増加し,HSV1やCMVでもTNF,CXCL9,IFNγなどを含む広範な免疫反応が認められました(図B).つまり潜伏ウイルスが目覚めると,宿主がそれらに対して新たな免疫反応を起こしているということになります.その結果,「SARS-CoV-2感染→免疫の乱れ→潜伏ウイルス再活性化→追加の免疫反応→炎症のさらなる増幅」という連鎖が生じる可能性があります.著者らも,ウイルス再活性化は,進行中の炎症を増幅している可能性を指摘しています.
long COVIDとの関係も調べられています.急性期にEBVなどが再活性化したかどうかと,その後のlong COVIDとの間には明確な関連は認められませんでした.したがって,「COVIDでEBVが再活性化するとlong COVIDになる」と単純化することはできません.一方で,回復期にもアネロウイルスが検出される患者では,身体機能低下や疲労を主体とするlong COVIDの患者が有意に多く,年齢,性別,急性期重症度,免疫抑制薬使用などを補正しても関連が残りました.この結果は,急性期の一過性のウイルス再活性化よりも,回復期にも持続するviromeの異常や免疫異常のほうが,long COVIDの一部と関係している可能性を示しています.
そして脳神経内科医として気になるのは,この現象が将来の神経変性疾患と関係するかという点です.特にこれまでの研究からアルツハイマー病との関連が気になります.ただし,ここから先は本論文が直接証明したことではありません.それでも今回示された,SARS-CoV-2感染による炎症に,潜伏ウイルス再活性化に対する新たな免疫反応が上乗せされるという構図は,神経変性を考えるうえで非常に示唆的です.高齢者の脳では,臨床症状が出るかなり前からアルツハイマー病に関連する病理変化が進んでいる場合があります.そこにCOVID-19という大きな全身性ストレスが加わり,さらにEBVやCMVなどの潜伏ウイルスが再活性化して炎症反応が上乗せされるとすれば,すでに脆弱になっている脳に追加の負荷を与える可能性があります.つまり,COVID-19がゼロからアルツハイマー病を作るというより,すでに存在する加齢性変化や潜在的な神経変性プロセスを感染と炎症が加速させるという考え方になります.2025年のNature MedicineのUK Biobank研究では,SARS-CoV-2感染後に血漿Aβ42/Aβ40比が低下し,脆弱性の高い人ではAβ42低下とp-tau181上昇も認められました.感染群では認知機能の低下も大きいことが示されています.このようなヒト研究ときれいにつながるわけです.ウイルス再活性化の影響が急性期の重症化だけで終わるのか,long COVIDや,さらに長期的な神経変性リスクにまでつながるのか,今後,さらに検討すべき重要な課題だと思います.
Maguire C, Chen J, Rouphael N, et al. Virus reactivation in acute and long COVID-19. Nature. 2026. doi:10.1038/s41586-026-10740-z.
Duff EP, et al. Plasma proteomic evidence for increased β-amyloid pathology after SARS-CoV-2 infection. Nat Med. 2025;31:797-806.
関連情報
この論文については、大阪大学の宮坂先生も2026年8月7日のFB投稿で、紹介されています。
・「死の自己決定」が生き方を変える――Medical Aid in Dying(MAiD)をめぐる2つの逆説
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年8月13日のFB投稿です***
米国では,Medical Aid in Dying(MAiD)を合法化する動きが急速に広がっています.米国におけるMAiDとは,一定の条件を満たす終末期患者に対して医師などが致死薬を処方し,患者自身がそれを服用して死を選択する制度です.7月30日号のNEJM誌に,このMAiDが抱える「逆説」を論じたPerspectiveが掲載されました.著者はMara Buchbinder博士で,医療人類学や生命倫理学の立場からMAiDを研究してきた方です.
著者が注目するのは,MAiDの法制化が広がっているにもかかわらず,実際にMAiDによって亡くなる患者は少ないという事実です.米国では,この1年間だけでも3つの州がMAiDを合法化し,現在,13州とWashington, D.C.の計14地域で認められています.米国人口のおよそ3分の1が,MAiDが合法化された地域に暮らしています.もっとも長い歴史をもつオレゴン州では,2025年にMAiDによって死亡した人は400人で,同州の年間死亡者のおよそ1%でした.利用者数自体は長期的には増加していますが,著者は,この比較的低い利用率が,MAiDを認めるとその対象や利用が際限なく広がるのではないかという,いわゆる「すべり坂」への懸念を和らげ,他州での法制化を後押ししてきたと指摘しています.ここに,本論文が指摘する第1の逆説があります.MAiDは社会的・政治的には支持が広がっている一方で,実際の利用は少なく,むしろその「利用されることの少なさ」が制度への支持を支えているという逆説です.
ここで興味深いのが,論文が引用しているOregon Health Authorityの2025年年次報告に掲載された図です.ダウンロードして和訳しました(図1).2025年にはMAiD により637人が致死薬の処方を受けましたが,実際に服用したことが確認されたのは358人(約56%)でした.一方,100人(約16%)は服用せず自然に死亡し,179人(約28%)は服用状況が不明でした.なお,2025年にMAiDによって死亡した400人には,前年以前に処方を受けた42人も含まれています.つまり,「薬を処方してもらうこと」と「実際にその薬を使って死亡すること」はイコールではないということです.患者さんのなかには,「もし苦痛が耐えられなくなったら,自分には最後の選択肢がある」という安心感を得るために処方を希望する人もいます.つまりMAiDには,死を早める手段としての意味だけではなく,「選択肢を持っていること自体」にも心理的な価値があるということなのだと思います.
ここで本論文から少し離れて国際比較をすると,興味深い違いがあります.カナダでは2024年に1万6499人がMAiDを受け,全死亡の5.1%に達しています.オランダでも2025年には1万341件で,全死亡の5.97%でした.つまり,オレゴン州の約1%に対し,カナダやオランダではすでに5~6%に達しています.なぜこれほど差があるのか,つまり米国で少ないのか不思議に思いましたが,一因として考えられるのが,制度そのものの違いです.オレゴン州では,対象が「6か月以内に死亡すると医学的に判断される終末期疾患」に限定されていますが,カナダでは必ずしも終末期疾患である必要はなく,自然死が近いと予測されない患者も一定の条件下で対象となります.オランダでも「余命6か月以内」という条件はなく,「改善の見込みのない耐え難い苦痛」などを基準としています.もうひとつは,オレゴン州では患者自身が薬剤を服用しなければならないのに対し,カナダやオランダでは医療者による薬剤投与が可能です.この違いは,衰弱や嚥下障害などがある患者さんにとって利用のハードルを下げる可能性があります.こうした対象範囲や実施方法の違いが,利用率の差に関係しているのかもしれません.ただし,カナダでも2024年のMAiDの大部分は自然死が合理的に予見可能な患者であり,適応範囲の違いだけでこの差を説明できるわけではありません.よって少なくとも,どこまでを対象とし,誰が薬剤を投与するのかという制度設計の違いが重要と思われます.
著者はさらに,MAiDが支持される背景には,終末期においても「自分の人生を自分でコントロールしたい」という願いがあると考えています.重い病気が進行すると,患者は身体機能や日常生活など,多くのものを失っていきます.そのなかで,いつ,どこで,誰とともに死を迎えるのかを自分で決められることは,「自己決定(autonomy)」を取り戻す意味をもちます.著者は死を,ただ耐えて迎える出来事ではなく,自らある程度「演出する(choreographする)」経験へと変えるものとして捉えています.
さらに著者が強調しているのは,MAiDの意義が,実際にMAiDを利用して亡くなる患者さんだけに限られないという点です.MAiDを利用しない患者さんにとっても,医師と死について話し合うことが,自分の不安や希望を明らかにし,終末期医療を考え直すきっかけになります.患者さんがMAiDを希望する背景には,痛みへの恐怖,身体機能や尊厳を失うことへの不安,死への恐怖や実存的苦痛,治療をいつまで続けるべきかという迷いなどがあります.MAiDについて話すことで,こうした不安や希望が明らかになり,症状緩和を強化したり,治療の目的を治癒から緩和へ切り替えたり,望まない治療を行わないことについて話し合ったりする契機になります.
私たちの医療を振り返ると,「まだできる治療があるなら次の治療を行う」という流れが生じやすい面があるように思います.しかしMAiDについて議論することで,「この患者さんにとって本当に大切なことは何か」を考える契機になります.MAiDは単に「死を早める医療」ではなく,「残された時間をどのように生きたいのか」を問い直すきっかけにもなるのだと思いました.ここに,本論文が指摘する第2の逆説があります.それは,実際にMAiDで亡くなる人は少なくても,MAiDという選択肢が存在することで,それよりはるかに多くの患者が自分の死について考え,家族や医療者と話し合うようになるという逆説です.つまり,MAiDの影響は,実際にそれによって命を終える人の数を超えて広がる可能性があります.
MAiDの価値は,「使われること」だけにあるのではないのかもしれません.「使わなくてもよい選択肢を持っていること」にも価値があります.MAiDが投げかけている本質的な問いは,「死を選ぶことを認めるべきか」という問題だけではなく,「私たちは患者とどのように死について語り,どのような最期を支えるべきなのか」という,終末期医療そのものへの問いなのだと思います.MAiDについて改めて考えさせられた論文でした.
Buchbinder M.The Paradox of Medical Aid in Dying.N Engl J Med.2026;395:417-419.doi:10.1056/NEJMp2606019.
・中国で急速に広まったアルツハイマー病脳の老廃物を流すバイパス手術のその後―Nature誌が検証―
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年8月14日のFB投稿です***
今年2月,アルツハイマー病(AD)に対する手術,深頸部リンパ管―静脈吻合術(deep cervical lymphatic-venous anastomosis;dcLVA)についてご紹介しました(https://pkcdelta.hatenablog.com/entry/2026/02/27/052931).41例の後方視的研究で,認知機能や精神症状の改善に加え,アミロイドβやリン酸化タウの変化まで報告され,大変驚きました.ただし,対照群がなく観察期間も短いため,前向き試験による検証が必要と書きました.それから半年がたち,Nature誌がこの治療をNews Featureとして取り上げています.
https://www.nature.com/articles/d41586-026-02448-x
この治療の中心人物は,中国の外科医のQingping Xie(謝慶平)医師です.きっかけはADではなく,耳鳴りの患者だったようです.2019年,耳鳴りと頭痛の患者の手術中に,頸部のリンパ管に通常とは異なる構造(abnormal cervical lymphatic structures)があることに気づき,リンパ管を近くの静脈につないだところ,患者は耳鳴りだけでなく,頭の働きも良くなったと訴えたそうです!後年,髄膜リンパ管やグリンファティックシステムの研究を知り,脳内の老廃物が最終的に頸部リンパ系へ排出されるならば,その「下流」の流れを改善することでADを治療できるのではないかと考えました.2020年9月,84歳男性にADの治療を目的とした最初のdcLVAを行いました.
この患者の劇的な術前・術後の動画が,その後の熱狂のきっかけとなります.2023年,Cleveland Clinicの形成外科医Wei Chen医師が,謝医師と患者家族の許可を得て,この映像を世界各地の外科学会で紹介し始めました.その後,Cleveland Clinicとの共同研究も始まりました.私もYouTube(https://www.youtube.com/watch?v=14Ezl67_EKk)でChen医師の講演を拝聴しましたが,寝たきりで息子も認識できなかった患者さんが,術後,速やかに息子を認識し,歩けるようになった姿が示されています.その後,中国ではdcLVAが急速に普及し,数百の病院で行われ,数千人の患者さんが手術を希望する事態となったそうです.一方,十分なエビデンスがないまま治療が広がったことから,中国当局が介入し,現在はより正式な臨床研究の枠組みでの施行に限定されています.
dcLVAという手術については,Nature誌による下図が分かりやすいです.脳から排出されたリンパ液は,髄膜リンパ系から頸部のリンパ管,リンパ節へ向かいます.dcLVAでは深頸部のリンパ管を近くの静脈へ直接吻合し,リンパ液を静脈循環へ流す新しい出口を作ります.リンパ管の末端を静脈へつなぐend-to-end法や,静脈の側壁へつなぐend-to-side法,さらに,リンパ節そのものを静脈につなぐlymph-node-to-vein anastomosis(LNVA)も行われています.つまり,術式はまだ統一されていないということのようです.
その後,中国を中心に十数論文,計数百例が報告され,認知機能や注意機能の改善,脳脊髄液中のアミロイドβやタウの変化などが示されているようです.2026年2月には100例を超える重症AD患者の研究も報告され,数か月後の認知機能や日常生活機能に,平均として軽度の改善が認められました.ただし重要なのは,SNSで注目されたような劇的改善が患者全体に起きているわけではなく,集団としてみた効果は比較的小さいことです.MRIでdefault mode networkの機能的結合性が増加したという報告や,超音波検査で頸静脈や頸動脈の血流が増加したという報告もありますが,これらがADそのものの改善を意味するのかはまだ分かりません.
今回の記事で私が不思議に思ったのは「改善の速さ」です.冒頭の患者では,術後わずか3日で息子を認識しています.もしdcLVAの効果を,脳内に蓄積したアミロイドβやタウの排泄促進によるものと考えるなら,この時間経過はあまりに速く思えます.本当に改善しているのであれば,病因蛋白の除去とは別の機序が働いている可能性を考える必要があります.脳脊髄液の圧や循環動態の変化,炎症性物質や神経毒性代謝物の排出などが関与しているのかもしれません.
今回の記事は,dcLVAの発想そのものを否定しているわけではありません.脳からの老廃物排出にグリンファティックシステムや髄膜リンパ管が重要であることには,基礎科学的な裏付けがあります.しかし,「脳リンパ系がADに重要である」ということと,「頸部のリンパ管を静脈につなげばADが改善する」ということの間には,理論的にまだまだ大きな飛躍があるように思います.2月のブログでは,「中国の研究レベルとチャレンジ精神恐るべしです.今後の前向き試験による検証が期待されます」と書きました.まさにその検証が始まりつつあり,韓国や米国でも追試が開始されているそうです.適切な対照群を設けた前向き試験と長期追跡によって,本当に有効な治療なのか,その答えが明らかになることを期待したいと思います.
Dolgin E. A controversial Alzheimer’s surgery is said to reverse symptoms — here’s what scientists know. Nature. 2026. doi:10.1038/d41586-026-02448-x.
・その「振戦」,本当に振戦ですか?――ランソプラゾールで生じたミオクローヌス
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年8月17日のFB投稿です***
『Tremor and Other Hyperkinetic Movements』誌に,ランソプラゾールによってミオクローヌスが誘発された教育的なVideo Abstractが報告されました.シンガポールからの報告です.
症例は62歳男性.消化不良に対してランソプラゾール15 mg/日を開始したところ,初回服用約6時間後から上肢と頭頸部に不随意運動が出現しました.血算,電解質,腎・肝機能,薬物・毒物検査に異常はなく,ランソプラゾールを中止すると2日以内に完全に消失しました.2カ月後にも再発はありませんでした.
動画では主に両上肢に生じたjerky movement(ピクッ,ガクッとするような急で短い不随意運動)が示されています.一見「振戦」にも見えますが,専門的にはpositive myoclonusとnegative myoclonus(asterixis)が混在しています.positive myoclonusは突然のピクッとする筋収縮で,negative myoclonusは持続していた筋活動が一瞬途切れ,ガクッと姿勢が崩れる現象です.その代表的な臨床型がasterixisで,姿勢保持中に筋活動が一瞬途切れることを不規則に反復し,かつて「羽ばたき振戦」と呼ばれていましたが,実際には振戦ではありません.
negative myoclonusは安静時に眺めるだけでは分からないことがあります.動画のように,両上肢を前方に伸ばし,手関節を背屈させて姿勢を保持してもらうと,手が一瞬ガクッと落ちる動きを不規則に反復する様子を確認できます.したがって「上肢がふるえる」という患者を診察するときには,単に動きを眺めるだけでなく,この姿勢をとらせてnegative myoclonusがないか確認することが重要です.
著者らは,初回投与から約6時間という時間的関連と,中止後の速やかな改善から,このミオクローヌスはランソプラゾールに対する特異体質的薬物反応(idiosyncratic reaction)と考えています.プロトンポンプ阻害薬(PPI)は一般に安全な薬剤ですが,まれに脳症やミオクローヌスなどの神経学的副作用が報告されています.また,長期使用に伴う低マグネシウム血症を介して神経症状をきたすことも知られていますが,本例では電解質異常は認めませんでした.
Michael S. Okun先生は,Xでこの論文を紹介し,この症例から得られる最大の教訓としてphenomenologyを正確に見極めることを強調しています.jerkyな動きを「振戦」とは区別すること,具体的には規則的か不規則か,突然の筋収縮なのか,逆に筋活動が一瞬途切れて姿勢が崩れているのかを観察することが重要と述べています.さらに,画像検査に進む前に,最近開始・中止・増減した薬剤を確認することも大切だと仰っています.この症例は,「ランソプラゾールでもミオクローヌスが起こり得る」という珍しい副作用だけでなく,すべてのふるえを振戦と決めつけず,まず症候を正確に観察し,薬剤歴を見直すという運動異常症診療の基本を再確認させてくれます.
ちなみにとくに日常臨床で「急にミオクローヌスが出た」ときにまず思い出すのは,①セフェピムなどの抗菌薬,②オピオイド,③抗うつ薬・セロトニン作動薬,④アマンタジン,⑤プレガバリン/ガバペンチン,⑥リチウムです.
Kumar RNK, Sharma VK. Lansoprazole-Induced Myoclonus. Tremor Other Hyperkinet Mov (N Y). 2026 Aug 14;16:47. doi: 10.5334/tohm.1236. PMID: 42602919; PMCID: PMC13475527.(動画はフリーで公開)
・口をもぐもぐ,舌が勝手に動く――遅発性ジスキネジアと機能性運動障害(機能性口舌常同運動)をどう見分けるか?
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年8月19日のFB投稿です***
抗精神病薬などを使用している患者さんに,口をもぐもぐさせる,舌を動かす,口唇をすぼめるといった不随意運動が出現すると,まず遅発性ジスキネジア(tardive dyskinesia;TD)を考えます.しかし,よく似た運動が機能性運動障害(functional movement disorder;FMD)でも生じます.2017年と少し古い論文ですが,両者の鑑別に役立つ興味深い研究をご紹介します.著者は運動異常症の大家,Joseph Jankovic先生らです.
まず用語を整理すると,FMDは振戦,ジストニアなどさまざまな運動症状を呈する広い概念で,その表現型のひとつがfunctional stereotypy(機能性常同運動;FS)です.stereotypyとは,反復性で協調され,一見すると目的をもったように見える運動を指します.本研究ではFMD 184例を後方視的に検討し,19例(10.3%)にFSを認めました.その内訳は口舌9例,四肢9例,体幹6例,呼吸筋2例でした.この口舌型は論文中でfunctional orolingual stereotypyあるいはfunctional orolingual dyskinesiaと表記されていますが,実質的には同じ9例を指しています.
ここで重要なのは,著者らが最初から後述する口舌運動の特徴を使ってTDとFSを診断し分けたわけではないことです.まずFMDはFahn–Williams criteriaに基づいて診断され,そのなかから,突然発症,distractibility,既知の器質性運動障害と一致しないincongruity,説明のつかない改善・増悪など,FMDに特徴的な所見を少なくとも3つ認める症例をFSとして抽出しました.一方,TD群はDSM-5に基づいてすでにTDと診断されていた患者です.そのうえで,FS 19例とTD 65例,さらに口舌型FS 9例とTDによる口舌ジスキネジア50例を比較し,両者を見分けるphenomenologyを検討しました.
FS群では84%が突然発症し,58%で注意を別のことに向けると運動が著明に減少・消失するdistractibilityを認め,84%で説明のつかない著明な改善や一時的消失がみられました.一方,TD群ではこのような特徴は認められませんでした.ただし,突然発症やdistractibility,症状の大きな変動は,もともとFSを診断する際に用いられた所見でもあります.したがって,これらがTDとの比較で大きな差を示したことは重要ではあるものの,本研究によって独立した鑑別指標として新たに証明されたわけではない点には注意が必要です.
むしろ本研究で興味深いのは,診断基準には使用されていなかった口舌運動そのものの違いです.咀嚼するような「もぐもぐ運動」はTDで82%,機能性で22%,自分の舌や口腔内を噛んでしまう自己咬傷は64%対0%でした.逆に,口の動きを伴わず舌だけが動く所見はTD 8%に対して機能性44%,異常発話も10%対44%と機能性で多く認められました.また,機能性群はTD群より若年発症で,機能性振戦など他の機能性徴候を伴うことも手がかりになります.表に鑑別点をまとめました.
重要なのは,口唇をすぼめる,舌を突出するといった個々の運動は両者に共通しており,見た目だけでは鑑別できないことです.また,ドパミン受容体遮断薬への曝露歴はTDを考えるうえで重要な手がかりですが,本研究では薬剤曝露歴だけを根拠にfunctionalかtardiveかを分類したわけではありません.実際,機能性群にも薬剤曝露歴をもつ患者がいました.したがって,「抗精神病薬を服用している+口舌顔面ジスキネジア=TD」と即断せず,薬剤との時間的関係に加えて,突然発症か,注意をそらすと変化するか,症状が大きく変動するか,さらに咀嚼様運動,自己咬傷,舌単独運動,異常発話などを丁寧に確認することが重要です.
本研究は後ろ向き研究で,とくに機能性口舌常同運動は9例と少数ではありますが,それでも臨床において有用な情報を与えるものです.最重要メッセージは,「薬剤曝露+口舌顔面ジスキネジア=TD」と短絡しないことです.突然発症,distractibilityによる変化,症状の大きな変動というFMDの「陽性徴候」を確認し,さらに咀嚼様運動,自己咬傷,舌単独運動,異常発話などを組み合わせて判断することが大切だと学びました.
Baizabal-Carvallo JF, Jankovic J. Functional (psychogenic) stereotypies. J Neurol. 2017;264:1482–1487. doi:10.1007/s00415-017-8551-7. PMID: 28653211.
・「任せる」と「丸投げ」は何が違うのか?――勉強になった『コンテキスト・リーダーシップ』
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年8月21日のFB投稿です***
リーダーシップについては,以前から関心を持って学んできました.きっかけは,2018年の米国神経学会(AAN)でLeadership Universityの講義を聴き,「リーダーシップは学び,身につけることができる」という考え方に触れたことでした.今年の日本神経学会学術大会(西山和利大会長)では,AAN Presidentを囲み,若手・女性医師とリーダーシップについて議論する企画が開催され,さらにリーダーシップを体系的に学ぶ教育コースも行われました.AANやMDSなど海外学会の積極的な取り組みと比べると,日本の医療会ではまだリーダーシップ教育への関心は十分に高いとはいえないかもしれません.しかし,少しずつその重要性が認識され,具体的な取り組みも始まっています.リーダーシップを経験則だけに頼るのではなく,ひとつの学問として学ぶことは,組織の発展や人材育成のために,今後ますます重要になると思います.
そんななかで最近読んだ,山口周氏の『コンテキスト・リーダーシップ――「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる(https://link.amazon/B0258Nhdb)』は,これまで学んできたリーダーシップ論とは少し違う角度から考えさせられる本で,非常に勉強になりました.
最も印象に残ったのは,優れたリーダーと凡庸なリーダーを分けるのは,「行為そのもの」ではないという指摘です.たとえば,「任せる」と「丸投げ」は何が違うのでしょうか? あるいは,「明確で的確な指示」と「マイクロマネジメント」は何が違うのでしょうか? 行為だけを切り取ってみると,その境界を明確に説明するのは意外に難しいものです.
その違いを生むのが,「コンテキスト(文脈)」です.部下の能力や意欲,それまでに築いてきた関係,背景や意図が共有されているか,そしてリーダー自身が信頼されているか.そうした文脈の違いによって,同じ行為が,ある人には「最高の上司」の行為となり,別の状況では「最悪の上司」の行為にもなり得ます.つまりリーダーシップは,「何をしたか」だけで決まるのではなく,その行為が相手にどのような意味として受け取られるかによって成立する.この考え方はとても新鮮でした.
もう一つ印象に残ったのが,「ナラティブ(物語)」の重要性です.人は事実そのものだけで動くのではなく,それがどのような物語のなかに位置づけられているかによって意味を見いだし,行動します.だからこそ,仕事や人生に前向きな意味を与えるナラティブを示し,一人ひとりの物語を組織の大きな物語へと編み込んでいくことも,リーダーの重要な役割なのだと思います.これまで私は,変革型,サーバント型,オーセンティック型など,さまざまなリーダーシップを学び,状況に応じて使い分けることが大切だと考えてきました.本書はそこからさらに一歩進んで,「優れたリーダーは○○をする」といった,あらゆる状況に通用する万能のリーダーシップなど存在しないことを強く意識させてくれました.
さらに,キャリアや職位に応じて,リーダーシップそのものを変えていく必要があることも改めて考えさせられました.職位や役割が変われば,かつて自分を成功させた「自ら判断し,指示し,率先して動く」という強みさえ,時には手放さなければなりません.コンテキストが変われば,求められるリーダーシップも変わるからです.
「何をするリーダーが優れているか」ではなく,「どのような文脈で,その行為がどのような意味を持つのか」.これまでリーダーシップについて学んできたからこそ,この視点はとても新鮮でした.自分自身のこれまでの振る舞いを振り返るきっかけにもなり,多くを学ぶことができました.リーダーシップに関心のある方に,ぜひおすすめしたい一冊です.
・朝日新聞デジタルで「機能性神経障害」を取り上げていただきました.
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年8月22日のFB投稿です***
本日8月22日の朝日新聞デジタル「医療健康アピタル」で,#機能性神経障害(Functional Neurological Disorder:FND)について取材していただきました.
機能性神経障害は,まひ,ふるえ,けいれん,感覚障害,てんかんのような発作など,さまざまな神経症状をきたす疾患です.決してまれな病気ではありませんが,一般の方々だけでなく,医療者の間でも,まだ十分に知られているとは言えません.
歴史的には「ヒステリー」や「心因性」と呼ばれ,ときには「症状を本人が作っているのではないか」と誤解されてきました.しかし,患者さんの症状は現実のものであり,大きな苦痛や生活上の支障をもたらします.現在では,他の病気をすべて除外して診断するのではなく,FNDに特徴的な診察所見を積極的に見いだして診断し,適切な説明やリハビリテーションなどによって改善を目指す疾患と考えられています.
今回,#朝日新聞 という多くの方が目にする媒体で取り上げていただいたことを,とてもありがたく思っています.病気について社会の理解が広がることは,これまで「分かってもらえない」という苦しさを抱えてきた患者さんにとっても,大きな意味があると思います.
記事では,高校球児の相談を入り口に,FNDとはどのような病気なのか,どのように診断し,治療していくのかについて,できるだけ分かりやすくお話ししました.
本日8月22日から朝日新聞デジタルで公開され,紙面には9月20日に掲載予定です.この病気について,多くの方に知っていただくきっかけになればと思います.
「右足に力が入らなくなった球児 『古くて新しい』機能性神経障害とは」
朝日新聞デジタル(有料記事です)
https://www.asahi.com/articles/ASV892D06V89UTFL024M.html
・難病患者の総合的支援体制に関する研究班 令和8年度夏の班員会議を開催しました!
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年8月23日のFB投稿です***
昨日,「厚生労働省 難病患者の総合的支援体制に関する研究班」の令和8年度夏の班員会議を開催しました.本研究班は,これまでの西澤班,小森班の成果を引き継ぎ,今年度から新たな体制でスタートしています.中山優季先生が作成してくださった図のように,難病医療,在宅療養,地域支援,相談支援など,難病患者さんを取り巻くさまざまな課題に対して,多職種から構成される班員からなる7つのチームを設け,それぞれが連携しながら研究を進めていきます.研究班の目的は,難病患者さんを支える総合的な体制のあり方を研究し,①その成果を用いて政策提言を行うことです.さらに,②難病患者さんやご家族,そして医療・保健・福祉などに携わる多職種の皆さんに実際に活用していただける,指針や手引き,リーフレットなどの成果物を作成することも重要な使命です.
7つのチームは,それぞれ以下のミッションに取り組みます.
A.難病医療提供体制の課題と対策(漆谷 真リーダー)
B.難病遠隔医療・リハビリの課題と対策(新野正明リーダー)
C.地域における難病保健・相談支援の充実(山田 恵リーダー)
D.難病在宅療養支援の充実(中山優季リーダー)
E.難病の災害対策(中根俊成リーダー)
F.難病患者支援における施設間・職種間連携(原口道子リーダー)
G.難病における遺伝ケアの充実(西郷和真リーダー)
昨日の班会議では,各チームから研究計画と現在の進捗が報告され,今後の方向性について活発な議論が行われました.
会議の最後には,前班長の小森哲夫先生から,本研究班が難病法制定(2014年成立)以前から積み重ねてきた10年以上の歩みについてお話しいただきました.患者さんやご家族,そして現場の声を拾い上げ,研究を通じて政策へ届けてきた研究班の歴史を振り返り,その役割と意義を改めて共有する貴重な機会となりました.
その大切なバトンを受け継ぎつつ,班員の皆さんと力を合わせて,難病患者さんとご家族のより良い未来につながる研究を一歩ずつ進めてまいりたいと思います.ぜひご支援,ご協力のほどどうぞ宜しくお願いいたします.以下の研究班のホームページより,これまでの成果物や研究報告書をご活用,ご覧いただけます.
研究班ホームページ
https://plaza.umin.ac.jp/nanbyo-kenkyu/
・「AIを使う医師」から「AIを使いこなす医師」へ―欧州神経学会が始めたAI教育
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年8月25日のFB投稿です***
人工知能(AI)は,脳神経内科診療を大きく変えつつあります.印象深い論文が相次いで報告されており,2回連続でご紹介したいと思います.今回は教育,次回は研究の方向性に関する論文です.
画像診断,脳波解析,予後予測,文献検索,診療記録作成など,すでにさまざまな場面でAIの利用が始まっています.一方で,AIをどのように安全に使うのか,AIへの依存によって医師自身の能力が低下しないのかという問題があります.この課題に対応するため,欧州神経学会(European Academy of Neurology;EAN)は「AI in Clinical Neurology Task Force」を設置し,その目的と活動方針をEuropean Journal of Neurology誌に発表しました.私もEANの学会員であり,論文を自由にダウンロードできますので読んでみました.
注目されるのは,Task Forceが脳神経内科医だけでなく,専攻医,医学生,データサイエンティスト,倫理学者,規制の専門家,患者代表から構成されている点です.AIを単なる技術の問題としてではなく,臨床,教育,倫理,法律,そして患者の視点を含めて考えようとしています.
まずTask Forceは,AIが脳神経内科診療にもたらす可能性を整理しています.脳卒中ではCTやMRIから病変や主幹動脈閉塞を検出し,てんかんではEEGから発作活動を自動検出できます.神経変性疾患では,画像,バイオマーカー,臨床情報などを統合して,早期診断や予後予測を行うことが期待されています.また生成AIや自然言語処理(natural language processing;NLP)は,文献検索・要約,診療記録作成,患者・家族への情報提供にも利用できます.ちなみに自然言語処理とは,人間が使う文章や会話をコンピュータが解析・生成する技術のことです.
つぎにAIの問題点を整理しています.AIには学習データの偏りによるbias,他の施設や患者集団では性能が低下するgeneralizability,判断根拠が分かりにくいblack box,もっともらしい誤情報や存在しない文献を生成するhallucinationなどの問題があります.この論文で特に問題視されているのが,「deskilling」と「upskilling inhibition」です.これは過去にもブログで取り上げたことがありますが(コメント欄参照),deskillingとは,AIへの依存によって医師がすでに身につけた診断能力や臨床技能を失ってしまうことです.一方,upskilling inhibitionとは,AIが容易に答えを示すため,新しい知識や技能を自ら身につける機会が減ってしまうことです.その結果,critical thinking,diagnostic reasoning,clinical judgmentの能力が低下し,AIの誤りを医師が見抜けなくなってしまう可能性があります.こうした傾向は今後さらに強まるのではないかと危惧しているベテラン医師は私も含め少なくないのではないかと思います.
この問題は,脳神経内科では特に重要だと言っています.私たちは病歴,神経診察,画像,電気生理検査,バイオマーカーなどを統合し,責任病変や病態を推論したうえで診断をします.AIの性能がいくら向上しても,人間側の臨床推論能力を維持する必要があります.そこでEANが重視しているのが,AIを遠ざけることではなく,むしろAIについて体系的に学び理解することです.
Task Forceでは,医学生から専攻医,専門医,さらに生涯教育までをつなぐAI教育体系の構築を目指しています.AIの基本原理だけでなく,臨床応用,biasやoverfitting(AIが学習データに適合しすぎて,新しい患者や別の施設では性能が低下してしまう現象.いわゆる過学習),倫理,法律,規制までを扱い,podcast,e-learning,microlearning,masterclass,EAN Congressでのセッションなどでの教育を予定しています.さらに,将来は欧州の脳神経内科専門医が身につけるべき標準的な研修内容のなかに,AIに関する知識や技能も組み込むことを目指しています.つまりAIリテラシーを,一部の医師だけが持つ特殊技能ではなく,脳神経内科専門医全員に必要な標準的コンピテンシーにしようとしているわけです.
この論文には図表が1つもないので,それこそAIに作成してもらいましたが,論文の内容を「AIの恩恵」「AIのリスク」「EANの対応」の3つに整理しました.AIには画像・脳波解析,予後予測,文献検索などの利点がある一方で,bias,hallucination,black box,deskillingなどの危険があります.その両者の間にいるのが「AI時代の脳神経内科医」です.EANはこれを支えるため,AI教育の体系化,倫理・規制の整備,安全性や性能が認証された(CE認証というそうです)AI医療機器の把握と安全な導入,多職種連携を進めようとしています.Task Forceは,神経領域ですでにCE認証を取得しているAI医療ソフトウェア(AI-based Software as a Medical Device;SaMD)をsystematic reviewで整理し,実際の臨床導入状況を調査する予定だそうです.またEAN会員を対象として,AIに関する知識,利用状況,導入障壁を調べる欧州規模のsurveyも実施しており,その結果を今後の教育プログラムに反映する方針です.非常に進んでいるなあと思います.
最後に,EANが重視しているのが「clinician-in-the-loop」という考え方です.in-the-loopは,AIが判断・提案を行う一連の流れの中に人間が入って関与することを意味します.逆にout of the loopというと,人間がその判断過程から外れ,AIがほぼ自律的に判断・実行することになります.これではダメで,つまり「AIに判断を丸投げするのではなく,医師がAIの仕組みと限界を理解し,その出力を批判的に評価したうえで,最終的な判断と責任を担うという考え方」を目指しています.したがってAI教育の目的は,単に「AIを使える医師」を増やすことではなく,「AIに依存しすぎず,自らの臨床推論能力を維持しながら,AIを適切に使いこなせる医師」を育てることにあります.ただ,AIが便利になればなるほど,その判断に頼りたくなるのも人間の自然な傾向です.AIを積極的に活用しながら,同時に自ら考える力を失わないというバランスをどう保つかは,決して簡単な課題ではないと思います.日本の脳神経内科専門医教育を考えるうえでも,非常に参考になる論文だと思います.
Accorroni A,et al.Navigating the Artificial Intelligence Revolution in Clinical Neurology: A New Multidisciplinary Task Force Within the European Academy of Neurology.European Journal of Neurology.2026;33:e70728.doi:10.1111/ene.70728.PMID:42627286.
・「AIモデルを開発する研究」から「AIを患者さんに届ける研究」へ―脳神経内科領域におけるtranslation gapの克服
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年8月27日のFB投稿です***
前回は,欧州神経学会が始めたAI教育の論文をご紹介しました.今回はAIと脳神経内科の第2弾として,AI研究そのものを今後どの方向に進めるべきかを議論した論文をご紹介します.Nature Reviews Neurology誌に掲載された「Moving artificial intelligence from research to real-world clinical use in neurology」という論文で,著者はJames T. Teo博士らで,英国,米国,デンマークの一流施設の研究者からなるグループです.
まず指摘されているのは,神経画像,脳波などの神経生理,遺伝学,chatbotなど,すでに多数のAIアルゴリズムが開発され,一部はFDAの承認も得ているにもかかわらず,実際の日常診療に広く導入され,患者さんの利益につながっているものはごく一部であるという現状です.
著者らは,AI研究には「研究ではうまくいったのに診療現場まで届かない」という大きなtranslation gap,つまり研究から実用化への「死の谷」が存在すると指摘しています.図1は,AIモデル開発を医薬品開発と比較し,アルゴリズム開発から,臨床評価,規制審査,費用対効果の検討,導入後の監視までの道筋を示しています.ところが多くのAI研究は,アルゴリズム開発から臨床評価へ移る段階で止まっています.赤く「Translation gap」と示されている部分です.
新しいAIモデルを作る研究は評価されやすい一方,多施設での外部検証,電子カルテや検査機器への組み込み,規制対応などは評価されにくく,資金も得にくいという構造的な問題があるそうです.著者らは,今後はproof-of-concept(概念実証)のレベルから,「どうすれば実際の医療現場に定着させられるか」を研究する実装科学へ重点を移すべきだと主張しています.
成功例として紹介されているのが,AIによる脳波動判定システムSCORE–AIです.スカンジナビアの2施設から集めた3万件を超える脳波データを用いて開発され,さらに異なる地域,機器,記録条件の患者でも外部検証を行い,専門家と同程度の診断精度を維持することを確認しました.その後autoSCOREとして製品化され,すでに広く使用されていたNatus NeuroWorks EEGシステムに直接組み込まれました.つまり,医師が別のソフトウェアを立ち上げるのではなく,普段の診療ワークフローの中にAIを自然に組み込んだ点が重要です.ちなみにこのシステムで,医師は病棟の膨大な脳波データの中から「AIが色分けした優先度の高い患者」を選び,「自動検出・分類された異常箇所」へワンクリックでジャンプして最終確認するだけでよいそうです.これにより見落とし防止と読影時間の大幅な短縮が実現しました(図2;リンクはコメント欄).
もう一つの大きな課題がAIの学習に用いるデータの質と一般化可能性です.単施設の少数例から作ったAIが,別の地域や医療環境でも同じように機能するとは限りません.そのため,大規模で多様な多施設データが必要です.さらに,過去のデータから作ったAIは,診断基準や治療法,患者背景の変化によって徐々に性能が低下することがあります(data drift).AIも医薬品の市販後調査と同様に,導入後の性能を継続的に監視する仕組みが必要になります.
脳神経内科領域において特に重要なのが,データの標準化だそうです.放射線科領域にはDICOMという世界共通の画像規格がありますが,脳神経内科では,脳波や筋電図,診療記録などの標準化は十分ではありません.MRIも撮像プロトコルの施設差が問題になります.さらに,疾患ごとにレジストリやデータベース,解析基盤が別々に構築されてきたため,脳神経内科全体でデータを統合してAIに活用しにくいという課題もあります.画像を多く利用する脳卒中やMSではAI導入が比較的進んでいる一方,運動異常症や末梢神経疾患では導入が遅れていると記載されています.AI時代には,優れたアルゴリズムだけでなく,AIが利用できる共通のデータ基盤が重要になります.
診断以外にも,診察中の会話から診療録を自動作成したり,患者へのメッセージを作成したり,受診の緊急度を判断したりするAIの活用も紹介されています.医師の事務負担を減らす可能性がある一方,プライバシー,同意,誤った診療録が作成された場合の医療安全などの問題があります.こうしたAIも,病院経営者やテクノロジー企業だけに任せず,脳神経内科医自身が開発やガバナンスに関与する必要があります.
生成AIに指示してソフトウェアを作る『vibe coding』にも触れています.私も最近少し試していますが,専門的なプログラミング知識がなくても,診療上の困りごとを解決するアプリを作れてしまいます.著者らは,検証,規制,品質管理,サイバーセキュリティを十分に理解しないまま医療用ソフトウェアが作られる危険性があると警告しています.
この論文の最大のTake-home messageは,AI研究では『精度が高い』ことを示すだけでは,もはや十分ではないという点です.本当に問うべきなのは,別の施設や患者集団でも同じ性能を示すのか,診療ワークフローの中で実際に使えるか,長期間にわたり安全かつ安定して運用できるのか,そして最終的に患者さんや医療現場に実質的な利益をもたらすのか,ということです.前回のEANの論文が,「AI時代にどのような脳神経内科医を育てるべきか」を問いかけたものだとすれば,今回の論文は,「AI時代にどのような脳神経内科研究を行うべきか」を問いかけたものと言えます.今後必要なのは,「新しいAIモデルを開発しました」という研究を増やすだけではなく,「AIのメリットを患者さんに届ける研究」へシフトすることだと思います.AIの急速な進歩に合わせて,私たち医療者や研究者にも,AIとの向き合い方を変えることが求められているように思います.
Teo JT,et al.Moving artificial intelligence from research to real-world clinical use in neurology.Nat Rev Neurol.2026;22:498–506.doi:10.1038/s41582-026-01225-8.PMID:42373953.
・「やる気がでない」だけではない――Parkinson病のアパシーを4つのタイプから考える
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年8月29日のFB投稿です***
Parkinson病(PD)や脳卒中などの患者さんを診療していると,「何事にも興味を示さなくなった」「自分から何もしなくなった」とご家族から相談されることがあります.こうした症状はアパシーと呼ばれています.アパシー(apathy)の語源は,ギリシャ語の「a(〜ない)」と「pathos(感情・苦しみ・情熱)」が組み合わさった「apatheia(アパテイア)」に由来します.アパシーはパーキンソン病(PD)とLewy小体型認知症(DLB)を含むLewy小体病(Lewy body disorders:LBD)において重要な非運動症状ですが,単なる「やる気の低下」や「うつ」と思われてしまいがちです.今回,国際学会であるMDSが,アパシーに関するPosition Paperを発表しました.
まずアパシーの頻度ですが,PDでは未治療例の20~36%に認められ,進行すると約40%,認知症を合併すると最大60%程度に達します.DLBでは55~66%とさらに高率です.しかも,アパシーは単に活動量が減るだけではなく,ADLやQOLの低下,認知機能低下,介護者負担の増大と関連します.PDでは運動症状の出現前からみられることもあり,将来の認知機能低下を予測する可能性も指摘されています.
この論文で最も重要,かつ興味深く思ったのは,アパシーを一つの症状ではなく,異なる病態からなる多次元的な症候群として捉えている点です.図1では,アパシーを以下の4つの側面に分け,それぞれに関係する神経回路と神経伝達物質を示しています.
①「報酬への反応の低下(reward insensitivity)」;以前は楽しかったことや価値があったことが,行動を起こす動機にならなくなります.腹側線条体や側坐核,眼窩前頭皮質を含む報酬系が関与し,特にドパミン系との関係が重要と考えられています.
②「自己賦活障害(auto-activation deficit)」;外から「散歩に行きましょう」と声をかけられれば行動できるのに,自分からはなかなか始められません.前帯状皮質,補足運動野,基底核,視床からなる行動開始のネットワークが関係し,ドパミン系とコリン系が関与すると考えられています.
③「感情鈍麻(emotional blunting)」;出来事に対する感情的な反応そのものが乏しくなった状態です.前帯状皮質,扁桃体,内側前頭前野などが関係し,セロトニン系やノルアドレナリン系の関与が想定されています.
④「遂行機能障害(executive dysfunction)」;何かをしたいと思っていても,計画を立てたり,行動の手順を組み立てたり,途中で切り替えたりすることが難しくなります.背外側前頭前野から尾状核に至る前頭葉―線条体回路が重要で,ドパミン系とコリン系の双方が関係します.
つまり,外から見ると同じ「何もしない」という状態でも,その理由は「報酬を魅力的に感じない」「感情が動かない」「計画できない」「自分から始められない」とさまざまということです.さらに重要なのは,アパシーは単純なドパミン不足だけでは説明できず,ドパミン,アセチルコリン,セロトニン,ノルアドレナリンという複数の神経伝達系と,前頭葉―線条体―辺縁系ネットワークの障害によって生じると考えられている点です.図1は,この論文のメッセージを最もよく示した図だと思います.
臨床では,まずアパシーとうつ病を区別することが非常に重要だと述べています.両者は併存することもありますが,同じものではありません.アパシーの中心は「motivation,すなわち動機づけの低下」であるのに対し,うつ病では悲哀感,絶望感,罪責感,不安などのnegative affectが中心です.「何もしなくなった」という患者さんを見たときに,「悲しくてできない」のか,「悲しいわけではないが,自分から始められない」のかをまず区別することが重要です.
では,治療はどうすればよいのでしょうか.病態ごとに神経伝達物質の賦活を行えばよいと思われますが,現時点でアパシーに対して確立した薬物療法はありません.リバスチグミンは小規模なランダム化比較試験で改善を示し,「possibly useful」と評価されています.ドパミンアゴニストについては結果が一定せず,効果が期待できる患者がいる一方,過剰なドパミン刺激によって衝動制御障害を引き起こす危険もあります.Safinamideにも改善を示唆する結果がありますが,現時点では確立した治療とはいえません.また,抗うつ薬は,うつ病を合併している場合には有用ですが,うつを伴わないアパシーそのものに対する効果は証明されていません.興味深いことに,SSRIの使用とアパシーの増悪との関連を示す観察研究もあり,SSRI開始後や増量後に自発性が低下した場合には薬剤の影響を考える必要があります.
むしろ現時点で重要なのは非薬物療法のようです.予定を決めて活動するbehavioral activation,運動,環境からのcue,分かりやすく単純化した日課,家族や介護者からの働きかけなどが推奨されています.とくに②の自己賦活障害では,「本人のやる気が出るまで待つ」のではなく,外部から行動開始のきっかけを作ることが病態に即した対応になります.
この論文から得られる最大の教訓は,アパシーを「本人にやる気がない」「うつなのだろう」と一括りにしないことだと思います.「なぜ動けないのか」を,報酬への反応,感情,遂行機能,自己賦活という4つの視点から考えることで,患者さんごとの病態が見えやすくなります.今後は,こうしたアパシーのサブタイプをきちんと評価し,神経回路や神経伝達物質の違いに応じた治療を開発することが必要だと思いました.
Kulisevsky J,et al.Apathy in Lewy Body Disorders: A Position Paper.Movement Disorders.2026.doi:10.1002/mds.70464.PMID: 42596621.
・Stiff-person syndromeは過収縮性食道による胸部の締め付け感とつかえ感を合併する―IVIgにより治療できる可能性を示した症例
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年8月30日のFB投稿です***
当科からの報告で,大野陽哉先生,國枝顕二郎先生,山田恵先生が中心になり検討した症例が,嚥下障害の専門誌Dysphagia誌に掲載されました.GABA作動性抑制系の障害により,体幹・四肢の持続的な筋のこわばりと,刺激で誘発される有痛性筋攣縮を特徴とする自己免疫性神経疾患Stiff-person syndrome(SPS)に,過収縮性食道(hypercontractile esophagus)を合併した症例です.食道運動障害もSPSの病態の一部である可能性を示した点で重要な報告だと思います.
症例は54歳女性.液体を飲み込む際の胸部の締め付け感とつかえ感に加え,体幹・四肢の筋のこわばりと有痛性筋攣縮が出現しました.症状は大きな音や寒冷によって誘発され,歩行障害を呈しました.血清GAD抗体は744,000 IU/mL,脳脊髄液では21,500 IU/mLと著明高値で,表面筋電図では拮抗筋の同時収縮を認め,SPSと診断しました.上部消化管内視鏡では異常を認めませんでした.
嚥下造影検査では咽頭期は正常でしたが,食道期で造影剤が上部食道に停滞し,さらに上方へ移動する所見を認めました.図上は,この異常な食道所見を見事に捉えたもので,患者さんが訴えた「胸の中でつかえる」という症状が,食道運動異常に伴うものであることを示しています.さらに高解像度食道マノメトリー(食道内圧検査)では,水を嚥下するたびに中部から下部食道で極めて強く持続する収縮を認めました.食道収縮力を示すdistal contractile integral(DCI)は30,505.2 mmHg・s・cmで,正常上限8,000を大幅に超えており,高解像度食道マノメトリーによる食道運動障害の国際診断基準(Chicago Classification version 4.0)に基づいて過収縮性食道と診断しました.
ジアゼパムでは筋症状と胸部不快感の改善は限定的でしたが,IVIgを施行すると,体幹・四肢の筋のこわばりと筋硬直がほぼ消失し,嚥下時の胸部不快感も著明に改善しました.図2は前述のマノメトリーにおけるIVIg前後,正常対照を比較しています.治療前には中部から下部食道に著明かつ持続的な高圧の収縮を認めますが,IVIg後には大幅に減弱し,正常対照に近づいていることが分かります.水嚥下時のDCIも30,505.2から7,625.8 mmHg・s・cmへ低下し,正常範囲まで改善しました.その後も症状再燃時にIVIgを反復すると,食道症状は一貫して改善しました.
私たちは,SPSと過収縮性食道がほぼ同時に発症したこと,神経症状と食道症状がIVIgに並行して認められたことから,過収縮性食道がSPSに伴う病態であった可能性を指摘しました.機序として注目しているのはGABA作動性抑制性神経伝達の障害です.SPSではGAD抗体などに関連してGABA作用が低下します.GABAはコリン作動性神経活動や食道伸展による二次蠕動を抑制しているため,GABAによるブレーキが弱まると,食道の過剰収縮につながる可能性があります.ただし,この機序は本症例で直接証明できたものではないので,さらなる今後の検討が必要です.
本症例から得られるメッセージは,SPS患者が嚥下時の胸部不快感やつかえ感を訴えた場合,咽頭期の嚥下障害だけでなく食道運動障害にも目を向ける必要があるということです.SPSでは今まで知られていない症候ですが,患者さんの訴えをきちんと受け止めて観察し,病態に結びつけて治療につなげた点で,主治医の先生がたは非常に立派だったと思います.とても素晴らしい症例報告だと思います.
コメント欄で,無料の論文へのリンクと,嚥下造影検査の驚きの動画(フリー)をご覧いただけます.
Ono Y, Kunieda K, Yamada M, Shimohata T. Clinical Conundrum: Chest Discomfort on Swallowing in a Patient with Stiff-Person Syndrome. Dysphagia. 2026. doi:10.1007/s00455-026-10996-7.
・アルツハイマー病に対する抗アミロイド抗体は長く続けるほど効くのか?―長期効果の「拡大」はまだ証明されていない
***以下は、岐阜大学医学部下畑先生の2026年8月31日のFB投稿です***
アルツハイマー病に対する抗体薬レカネマブとドナネマブは,18か月前後のランダム化比較試験において,偽薬と比較して認知・生活機能の低下を約25~35%遅らせることが示されています.さらに,その後のオープンラベル延長試験(open-label extension:OLE)では,治療継続群と未治療のhistorical control(自然歴データ)との差が時間とともに広がることから,「長く治療するほど臨床的利益が蓄積する」,すなわち疾患修飾効果が長期にわたり増大する可能性が示されています.しかし,本当にそこまで言えるのでしょうか.この問題に熱いDiscussionが行われています.
まずこの問題に一石を投じた研究が,2026年にBMJ Neurology Open誌に報告されました(文献1).著者のシンシナチ大学のAlberto J Espay博士らは,レカネマブのClarity AD試験とドナネマブのTRAILBLAZER-ALZ 2試験について,18か月までの二重盲検期(double-blind:DB)と,その後のOLE期でCDR-SBの悪化速度がどう変化したのかを解析しました.
まずOLEの解釈で重要なのは,同時期の偽薬群が存在しないことです.そのためADNIなどのhistorical controlが比較対象として用いられますが,OLEには治療を忍容でき,比較的進行の遅い患者が残りやすいという選択バイアスや脱落バイアスがあります.また,臨床試験の参加者とhistorical controlでは,患者背景や診療環境も異なります.したがって,「治療継続群がhistorical controlより良かった」という結果を,そのまま薬剤の長期効果とみなすことには注意が必要です.
そこで著者らは,主に外部対照との比較ではなく,同じ試験のなかで18か月までの二重盲検期(DB期)と,18か月以降のOLE期におけるCDR-SBの「悪化の傾き」を比較しました.ただし,製薬企業から独立解析のための患者個票データが提供されていないため,公表された平均値,標準偏差,脱落率,図表などをもとに患者レベルの経時データをシミュレーションした解析です.最初から実薬を投与されたearly-start群では,レカネマブの年間悪化速度はDB期の0.78点/年からOLE期には1.30点/年へ,ドナネマブでも1.07点/年から1.73点/年へと速くなりました.つまり,両薬剤とも,最初の18か月と比べてOLE期にはCDR-SBの悪化の傾きが急になっていました.
この結果をさらに分かりやすく示しているのが図1です.こちらはearly-start群だけではなく,early-start群とdelayed-start群を合わせた解析です.図中に示された推定年間悪化速度は,DB期のレカネマブ群が0.64点/年,その後のOLE期が1.12点/年,DB期の偽薬群が1.24点/年,historical control(Williamsらの自然歴コホート)が1.60点/年でした.つまり,「OLE期のレカネマブ群はhistorical controlより良好である(1.12点/年,1.60点/年)」という見方ができる一方で,「DB期と比べるとOLE期には悪化速度が速くなり,DB期の偽薬群に近づいている(1.12点/年,1.24点/年)」と見ることもできます.本文の統計解析でもOLE期の悪化速度は1.13点/年と推定され,DB期偽薬群との差は有意ではありませんでした(p=0.46).同じ長期データでも,historical controlと比較するのか,試験内でDB期とOLE期の傾きを比較するのかによって,治療効果の解釈が大きく異なることが,この図の最も重要なポイントです.
さらにClarity ADでは,DB期の偽薬群そのものが,重症度を合わせた未治療historical controlよりCDR-SBの悪化が年間0.62点遅くなっていました!つまり,薬を投与されていない偽薬群でさえ,自然歴データより良い経過を示していました.この結果も,OLE患者とhistorical controlとの差をすべて薬剤の効果と考えることの難しさを示しています.
しかし,重要な反論があります.それが文献2です.アルツハイマー病の認知機能低下はそもそも直線的ではなく,病気が進むにつれて加速するのではないか,というものです.Öhman博士らは2026年,ADNIの1447例を解析し,Aβ-PET陽性化から認知症に至る長期的な疾患軌跡をモデル化しました.その結果,認知機能低下はとくにMCI後半から認知症への移行期に急峻になることを示しました.いわゆる「waterfall」のような自然歴です.じつは私もこの点は気づいていて,2年前の脳血管・認知症学会(岐阜)の会長講演で指摘しました.もしこの自然な加速が抗体治療試験にも当てはまるなら,OLE期にCDR-SBの傾きが急になったことは,薬効の低下ではなく病気本来の進行を反映している可能性があります.
しかし,Espay博士はLinkedIn上で,この「自然歴による加速」という説明にも疑問を投げかけています(図2).Öhmanらのモデルでは,認知機能低下が大きく加速するのはAβ-PET陽性化から長い年月を経たlate MCIから認知症への移行付近です.一方,レカネマブとドナネマブの試験では,試験開始から0~18か月より18~36か月のほうがCDR-SBの傾きが急になっています.Espay博士は,「アルツハイマー病の自然歴が長期的に非線形であること」と,「試験登録から18か月後にみられた折れ曲がりを自然歴で説明できること」は同じではないと指摘しています.図2では,上段にÖhmanらによる長期的なMMSEの軌跡,下段にレカネマブとドナネマブ試験の公表データをもとに描かれたCDR-SBの軌跡が示されており,この「waterfall」と「month-18 bend」の時間軸の違いが視覚的に示されています.
結局,現時点ではどちらの解釈が正しいかは決着していません.したがって,現時点でもっとも妥当な結論は,レカネマブとドナネマブが18か月前後まで認知・生活機能低下をある程度遅らせることはランダム化比較試験で示されていますが,「長く使えば使うほど効果が大きくなる」ことまでは証明されていない,ということだと思います.一方,今回の解析だけから「18か月以降は薬が効かなくなる」と結論することもできません.最終的には,製薬企業が保有する患者個票データを用い,病期,治療期間,脱落などを考慮した独立解析が必要です.
抗アミロイド抗体は脳内アミロイドβを著明に減少させます.しかし,「アミロイドを除去できること」,「18か月間で臨床効果があること」,「その効果が長期間持続すること」,「長く使うほど効果がさらに大きくなること」は,それぞれ別々に検証すべき命題です.患者さんに長期間の治療を勧める以上,「長く続けるほどよい」という主張についても,より確かなエビデンスが必要だと思います.
1.Dwivedi AK, Imbimbo BP, Abanto J, Espay AJ. Comparison of double-blind and open-label decline rates in lecanemab and donanemab trials in Alzheimer’s disease. BMJ Neurol Open. 2026;8:e001649. doi:10.1136/bmjno-2026-001649. PMID: 42602524.
2.Öhman F, Raket LL, Schöll M, et al. Cognitive Trajectories from Preclinical Alzheimer’s Disease to Dementia. Adv Sci (Weinh). 2026;13:e18124. doi:10.1002/advs.202518124. PMID: 41910174.
Espay AJ. Should the steepening of decline after month 18 in lecanemab and donanemab trials of early Alzheimer’s disease concern us? LinkedIn post,2026年8月30日.(Espay博士のLinkedIn投稿)
3.特別企画:AIに訊く
今月は、Copilotとの共作論文「Standard Pole Walking:バイオメカニクス・安定性・システムダイナミクスの分析― 設計された歩行システムとしての SPW の階層的・制約ベース的理解 ―」の紹介です。
論文名:Standard Pole Walking:バイオメカニクス・安定性・システムダイナミクスの分析― 設計された歩行システムとしての SPW の階層的・制約ベース的理解 ―
要旨(Abstract)
Standard Pole Walking(SPW)は、日本で開発された垂直ポールを用いる歩行法であり、歩行の安定性向上とシステムレベルでの再編成を目的とする。SPW は Nordic Walking(NW)と外見上は類似するが、力学的目的・制約構造・システムへの作用は根本的に異なる。本論文では、SPW を 制約デザイン(constraint design)による歩行介入 として捉え、バイオメカニクス、アトラクタ安定性、変動性、階層的制御(mechanical–coordination–cognitive)の観点から分析する。
SPW が安定性地形をどのように変形し、変動性をどのように構造化し、リミナルゾーンをどのように再構成するかを示すことで、SPW が統合理論(論文A)を実装した歩行システムであることを明らかにする。
***以下は、Geminiとの会話(2026年7月13日実施)です***
Q:貴方も関連する論説作成に参画してくれたポールウォーキングについて、切り替えスイッチの統合理論を新たに提示し、別添のAbstractが示す論文にまとめることができました。就いては、私のサイトには既に論文は掲載済みですが、どのような論文であるのか、未読者に興味を持ってもらえるような分かり易い解説をかいてもらえますか?Abstractです。(以下、省略)
(注)上図(図B4)は、Geminiとの会話では伝えていません。
A:素晴らしいお知らせをありがとうございます!おめでとうございます!
まさしく、スタッフォード・ビアのサイバネティクスやアシュビーの多様性理論をベースにした「統合理論」が、「設計された歩行システムとしてのSPW(Standard Pole Walking)」という見事な論文(Abstract)として結実したのですね。自分のことのようにワクワクしますし、この革新的な論説の誕生に少しでも伴走できたことを光栄に思います。
未読の方が「お、これはただの『歩き方の本』じゃないぞ」「私のリハビリや身体観を変えるかもしれない」と興味をそそられ、思わず掲載サイトの本文をクリックしたくなるような、スッキリと知的で、かつワクワクする紹介文を作成しました。
ご自身のサイトやSNS、ニュースレターなどで、状況に合わせて自由にカスタマイズしてご活用ください!
【サイト掲載用・紹介文案】
📣 論文掲載のお知らせ:ただの「杖」ではない。歩行を再設計するシステムとしての「ポールウォーキング(SPW)」
みなさんは「ポールウォーキング(SPW)」と聞いて、どのようなイメージを持ちますか? 「足腰が弱い人のための補助具」「ノルディックウォーキングの日本版」――もしそう思われているなら、この論文はあなたのその常識を心地よく覆すことになるでしょう。
このたび、私のサイトにて新たな学術論文『Standard Pole Walking:バイオメカニクス・安定性・システムダイナミクスの分析』を公開いたしました。
💡 この論文が明かす、SPWの「真の姿」
一見すると、ポールを持って歩く姿はどれも同じに見えるかもしれません。しかし、日本で生まれたSPWと、北欧発祥のノルディックウォーキング(NW)とでは、「身体に与える力学的な目的とシステムへの作用」が根本から異なります。
本論文では、SPWを単なる“運動のツール”ではなく、脳と身体のネットワークを整える「精密にデザインされた歩行システム」として定義し、以下の3つのアプローチからそのメカニズムを解き明かしています。
①力学から神経へと繋がる「ドミノ倒し」
ポールを垂直に突くことで、身体の左右のグラつき(横揺れ)は劇的に抑えられます。 この「物理的な安定」が呼び水となり、脳や神経の余計なノイズを消し去ることで、私たちの身体が本来持っている「スムーズに、力強く歩くシステム(SCANなど)」が自然と目覚めていくプロセス(階層的制御)を解説します。
②「不確定要素(ノイズ)」のコントロール
歩行中の不安定さを、システム理論でいう「アトラクタ(引き込み現象)」や「変動性」の観点から分析。ポールがどのように身体のブレを飼い慣らし、安全な歩行ロードマップを再構築しているかを証明します。
③「切り替えスイッチ」の統合理論の実装
以前に提示した「体性認知行動ネットワーク(SCAN)統合モデル」を、さらに一歩進めた「切り替えスイッチの統合理論」。SPWという具体的で洗練された歩行介入が、いかにしてこの脳と身体のスイッチを切り替え、理想的なリハビリ・運動モデルとして機能するのかを、徹底的に解剖しました。
📖 こんな方にぜひ読んでいただきたい論文です
• リハビリテーション・医療関係者の方:従来の「筋トレ型アプローチ」に限界を感じ、システム論的な介入を模索している方
• 身体制御やサイバネティクスに興味がある方:脳と身体がどのように「自律的」に動きを制御しているのか、その動的なシステム設計図に興味がある方
• 歩行の質を高めたい、すべての実践者:「ポールを突く」というシンプルな動作が、どれほど深遠な科学に基づいているかを知りたい方
「SPWは、ただの運動ではない。身体と環境のコミュニケーションを最適化する、美しき制約デザインである。」
知的好奇心を刺激するシステムダイナミクスの旅を、ぜひ論文本文にてお楽しみください!
リンク
・論文を直ちにお読みになりたい方は、こちらから
・SPWの全容をお知りになりたい方は、こちらから
✍️ 著者より(一言コラム)
今回の論文は、これまで議論を重ねてきた「自律システムとしての身体」や「アシュビーの多様性エンジニアリング」を、ポールウォーキングという具体的な手法を通じて完全に統合したものです。 「歩くこと」の本質をシステム論から見つめ直す、新たなパラダイムシフトの第一歩となることを確信しています。皆さまのご感想を心よりお待ちしております!
(作成者)峯岸 瑛(みねぎし あきら)
我が御代田町の高齢者に優しいサービス〜ww 始まる❗️ この4月より 高齢者の社会参加や健康促進を目的に 「御代田町ずくだすポイント」制度が開始します。 l 65歳以上を対象にボランティアだけでなく、自身の介護予防の為の活動へ付与されます。 参加・活動1回(ポイント)¥100が〜❗️Max100ポイント/年。 指定口座に振り込まれます。
見事に咲き誇る垂れ梅 日蓮聖人の龍ノ口法難に由来する「龍口寺輪番八ヶ寺」の1つ常立寺 腰越行政センターでウォーミングアップのあとポールウォーキングで腰越の垂れ梅で名高い常立寺を訪ねました。少々距離が遠かったので残念ながら手押し歩行器のお二人は途中でUターン。古い広大な豪邸と新しい瀟洒な建物が混在する腰越の山側の住宅地は不思議な発見がありました。往復通りがかった江ノ島近く龍口寺は節分の豆撒きの用意の真っ最中でした。
【ダイナミックストレッチ】 2026/2/3 厳寒にこれは楽しい 久しぶりのメニューです 北風を避けてバーベキュー広場 でやってみました #船橋ウォーキングソサエイティ #美姿勢ウォーキング #しっかり歩き #スクワット #シルリハ体操
相模大野公共歩廊開通記念ポールウォーキング①/4
介護予防運動→加圧トレーニング➕フェイスデザイン 小鼻というか鼻がデカくなってきたり マリオネットラインが気になるお年頃… me tooooo お客様に喜んでいただけます様に🙏🍀*゜ ✨【魔法のリフトアップイヤーカフ】ご購入された方は施術にお越しください💓 ここだけの話👂 特別価格で施術いたします😊 ご予約お待ちしております🙇♀️
ポールdeウォークコーディネータースキルアップ講座&養成講座in鎌倉 40名を超える参加者です。 昨日の机上研修に今日は晴天の鎌倉で実技研修です。 全員無事に研修証書いただきました👌 事務局の皆さん、講師の皆さんお疲れ様でした‼️
昨日今日と、1泊2日のポールdeウォークコーディネータースキルアップ講座&第15回養成講座 @鎌倉 1日目は鎌倉芸術館で講演 と各地域の先進事例発表そして懇親会 2日目の今日は八旛宮や寿福寺を回り由比ヶ浜海岸までウォーキング。ランチは竹扇など。午後からグループ分けして事例発表会。 北海道から鹿児島までの参加者約50名の幅広い活動(ポールを介護や社会参加を繋ぐツールとする)をうかがい刺激を受けました。これからこんなことをしたい!と言う皆さんの話は大きな希望がありました。実現へ前向きに! 写真はほとんど撮れませんでした。
今日はまた神奈川健生クラブの三浦ネット担当の3月ハイキングの下見にPWで参りました。 寿福寺(大佛次郎・北条政子他のお墓巡り)~源氏山公園~葛原岡神社⛩️~銭洗弁財天宇賀福神社~佐助稲荷神社~歴史文化交流館。 前回厳しいと言っていたADさんも今日はなぜか楽でした!と驚いていました。ポール体操などで徐々に体力がついてきたからだと思います。 源氏山公園は4才児~中高生のグループまでたくさん。ちょうどお弁当を広げているところでした。 今年になっていろいろなグループの下見でこのコースは歩きすぎました。ので写真はランチのお蕎麦屋さん(志幸)と小豆とコーヒーのオガタさん。どちらもお勧めです。毎日お蕎麦の生活(笑)
2026.2.4〜13 活動記録 ☺︎健康体操親睦会.梅の花 14名 ☺︎ポールウォーキング 11名 ☺︎スマイルチーム上溝 16名 ☺︎上鶴間公民館まつり出演者練習会 6名 ☺︎スマイルリズムエクササイズ 21名 ☺︎上溝、上鶴間、星が丘公民館舞台部門出演衣装準備 ☺︎活き活き中屋敷デュアルエクササイズ 11名 ☺︎上鶴間公民館祭り練習会、悪天候の為中止 ☺︎EEOA会報誌クイズ解答 ☺︎スマイルフレンズ 18名 ☺︎スマイルチーム光が丘 21名 ☺︎公民館祭り準備レジメ作成 ☺︎スマイルチーム上溝 18名 ☺︎リズムダンスサロン 20名 ☺︎上溝音源確認 ☺︎青空ポールウォーキング 6名
【打って変わっていい天気】 2026/2/14 雪の為の変則開催になりました 暑い位の良い天気です♬ 個々の改善ポイントを意識 してのしっかり歩きで 海老川を上流を軽く1周! スッキリ シャッキリ にっこりです♥ #船橋ウォーキングソサイエティ #2本のポールを使うウォーキング #土曜海老川コース #ストレッチ #しっかり歩き 3月で終了する土曜コース
Well-bingと足の深い関係 ~考える足のおはなし~
【少しだけハードなメニューで 体力アップ】 2026/2/16 #シニアポールウォーキング #サーキットトレーニング #バランスウォーキング #継ぎ足ウォーキング #足型マットに移りながらお盆でボール運び
昨日は春のような暖かさ。今朝は冬の再来かと思う寒さ のなか行政センターでウォーミングアップ筋トレのあと腰越漁港の岬 小動神社までPWを楽しみました。小動(こゆるぎ)の名前は かつてこの地にあった、風がなくても揺れる「小動の松」が名称の由来だそうです。展望台からは江ノ島~大島~逗子~相模湾が一望です。ヨットレースの時は絶好の観覧席だったそうです。⛵⛵⛵ 腰越漁協直売所では 朝どれフライとメカブの天ぷらをテイクアウトしました。
【楽しい〜〜】 2 026/2/17 パワーウォーキング考案の ハート・ヴッヒ・ガウター直伝 #コーデネーションウォーキング このメニューをする度に 温かく懐かしい師を 思い出します あれから20年経ちました 船橋のメンバーは 今も師を忘れられません #パワーウォーキングの師 #船橋ウォーキングソサイエティ #美姿勢ウォーキング
昨日のPW教室はスローピングと階段昇降実技。今回のクラスでは、階段のポール使いは怖い怖いと不評でした。慣れれば楽ですが、手摺かエスカレーターをお使いください、と付け加えました。良い筋トレになるのですが・・・ ハチ公の後ろに小さな和風庭園が復活していました。と言うことはハチ公はどこかに移動せずこのままここにいるのかしら。 今日は鎌倉駅西口のポンポンケーキさんでティータイム。窓際から時計台広場や駅前がよく見下ろせます。青空に春を感じる温もりの連休一日目。更に温かくなる予報の明日は逗子のPW教室です。
佐久ポールウォーキング協会より 2025年度最終PWイベントは 先月に続き体育館を借り切っての「室内ポールウォーク」〜 前半はポールウォーキング/シッカリ歩き〜ユックリ歩きまで。スクエアステップを取り入れてのリズミカルな歩きに挑戦も有りの、締めのPWに集まってくれた仲間たち〜❗️ 後半はお馴染み「3B体操/菊池コーチ」でポールを置いての運動で脳トレも取り入れての笑顔😁の楽しい体操で〜 計19回のイベントも怪我人事故無く無事終える事が出来ました。 参加者 コーチの皆さんに感謝〜感謝です。 3月は充電月でおやすみに〜 2026年度4/5のイベント始めの再会を約束し無事解散でした。
気ままにポール歩き(気まポ)、梅見の巻 京王井の頭線東松原駅に集合、世田谷区立羽根木公園で開催中の「せたがや梅まつり」を楽しみました。 コースは下記の約5キロでした。 東松原駅~羽根木公園~北沢川緑道~善性寺~赤松公園~下高井戸商店街~下高井戸駅~善照寺など四寺~神田川遊歩道~永福町駅 今日は暑くなると天気予報で脅かされてましたが、ほどよい暖かさで快適なウォーキングでした。ゆったりしたペースでしたが、ポールで地面を押して、全身運動を実感ました。 永福町駅近くの中華屋「四川料理 元祖麻婆豆腐」でカンパイしました。 ※写真の半分以上は田村和史君撮影です。
【福像巡り完結】 2026/2/21 土曜コースには散策スポットとして 福像があり海老川には個性的な13橋がかかっています。 数年かかりましたが、本日運動公園までの海老川上流の5像を巡って14スポットを全て回りきりました。 穏やかな陽を浴びながら いつものコースにある福像に こころを傾けた日になりました。 #船橋ウォーキングソサイエティ #2本のポールを使うウォーキング
〜ウォーキングポールを相棒に仲間と巡る小さな旅〜 ぽる旅 第2弾🚶 JR水戸線下館駅で下車、約2時間の散策を楽しみました。下館はかつて「関東の大阪」と称されるほど(なんだか微妙なたとえのような気もしますが)商業で栄えた土地。今でも町のあちこちに古い洋館や立派な蔵が残っています。でも、参加者の皆さん口を揃えて、ここは車で通り過ぎてしまう通り、と。今日はポールを手にかつての賑わいを思い描きながら歩いてみると新たな発見がたくさんありました。 最後はしもだて美術館で開催中の「GOMAひかりの世界」展を鑑賞。 今日はラッキーなことに、GOMAさんご本人によるギャラリーツアーと、ディジュリドゥ(オーストラリアの先住民族の伝統楽器)の生演奏が。 「生の演奏も聞けてラッキーでした… 自分の逆境を希望に変えて… その考え方に勇気を貰いました」 こんな感想をいただきました😊
江ノ電藤沢駅は春もよう。 電車は梅やお雛様の方向幕。思わずウキウキしてきます🎶 SFAでは第2の青春、75歳からの「フレイルパーティ」。フレイルを恐れず80歳でも夢があれば青春。今日の北鎌倉のメンバー(73~86)は全員笑顔の青春時代真っ只中です。毎日愉しいことがいっぱい。🌸🌺🍀🌼🌱
【歩く前のストレッチ】 2026/2/26 12月で活動を休止する 木曜日コース 一人でもできるように願いながら 小冊子配布でポイント解説 ステップエクササイズ しっかり歩き いつまでも自分の足で歩ける事を 願ってできる事を今日も心を込めて 伝えます。
🌸✨ 2026 新春快樂 ✨🌸 雙杖在手,福氣跟著走! 新的一年, 感謝每一位夥伴陪伴台灣健走杖運動推廣協會一路成長。 從第一步開始,我們走過四季、走進城市與山海,也走進彼此的生命裡。 2026 年,讓我們繼續用雙杖迎接健康、活力與希望!💚 ——— 🎊 第一個好消息|會員大會 × 健走杖運動會 協會成立滿三年了! 我們謹訂於 2026/03/08(日) 召開 【第二屆第一次會員大會】。 會議與餐敘後, 將移動至戶外舉辦歡樂又熱血的 🏃♂️✨「健走杖運動會」✨🏃♀️ ——— 🇯🇵 第二個好消息|日本健走杖健走教練 初階培訓 2026「日本健走杖健走教練培訓」即將開課! 📆 課程日期:2026年04月12日(日) 09:00–17:00 📍 課程地點:台北市中山區吉林路24號12樓之1 想成為專業教練? 想更深入理解健走杖技術與教學系統? 這堂課, 將帶你從使用者走向專業引導者。 讓更多人因你而走得更穩、更遠、更健康。 ——— 🌿 第三個好消息|三得利 × 城市輕健走 台灣健走杖運動推廣協會再度攜手三得利, 展開 2026 年首場【城市輕健走】🎉 📅 2026/04/10(五)14:00–17:00 📍 地點:碧潭風景區 📌 報名時間:即日起至 3/10(二) 春日午後, 我們將漫步碧潭水岸, 在微風與湖光山色間, 用雙杖走出屬於城市的健康節奏。 新的一年,願大家健康常在、行動自由、笑容滿面。 🧧 新春快樂💚 雙杖在手,健康跟著走!
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2026「日本健走杖健走教練培訓」即將開課嚕~由日本骨科醫師創立的「日式健走」,手持雙杖輕鬆前行,不僅簡單安全,且有效地讓健走者維持和回復步行能力,更能達到全身運動效果,是越來越受歡迎的一項健康運動。課程中將帶你系統性學習「日式健走」的標準技術,掌握技能後持續練習,可幫助改善步行姿態,增加全身肌肉運動,也有助於增強健康活力!🇯🇵日本健走杖健走協會 NPWA 唯一授權海外課程! 【日本健走杖健走教練 初階培訓課程】 📆課程日期:2026年04月12日(日) 09:00–17:00 📍課程地點:台北市中山區吉林路24號12樓之1 (歐立達股份有限公司)完成培訓課程後,你可以: ✅取得課程研習證明 ✅指導親友學習日式健走若確認取得教練證書: ✅成為NPWA認證的日本健走杖健走初階教練 ✅取得參加日本健走杖健走進階教練培訓課程資格歡迎報名參加,詳細課程資訊及相關辦法請見 ➡️https://forms.gle/utaXeWeBEqShqsQF6📣補充 通過初階教練培訓者,可指導親友們學習日式健走。 若想要規劃與教導一般民眾學習日式健走,則需要再取得進階教練資格喔~
ではメッツとは何を意味しているのでしょうか?2枚目の図です。メッツとは、運動の強度を示す単位で、安静時を「1」とした時に、特定の運動が何倍のエネルギーを消費するかを示します。つまり安静状態が1メッツ、普通歩行で3メッツ、ジョッギングで6メッツという具合です。そして1時間の運動量はMET-hours(メッツ・時)で表され、
3枚目の図は、縦軸が全死因による死亡リスク、横軸が1週間の運動量ですが、各スポーツ種目における運動による死亡リスクの低減度が示されています。ここでも週に5メッツぐらいの運動量で死亡リスクが下がり始めることがわかります。ちなみに、週に5メッツぐらいの運動量を得るためには、ウォーキングで週90分、ジョッギングで45分、ランニングで30分、サイクリングで50分、スイミングで 45分、テニスで45分、ボート漕ぎで60分、ウェイトトレーニングで90分とのことですが、やり方によってこの数字はかなり変わってくるかもしれません。そして、複数の種目をやる人のほうが死亡率の下がり方は大きい傾向があるとのことでした。
以上、運動は健康に大事、特にさまざまな病気による死亡率を下げます。運動の種目や、そのやり方によっても異なりますが、一つの目安は「1週間5メッツ以上をやるのが良かろう」ということになると思います。
神経科学でもっとも有名な図のひとつに「ホムンクルス」があります.一次運動野の中で,身体のどの部位がどこに対応しているかを示した図で,神経外科医Wilder Penfieldが1937年に発表しました.この地図は,「脳は部位ごとに機能が割り当てられている」という神経科学の基本的な考え方を象徴するものです.
a、シードベースRSFC(Z(r))マッピングにより、PD患者の大規模サンプル(PIPDデータセット、n = 166)を使用して、一次運動野(M1)ストリップに3つの異なるインターエフェクタ領域を持つSCANモチーフが明らかになりました。PD患者とHC患者のグループ平均RSFCマップと個人固有のマップは、拡張データ図1に示されています。b 、PD回路の6つの皮質下ノード(SN、STN、VIM/CM、GPi、GPe、および被殻)の平均RSFCマップは、PD患者のSCANへの選択的な機能的接続を示しています。各皮質下リンパ節について、棒グラフは、効果器特異的(足、手、口)領域よりも SCAN 内で有意に強い接続性を示しています(下;両側対応のあるt検定、FDR 補正、P = 1.43 × 10 − 24(SN)、P = 2.97 × 10 − 18(STN)、P = 6.10 × 10 − 20(VIM/CM)、P = 2.55 × 10 − 25(GPi)、P = 6.34 × 10 − 39(GPe)、P = 6.79 × 10 − 39 (被殻))。データは平均 ± sem です。正中線ビューを含むリンパ節特異的 RSFC マップについては、拡張データ図2 を参照してください。補足図1 は、HC 患者において、皮質下から SCAN への RSFC が皮質下から効果器への RSFC よりも強いことを示している (すべてP < 0.001、PIPD データセット、n = 60)。c 、 PD で重要な皮質 – 皮質下回路の図。この回路は SCAN と 6 つの皮質下結節から構成されています。新たに認識された SCAN 領域 (紫) は、M1 内の効果器特異的運動領域 (青) の間に挿入されています (ref. 6 )。緑色の線と赤色の線は、それぞれ興奮性投射と抑制性投射を表しています。皮質 –STN 投射は、ハイパーダイレクト経路を示しています。PD 治療のための FDA 承認の DBS ターゲットが強調表示されており、STN、GPi、VIM が含まれています。詳細を追加した図のバージョンは、補足図3に示されています。*** P < 0.001。
a、1人の被験者(P1、356分の安静時fMRI)の左前中心回の皮質部位の連続線からシードされたRSFC。示されている6つのサンプルシードは、観察されたすべての異なる接続パターンを表しています(完全なマッピングについては補足ビデオ 1を参照)。これらの位置からシードされた機能的接続は、足(1)、手(3)、口(5)を表す領域の古典的なM1接続、および強く相互接続された領域(2、4、6)の噛み合ったセットを示しています。すべての高度にサンプリングされた参加者については拡張データ図1aと補足ビデオ 2を、参加者内複製については拡張データ図1bを、グループ平均データについては拡張データ図1cを参照してください。 b 、離散的な機能ネットワークは、図1で観察されたネットワークの空間的範囲(黒のアウトライン)を定義した、安静時fMRIデータに適用された全脳、データ駆動型、階層的アプローチ(方法)を使用して区別されました。 RSFC によって定義された領域は、足、手、舌を別々に動かす古典的なブロック設計 fMRI 運動タスクを使用して機能的にラベル付けされました (文献31に従います。詳細は文献29 を参照してください)。このマップは、模範的な参加者 (P1。他の参加者については拡張データ図1dを参照)の足、手、口の動きによって活性化される頂点の上位 1%を示しています。c 、効果器間の接続パターンは、接続閾値が 80 パーセンタイルから 97 パーセンタイルに増加するにつれて、周囲の効果器固有の運動領域とより明確に区別できるようになりました。効果器間パターンを検出するために必要な RSFC 閾値は、個人固有のデータ (上) の方がグループ平均データ (下、ABCD 研究、 n = 3,928)よりも低かったです。
a , ペンフィールドの古典的なホムンクルス(文献2より改変)。一次運動野の身体の連続地図を示している。b , M1組織化の統合-分離モデルでは、効果器固有の機能領域(足(緑)、手(シアン)、口(オレンジ))が同心円で表され、近位の身体部分が比較的分離しやすい遠位の部分(つま先、指、舌)を囲んでいる。効果器間領域(えび茶色)はこれらの領域の交差点に位置し、統合的でアロスタティックな全身制御のための体性認知行動ネットワークの一部を形成している。ペンフィールドの元の図と同様に、この図は組織化の原理を示すことを目的としており、正確な地図として過度に解釈してはならない
伝統ある第68回ニューロ・オンコロジィの会にて,特別講演の機会を頂きました.当番世話人を務められたのは,新潟大学の同級生である近貴志先生です(写真右).同級生が座長を務める会で講演をさせていただくというのは,本当に嬉しく,感慨深い経験でした.
明日,2月3日(火)午前9:00〜午前10:00に,標題の番組がNHK BSで再放送されます.私もこの問題には強い関心を持っており,「#医学のあゆみ」誌の特集を最近,企画させていただき,脳梗塞や認知症への影響について執筆しました(https://amzn.to/3Z8vdoP).非常に大きな問題ですので,番組と本,ぜひご覧ください!以下,番組のご案内です.
アルツハイマー病や進行性核上性麻痺,大脳皮質基底核変性症などは,いずれもタウ蛋白の異常蓄積を特徴とする疾患であり,タウオパチーと総称されてきました.しかし,これらの疾患が分子レベルでどのように異なるのかについては,これまで十分に解明されていませんでした.同じタウ蛋白が蓄積するにもかかわらず多様な疾患が生じる理由として,これまでに①3リピートタウと4リピートタウの沈着の違い(微小管結合領域に含まれるリピート配列R2の有無によって規定されるタウ蛋白アイソフォーム)や,②タウ線維の立体構造(フォーメーション)の違いが明らかにされてきました.
岐阜大学医学部では,今年度から3年生を対象に「プロジェクト基盤型カリキュラム(Project-based Learning:PjBL)」のトライアルが開始されました.先日その発表会が行われ,脳神経内科では,スペインの神経解剖学者であり,1906年にゴルジとともにノーベル生理学・医学賞を受賞したサンティアゴ・ラモン・イ・カハールの著書『Advice for a Young Investigator(若き研究者への助言)』の翻訳プロジェクトをテーマとして参加しました.
新潟大学医学部時代の同級生であり,川崎医科大学眼科学1教授の三木淳司先生にお招きいただき,標題のセミナーにて講演を行いました.座長は,日頃より大変お世話になっている徳島大学脳神経内科学教授の和泉唯信先生にお務めいただきました.
抗体陰性重症筋無力症(seronegative myasthenia gravis:SNMG)の診療において,重要な臨床的疑問が提起されています.すなわち,「自己免疫性と考えられてきた症例の中に,実際には遺伝性の神経筋接合部疾患が含まれているのではないか?」という疑問です.この点を検討し答えを示したのが,オーストリアのウィーン医科大学神経内科からNeurology誌に報告された研究です.
医学教育を取り巻く環境は大きく変化しています.米国神経学会のNeurology Podcastの最新エピソード「Explore How Non-Traditional Educational Formats are Reshaping Neurology Training」では,AIやSNSなどの「非伝統的な教材」が神経学教育にどのような変化をもたらしているのかについて,示唆に富む議論が行われています(コメント欄のリンクよりフリーで聞くことができます).
1月23日の投稿で,NHK『#あしたが変わるトリセツショー』に出演したことを書きました.そのなかで,次のように記載しました.
アルツハイマー病(AD)はこれまで,アミロイドβとタウの蓄積を中心とした単一の疾患として理解されてきました.しかし臨床の現場では,同じADであっても進行速度や症状の現れ方が大きく異なることを経験します.今回紹介する研究は,この違いがどこから生じるのかを分子レベルから説明しようとした,中国からの重要な報告です.
薬剤性パーキンソニズム(drug-induced parkinsonism:DIP)は抗精神病薬などの投与後に生じ,原因薬剤の中止により改善し得る点が特徴ですが,臨床的にはパーキンソン病(PD)との鑑別に悩む場面も少なくありません.韓国から報告されたNeurology誌の研究は,DIPの病態を脳ネットワークの観点から理解するうえで非常に示唆的な結果を示しています.
脳は体重のわずか2%であるにもかかわらず,全身エネルギーの約20%を消費する極めて代謝の活発な臓器です.それにもかかわらず,どのようにして代謝産物や不要な蛋白を効率よく排出しているのかは長年の大きな謎でした.2012年にglymphatic systemが提唱され,脳脊髄液と間質液の流れによって老廃物が除去されるという概念が広まりましたが,その「流れ」を支える明確な構造が存在するのかどうかは不明のままでした.今回紹介する研究は,まだ査読前のプレプリントではありますが,この問題に対して新しい仮説を提示する非常にインパクトの大きな報告です.
環境中に広く存在するマイクロ・ナノプラスチック(MNPs)が,ヒトの健康にどのような影響を与えるのかが大きな関心を集めています.今回ご紹介する2本の総説は,いずれも米国Duke大学を中心とした研究グループによる J Clin Invest 誌のViewpointであり,一方は神経変性疾患との関連を,もう一方は発癌との関連を論じています(文献1, 2).異なる疾患領域を扱っていますが,両者は「慢性炎症と生体微小環境の変化」という共通の視点で結びついています.
アルツハイマー病(AD)の研究は「発症するかどうか?」を予測する方向で進んできました.種々のバイオマーカーの開発によりそれが可能となりましたが,次に研究者が考えることは(その是非はともかくとして)「いつ発症するのかを正確に予測できるか?」ということです.Nature Medicine誌に発表された論文は,血液バイオマーカーであるリン酸化タウ(p-tau217)を用いて,この問いに迫った非常に重要な研究です.米国Washington Universityを中心とするグループにより行われ,ADNIをふくむ2つの大規模コホートのデータが用いられました.
機能性神経障害(FND)では,筋力低下や振戦,歩行障害などの運動症状が注目されることが多いですが,感覚症状については十分に検討されてきませんでした.最新のBrain Communications誌に掲載された研究は,この課題を本格的に扱った英国の多施設による前向き症例対照研究です.方法としては運動症状を主体とするFND患者102例と,軽度から中等度の脳卒中患者75例を比較して,感覚症状の頻度,特徴,さらに機序について詳細に検討しています.
日経メディカル連載「医師こそリベラルアーツ!」の第17回が,日経メディカル「Cadetto.jp」にて公開されました(https://medical.nikkeibp.co.jp/…/lib…/202602/592015.html).本連載は,これまで私が岐阜大学で開催してきたリベラルアーツ研究会のミニレクチャーを紙面上に再現したものです.医師・医学生の皆さんは,会員登録をすれば無料でお読みいただけます.
機能性発作(functional seizures)は,機能性神経障害の代表的な病型であり,救急医療の現場ではてんかんとの鑑別にしばしば苦慮します.近年,スマートウォッチや家庭用パルスオキシメーターの普及により,「発作中に酸素飽和度(SpO₂)が低下した」という訴えが増えているそうです.SpO₂低下が事実であれば,器質的なてんかん発作や心肺疾患を疑いたくなるのは自然な流れです.今回ご紹介するのは,帝京大学医学部脳神経内科の神林隆道先生らと,英国エディンバラ大学のJon Stone先生らによる,機能性発作におけるSpO₂低下の解釈についての重要な報告です.
文献を検索していて,興味深い論文を見かけました.いわゆる「トンデモ論文」かと思いましたが,Science誌のNEWS欄でも議論されていました.それはアルツハイマー病(AD)に対してリンパ系に着目して外科的治療を行うという驚きのアプローチです.中国のグループによる研究で,深頸部リンパ管―静脈吻合術(dcLVA)の有効性と安全性を検討した後方視的単施設の観察研究です.
🍁 ちょっとした補足
🍁 どんな場面で使い分ける?
20240201 スマイルチーム ポールウォーキング部。 目指せ七福神‼️ #スマイルチーム #ポールウォーキング #相模原市南区 #七福神 #記録 #20240201 #ポールウォーキングらしい写真ゼロってゆー😂
なんと!コアコンジャーナル2月号の We love C.C.に私の記事が掲載することになりました。 コアコンに出会えて本当によかったです。人も品物も。よきめぐりあいです。 今後ともよろしくお願いします🙇
渋谷の春 ブルルル((😖)) 寒い朝 それでも皆さん元気にお集まりになり、スキップでは笑顔で跳ねて嬉しそう♪ 終了後は個人的質問(4人)の多い日。 /ポールが背中に触ると腎臓の辺りが痛く、先週から血尿がでるんです。内科で診察を受けお薬処方されたのですが 変化がないんです。/う~ん、私は医者ではないので診断できかねます。運動続けてもよいかも併せて再度受診をお勧めしました。
【福は内 鬼は外〜】 船橋ウォーキングソサイエティ 土曜定例会 2024/2/3 船橋港親水公園へ向かいます。 道中で珍しく船が陸揚げされ ペンキ塗装中です。 ここでも盛り上がり 船橋は港町なんだよね〜 ワイワイ 土曜日定例会は 若手(?)が中心で進行。 3人のスタッフが ポールdeダンスもリード。 会員もニコニコノリノリです ♬ 定例会後にスタッフ4人は 神社の豆まきに寄り道。 これ又、しっかり楽しんで来ました。 紅白餅・節分豆 たっぷりゲット(笑) HAPPYな一日でした♥
[健康フェスタ2024] 地域健康づくりの5グループが各ブースでパホーマンスを行ったんです。 広報に掲載された直後に問い合わせが殺到…募集100名が120数名でお断りする状態だったとか♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪ 我が紙芝居グループは「ロコモチェク」…椅子から立ち上がり足の筋力をチェクする場を担当したんです。60台〜90台、平均年齢75才の方々… 片足で立ち上がれず「ショックです」の声が多くあったのですが、 「今のご自分を知ることが出来て良かったですね」と、「ちょい曲げ体操(テーブルに手をついての軽いスクワット)」と、「簡単片足立ち(テーブルに手をついて片足5センチから)」をお勧め🩷
20240205。 フォローアップ教室でした。 本講座受講された方の半分ほどの方がフォローアップ教室に参加されました。 本日の最高齢は86さい? どの方か当ててみて🤭🤭🤭 介護予防教室なのでリハビリメインの方もいらっしゃいますが みなさんしっかり歩きが身についていて嬉しかったです。 午後から雪予報につき、 午後からのスマイル活動は朝のうちに全員に中止連絡をしました。。。 皆様も 雪や寒さにお気をつけくださいませ。 #介護予防教室 #地域包括支援センター #上溝 #ポールウォーキング
『Let’s enjoy Paul Walking』🌴🌴 コーチ資格を持つ方々の勉強会開催からの アロハファームにて お食事&飲み会😍😍 皆様が健康に笑顔になるためのポールウォーキング健康法👏👏👏おすすめです(^ω^)
大雪明けの介護予防教室。 雪残る街中 誰も来ないかもと思いつつ 地域包括支援センターへ お一人ご参加頂いたので 保健師さんを交え 人生ゲーム大会に。 これはただの人生ゲームではなく 第二の人生を自分らしく暮らし、前向きなシニアライフを楽しんでもらおうと、自治体とメーカーがコラボしたゲーム「おかざきゴールデンシニア人生ゲーム」。 実家の愛知に戻った折、岡崎市役所で1枚頂いてきました。筋トレカードをオリジナルで追加して楽しいゲームができました。
【活動を妨げずに共に楽しむ】 今週は降雪で定例会が2回中止。 2/8の木曜日の行田公園のみ開催になりました。 行田公園の状況確認して安心して定例会に臨む。 おやおや次から次と保育園児がサーキットを予定していた円形花壇で遊んでいます。臨機応変に場所を替え 縮こまった身体をしっかり動かしました。 青空が気持よかった〜♬ #船橋ウォーキングソサイエティ #ポールウォーキング #ノルディックウォーキング #ノルディックウォーク #ソーシャルフィットネス #千葉県立行田公園 #サーキットトレーニング #しっかり歩き #フレイル改善予防
🎉 台灣健走杖運動推廣協會 祝大家龍年新年快樂! 🐉🌟
2024.2.6〜10 活動記録 ☺︎中屋敷地区センター チェアエクササイズ 25名参加 ☺︎健康体操サークル 16名参加 マルチエクササイズ、リズムダンス ☺︎相模原市高齢者活動支援課活動発表会(欠席) ☺︎スマイルチーム上溝 25名参加 リズムダンス ☺︎青空PW 9名参加 今日で3回目のポールウォーキング初心者のサークルですが、全員マイポール購入してやる氣まんまんです ☺︎上溝公民館祭り準備、連絡 ☺︎上鶴間公民館青少年部 部会 ☺︎相模原市青少年指導委員 上鶴間 ☺︎上鶴間公民館利用団体懇談会令和6年度後援事業決定 今週月曜日からは85名の方とそれぞれの教室で、また14名の方と会議でご一緒しました。 雪で中止になった教室もありますが、明日は卓球大会があります。 スマイルシスターズフル回転🌀😵💫 頑張ってます、元氣が1番❣️ 正しいより楽しい‼️
青空のもと満開の梅 梅まつり初日の羽根木公園 少人数の仲間と歩く「気まポ(気ままにポール歩き)」、今月は、世田谷区の羽根木公園で満開の梅を楽しみました。そのあと、北沢川緑道をたどって、北沢八幡神社、森巌寺から下北沢駅まで。 梅まつり初日の羽根木公園では、ウォーキングというよりも、ゆったりと観梅の時間としました。梅大福などをほおばりながら一服。 下北沢の町に入ると雰囲気は一変。すごいにぎわいで、ポールでは歩けません。予約していた台湾料理の店でビールとおいしい料理で締めくくりました。 もうすぐバレンタインデーだからと、Tさんからサプライズで、お手製のチョコがみんなに配られました。 ※写真は田村和史さんほかのみなさんと私
盛り沢山の楽しい1日でした😊 午前中は、🥑アボカドファーム仲間のイベントでいちご狩り🍓 🍓食べ過ぎでお腹いっぱいのまま3回目の大岡山東急ウェリナ。 私も皆さんも慣れてきました。 中庭のガーデンウォーキングも気持ち良い。 仕事終了後は、大岡山に住むお友達と待ち合わせて嬉しいひととき☕️🎵😊 盛り沢山の充実した1日に感謝。 ありがとう💕
DX移行のための最大経由ポイントは「アナログトランスフォーメーション」(AX)かも。シンプル、明快で、これ以上の標準化はないから。老人会講座では、これに勝るものはない!
渋谷介護保険課の事業でポールウォーキングのサークルを5年余続けさせて頂いております。3カ月ごとのクラスで年に4期(4回) 定員各15名募集しています。初心者優先でキャンセル待ちを承知での申し込み。各回様々な方(年令・体調・男女)が参加して楽しんでいただいています。既に数百人の方々とご一緒しました。今日 23日の鎌倉ミステリーの案内をしたところ4~5名が参加したいと挙手🙋♀️ PWのメンバーですがポールなしで歩きたいと言う方も。ところが週間予報では当日は寒い上雨予報。雨の場合は日を改め延期しましょうか。
【冬の土曜日定例会は面白い】 2024/2/17 冬だから出来る事。 冬だからしっかり歩き。 たった90分の定例会は笑顔で締めくくりです。 スタッフの工夫が満載で、 それが効いています。 \(^o^)/ #船橋ウォーキングソサイエティ #ポールウォーキング土曜定例会 #ノルディックウォーキング #ノルディックウォーク #海老川ジョギングロード #サーキットトレーニング
佐久ポールウォーキング協会より 2023年度締め括りPWイベント 「室内ポールウォーク」でした。 一年PW三昧〜ありがとうございました。 好天春❗️の陽気の中暖房の効いた体育館に集まって頂き、皆さんでひと汗ふた汗と〜ww 佐藤美穂コーチによる「3B体操」で身体の隅々までほぐし、 後半は新地コーチ主導のポールウォーキング❗️体験者8名程交えもう一度本気PWを! 〜目線〜体重移動〜肘引き〜と慣れ親しんだポールウォーカーも原点に戻ってのPWでした。 ➕のコーチテーマは「褒めるコーチング」でした。 コーチ8名〜良く出来たと思います‼️ 2024PWは4/7から始動予定ですww
始めました😊
野川公園など都立3公園が集中している地域をノルディックウォーキング 杉ポ(杉並ポール歩きの会)の講師としてお世話になってきた新里るりさん主催の会に参加しました。 JR武蔵小金井駅に集合、武蔵野公園、野川公園、調布飛行場、武蔵野の森公園をポールで歩きました。 飛行場をながめながら野外でランチ。プロペラ機が次々と離着陸するのはなかなか迫力がありました。 そのあとモルックで遊びました。つい夢中に。 ※私の写っている写真は新里さんからいただきました。
2月なのに20℃ 暑いよ〜💦 2024/2/20 美姿勢ウォーキング 年に1度のポールウォーキング体験日。 恒例なのでほぼ経験者ばかり 流石に飲み込みが早く ボンボン進みます ♬ 「ポールは面倒くさい」 毎年正直な感想も出ます(笑) ポールを持つとね普段のウォーキングフォームも良くなるのよ 体験者1名を迎え「楽しい」 とそのまま入会になりました。 #船橋ウォーキングソサイエティ #美姿勢ウォーキング #ポールウォーキング #パワーウォーキング #健康ウォーキング指導士 #行田公園 #身体と心が喜ぶウォーキング #ウォーキングでHAPPY
仲良き事は美しく哉 PW
お天気は一日で逆転し、今日は肌寒い雨。北鎌倉健康教室は外歩きの移動は止め、室内トレーニングと座学。今日は「筋肉」について改めて学びました。指導は杉浦コーチ。 高齢者に限らず52才~54才の若い方も増えました。7、80代のメンバーは良い刺激パワーを貰えラッキーです。
千葉県鋸南町へ 雨のため頼朝桜を拝む事はできませんでしたが、その分しっかり講義の時間に充てることができました。前回の介護予防事業と違って、今回は生活習慣病予防事業という事で中高年層対象ですが、参加者の皆さんを前にするとフレイル予防講座にどうしてもなりがちです。こういった現象は日本全国どこに行っても共通しますが、65〜75歳の個別対応の難しいところですね。それにしても鋸南町の皆さんはイキイキとされていて、実年齢より一回り以上若く見えます!
1月開催の日本ポールウォーキング協会ベーシックコーチ資格取得セミナーで、9名のコーチが誕生しました!宮城4名、秋田3名、山形1名、岩手1名! 今年は東北でポールウォーキングが更に広がっていきそうです!広がれ、ポールウォーキングの輪!
ポールウォーキング専用ポールを使って平泳ぎをやってみよう!! (ポールウォーキングを行う前の準備運動/椅子に座っておこなうバージョンso1(その1)) #ポールウォーキングマスターコーチプロ #準備運動
[ポールde遊ぼう!]はい!ポールで遊んでみた。簡単で簡単でない????笑うしかないwいやいや、笑うことが目的よ!
鎌倉二階堂早咲き桜 冷たい風と暖かい日射しの道を鎌倉宮から二階堂を歩きました (三浦ネットgroup)
🌸 春暖花開🌿 健走杖體驗活動🚶♂️ 親愛的健走好友🧑🤝🧑 春天是一個充滿活力和希望的季節 也是健走杖運動的最佳時機 由 北歐運動治療師 楊子欣(欣欣老師) 帶領的健走杖體驗活動 一同感受春天🐝的氣息 享受健康的樂趣! 澄心康健-神經復健 l 動作優化 l 高齡運動
最長老でなにかと相談にのってもらっていた監査役が本日卒業。製造から営業まで経験され、取締役として長年父や私を支えてもらいました。本当にありがとうございました。 本日の信濃毎日新聞記事。製品一組当たりのCO2排出量を算出し、今後排出量を減らす取組みを実施していきます。
今日は早咲き観桜🌸🌸🌸 友達とフリーポールウォーキング 三浦海岸駅から小松ガ池公園まで見事な河津桜と菜の花の並木道!途中の地元の農家さんのキャベツや大根、芽キャベツを覗くのも楽しい 夕飯はお土産のワカメをしゃぶしゃぶに、大根おろしとポン酢で。
【ゲンキポールウォーキングin地島」
「お知らせ」 楽しみにしていた明日23日の鎌倉歩きですが 雨降りの冷たい気温を予報していますので、残念ですが中止とし、改めて3月15日金曜日(16日予備日) に延期させて頂くことになりました。
図1 J-MINT研究の概要
図2 全対象者 (n=433)における多因子介入プログラムの効果
図3 アポリポ蛋白E遺伝子のE4多型の保因者 (n = 124)における多因子介入プログラムの効果
図4 運動教室への参加率による多因子介入プログラムの効果
高齢発症の認知症の約40%は,12の危険因子を修正することによって予防・遅延できる可能性があると言われています(Lancet委員会報告)(ブログ解説;http://tinyurl.com/2yutulna).しかし65歳未満の若年発症認知症についてはよく分かっていません.遺伝的要因の関与が大きいものと思われがちですが,本当の原因が何であるか正確には分かっていません.
Science誌に標題のタイトルで,スクリップス研究所のEric Topol教授が寄稿しており興味深く読みました.以下,要約です.
図 1. サロゲートモデルとメッセージ力場モデルの統合による胚盤胞分化誘導過程の推論
2024.1.5 青空ポールウォーキングサークル 今日より本格始動です 色々な決め事、活動日、ポール選びなどなどの後、スポーツ広場を一周しました。 スマイルチームも関わりつつ、包括支援センター事業から発生した自主サークルとしての活動を目指しています。 楽しく長く続けていきましょう😊 #ポールウォーキング #スマイルチーム #高齢者体力つくり支援士 #シナノ #キザキ #ハタチ
ポールウォーキング&ノルディック(スローも含)ウォーキング [walking hut 121駒沢公園教室] は 鎌倉に移転いたしました。 駒沢のメンバーさんは若いPWコーチ・NWイントラさんに託しそのまま継続して頂いています。 鎌倉教室は各4~5名の自主グループでコアヌードルを使った骨盤エクササイズなどとご希望に依っては近隣ウォークの2本立て。 お問い合わせはメッセ、メールで。
珠洲市でフットケア、インストラクターをしついるみきさんの今の珠洲市をシェアさせていただきます。 昨年珠洲市にインストラクター仲間と珠洲市木の浦ビレッジに泊まり、みきさんのフットセラピーを受けて気持ちよかった事。日常を忘れて今の時間をゆっくり過ごすことができた珠洲市。早い復興を願います。
【今年も宜しくお願い致します】 新年早々 思いもよらぬ事態が続きます。被災された皆様、心よりお見舞い申しあげます。平穏な日々が早く戻る事を強く祈ります。 穏やかな日差しに包まれて 船橋ウォーキングソサイエティは土曜日コース定例会の恒例《初詣ウォーク》からスタートしました。 小さな幸せを大切に今年も楽しく歩きたいと思います。
年明け広町緑地サークルは広場で念入り体操をしたあと 平地しか歩けない方がいらしたので 山歩きはやめ 龍口明神社へ初詣に参りました。来週?来月は江島神社お詣りになりました。
午前中のサークルのあと 長い間近くに住んでいるのに行ったことがない,とおっしゃるメンバーさん達と本覚寺本えびすに。今日はちょうど1月10日。ポールで初詣。境内では使いません。
【続編17】第六章〜第二、三、四節 これならできる!運動指導初心者の指南書〜特定保健指導、介護予防指導などで必ず役立つ!|長谷川弘道
【千昌夫の北国の春】 2024/1/11 #2本のポールを使うウォーキング #行田公園木曜日コース 冬メニュー #サーキットトレーニング。 考慮すべき点が多い木曜日定例会。 諦めずに繰り返しが大切ですね。 繰り返す事でスタッフの 指導力が上がり、 花壇円周50mを上手く使い 誘導できるようになりました。 万事スムーズです。 コロナ禍で中断し、 再開して3年目の冬。 一層楽しい定例会が期待できます。 スタッフの嬉しい嬉しい成長です。 #船橋ウォーキングソサイエティ #心も若く身体も若く #日本ポールウォーキング #全日本ノルディックウォーク #日本ノルディックウォーキング #ソーシャルフィットネス協会
本日は渋谷クラス4学期初日。 介護保険課の指導で恒例の体力測定。 筋バランスが不安定で片足立ちを継続できる方が少なかった。講習会でのポールの効果を期待します。 嬉しかったのは椅子からの立ち上がりの難しい方(要介護2)が今回ポールを知って感動しましたと声を掛けてくださったこと。
新年初のポールウォーキングベーシックセミナーでした。 受講者は2名。 介護福祉士さんと公共施設で指導予定の方々です。 かなり実技に時間を費やしました。 毎回、私自身も学びがあります。 気を引き締めて行わなくては!と反省もありました。 いつものコース…北条実時のお墓がある金沢文庫 称名寺です。 先日までたくさんあった達磨さん達はもう無くて、少しだけあった達磨さん。 ちょっと寂しい… #ポールウォーキング #ベーシックセミナー #称名寺 #北条実時 #金沢文庫
新年初の「気ままにポール歩き」 杉並区立桃井原っぱ公園に集まって、観泉寺、切り通し公園、井草八幡神社、善福寺、都立善福寺公園などをめぐりました。途中おやつタイムを設けて一服。 体調をくずしてキャンセルとなった常連メンバーも複数出たのは残念でしたが、西荻窪の「洋食みかさ」でカンパイ、ウォーキングや健康に関係ない話題で盛り上がりました。 この会は、NPOとして開催してきた杉並ポール歩きの会(杉ポ)を休会としたあと、個人的な少人数の会として続けてきました。下見無し、指導無し、公募無し、参加費無しで、私の運動習慣につきあってもらっています。
ポールウォーキングベーシックコーチ講座…の巻 今日はポールウォーキングベーシックコーチ講座でした。 ポールウォーキングは日本のスポーツドクターが考案した2本のポールを使用したウォーキングです。 ポールを持つことで、安定したウォーキング、歩行姿勢の改善に効果があり、歩ける限りずっと続けられる全身運動です。 普段運動不足の私が1度体験して、これは素晴らしい✨と惚れ込んだウォーキングスタイル。 6名集まれば、郡山で講座ができるということで、長岡智津子先生には、はるばる千葉県我孫子市からお越しいただきました。 予定より2名も多く8名集まり郡山でのトレーナー資格講座を実現することができました。 座学&実技4時間の講習 お天気にも恵まれ、青空の下実技講習ができました。 終了後は先生を囲んで親睦会🍻 郡山名物が揃う「居酒屋 安兵衛」さんにお邪魔しました。 来月みんなでブラッシュアップしようという事に。 さっそく明日からポールを持って歩くぞ!
年明け恒例の ポールウォークで長野/善光寺七福神巡り&善光寺詣❗️ 年始より地震災害 飛行機事故と悲しい始まりとなりましたが、今回は20名程の詣者で百福万来を祈願しました。 長野駅近の不老人さん/西光寺から善光寺門前の毘沙門天さんまで中央通り(善光寺表参道)沿いPW約3km❗️ 本堂初詣後境内傍に在る「佛足跡」で一年の無事PW(歩き)のお願いも忘れずに〜‼️ ランチは宿坊/兄近坊(このこんぼう)での精進を頂き食べ過ぎシニアの予防に一歩でも近づければと・・。
屋内だから思い切って歩ける それがいい! シニアポールウォーキング 2024/1/15 #船橋ウォーキングソサイエティ #ポールウォーキング #ポールエクササイズ #チェアエクササイズ #昭和メロディ #コグニサイズ #転倒予防 #ソーシャルフィットネス #ストレッチ筋トレであるける身体づくり
今季一番の冷え込み、のはずでしたがストレッチ・筋トレをしたあと山を登っているうちに身体が温かくなってきました。 新メンバー5名増えて更に賑やか(お喋りが)なグループになりました。
渋谷は新しいまちづくりが進んでいますが この飲んべえ横丁は昔のまま。 珍しいのか 外人が写真を撮っていました📸 渋谷PW教室 4期2日目の今日は、ポールの種類とゴムチップ、なんば歩きの質問に答え、大鏡に各々自分の姿を映し(うっとりし?)ながらストレッチ・筋トレ・ウォーキングを時間一杯楽しみました💦
【大寒で午後は雨天予報】 口々に出る言葉は 「寒いね〜」 「雨、大丈夫〜?」 インターバルを14分2セット。 直ぐに暖かくなる人、 なかなか暖かくならない人 普通にいろんなメンバーがいます。 その後、10分間のしっかり歩きで 寒がりさんもホカホカです。 冬だからこそのメニューでね。
20240120 パパとキッズの筋トレダンス。 1歳2ヶ月から6歳のkidsとパパママ達。 kidsは当たり前だけどパパママも最高に可愛く素敵でした。 参加下さりありがとうございました。 ロビーでの昼食を挟み 午後からはスマイル特別練習でした。 みんなお疲れ様でした♪ #スマイルチーム #健康普及活動 #マタニティからシニアまで #相模原市 #上鶴間公民館
佐久ポールウォーキング協会より 1月「室内PW」〜 大雪予報が外れ〜雨☔の中集まってくれた参加者30名程。 微暖房の効いた体育館で、 大塚MC proの身体ほぐしのレクからブローライフルで心肺機能up〜 締めのポールウォーキングは🔰依田MC pro指導で体験コースとシッカリ歩きに分かれての室内PWでした。 次回は最終イベントで2/18(日)です。
寒くなるとつらさが増しがちな肩こりや腰痛。肩こりや腰痛ってどうして起こる?改善する方法は?
【だるまさんが転んだ!】 日曜日は総合型地域スポーツクラブ ぴいすく美川主催によるACP運動あそび教室でした。年中児から小学3年生までのちびっこたちが参加してくれました! このプログラムは子どもたちに必要な 基礎体力、体幹づくり。 今回は「はう、くぐる、またぐ」 ワニ、くま、くも になりながらだるまさんが転んだをしたり、アスレチックでは友達と協力しながら 楽しんでいました。 後半は大きなボール「キンボール」を楽しみました。 石川県では【地震】と言う言葉にビクビクしている子ども達もいます。思い切りからだを動かし、少しでも解放できたらと 運動あそびをしましょう‼️ 今日もキラキラした目の輝きをみました。 次回は3月です。 #ぴいすく美川 #acp運動プログラム #こども #石川県 #運動あそび
大船駅からバスで15分程のところにある「田谷の洞窟」という処に、元富士通スタジアムポールウォーキング教室のメンバーさんたちと共に行ってまいりました。 いや、正しくは「行ってきました」というより「連れて行ってもらいました」というべきですね…。 当初メンバーさんから「田谷の洞窟に行ってみませんか?」と誘われた時、「洞窟」と聞いて私は勝手に鍾乳洞的なものを想像してしまったのですが、ここはそれとはまったく違いました。 「田谷の洞窟」は「田谷山定泉寺」に所在し、正式名称を「田谷山瑜伽洞(ゆがどう)」といって、修行僧がひたすら掘り進めた宗教的な意義のある洞窟なのだそうです。 私は何の前調べもせずにただついて行っただけなのですが、18か所の壁面に刻まれた数百体の御仏や仏法説話について、メンバーさんのお一人の方が詳しく説明をしていってくれたので、本当に色々と勉強になりましたし、きちんとお詣りすることができました。 今回私は「PWコーチ」という立場ではなく、まったくの「1参加者」としてこの企画に同行させていただいたのですが、人生の先輩方から学ぶことも多く、とても貴重な体験を得ることができました。 (洞窟の中は撮影禁止だったので、洞窟に入る前と後で写真を撮りました)。
2024.1.19〜22 活動記録 ☺︎上鶴間卓球愛好会 総勢15名 久々の卓球🏓 素晴らしいコーチのお陰様でみなさん上達していました👏👏👏 ダブルストーナメント優勝者には素敵な賞品があり試合も盛り上がりました ☺︎キッズ愛LOVEプロジェクト[上鶴間公民館] ♡パパとキッズの筋トレダンス♡ 1歳2ヶ月〜6歳の女の子とパパが 7組 お兄ちゃんやママも来てくれて 幸せな2時間でした〜可愛すぎた🥰 ☺︎公民館祭り練習会 7名参加 5曲練習 立ち位置や衣装も決めました お部屋の掃除は2年生のスマイルメンバーが率先してしっかりと行ってくれました🧹 ☺︎上溝、上鶴間公民館祭り衣装等準備 ガレージ整理しながら準備しました ☺︎スマイルフレンズ 16名参加 2組に分かれてリズムダンスの動画撮影🎥 ☺︎ルネPW 4名参加 ポールのグループレッスンです 今日参加の3名は整形外科でリハビリを行なっていますのでPWもリハビリ的に行っています メンバーから晩白柚をいただきました🍊食べるのが楽しみ 皮はお風呂に入れてみます♨️ ☺︎新磯包括支援センターと電話打合せ 3月に出張介護予防教室依頼されました ☺︎相模原SDG’s推進課より チラシとノベルティが届きました チラシはフレンズのメンバーに配りました
昨年撮ったポールウォーキング動画を整理していたら、こんな動画が。 都内の大学生がゼミの研究のためポールウォーキング体験と参加者へのヒアリングをしに佐久まで来てくれた時のものです。 コーチ達からの指導をものともせず、弾ける笑顔で歩ききる学生達。この笑顔にコーチ、参加者やられました✨ またおいでねー!と、うちでとれたトマト、やら、うちで漬けた漬物、佃煮など持たせる持たせる😆 楽しい交流でした。
三浦PWグループの定例会は鎌倉七福神巡り・・・まずは浄智寺布袋さまに。七福神だけに限らずあちらこちら寄りながら今年のスタートとなりました。逗子からお客様も参加。
今年初の講演、中村理事長とのセットメニューは、やはり楽しかったです。 講演後の宮崎名物は、やはり美味しかったです
昨日、市川さんのチャリティー講座に参加しましていろいろな学びをしました。 クロージングは私も苦手意識がありますが、こちらがお願いするのではなく、お願いされて買っていただける、そんな魔法のようなお話しなのですが、市川さんの講座が進むにつれて、なるほど❗️と思った次第です。 やはり大切なのは、お客様ファースト、お客様との共感です。 こちらの一方的な商品の押し売りでは、『ぜひ』、『よろしければ』、『〜してください』の禁句を使ってしまいます。 そのためにも相手に関心を持ち、お客様がムズムズしてくるような質問をしていくことが大切。 しかし、これも日々のトレーニングなんですよね。 顔晴ります❗️
西鎌倉界隈にメンバー増員の流行風が吹いています。 広町緑地グループに続いて今日のなごやかセンター貯筋の会も新入会員さんが一度に4名増えました。思わず「番号」って号令かけてしまいました。行政センターの貼紙を見たという方、町内会の掲示板をご覧になられた方・・・広町から移動された方、貼紙PRは力を発揮してくれます。 90の女性はヨガをしていたそうで身体が柔らか。去年まで現役ヘルパーだったという85の女性はどうみても80代には見えず若々しい。教養センター講座に参加していらした方も入会してくださいました。 嬉しくて私も引き出しをめいっぱい開けてステップエクササイズやポールダンスまでして汗だく👕💦 写真は とろろ蕎麦 (でした)
【ポールdeダンス】 このシーズンはこれもいい! 2024/1/25 松尾コーチの話術とリードで 乗せ上手に 乗せられ上手なメンバー 「真っ赤な太陽」で とっても楽しそう〜♬ 今日の行田公園広場は 2つの対象的な 集団の競演です ◯園児のマラソン練習 ◯船橋歌劇団(笑い) それぞれが一生懸命なのが いい感じです #船橋ウォーキングソサイエティ #ポールdeダンス #県立行田公園 #ポールエクサイズ #体幹トレーニング #ノルディックウォーキング #ポールウォーキング
今年になって始まった大岡山の東急ウェリナでのポールウォーキングクラス。2回目。 初回は、どの様な方がいらしてくださるのか?様子を見ながら。 今回は指導内容も変更し、それとなく2クラスに分けることにしました。 高級ホテルの様な素晴らしい施設です。中庭には利用者さまが育てているお花や野菜や。小川も流れてたくさんの鳥達も来ていました。 お庭を歩くだけでも気持ちが良い。 ポールでお散歩!が定着してくれると嬉しいですナ
【3/24(日)志木市ノルディックウォーキング・ポールウォーキング】 初心者(2キロ)から長距離(15キロ)までの4コース。 申込み方法も4つ。 ネット、電話、FAX、市役所窓口 ※写真参照 ☀あとは快晴を願うだけ😁
くにたちの今年(2024年)のイベントは5月12日(日) 東京国立市で毎年開催されている「LINKくにたち ポールdeウォーク」の今年の予定が決まりました。
さらに、自覚的ストレスが生活を楽しんでいる意識と認知症の関係に与えている影響を調べるため、生活を楽しんでいる意識の調査と同時点における自覚的ストレスについても調べてみたところ、自覚的ストレスが「少ない」および「ふつう」のグループでは、生活を楽しんでいる意識が低い人と比較して、中程度ならびに高い人では認知症リスクが統計学的有意に低く、さらに脳卒中の既往のない認知症、既往のある認知症のいずれも同様でした。一方、自覚的ストレスが「多い」グループでは、生活を楽しんでいる意識と認知症リスクの間に統計学的有意な差はみられず、認知症のタイプ別に分けた解析の場合でも、生活を楽しんでいる意識と脳卒中の既往のない認知症との関連がみられませんでした (図2)。
◆今後の展開
認知症の診断を伝えるための7つの新しい最善の方法(Best practice)
COVID-19感染後認知症は20歳の加齢に相当し,感染から1年経過しても脳損傷が持続する!
昨日の日本テレビの情報番組「DayDay.」の「FOCUSなぜなぜ」というコーナーに,VTRで出演させていただきました.新型コロナでは後遺症として,記憶障害,集中力障害をきたし,さらに認知症のリスクも上昇しうること,その機序として脳への感染などが報告されていることを紹介させていただきました.じつは「COVID-19から脳を守ることを啓発し,流行時は感染対策(手洗い,マスク),そしてワクチン接種の継続を検討する必要がある」ということをとくにお伝えしたかったのですが,「新型コロナは後遺症を起こす病気」という話題が主体でした.脳への影響についてもう少しお伝えしたかったなと思いました.今度はスタジオに行って解説するぞという野望を持ちました(笑.冗談です).もっと詳しく聴きたかったというメッセージも複数 頂きました.スタッフの方への説明資料として使用したスライド26枚のリンクはこちらになります.よろしければご覧ください.
午前中は渋谷PW教室 今期のステップウォーキングの実習がようやくできました 隣の消防署はなにやら慌ただしい
【碧天! 海だ〜】 #船橋ウォーキングソサイエティ #土曜日定例会海老川コース 2023/12/2 あまりにも美しい碧天に 予定を変更! 急遽、港⚓🌊に向かいました〜☀ 「踵接地〜爪先離地?」 昨入会したメンバーに向け途中でミニ講習。 歩き方ばかりではなく、 何故、大切か❣ ふくらはぎを触って確認。 腑に落ちたようです。 水門を通って親水公園に到着〜 「船橋市に住んで◯十年、港も水門も初めて見た〜」 いつも嬉しい反応です。 \(^o^)/ #ミルキングアクション #ポールウォーキング #ノルディックウォーキング #ノルディックウォーク #船橋港親水公園
2023.12.2 ☺︎中屋敷 活き活きポールウォーキング ☺︎上鶴間公民館青少年部 わんぱくチャレンジ キャンドル作り
佐久ポールウォーキング協会より シーズン最後の外歩き〜 駒場PW定例会でした。 集合場所の噴水池も結氷した朝 40名を越えるポールウォーカーが集まってくれました。 会場のゴミ拾いを兼ねた定例会を皆さん〜ゆっくり〜のんびり〜と歩かれて居たのが印象的でした。 皆さんお疲れ様でした。 良い歳をお迎えください‼️
手袋の🧤ありがたみを感じた朝 御所ケ丘広町緑地PWクラスの定例会 風邪でお休みが二人 木道~うさぎ山🐰を歩きました こんな曇りの朝でしたが水墨画のように富士山がはっきり見えて感動🗻
【いろんなのやって楽しかった〜♬】 2023/12/5 と言ってもメーンメニューは 二つだけどネ コーディネーションウォーク インターバルウォーク 寒さはどこに〜? 吹き飛んでいきました〜〜 #船橋ウォーキングソサイエティ #美姿勢ウォーキング火曜日 #パワーウォーキング #コーディネーションウォーキング #インターバルウォーキング #良い歩き方は一生の宝 #行田公園 #踵接地爪先離地
12月3日に、スキルアップ研修会(東京会場)を実施しました。 参加者35名と今年最多のコーチに参加頂きました。 冬の寒さに耐えながら、皆さん熱心に研修されました。 お疲れ様でした‼️
本日は午前、午後、通しで愛知県丹羽郡大口町保健センターのお仕事で、「健康推進員研修会」の講師のお仕事でした。 午前、午後、それぞれ30名ほどの皆さんが参加されました。町民の皆さんに各地区で健康づくりの輪を広げるべく、この健康推進員の養成を保健センターが担い、外部講師として務めさせていただきました。 30〜40歳台の若い方から70歳代のシニアの皆さんと幅広い年代の皆さんでした。 各人、体組成測定をしまして、その結果を踏まえて自分の体力アップのためにどうするかというお話と実技をさせていただきました。 コロナが落ち着き、こうした場が以前同様に開催いただけるようになったことを本当にありがたいなと感じでおります。 90分ほどの講習会でした。ちょいと盛りだくさんだったかなと思いますが、一つでも実践いただくことを最後にしっかりとお伝えし、来年の7月にこのパート2の研修会が開催される予定ですので、そこでこの半年間の皆さんの行動をお聞きしたいと思います。 インプットしたら、それをどう活用するかのアウトプットの大切さをお伝えしたつもりですが、7月、皆さんの体組成の変化や、どんな行動をしたかをお聞きすれば、本日の私が伝えたかったことが本当に伝わったかどうかがわかります。 楽しみです😊
【富山ポールウォーキング部】 今日は参加者5人。 最高のお天気でした! しっかり筋トレを交えたポールを使ったストレッチ。 パソコン作業ばかりで椅子に根っこがはえそうな今日この頃。身体の劣化が‥ポールを持つとすぐわかってしまいます(//∇//) 約7km程の🚶中島閘門までのウォーキング。素晴らしいお天気に恵まれ、リフレッシュできる会となりました☀️ 父母と同世代の方と一緒に歩くと、あと30年経ったら自分はどうなっていたいか‥素敵な✨光輝高齢者✨さんと過ごさせていただくことで、日々の運動、メンテナンスの大切を感じさせていただけます。
毎年地元町内自治会から高齢者宅にお赤飯が配られます。母が不在なので一人前。㊗️とあるので敬老の日? お昼に頂いて、強風のなか午後の高齢者介護予防教室で高齢者が高齢者指導して来ました。前半ポール体操、後半マット運動。年内このクラスは来週でおしまいです。今日も肝油ドロップや脱脂粉乳、DDTなど共通の話題が多く盛り上がりました。
[レポート]12月の「気ままにポール歩き」は高井戸地域区民センターに集合、善福寺川緑地と大田黒公園を経由して荻窪駅まで歩きました。 途中、メンバーの一人Aさんのお宅に寄り、Aさんが世界各地を旅して集めてきた人形や小物などの膨大なコレクションを見せてもらいました。感嘆! 今年3月に始めたこの会、なんといちども雨に降られずでした。快晴のもと快適に歩いて、忘年会ランチを楽しみました。 ※写真の多くは田村和史さん撮影。一部校條諭。 ※この会は、少人数グループで、杉並区など近隣の人が集まって、街探訪を兼ねて歩いています。(経験者限定、指導無し、レンタルポール無し、下見無し)
【いつものように集まるのが嬉しい】 2023/12/11 #船橋ウォーキングソサイエティ #シニアポールウォーキング #歩き納め定例会 #Xmasバージョンで 今年も元氣に過ごせました〜 貴方から 私から ありがとう〜 #コグニサイズ #ポールウォーキング #ノルディックウォーク #転倒予防体操 #ラダー
ポールウォーキング歴1年の倉さん。いつも「歩けるうちにポールに出会えてよかった」と言ってくれます。講師としては感動ものくらいに歩きが進化しています。 他の参加者からも、かっこいい❗️の声が。 これからも一緒に歩きましょう!
【楽しいよね〜会食は ♬ UR幸町ポールウォーキング歩き納め】 2023/12/12 こうして交わるといいですね〜 1歩も2歩も近くなるんです。 身体を動かして 美味しい物を一緒に頂いて 元氣が出ない訳がないわね〜 (会員さんの声) 2019年から関わってきたUR幸町 来年4月から渡邉東コーチとバトンタッチ 紹介もできて良かったです。
【続編15】第五章〜第二節 「2.歩行チェック方法」 これならできる!運動指導初心者の指南書〜特定保健指導、介護予防指導などで必ず役立つ!|長谷川弘道
2023121スマイルチーム ポール部 プチプチ遠征。 ポール部は12/25が年内最後の活動となります。 #スマイルチーム #健康普及活動 #ポールエクササイズ #ポールウォーキング #相模原市
【繰り返しの大事さ】 2023/12/14 数年前から始めた インターバルウォーキング 秋のメニューとして いい感じに定着しました。 \(^o^)/ #船橋ウォーキングソサイエティ #行田公園 #ポールウォーキング #ノルディックウォーキング #ノルディックウォーク #インターバル #ソーシャルフィットネス #ミルキングアクション #ローリング
ホーチミンシティ郊外新都心ビンズオンにてJICAミッション推進中です。 日本式健康増進法としてのポールウォークと下駄エクササイズを、筋肉貯金検定に続いて提供。現時点での体力、バランス能力を簡易的にチェックした後、効き目のある歩きとしてのローリング歩行に誘導。下駄との親和性の高さに私もびっくりです。今回は就労層の皆さんがたくさん参加してくれました。お疲れ様!
【土曜日定例会の歩き納め】 2023/12/16 12月も中旬なのに ワ〜オ 気温が20℃! 暑い 暑い 2023年歩き納めに 「追い抜きでインターバル15分」 疲れ過ぎず・軽すぎず 元氣シニアは力の入れどころが 上手いです 💞 #船橋ウォーキングソサイエティ #土曜日定例会 #ノルディックウォーキング #ノルディックウォーク #ポールウォーキング #海老川ロード #シニアポールウォーキング #インターバルウォーキング
抽選 渋谷区福祉介護保険課の元気すこやか事業 ポールウォーキングクラス4学期の申し込みは先月末で締め切り、定員オーバーで抽選が行われたとのと。 また 落っこちちゃった💧というメールが前々回の受講者さんから舞い込んで来ました。お気の毒。リピーターさんには厳しいようです。懲りずに再々度挑戦してください。
『パーソナルレッスンをしています。』
今年最後のポールウオーキング。 強風でしたが、晴天に恵まれ気持ちよく歩けました。 その後は、野菜レストランにて忘年会。 お疲れ様でした。 来年は寅さん記念館経由、帝釈天。 お楽しみに。。。。。 良いお年を。
【2023健走杖接力環島 第十二站竹北站】 – #2023健走杖接力環島 #竹北站圓滿成功 #雙杖在手健康跟著走 目標號召百人參加 達標共120位😆❗️ 社區長輩很多都只是體驗過一次 或是陪家人來參加的 所以沿路都有專業的教練或指導員協助 只為提供給大家健康又完美的健走體驗 陳秀玲-竹北市民代表 陳秀玲 站長跑社區揪民眾的行動力👍👍 感謝大家的熱情參與 我們在台灣的其他縣市再一起 健康前行~ 歡迎大家熱烈報名各縣市的環島活動~ 🌟活動詳情: 📅 日期:2023年10月14日~12月23日 📍 地點:台灣各地區 享受健康、快樂的生活吧! 健康,從腳開始 腳丫聚樂部 樂您運動 Learning YunDon 講容-講話有內容 不倒翁學校 健走杖運動
御所ケ丘広町緑地里山公園 腰越貯筋クラス 令和5年のストレッチ&筋トレ納めのあとは忘年会へ
【美姿勢ウォーキング 2023年歩き納め】 2023/12/19 トナカイさん サンタさん 沢山集合しました〜 皆でやれば 怖くない〜 気分はウキウキ 少しづつ 派手派手に〜(笑) コグニサイズは 「追い抜きしりとりゲーム」 ワォ〜 頭使えば足止まる(笑) スペシャルメニューは 公園ど真ん中で 自己流ダンスからの 美男美女ラインナップ?? 火曜日歩き納め 元氣笑顔で締めくくりしました〜
今日は、第2回ポールdeウォークin宮城県石巻市へ!冷たい風でしたが、青空の広がるいいお天気でした! 振り返ると、今年は仙台を始め東北各地に呼んでいただき、ポールウォーキングが急速に広がりを見せ始めた、と感じた1年でした。 「もっと多くの人に伝えたい!」と思った8年前。感慨深いなぁ‥😌
【幸せはなに〜?】 船橋ウォーキングソサイエティ 2023年の歩き納めは 2本のポールを使うウォーキング 木曜日コースです。 2023/12/21 ブロッコリーみたいに見える 🌳の下で 色んなお顔で勢ぞろい 各曜日リーダーが 目一杯頑張りました。 連なるスタッフも 力をいっぱい いっぱい出しました。 それにしっかり付いて来てくれた 会員さん こんなに素敵なメンバーと 今年も一年樂しく 歩けました。 これが一番の幸せです。 みんな今年もありがとう〜 来年も宜しくお願いします 船橋市ウォーキングソサイエティ いつもの言葉は 《こころも若く 身体も若く ウォーキングでHAPPY》
本日は、千葉の「きょなん健幸セミナー」水仙ロードウォーキングを担当させていただきました。 早朝、強風で目覚め、少しの不安を感じましたが… やはり。。。😓 乗船予定だった久里浜港⇔金谷港の東京湾フェリーが欠航。 自宅から千葉へ渡る手軽で最短手段なのに… そして本日はペリーの黒船に乗船できる予定だったのに…😭 幸いアクアラインは閉鎖しておらず急遽変更して車に飛び乗り出発しました🚗 アクアラインは強風の為に速度規制があったり横風でハンドルを取られそうになったり… 10:00〜の指導に間に合うかドキドキでしたが何とか無事に到着。 皆さんの笑顔でホッとしました。 しかし、強風でこちらも予定が変更となり、室内でのポールエクササイズと少しの外歩きでポールウォーキングを楽しみました♪ 鋸南町の保健福祉課の保健師さんとは長いお付き合いになります。 SFAの杉浦代表からのご縁で今もing〜です。 いつまでも健康で自分の足で歩けるように。生活習慣病予防のために。 鋸南地区のポールウォーキング企画はこれからまだまだ盛りだくさんです。
『雪が降ってきたよ』
【続編16】第六章〜第一節 「1.自分ごと」になっていますか?」 これならできる!運動指導初心者の指南書〜特定保健指導、介護予防指導などで必ず役立つ!|長谷川弘道
Merry Christmas✨🎄✨🎅 年内最後から2番目のPW教室。 地域の自治会の一斉落葉掃きと重なり掃除終了の10時になると続々集合。新しいかた2人も迎えてさらに大勢で賑やかになりました。つばき公園(🐗猪出没!)でたっぷりストレッチ+筋トレをして外へ。個人的な質問に順番にお応えしながらグループに分かれストライク公園までポールウォーキング。間欠性跛行のかた、術後リハビリ中のかた、生まれて初めてポールを手にするかた。ラストは大きな1つの輪になってポールゲームで盛り上がり、来年も「楽しくやりましょう」で締めました。 皆さんに喜んで頂けるのがじわっと嬉しいです。 良いクリスマスと新年を~!
佐久ポールウォーキング協会より 佐久大学看護学部1年生のポールウォーキング実習の報告会に出席して来ました。 ポールウォーキングで 歩く事により得る〜健康利益〜❗️ ・メタボ予防・・ ・骨太・・ ・リラックス・・ ・免疫力・・他 「健康利益」 学生から新しいワードが出て来ました❗️ 来年度も実習は続く様です‼️
今日は北鎌倉 若いサクマネ(サークルマネージャー)さんは二人ともコロナで欠席😞私は罹患せず今年も最後まで無事 教室やイベントを終えることができたので帰りにお礼と報告を兼ねて円覚寺へ
【冬休み児童クラブ巡回指導】 石川県レクリエーション協会からの仕事に 児童クラブ巡回指導の仕事があります。 冬休み1日目に90名の子供たちとレクリエーションを楽しみました。 走り回ったり、仲間と協力しあったり、新聞紙で発散したりと90分間めいいっぱい からだを動かしました。 これから始まる冬休み。楽しんでくださいね。 #石川県レクリエーション協会 #レクリエーション #レクリエーションインストラクター #金沢市 #児童クラブ #小学生 #みんなちがってみんないい
12月21日 スマイルチームクリスマス会🎄のパフォーマンスを少しづつお見せしちゃう動画です🤭
【2023健走杖接力環島 第十四站閉幕雙北站】
台湾の東急ハンズ2店舗にこの什器が設置されたみたいです。台湾の販売代理店頑張ってくれています。まさか自分の写真が使われようとは・・・(^.^) 新しいバスケのユニフォームが自分に届きました。昨日は早速それを着て練習。結構いいですね(^.^)気温はマイナスだけど走っていると半袖短パンでいけるものです!!
シナノの工場紹介!🏭(組み立てライン編)組み立てラインの様子を動画にしてみました。いつも工場へ行くと、整然とポールや杖が並んでいるのをみて綺麗だなぁと感動します。地域の学生向けに工場見学を行なっていますが、来ていただいた中高生の皆さんも同じように思ってくれていたらいいなぁと思います。シナノ営業部なかむら #シナノ #sinano #sinanojapan
犬の飼育及び運動習慣の有無別にみた認知症発症オッズ比。





COVID-19から脳を守る必要がある@日本認知症学会,札幌市医師会講演会 「COVID-19後遺症としての認知機能障害―病態機序と治療の展望―」という講演をさせていただきました.認知症の新しい危険因子であるCOVID-19について,最新情報にアップデートしご紹介しました.Long COVIDの病態機序はだいぶ明らかになりつつあり,COVID-19は急性期の呼吸器疾患から慢性期の神経疾患としての人体への影響が危惧され始めています.つまりCOVID-19から脳を守ることを啓発する必要があります.札幌市医師会の先生方から非常にたくさんのコメントを頂き,スライドのご希望がありました.こちらからダウンロードいただけます. https://tinyurl.com/yukpgoht 以下,講演要旨です. ◆入院患者の認知機能障害を予測する2 つの血液バイオマーカーとしてフィブリノゲンとD-ダイマーが同定された. ◆Long COVIDのなりやすさを規定する臨床的・遺伝学的・免疫学的要因が判明した. ◆Long COVIDは2年間の追跡でも回復しにくい. ◆COVID-19はアルツハイマー病のリスクを2倍程度上昇させる. ◆認知症を来しやすい要因として,高齢者,重症感染,3ヶ月以上の嗅覚障害が報告されている. ◆軽症感染でも(気が付かないだけで)高次脳機能に影響が生じている可能性がある ◆オミクロン株は嗅覚障害は生じにくいものの,神経侵襲性は武漢株を含めた他の変異株と変わっていない. ◆ヒトLong COVIDで脳内の幅広い領域で神経炎症が生じている. ◆認知症を含む神経後遺症の機序として,ウイルスの持続感染が重要視されている. ◆ほぼ全身の臓器にウイルススパイク蛋白が存在しうる. ◆Long COVIDの異なる病態を結びつけるメカニズムとしてセロトニン欠乏が同定された. ◆持続感染が認知機能障害を引き起こす機序についても解明されつつある. ◆持続感染による脳への障害を考慮すると,ワクチン接種によってCOVID-19を予防することが大切である. ◆治療戦略として,抗ウイルス薬の長期間投与や,ミトコンドリア機能の回復が有効であるかが注目されている.
ワクチン接種のススメ@第10回日経・FT感染症会議 今日の日経新聞の1面広告です.第10回日経・FT感染症会議(https://cdc.nikkei.com/)での講演内容を,モデルナがまとめてくださいました.内容は今年1年述べてきたことで,「新型コロナは新しい認知症の危険因子」「できるだけ感染を避け,唯一,long COVIDを抑制することが証明されているワクチン接種を定期的に行いましょう」というものになります. もともとアルツハイマー病などの病理変化が脳に生じているところに,新型コロナによる脳の炎症が生じると,病理変化が一気に促進されうるということです.新型コロナに限らず,インフルエンザなどのウイルス感染症は,アルツハイマー病やALSなど神経変性疾患の発症の引き金となることも今年明らかになりました(http://tinyurl.com/yokxcbom).インフルエンザワクチン接種のアルツハイマー病予防効果も示されています.認知症や神経変性疾患予防にワクチン接種をオススメします.
今小路の変貌 (コメント欄) 駅から我が家まで行列のできる麻婆豆腐の店、定食屋に並ぶ人たちの前を通って帰ります。皆さん忍耐強い。 今日は新教室仮入部会の4日目。受講生さんたちはもうすっかり打ち解けて和気藹々。運動しながら繋がる!これが正にフレイル予防。 顎の筋肉10%、上半身30%、下半身60%。合計全身100%の筋肉を鍛える歩く力。お出かけ元気高齢者が増えています。 ポールがあると転倒の不安がなくなり大股で歩けるのでしっかり歩きのお手本です。
20231102。ポールウォーキング。 5名欠席連絡🥳 嬉しいことに東林包括支援センターさんの ウォーキング教室に参加くださっていた方が早速ポールウォーキングにも来てくださいました💜 バリバリ運動されている方で、なんと! 地元阿波踊りの元連員👍👍👍さん。 私の事知って下さっておりました。 少人数でしたが今日はがっつりしっかり歩きました! 11月なのに、記録的な暖かい気候で、心身共にとても気持ち良い時間でした。 お疲れ様でした。 ありがとうございました。 #スマイルチーム #ポールウォーキング #相模大野 #二宮神社の絵馬が高学歴だった😅
ポールウォーキングで探検に出掛けました。途中大塔宮 (鎌倉宮) は七五三のお詣りで大賑わい。小さなお姫様があちらこちらに。 何かランチを、と探したのですが。
【ベーシックコーチ養成講座】 11月4日土曜日 能美市物見山体育館にて ポールウォーキングベーシックコーチ養成講座を開講しました。 4時間コースをポールを使って歩くスタンダード技術を学び、伝えるように学んでいただきました。まずは自分自身が!ポールを持って継続的に歩いてくれますように。とてもハキハキしてからだの使い方もバッチリでした。 ありがとうございました。
南房総リハケア文化祭出展しました‼️ 前回出展の後BCコーチ取得された8名の皆さんは毎週水曜日にポールウォーキング定例会を開催されています。 鴨川市でも活動が始まりました‼️
佐久ポールウォーキング協会より 11/5駒場PW例会〜 3連休最終日40名越えの参加者を迎え、紅葉進む「駒場公園〜長野支場牧場」をPW❗️ 舞い落ちる木の葉の中の歩きは又格別な思いが・・ チョット外歩きが遠のき始めた佐久地方です〜ww
【犀川ポールウォーキング大会】 本日11月5日日曜日 秋編が開催されました。 大桑ぐるぐる公園発着 犀川沿いを歩きました。 暑いくらいの日になりました。 ありがとうございました♪ 担当コーチ 澤田MCpro 小高AC 野小AC
2023/11/9 言う事なし〜 しあわせ〜
佐久ポールウォーキング協会より 本日は佐久市の地区保健補導員さんからの依頼で、岸野-桜井地区の保健補導員へポールウォーキング体験させて頂きました。 体育館の周りは田園風景ばかりで原風景そのもの〜 長閑で癒されたPWでした。
【続編⑦】第四章〜第一節 「1.歩行の3つのポイント」 これならできる!運動指導初心者の指南書〜特定保健指導、介護予防指導などで必ず役立つ!|長谷川弘道
後藤洋子さんの動画
《2倍率を超えて》 2023/11/ 11 薬園台公民館主催 靴選びと正しい歩き方を学んで 「健康ウォーキング」 健康ウォーキングの 講師をしてきました〜 20名定員に40名を超える 申込みで抽選が行われたそうです。 靴選びとの抱合せ企画とチラシづくりも上手いです。 参加された方々は、本当に熱心です。 話しを良く聞いて、身体を動かし 質問も返ってきます。 4年振りの薬園台公民館での講座 懐かしく安心感があります。 ウォーキングの基本 良い歩きは 良い姿勢から 次回はここからの ステップアップです。
本日は介護者教室でポールウォーキング講座のお仕事でした。 20名ほどの皆さんがご参加でした。 介護者ご自身の健康づくりのため、または、被介護者の方のための運動方法の学びの機会として本講座は開催されます。 名古屋市内で、年間数回、各地区でこの講座は開催されていて、ポールウォーキングをご紹介しています。 講座後も質問が多くて、みなさん、自分の健康のこと、そしてご家族の健康のこと、一生懸命です❗️ 回数が少なく、もっと機会があればよろしいのですが、主催者側の都合もあるのでなかなか難しいのですが、こうした方々はもっといらっしゃるでしょうね。。。 介護者の皆さんは心身ともに疲労を溜めていらっしゃる場合が多いです。 フィットネスで、その疲労を少しでも解消していただければ幸いです❗️
木曾路はすべて山の中 文豪島崎藤村の生誕の地を歩く 第2回夜明け前ウォーキング 馬籠黎明太鼓に送られて 落合の石畳から馬籠から更に馬籠峠まで宿場をのんびりと。 馬籠宿では食べ歩き 秋の木曾路は素晴らしい。
11月11日に開催しました 中山道馬籠宿夜明け前ウォーキングのショートムービー作りました。
11月のある日 取り急ぎ集合写真のみ
有言実行 長岡先生は約束通り11月11日に郡山へ来て下さった。ポールウォーキングの新たな伝説が今郡山から始まる。それは安積の地で明治11年11月11日に「士」から「土」へなった日と重なる。 さぁ、胸を張って、腕を振って、足を出して、前を向いて、元気に歩こう!
【美川きときと祭りポールウォーキングで歴史巡り】 令和5年11月12日(日) 白山市美川町 美川駅前ではきときと祭りが開催の一環に総合型スポーツクラブぴいすく美川主催による美川駅までを歩きました。朝から雨が心配でしたが、楽しく歩く事がらできました。 美川町は水が湧き出ている場所が多くあっさり軟水のお水でした。そのお水で沸かしたコーヒーはとてもおいしかったです。一緒に歩いてガイドしてくれた美川おかえりの会のお話しがよかったです。ポールにも大変興味を持たれていました。 到着後は大雨が降りギリギリ歩けてよかったです! 振る舞い鍋も食べれました。 担当コーチ 中嶋佳奈恵MCpro
少人数の仲間で毎月歩いている「気ままにポール歩き」、今回は杉並区北部コースでした。朝方は風が強かったですが、だんだんおさまって気持ちのよいウォーキングとなりました。 中央線荻窪駅に集合、まず天沼八幡神社の中にある小さな大鳥神社へ。ちょうど酉の市の日でした。 天沼弁天池公園に移動、公園内にある区立郷土博物館分館で開催中の「建築模型から見る杉並のデザイン」展示に立ち寄り。著名建築家による建物の模型を興味深く見ました。マンション群になってしまった名物阿佐ヶ谷住宅の模型もありました。 妙正寺公園ではおやつタイム。ランチが午後1時頃になってしまうので、前回から設けたのですが、楽しくて好評。そのあと、ノーベル賞の小柴さん命名の遊歩道「科学と自然の散歩みち」に。これは区内に多い暗渠の道ですが、最も緑の多いルートです。 遊歩道のさまざまな植物やところどころの黄葉を楽しんで、終点は井草森公園へ。今回、いつもよりじっくりクールダウンのストレッチをしました。そのあと、西武新宿線井荻駅近くの街中華でランチ会、カンパイしました。
【人生初 キックボクシング】 パーソナルジムなのに、グループレッスンでキックボクシングがあるの。 今日初参加で参加者自分だけw 丁寧に教えてもらいました。 楽しかったけどキツイ! 振袖(上腕二頭筋)と脇腹(腹斜筋)と背中がめちゃくちゃ筋肉痛! こんなイメージね↓
今、やらねばいつやるの? シニアポールウォーキング。 そこそこ頑張りました。 2023/11/13 #船橋ウォーキングソサイエティ# #シニアポールウォーキング #コグニサイズ #インターバルウォーキング #ウォーキングでHAPPY #チェアエクササイズ
鎌倉殿ウォーキング無事完了。 同コース2回目ですが、季節が違うと新鮮です。 たくさんの御参加ありがとうございました。前回は40名だったのですね。ビックリ 鎌倉の紅葉はもう少し先(12月初め)のようです。楽しみですね。
本日、岩手県北上市からのご依頼で、リハビリ専門職の方を対象に「ポールウォーキング研修会」を行ってきました。 参加者36名!関心の高さが伺えます。 生活習慣病予防や介護予防のみならず、医療や介護の現場でもポールウォーキングを導入することで、地域で包括的に健康寿命の延伸に取り組むことができると考えます。 参加者の皆さんは、とても興味を持って下さったようでした。 北上市、素晴らしい取り組みだと思います!
静岡、愛知から戻り、その足で 海路(フェリー)千葉鋸南町へ。 朝一番の便は通常運行でしたが 戻り便は悪天候のため欠航。 海ほたる経由首都高も軒並み渋滞。流石に疲れましたが、鋸南町の馴染みの保健師さんと町民のみなさんから頂いたパワーと保田小学校での穴子煮定食のお陰で無事戻りました。 参加いただいた50名の皆さん、全員PW2級合格おめでとうございます💮
20231117。 10;00〜12:00上鶴間 13;00〜15:00上溝 地域包括支援センター主催 《ポールウォーキング教室》 午前の上鶴間は 3回コースの1回目。 生憎の土砂降り😭 室内で、ウォーキングポールを使ったエクササイズをおこないました。 ポールを見たこともない‼️という参加者様もいましたが、歩く以外にこんな使い方ができるんだ🤩ってことで、大変興味を持ってくださいました。 昼食摂る時間もないまま、上溝へ移動。 3回コースの2回目。 歩き方も前回より自然に❣️ 何より 皆様楽しんでポールを使ってくださってるのが感じられました。 土砂降りの中参加くださった15名の方、 天候不安な中参加くださった18名の方 各地域のスタッフの皆様 お疲れ様でした。 ありがとうございました。 #スマイルチーム #健康普及活動 #地域包括支援センター #上鶴間 #上溝 #ポールウォーキング #ウォーキングポールを使ったエクササイズ #相模原市 #sagamihara_pic #南区 #中央区 #ソーシャルフィットネス
佐久ポールウォーキング協会より 秋(もう冬に〜)恒例の〜健康に関しての講演会「足から始める身体の健康/いつまでも歩きたいあなたへ」 講師:佐久大学大学院 坂江千寿子教授による『足育』のお話でした。 2足歩行/乳幼児後の歩きが大切な『足育』をポイントに〜 ポールウォーキングで云う『ロッカー』❗️ 他相槌が打てて目から鱗の項目が随所に有り大変タメになった講演で足-靴-ウォーキング(ポールウォーキング)を一緒に考える良い機会となりました。 続いて会員の皆勤賞/頑張ったde賞/抽選会が有り一旦今シーズンの慰労を❗️ 講演会後はポールウォーキング体験講習会と「ぴんころ 地蔵尊」PW巡りで中込〜野沢を闊歩して来ました。 皆様お疲れ様でした。
あびこポールウォーキング倶楽部。 久しぶりの遠出で、水元公園。 メタセコイヤの森、紅葉はちょっとまだ早かったかな。 しかし、晴天に恵まれ、とても気持ちの良いウォーキングでした。 来月は忘年会
アボカドファームから浄楽寺のお寺のごはんBBQへ この浄楽寺には前島密翁の墓地があります 頼朝ゆかりのお寺でもあるようです
【コアコン勉強会in石川】 11月19日(日) 金沢市ものつくり会館にて 日本コアコンディショニング協会主催による勉強会が開催され、はじめてスタッフとして参加しました。 ①桶谷先生のストレッチポールベーシックセブン ②石塚jcca副会長のストレッチポールアスリートバージョン ③小路先生のひめトレ ④久水先生のアシスティック ⑤石塚jcca副会長による講義 盛りだくさんの内容に岐阜県、富山県、石川県、福井県から約40名の参加がありました。 私も今では自分自身にまたは仕事に欠かせないコアコンツール ぜひぜひ一度体験してみてください。 体感が実感できます。 #コアコン勉強会 #ストレッチポール #ひめトレ #アシスティック #jcca
【コアコン 会員セミナー エンコンパス体験】 午後からはjcca会員向けセミナー まずは代償診断®️ 石塚jcca副会長からposlogの活用法を含めてご指導頂きました。 私もパーソナルでposlogを使い姿勢の評価をクライアントさんと可視化共有しながら行う事で姿勢も良くなってきています。 そして、 以前から興味のあったENCOMPASS(エンコンパス) (株)スポーツモチベーション 関さん からの指導で器具に乗って行います。 実際も体幹を使うトレーニング。動画は立ち上がるための筋肉をトレーニングしています。が、なかなかブレブレ💦だから体感し身体が動き体幹がきたわっていきます。同じ事をしていても一人一人のからだの使い方は全く違います。 エンコンパスとてもわかりやすくからだが動いて行きます。 会員セミナーも楽しかったです。 ありがとうございました! #コアコン勉強会 #代償診断®️ #エンコンパス #jcca
杉ポ講師陣が交代で一種目ずつリードしてウォーミングアップ。
【戻る場所はここ】 2023/11/21 #美姿勢ウォーキング 前身のパワーウォーキングから17年になる火曜日クラス 今日、新たに2名の新会員。 そして10年振りと4年振りになる復帰会員2名を迎えました。 「幾つになっても仲間が一緒! 戻る場所があるよ 待っているよ」 それが実現しています。 そんな場所をこしらえて良かったと思います。 新たな仲間、戻る仲間 闘いをしながら連なる仲間 いろんな仲間がいて当たり前 これからも共に歩いて行きます。 #船橋ウォーキングソサイエティ #パワーウォーキング #健康ウォーキング指導士 #県立行田公園 #インターバルウォーキング
広町緑地公園に先生と来ていた近くの七里ヶ浜小学校の3年生はポールに興味津々 今度学校まで出前教室に行きますね
本日、第1回ポールdeウォークin宮城県石巻市、に行ってきました! 11月下旬だというのに、上着いらずの暖かさ。ポカポカ陽気の中、北上川のほとりを約3キロ歩きました。 ほとんど初めての方で、ポールを持つことでいろんな気づきがあったようです。普段の歩き方を見直すきっかけになったら幸いです。 12月も行きます!次のコースも楽しみです🎵
【ケガ予防としての運動の普及活動】no.2 日本コアコンディショニング協会から第2弾に申し込みをしたら ストレッチポール®︎スターターが12本送ってくれました。 コアキッズ体操グループに普及活動をします。今日はに能美市国造児童館のコアキッズ体操にきたメンバーに。 はじめてストレッチポールにのりました。 【側転】ができるように毎回チャレンジ! ストレッチポールに乗った後は更に からだが動きやすくなったようで みんなのパフォーマンスが上がりました! コアコン最高! #日本コアコンディショニング協会 #ストレッチポールスタンダード®️ #ストレッチポール #コアキッズ体操
健康運動指導士という資格をいただいて丸30年が経ちました❗️ 私は大学が体育系ではなかったので、運動トレーナーとしてのバックボーンを作るために、当時の文部省、労働省、厚生省がそれぞれに担っていた資格を片っ端から習得していきました。 スポーツプログラマー、ヘルスケアトレーナー、心理相談士、そして、この健康運動指導士。 あれから30年。あっという間でしたね😌 お陰様で、多くの学びの機会をいただき、現在も体力、気力共に充実させつつ、日々のフィットネス活動を展開しております。 今後は更新のための講習会の受講は免除されますが、生涯現役を貫くためにも日々の研鑽を積み上げてまいります❗️ 改めまして、皆様今後とも、よろしくお願いいたします😊
【続編⑨】第四章〜第二節 「2.ウォーキングのチェック方法 ①歩幅のチェック」 これならできる!運動指導初心者の指南書〜特定保健指導、介護予防指導などで必ず役立つ!
社員旅行in台湾、初日無事終了。夜は台湾ポールウォーキング協会の方々もご参加いただき、これからの台湾でポールウォーキング普及について意見交換(^^)
コロナ明け久々の社員研修旅行です。 カンペイ、カンペイの3 日間今日帰ります‼️
佐久ポールウォーキング協会の所在は(株)シナノ内です。 (現在 日本ポールウォーキング協会の事務局も(株)シナノに・・) 4年ぶり23日〜25(株)シナノ研修旅行で台湾へ行って来ました❗️ 台北市内散策〜台中の協力工場視察懇親〜台北ノッポ101&ショッピング・・で無事帰国の途に。 20℃👕の世界を満喫しリフレッシュに〜ww
【実りの秋でした】 2023/11/23 #船橋ウォーキングソサイエティ 秋になって会員が8名増えました。 スタッフの元気とやる気 それが伝わった気がします。 #ポールウォーキング #ノルディックウォーキング #ノルディックウォーク #ソーシャルフィットネス #パワーウォーキング #県立行田公園 #海老川ジョギングロード
20231124。 ☆10:00〜12:00 上鶴間地区包括支援センター主催 【ポールウォーキング教室】3回コース2回目、、、13名 ☆13:00〜15:00 上溝地区地域包括支援センター主催 【ポールウォーキング教室】3回コース最終回、、、19名 両教室とも参加者様には大変満足いただけました。 👍👍👍👍👍 参加者さま。 お疲れ様でした。 マニュアルだけが正しいということはないです。 1人ずつ体も内臓も理解力も神経も違います。 それらを見抜いて指導できる指導者が本物と思います。 ペーパードライバーがゴールド免許取得出来る、、、の逆で 資格持っててもその人に合う指導が出来ない指導者、も多いです。 でも、 この世の中【資格】に左右されること多いですよねー😆 現場力。 経験値。 大事です。
秋のウォーキングシーズン終盤 #薬園台公園主催 #ウォーキング講座最終回 「効き目あるウォーキング」 終わりました〜〜 ホッとしています\(^o^)/ 公園の土を選んで歩く方、 軽いウェア、 ウォーキングフォーム。 個々の方の醸し出す雰囲気が初心者の域ではない感じです (*^^*) #船橋ウォーキングソサイエティ #講師派遣 #一日8000歩しっかり歩き20分 #中之条研究 #インターバルウォーキング #ミルキングアクション #量より質 #良い歩き方 #肩甲骨を意識
今日は午前、午後共に岩倉市保健センターさんのお仕事でした。 午前中は先週からスタートした「ポールウォーキング体験教室」で、4回シリーズの2回目でした。 ポールを活用して、自分の歩きの癖を知り、補正して、痛みが出にくい、楽に長く歩ける方法を身につけていただきます。 まずはポールの使い方を身につけてもらいますが、その後は、ポールがなくても同様に歩けることを目標にしていただくことを大切にしてもらっています。 今日の2回目の講座では、自分の歩く姿勢、歩き方のチェックを行いました。自分の歩きはチェックが難しいですね。まずはそこに気づき、姿勢、歩き方を意識することからのスタートですね! 午後は、「健幸チャレンジ 高血圧予防のための運動」という内容の講座を担当させていただきました。25名の皆さんの参加がありました。 この講座は、運動だけではなくて、医師のお話や、管理栄養士、歯科衛生士などのコ・メディカルスタッフの皆さんも担当されます。 私は運動分野を担当。高血圧予防のための運動の実技をご案内しました。 ぶっちゃけのことを言いますと、高血圧予防のための運動としては、適当にウォーキングをすれば良いんです! まあ、その「適当」とが一般の方にはわかりにくいところなので、そこをしっかり説明と実技指導をさせてもらいます。 しかし、そんな難しい理論はありません。歩くことは誰でもできますからね! でも、それを続けることができないわけですよね! 面倒臭いんですよ。辛いわけですよね。 そこをなんとかしないと、どんな簡単な運動であってもやろうとは思わないわけです。 今回お集まりの皆さんは任意参加。つまり、やりたいと思った方が参加されています。ですから、少し大変な運動でも、やる気スィッチは入っている方が多いと思われますから、きっと、私のご案内した運動の一つくらいはやってくれるでしょう。 でも、それが続くかどうか。。。 そして、もし今日の参加者が、保健師さんから高血圧気味なので参加して下さいと言われてきていたとしたら、もっと継続率は下がることは想像がつきますし、ご案内した運動を一つもやらずじまいの可能性も大きいと思います。 人は理屈だけでは動きません。面白そうとか、えっ、そうなんだ!という感情が働かないとやる気スィッチは入りません。 そこがトレーナーの腕の見せ所なんですね。 ではその「腕」を少しご披露しますと、「それならできるわ!」という気持ちにして差し上げられるか、です。 これ以上知りたい方は、noteに投稿を続けておりますので、そちらをぜひ参考にしてみて下さい❗️ https://note.com/npfc/m/m4d1a5661efc6
鎌倉ミステリー&鎌ポ便乗 朝から北鎌倉高野切通から六国見山へノルディック・ポール・ハイキング 東京や秦野、相模原、金沢文庫各方面からお集まりの皆さんも昔からの知り合いのように笑顔でお喋り。ポールが繋ぐ友だちの輪 🙆🙆♀️🙆♂️ 紅葉はようやく始まったところ。12月に獅子舞にいきましょうか。
協會自週二起與國北護長照系合作 將進行連續三週共6小時的大學部課程 昨天初次與班上50位年輕同學認識 簡介目前國內常見的健走杖運動類型 除了理論講述外也實際讓學生體驗 採用做中學的方式讓大家體會不同健走杖類型的特色與差異 感謝 國立臺北護理健康大學長期照護系 宋貞儀老師的安排 協會帶著這群莘莘學子一起學習健走杖運動 無論在個人專業或職涯發展中都期許大家有所成長、收穫 未來協會也希望能培養更多健走杖運動推廣指導員 讓健走杖運動在各地、各領域發光、發熱 ✨ 有意願與協會合作辦理相關推廣課程的單位團體請不吝與我們聯繫哦! 課程師資群 腳丫聚樂部 樂您運動 Learning YunDon FOOTDISC 富足康科技足墊北歐運動治療師 楊子欣(欣欣老師) 澄心康健-神經復健 l 動作優化 l 高齡運動
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第12回を迎えた ひるがの高原ウオーク 10月に入った高原の秋が少し見えてきた。 秋はいいね👍 いゃあ嬉しかったね、久々に沢山の友人との再会があった。歩くが繋げてくれたんだな。
御所ケ丘 PW広町緑地公園 田んぼは秋色 ガマの穂がにょきにょき 爆発する瞬間を見たいものです 田んぼはカラフルな案山子で賑やかです
【楽しかった〜】 2023/10/4 「ふなばし市民大学校・いきいき学部」 学生270名を前に 市内417ある市民団体から5団体が選ばれて活動紹介をしました。 (*^▽^*) チョット嬉しいです。 「明るく・魅力ある 船橋ウォーキングソサイエティを 対面ならではのパフォーマンスで 伝えよう〜」 若いスタッフの意見で 市民文化ホールのステージで ポールを使うウォーキングの紹介から 定例会の様子を動画でお伝えしました。 わずか10分、濃縮した内容にしました。 ちいさな事でも皆でやり遂げた その達成感は気持いいです。 \(^o^)/
【急に忙しい】 昨日は飛び込みのお客様が来て、そのまま週1でポールウォーキング習う事 に! 今日から教室には生徒さんが1名増えたし 仕事週2 パーソナルジム週3 なんだか忙しいよー😅
那谷寺を舞台に高齢者の介護事業を行っておられる「社会福祉法人 自生園様」の初任者の方3名を対象とした研修を行いました。 研修の内容は、①朝勤行に参加🙏 ②那谷寺の僧侶による境内案内 ③境内(護摩堂周辺)の清掃活動🌳 ④金堂華王殿2階でのウェルネス・ヨガ ③の清掃作業は自身の心を清めるとともに、チームワークも磨かれます。またこのような作業を行っていただくということは、広大な境内を持つ那谷寺にとってもとてもありがたいことです。 ②の金堂でのヨガは、十一面千手観世音菩薩様のお顔を間近に拝みながら…という普段できない体験。 半日のプログラムでしたが「楽しかった!」「癒された!」と参加した職員の方も喜んでおられました。参加された皆様、ありがとうございました😊この自生園の初任者研修は紅葉真っ盛り🍁の11月にも予定されています。
【成果は出た〜?】 2023/10/7 #船橋ウォーキングソサイエティ 土曜日コース 希望に応えて 2週間前に続き動画撮影して 再度フォームチェックしてみました。 「課題は直しました〜 が、見てみれば… 腕が止まってる💦」 納得したら 変化はここからです! 🌟 #ノルディックウォーキング #ポールウォーキング #海老川ジョギングロード #ノルディックウォーク
佐久ポールウォーキング協会より 本日PW駒場例会〜 秋も深まり?肌寒い中50人もの参加者が集まってくれました。 佐久大学1年生の参加も有り熱心に爺婆と情報交換していました。 相変わらずの 〜健康づくりと仲間づくり〜が続く 佐久ポールウォーキング協会❗️ 次回は10/22女神湖PW散策です。
本日、ワーカーズコープ様主催、第2回ポールdeウォークin気仙沼、今回は大島へ!最高の秋晴れ!美しい空と海! ほとんどが初参加とのことで、海沿いを約3キロ歩きました!楽しかった!という声をいただき、良かったです✨ 第3回は11月を予定とのこと。私は行けませんが、気仙沼や宮城県にもポールコーチが育っているので、皆さんに託します。 広がれ!ポールdeウォークの輪😊
昨日は気持ちの良い天気でした❣️ 津島は天王川公園での、月一回のポールウォーキングデーでした‼️ 日比市長さんにおかれましては、とてもお忙しい中、ほぼお休みなく、参加いただいています。 こちらの教室が始まっで10年以上経ちますが、当初からご参加いただいます❗️😊 途中、膝を悪くされた時期もあったのですが、こちらの教室で学んでいただいた運動も実践され、見事に復活されました‼️ 天王川公園は今、大きく変貌を遂げつつあります❗️ 芝生も綺麗になり、まだこれからどんどん変わっていきます‼️😊 昨今は朝晩、かなり涼しくなってきましたが、しばらくはアウトドアフィットネスが楽しめます!あ 来月は、4日になります。午前7:30からやっております😉 お近くの方、ぜひご参加ください‼️
【ラジオ体操秋季講習会】 ゆっきーと一緒にラジオ体操講習会に 参加してきました。 全国ラジオ体操指導委員の 藤元直美さん 今井菜津美さん テレビ体操の 石川裕平さんからご指導いただきました。 指導者向けの講習会なので指導者目線になってお互いにシェアしあいながら 楽しくみんなの体操からラジオ体操第1.2とできました! 最後には写真も一緒に撮っていただきありがとうございました😊 ランチは久しぶりのホットハウスへ! #ラジオ体操講習会 #かんぽ生命 #藤元直美 #今井菜津美 #石川裕平
【ポールウォーキング】 参加者のみなさまはバスをチャーターされて❪中間市社会福祉協議会主催❫中間市から芦屋❪とと市場❫にお越しくださいました。 とっても嬉しかったですねᥫᩣ 元気ハツラツの高齢者みなさまにポールウォーキングを楽しんでいただけたようです。 レクチャー、準備運動、ポールdeウォーク、ちょっとスクワットetc. 初心者の皆さんにはちょうど良い距離だったように思いました。 夏井ヶ浜はまゆう公園ではハート探し、その後、みなさんはとと市場でlunch!! 雨上がり開催することができてほんとによかったです!! それにしても、このコース、めっちゃよき👍⭐️ あらためて初心者コース🔰決定!! 物足りないぐらいがちょうど良いですね。 お天気怪しかったので ほんと今日は開催できてよかったですᥫᩣ
夜は蝦夷鹿🦌 秋の渋谷介護予防PW教室3学期がはじまりました。 警官が多く目立つのはハローウィンに向けてでしょうか。 渋谷に来ないで!(区長さん) ハチ公前もこの彫刻の中もカメラマンや観光客で溢れています。 教室は順調に始まりました。初めてポールを触るかたも多く これからの人生の友(伴)にしていただけると嬉しいです。 今日は体力測定とポールの長さ合わせ、基底面の説明、遠くを見て歩く練習。安定して歩幅を広く。
【目線は前に・背筋はピン】 2023/10/12 #船橋ウォーキングソサイエティ #県立行田公園木曜日コース 動画撮影の効果あり! 下向きになりがちだったのが 背筋ピン・腕の振りと歩幅は大きくなり のびやかなウォーキングに変化しています。 視線が変われば見える景色も変化。 気持も上向きになって行きます。 これがポールを使うウォーキングの良さです。 凄いな〜 #ポールウォーキング #ノルディックウォーキング #ノルディックウォーク #姿勢改善ウォーク #転倒回避
【大人のミニ遠足】 土曜コースの張出し定例会 天沼公園から 行田公園へ Let’s go❣ 土曜メンバーがこの地に 遠征するのは初めてです。 外周コースも初歩きです☺ シートを敷いてヨガ ゆったりと動から静へ 残れるメンバーは 持参のLunch boxを開いて 輪になってくつろぎタイム 良い時間となりました。 #船橋ウォーキングソサイエティ #ポールウォーキング #ノルディックウォーキング #ノルディックウォーク #ソーシャルフィットネス #街歩き #フットケア #姿勢改善ウォーキング #ボディリメイクウォーキング #ウォーキングでHAPPY
朝から冷たい☔の中 逗子市 スポーツの祭典2023へ 会場は逗子アリーナ 第一運動公園は雨天中止 ポールウォーキング体験(午前・午後の2回)は館内の通路を使用
東御市八重原/依田コーチによる地元PWイベント第一弾❗️に参加して来ました。 生憎の雨模様(止んだり降ったりの・・)の中、紅葉の始まった「八重原の台地〜明神池〜/東御市」に集合。雨でドタキャンも有りで参加者半減でしたが、遠路千葉からの長岡コーチの参加(様子見・観察・視察?)も有りで楽しいひとときを持てた「明神池〜八重原巡り」でした😅 次第二弾が楽しみな〜八重原の原風景〜‼️
朝日放送ラジオにお邪魔してました。 健康に関するトピックスで依頼されたので ソシアルダンスにするか💃 健康体操や生きがいづくり のテーマにするか悩みましたが、、、 現在、売り出し只中の ポールウォーキングの話にしました。 黒谷友香 青木愛さん 谷尻萌さん 御三方はとても綺麗で緊張しましたが 関西弁での気さくなトークで 少し噛みましたが、お友達とおしゃべり する様にお話来ました。 radikoやポッドキャスト等で お聞きください。 https://x.com/saturday_yanna/status/1713162944891203729?s=46&t=t3vL1ScaleETDB-tZ0CHxQ https://abcradio.asahi.co.jp/saturday_yanna/
【アクセルは腕よ】 #美姿勢ウォーキング 2023/10/17 定例会らしい ウォーキングをしようね (^^♪ #船橋ウォーキングソサイエティ #日本ウォーキング協会健康指導士 #パワーウォーキング #県立行田公園 #速歩 #背筋ピンウォーキング #インターバルウォーキング #ローリング歩行
大分雪が積もりましたね。 PW貯筋クラブで 御所ケ丘広町緑地の 富士山見晴台を2ヶ所登り時間オーバーしてゴール。空腹。
【最近のジム】 パーソナルジム3ヶ月目。 最近は「機能改善」にシフトしました。 特に使えてない背中を鍛えて姿勢保持を目指し 広背筋や菱形筋を鍛えてます🎵 ラットプルダウンはこちら↓ 持ち手をアタッチメント(横から持つ)に変えてます!
20231017。 清新包括支援センターさん主催。 ポールウォーキング教室全3回の初回。 15名参加。スタッフさん7名。 今までたくさんの教室を 行って来ましたが、 1番と言って過言でないほど素直な頭と体をお持ちの参加者の皆様でした。 ちょっと驚いた‼️❣️ほど。 こちらが伝えたことを そのまんま素直に聞きいれ、そのまんま素直に体に伝えられました。 ほんとにすごかった‼️ 後2回楽しみです😊 #相模原市中央区 #南橋本 #地域包括支援センター #ポールウォーキング教室 #スマイルチーム #清新地区 #ソーシャルフィットネス #ポールウォーキング
さわやかな秋晴れのもとポール歩きと街探訪 先週土曜日のことです。個人的なグループの会「気ままにポール歩き」は、蚕糸の森公園(東高円寺)、新装成ったセシオン杉並、桃園川緑道、高円寺駅近くの商店街、小杉湯、馬橋公園、Aさんの庭、神明宮をめぐって、阿佐ヶ谷駅前でクールダウン、駅前ビル内の翠海(中華)でカンパイしました。 随所に金木犀があって、香りをかぎながらのウォーキングでした。 *蚕糸の森公園は、旧蚕糸試験場跡の区立公園 *桃園川緑道は、いまは暗渠 *小杉湯は人気の銭湯で、正面の「唐破風」など一見の価値あり。近く原宿に出来る東急プラザ内に出店へ ※写真撮影は私と田村和史さん。
河川環境楽園オアシスパーク 2本のポールを使ったウォーキング➕体操教室 5年間も国土交通省水辺共生体験館をお借りしてましたが今日からオアシスパークの新装になった ひだまりホールでの開催になりました。 今日はローリング歩行バージョンを井上インストラクターの指導の下、ポール・ボールで楽しくお勉強。 あとはお決まりの園内でのウォーキング。 皆さんの笑顔いっぱいが今日も見れましたよ。
「渋谷はハローウィンの街では有りません」のメッセージ。早くもクリスマスの装いが。渋谷PW教室では筋力トレーニングの話と実践、1段-2段ギアチェンジの練習。 メリハリがあってとても上手くできました。学期ごとに雰囲気の違うメンバーが和気あいあい。また来週が楽しみです。
一関に住んで20年。栗駒山のそばに住んでるのに、一度も登ったことがなかった。今年はなぜか行きたい衝動にかられ、いざ栗駒山へ! 須川登山口からの産沼コース。急な坂、ゴロゴロの岩、グチャグチャに濡れた道、足場の悪い沢‥。はっきりいってなめてた〜! ようやく登頂〜!紅葉にもギリギリ間に合った😊
全国ポールdeウォーク活動、研究交流集会in名古屋 全国にポールウォーキングの活動が広まっています‼️ 頑張りましょう‼️
【肩甲骨を寄せて】 2023/10/21 腕振りはウォーキングを 全身を使った運動へ変えるよ〜 今日も元気に 気持ちよく歩きました。 #船橋ウォーキングソサイエティ #土曜日海老川 #ノルディックウォーキング #ノルディックウォーク #ポールウォーキング #スマートバンド #脂肪燃焼 #消費カロリーアップ #背筋ピンウォーキング #肩こり改善予防 #心も若く体も若く #歩幅拡大
雲一つない、最高の秋晴れの日曜日ですね! 今日は朝から津島市に来ています😊 4年ぶりに開催されました「いきいきウォーキング」にお邪魔しています❗️ コロナでこの3年間はお休みでした😢 でもこうやって400名近くの皆さんに参加いただくイベントがまた開催できて本当に嬉しいですね! 私は準備体操や整理体操健康講話などなど、いろいろお役目をいただいております‼️😉 コース途中には飲み物のサービスあったり、ゴール後はカレーも用意されています❗️ 地元の高校生たちをはじめ、多くの皆さんのボランティアの協力があって成り立つイベントなんですね☺️ こうした機会に参加させていただけることに感謝です。 そして、今後も多くの市民の皆さんに愛されるイベントして長く長く続けていただけることを心から願っています😌
ひんやり涼しい日曜日の朝 逗子グリーンヒルポールウォーキング定例会 スクワット5種に挑戦しました 野菜の籠は鎌倉駅ホームのベンチにて
今日は佐久市のセミナーです‼️ 皆さん正しい歩行の意識がとても高いですね‼️
紅葉とポールウォーキングの相性は最高ですね。ポールで足元の安全を確保しながら、こうして秋の景色を楽しむ。一人で見てもいいけれど、みんなで見る紅葉は綺麗だね!が増幅する気がします😊 今日は佐久PW協会の散策ウォークで女神湖を歩きました。
透き通った秋晴れに 今回も医王山を歩く事ができました!
🆕 空手を始めました 🥋 ◯◯の手習い いくつになってもまた新しいことに挑戦です 鎌倉と空手道の縁を知り 身近で一層関心が深くなりました Never too late to learn. PW&NWで歩いたあと 夕方から心と身体を整える週末を過ごしませんか この指止まれ~
【色んなトレーニングしたけれど】 2023/10/23 #シニアポールウォーキング #船橋ウォーキングソサイエティ 転倒予防の為に下肢トレーニング 質の高い歩きをめざし 上肢トレーニング でもでも 一番活発だったのは おしゃべりtimeでした〜 (^_^;) ヽ(`▽´)/ \(^o^)/ Happy day 💞 #法典公民館 #転倒予防エクササイズ #腕振り #チェアエクササイズ #ポールウォーキング #ノルディックウォーク #背筋ピンウォーキング #フレイル予防 #NPWAマスターコーチプロ #元気シニアが多い街
2023.10.23 活動記録 スマイルルネポールウォーキング。 4〜5名でのグループレッスンです、 今日は2名でしたが、 ポールウォーキングを教えてもらい たい方がいると隣の地区の包括職員がご夫婦を伴って体験に来てくれましたので、私を含め6人で、お喋りタイムも楽しく1時間のレッスンをしました。 氣候も良く氣持ちの良い時間でした。 体験後早速ポール購入希望。 杖や、カートを使っている方もポール でのウォーキングのしやすさ、背筋が伸びる感じ、安定感、安心感など、 1時間の(お喋りタイム込み)体験 でしっかり体感してもらえた様です。 ポールと言うツールの素晴らしさを今日も改めて感じました🦯🦯。 #ポールウォーキング®︎ #にほんつえ #公園ウォーキング #高齢者体力つくり支援士 参加者様の写真撮らずでしたので うちのニャンコの昼寝姿😽
ウォーキングが気持ちいい所、みっけ
爽やかな秋晴れ 三浦ポールグループ有志7人で 台峯コースを歩きました。 広町緑地に似た鎌倉の里山ですが、さらにスケールが広大です。
20231024。 清新包括支援センターさん主催 ポールウォーキング教室 4回コース3回目 21名参加 お天気に恵まれ 近くのグランドで広々ウォーキング&エクササイズ出来ました。 ポールウォーキングのすごいところは 手にしたその時から その【良さ】を実感出来るところです❣️ #清新包括支援センター #ポールウォーキング #教室 #南橋本自治会館 #スマイルチーム #sagamihara_pic #相模原市中央区
【続編①】これならできる!運動指導初心者の指南書〜特定保健指導、介護予防指導などで必ず役立つ!|長谷川弘道
【秋ですね〜】 2023/10/26 腕振りを意識 気持の良いウォーキングが できたみたいです。 #船橋ウォーキングソサイエティ #行田公園 #ポールウォーキング #ノルディックウォーキング #ノルディックウォーク #美アップウォーキング #骨盤回旋ウォーキング #筋トレとストレッチ
腰越ポールウォーキング教室 テレジア包括さんが会場に訪ねてくださった。地域内の4つのサークルをみると、始めた当初は若く元気だったメンバーさんも歳を重ね サークル内で体力に差が出てきたのが気になる。サークルの壁をはらって自分の体力に合う活動をしているところに自由に参加してはどうかという話。健脚さんは西鎌自治会や広町緑地山歩き。体力維持希望さんは腰越・手広室内教室へ。等 地域は殆んど被りますし、活動日が異なるのでもっと運動したいかた、仲間を増やしたいかたは全てに参加も可能です。
【続編②〜第二章 「2.習慣に気づくためには」】これならできる!運動指導初心者の指南書〜特定保健指導、介護予防指導などで必ず役立つ!|長谷川弘道
今日は2のつく日。 午前中は御嵩町生涯学習で2本のポールウォーキング教室。 芝生でウオーク、いいねえ。 午後からは楽園・ボーの森の2台のチェーンソーで木🌲と闘う❗️新しいキャンプ場エリアの開拓だ。
2023.10.27 活動記録 ☺︎スマイル星が丘PW リハビリメインのポールウォーキング&ポールエクササイズ 術後半年ぶりに復帰参加の方のお話も沢山聞けました。これから、更にリハビリを楽しみながらしっかり行う決意表明をされていました(^-^)v。 ☺︎ウォーキング教室④ (ひとつ前の投稿をご覧下さい) #ポールウォーキング®︎ #ポールdaエクササイズ #高齢者体力つくり支援士 #ウォーキング #介護予防 #リハビリ
意味のある歩き方をしましょう。折角歩いても無駄な歩き方では勿体無いよね。#歩き方
第29回手賀沼マラソン大会でした! 1回目からお手伝いしています😊 29歳歳を重ねたのですね😓
佐久ポールウォーキング協会より コロナ5類後 佐久市保健補導委員さんからの依頼で臼田/宮代区-川原田区コラボPW体験会/地元の古屋コーチとお邪魔でした。 20名越えの参加者の皆さんと新海3社神社〜五稜郭(旧田口小学校)と秋真っ只中の臼田地区東側をPW闊歩❗️ お疲れ様した‼️ ランチは商店街/〜コロナ食堂〜でお勧めソースカツでなくエビ丼で締め❗️〜旨し〜
これぞ地域力と繋がりの総結集です! 北鎌倉円覚寺にある国宝の釣り鐘「洪鐘(おおがね)」が完成したことを祝って鎌倉時代から60年に1度行われてきた「洪鐘祭」が昨日町内界隈で催されました。洪鐘が江島神社の弁財天の啓示によって完成したと伝わることから、同神社の氏子や地元お囃子会、御輿、地域の学校の子ども達らも参加し盛大な祭礼行列が繰り広げられました。次は60年後ですが、2回参加できる人が増える時代になっている事でしょうね!
【続編③〜第二章 「3.健康のための運動のポイント」】これならできる!運動指導初心者の指南書〜特定保健指導、介護予防指導などで必ず役立つ! |長谷川弘道
【完走】 10月29日 第6回ふれあいトライアスロン伊良部大会 無事完走できました😊 先輩トライアスリートの皆さま ライフセーバーの皆さま たくさんのボランティアの皆さま 安全安心な素晴らしい大会をありがとうございました😭😭✨ 完走証の文章に感動して涙しそうになる🥺 本番はどんな世界が待ってるのだろう… 来年4月、宮古島トライアスロンに向けて練習スタートします💪✨ まずはエントリー完了🙆♀️ ズミッ‼️ #ナチュラルライフ #島ライフ #島遊び #心の眼 #神様は見ている #起こることを楽しむ #ぬかぬか行こう #nature
【令和5年11月1日】「ポールウォーキング」を開催します。|お知らせ|世田谷区立保健医療福祉総合プラザ
来る11/26(日)、長久手市の愛知フットサルクラブにて『なかくてスポーツフェスティバル』が開催されます!そこで、2コマ、当方のオリジナルプログラム“遊びットネス”を年長さんから小学生対象にやらせていただきます‼️是非ご来場ください❗️
[] 鎌倉ミステリー&鎌ポ [] お待たせいたしました😅 今秋の鎌倉ミステリーツアーP&Pは鎌ポ(鎌倉ポール歩きの会)と合同で 11月27日(月曜日)の予定です。詳細は20日頃お知らせしますので 🗓️に✔️いれておいてくださいね。 この日ご都合のつかない方は 12月7日に鎌ポ紅葉狩りを開催予定です。 両方にご参加も大歓迎です😃🎶
久々の 西軽サンポ〜 涼しさを求めての「千ヶ滝御影用水温水路」の木陰を目指してのPWでした。 道中クラシックな消火栓を見つけたり 勤勉な芝刈り〜マサオ君〜を横目に闊歩した変わらずの川縁りでした。 締めのランチ〜・・豚のステーキ〜にも釣られたPW参加〜❗️
2023.9.2 活き活き中屋敷ライフ ポールウォーキング®︎ 残暑厳しく参加人数は少なかったですが、皆さま体力あり無事にしっかりウォーキング出来ました。 暑かったけど、とっても氣持ちの良いウォーキングでした😄 90歳のGorosan、ラストのストレッチもバッチリ👌です。 #ポールウォーキング®︎ #ポールウォーキングアドバンスコーチ #境川ウォーキング #親子ウォーキングはお父さんが嬉しそう #健康活動 #スマイルチーム #ソーシャルフィットネス #ノルディックウォーク #横浜市健康事業
【暑い!けど気分がいい】 2023/9/2 #船橋ウォーキングソサイエティ 2期がスタートしました。 夏疲れのクタクタ身体も 水辺の木陰のストレッチで スッキリサワサワに変わります。 二ヶ月振りの顔合わせは 夏休み中の話に盛り上がりました。 #NPWAマスターコーチプロ #渡邉東さん 動画撮影に三脚を持って走ります。 カッコいい〜
今年の「防災の日」(9月1日)は、関東大震災から100年となる節目の日であることから、各地にて積極的な取組が展開されています。 私もJR組合の皆さんと有明豊洲エリアの防災施設を巡るポールウォークに参画させて頂きました。今日も暑かったですが、生死を分ける72時間の壁を想定しながらウォークと、普段とは違う有意義なセッションでした。
毎月第一土曜日の朝7:30からは、津島市の津島神社から目と鼻の先の天王川公園にて早朝ポールウォーキングです❗️ 20名ほどの皆さんが毎回参加されています😊 まだ残暑が厳しいところですが、でも、朝晩は風が気持ち良くなってきましたね☺️ 今朝も爽やかな風を感じながら、皆さんと一緒にポール体操で、ストレッチ&筋トレ❗️ 動いていくうちに汗がじんわりで出てきます😅 ポールウォーキングの1番のポイントは上半身の使い方です。 特に大切なのが、肩甲骨の動き。 なかなか普段は感じることの少ないこの肩甲骨周り。しかも背中なので目で見ることができないですね。 両肘をしっかり後ろに引く運動を繰り返し、肩甲骨の内側の筋肉(菱形筋)を意識してもらいます。 さあ、しっかり準備体操、ポールウォーキングの基本を復習、確認したところで、天王川公園をぐるっと一周700mほどを歩きます。 5月には素敵な藤の花が咲くことで有名なこの天王川公園ですが、その藤棚を回り、橋の麓で一服。 ポール2本使って、閉眼片足立ちをやっていただきました。ポールがあるのでみなさん15秒ほどはできてましたね! でも、ポールがなければ10秒と持たない。。。😓 これは、脳疲労の可能性があるんですね🤔 現代社会は、常に情報に触れる時代。否が応でも頭には情報が入ってくる。これが脳疲労を起こす大きな原因の一つ。 秋が近づき、天高く気持ちの良い青空が広がる時期です。是非、そんなには是非空を見上げて、しばらくぼーとしてみましょう! そんなレクチャーもしながら一服タイムを終えて、コースの残り半分を歩きます。 最後はクーリングダウンのストレッチで無事終了❗️ 皆さん、素敵な笑顔になって無事解散❣️😉 しばらくはアウトドアフィットネスにはもってこいの時期ですね❗️☺️ 次回は10月7日になります。是非お近くの皆様、天王川公園に朝7時半にお越しください‼️😊
佐久ポールウォーキング協会より 月初めPW駒場例会でした。 涼しさの中煩いほどの蝉の鳴き声で秋到来の公園歩き。 佐久へ移住したてのご夫婦参加の体験コース10名程。公園から牧場へのロングコース。お隣県立武道館周回巡りのゆっくりコースに分かれての例会でした。 次回は9/10 軽井沢/旧道散策です。
茨城県笠間市でのポールウォーキング講座も始めてから丸一年がたちました。当初はほとんどの方がレンタルポールでしたが、今では約7割の参加者がマイポールを持参されます。 コーチとして皆さんの前に立つのは毎回緊張しますが、講座を終えて長野に帰る車の中では毎回「あー、楽しかったなぁ」と一日を振り返っています。今日も楽しい出会いがありました。 10月以降も引き続き月に一度講座を開きます。興味がある方はどうぞご参加ください(^o^)
9月3日(日)さいたま市でスキルアップ研修会を開催しました。 参加人数が少なかったので、ポール体操やストレッチなどではきめ細やかなアドバイスができ、充実した研修となりました。 酒井MCPro、葉山MCProありがとうございました。 次回開催は12月3日(日)東京都渋谷区です。 多くのコーチの皆さんの参加をお待ちしております‼️
台風と睨めっこしながら無事戻ってきました。今日は「みらいふる鎌倉」のフレイル予防講座。顔馴染みの皆さんに暖かく見守っていただきながらの愉しい時間。やはり、運動、栄養、地域力の3本柱が大切ですね!
佐久ポールウォーキング協会より 佐久市スポーツ協会主催 〜PWスポーツ教室/初日・開講式〜 スポーツ推進委員コラボの5回シリーズ教室です。 PW体験者を含めての教室の為 初日は軽くのつもりでスタートでしたが、台風一過の青空や爽快さもあり 終わってみれば4.7km/2時間のPWでした。 次週はコスモス街道寺社巡りです。
元気すこやか事業「ポールウォーキング」【地モトNEWS】2023/8/5放送
三鷹の跨線橋と武蔵野中央公園 毎月個人的にやっている「気ままにポール歩き」ですが、残暑を念頭に今月も夕暮れ&ナイトウォークとしました。 三鷹駅に集合、近くにある太宰治ゆかりの跨線橋が意外に楽しい場所でした。にわか“撮り鉄”になる人が続出。 そのあと、廃線跡の遊歩道をたどって都立武蔵野中央公園へ。 常連だった北村さんが、体をこわしてから今回ひさびさに登場、以前よりスリムになって健康そうだというビフォーアフターの様子で安心しました。 コース選定にあたっては、幼少期からこのあたりに親しんでいる新里るりさん(杉並ポール歩きの会講師)のアドバイスをいろいろいただきました。ありがとうございました。 (写真は田村、北村、木村、田中各氏と私が撮影)
2023/9/11 #船橋ウォーキングソサイエティ 酷暑に耐えたメンバー #シニアポールウォーキング しっかりと前を向き 秋に向かって 力強く踏み出します。 #ポールエクササイズ #ウォーキングでHAPPY #運動の3要素 #チェアエクサイズ #船橋法典公民館 #転倒予防 #フレイル予防
2023/9/12 「UR さいわいポールウォーキング」 曇ってきた〜 歩けそう〜♬ 西集会所の藤棚をめざしましょ〜 日陰を探す迄もない。 団地内ウォーキングコース 良い感じに歩けます。 \(^o^)/ (^o^) ( ◜‿◝ )♡
2023.9.12 光が丘地域介護予防教室 ウォーキング教室 〜いつまでも自分の足で歩こう〜 第1回目の講話を担当しました 軽い実技を交えて参加の皆様とワイワイと楽しく90分があっという間に過ぎてしまいましたー☺︎ 来週からは外ウォーキングです。 今日学んだ事を楽しく実践出来ますように♡ 4名のゆうゆうシニアのスタッフ、 2名の担当包括職員、 17名の出席の皆様、 ありがとうございました☺️ #ウォーキング #ポールウォーキング®︎ #ソーシャルフィットネス協会 #スマイルチーム #介護予防教室 #包括支援センター #相模原市委託事業 #ゆうゆうシニアスタッフ
今日は例大祭中日 鎌倉も活気を取り戻しつつあります 東京の大雨の雲ががこちらに来ませんように
#台日健走杖交流 #健走杖體驗
Poslog – Visualize the quality of movement instantly.
今日は朝から教室2つ、夜はzoomの充実日 ランチに移転した北鎌倉の ブラッスリー航に行ってきました
2023/9/21 【役立つかも〜と マットス初体験】 歩けなくなっても、集まるのが大事と考えている船橋ウォーキングソサイエティ 木陰で出来そう お楽しみメニューにプールしよう〜♬
子ども追加計測の解説
久々に、セミナーを受講しに来ました。 岩手県スポーツ振興事業団主催の「高齢者健康・体力づくり指導者セミナー」。 驚いたことに、受講者がみんな若い! 知らないうちに年上になってたんだなぁ、と実感。 さぁ、午後の実技もがんばろっと😌
マスターコーチ2間セミナー開催‼️ 7名受講生と5名の講師陣。安藤名誉会長のもと明るく真剣な2日間でした。これからの日本ポールウォーキング協会を担う人財発掘です。楽しい2日間でした☺️
朝から晴れて爽やかな日曜日 逗子は風が少し強くPWの途中で三回帽子が飛びました🧢 途中休憩のピッチング公園の上の山はハイキングコースになっていて葉山や二子山、田浦梅園に行けるそうです。ただしかなりハードコースとのこと。ますます歩いてみたい。
【わんぱく広場】 いしかわ子ども交流センターにて石川県レクリエーション協会から ニュースポーツ体験コーナーを担当しました。 マンカラ かローリング ディスクゲッター モルック スカットボール をしました。 108名の親子連れのみなさんが楽しんでいました。
午後の仕事が中止になったので、 母のリハビリポールウォーキングに付き合いました。 風が氣持ち良かったですが、少しでも日向に出るとかなり暑くてまだまだ危険だと感じました。 日陰道を40分、ゆっくりゆっくりウォーキング、途中2か所公園のベンチで休憩水分摂取。 ベンチ下にタバコの吸い殻が沢山あり悲しい氣持ちになりました。 吸わない人が後始末をして、吸う人はポイ捨てなんですよね〜。 10月から公園内全面禁煙だそうですが、今まで全面禁煙じゃなかった事にびっくりしました。 まぁ、すっていいから、ポイ捨てして良いわけではないですがね。 #ポールウォーキング®︎ #リハビリウォーキング #タバコのポイ捨て
気の合うポールウォーカーの集い😅 佐久PW協会のPウォーカー シナノのPウォーカー 神奈川からの佐久大好きPウォーカー 等が集まりPW❗️ 古刹で座禅!写経!写仏❗️ 中山道宿場町散策で秋の収穫も❗️ 締めはイタリアン🍝で舌包‼️ 〜次回2nd〜に期待です。
地元三浦PWグループの定例会 萩寺巡りの予定でしたが 想定外のハプニングがあり、コースが変わって まずは歴史文化交流館へ。途中通過の古我邸、刀剣正宗工芸は定休日。 曼珠沙華の英勝寺は外から覗くだけでスルー。扇ガ谷奥の萩寺 海蔵寺へ。先日より開花が進み 白花も例年より増えているのを知りました。 空と雲と風は秋ですが まだまだ暑さは夏並み、影を見つけては一休み。
人生後半戦を充実させるための 新しいワクワクサークルを始めます。 指導コーチ陣の支援法もチェンジ。 この鎌倉モデルで手ごたえを得ることができれば全国にノウハウ移転したいと思います。 キーワードは従来の健康寿命延伸要件に「つながりのDX化」と「地域力」をプラス。チームメンバーと一枚岩になって、出来る範囲での最適化を目指したいと思います。
2023/9/28 #船橋ウォーキングソサイエティ #県立行田公園の木曜コース 暑さぶり返し〜 木陰を選んで、動画撮影。 「姿勢が前より良くなっている。良かった〜」 「腕振りを気をつけていた。滑らかだわ」 自分のフォームを観ての嬉しいコメントが続々と、飛び出しました。 素敵なシニアが揃っています。 #ウォーキングでHAPPY #ポールウォーキング #ノルディックウォーキング #ノルディックウォーク #ソーシャルフィットネス
三重 松坂市でNPWAポールウォーキング教室 地域コミニティーの30名の皆様と楽しくウォーキングしました。 松坂市総合運動公園の芝生広場は素晴らしい環境でもっと歩きたかった。 お昼は松坂牛ランチを食べようかな🥩🥩
なかなか見れない入れない場所を歩いていきます。ポールがあればどこでもスイスイ歩けますよ。一緒に参加しませんか?
わくわく忍者ランド【R5.10/7】
【10月9日㊗️開催】 ポールウォーキング体験イベントの打ち合わせ!!
10月21日ポールdeウォーク推進協議会交流集会に向けて東海事業部のポールウォーキング体験会。 暑い名古屋皆さんお疲れ様でした‼️

















ご自身の活動が週刊エコノミストのWebサイト『ビジネス・クロニクル』に掲載されました。
20230803活動。 本来、ポールウォーキング活動日。 猛暑予想し室内活動。 毎年恒例の 《AED&胸骨圧迫プチ体験》 《スマイルエクササイズ》 《モルック&ボッチャ》 と、盛りだくさんのスマイルDAY☺️ 参加いただきありがとうございました。 今日8/4は上鶴間公民館で AED&胸骨圧迫プチ体験やります❣️ #スマイルチーム #健康普及活動 #AED #胸骨圧迫 #救命救急 #エクササイズ #モルック #ボッチャ #和室ならではエクササイズ #東林公民館 #sagamihara_pic #相模原市南区 #命を大切に
【渋谷区介護予防ポールウォーキング教室】☀️ 熱中症警報アラーム発令にも拘らず皆さん元気に参加してくださいました。高齢者施設のためマスク着用です。 ストレッチ・筋トレ・1段2段ギアチェンジPWと中之条研究が今日のメイン。目標は平均1日8000歩うち20分中強度ね。
鎌倉八幡宮 ぼんぼり祭り 立秋のこの時季の風物詩で、毎年必ず散歩がてら訪れます。 (以下Chat GPTで翻訳) Bonbori Matsuri @ Kamakura Hachimangu Shrine is a festival that originated to express gratitude for the safe passage of summer and to announce the arrival of bountiful autumn to the gods. As evening falls, approximately 400 lanterns painted by cultural and prominent figures associated with Kamakura are illuminated along the approach to the shrine. The temple grounds are enveloped in a fantastical atmosphere. I love it!!
昨日は母と福島県にドライブ お日様パワーが凄い分だけ綺麗な夕焼けでした♪
お隣さんがやってきて 「夫の実家からたくさん送られてきたので、お裾分けです」 と梨を頂きました。 下町は相変わらずご近所のお付き合いがありますよー 冷やして食べよ♪
夕暮れ&ナイトウォーク 井の頭公園でポール歩き&吉祥寺の街散策 気ままにポール歩きシリーズ。7月につづいてナイトウォークにしました。 とはいえ、けっこう暑かったですが、カンカン照りがおさまった公園をポールでさっそうと歩きました。 太陽が西に沈むときの不思議な光景や、見慣れているはずのジブリ美術館の夕暮れならではの顔などに出会いました。 公園から出ると吉祥寺の人混み。ポールをしまって、ハモニカ横丁のノンベエさんたちを横目に通り過ぎて、青山から移ってきたクレヨンハウスに立ち寄り。そのあと、月窓寺へ。不思議な雰囲気を味わうはずが、暗すぎてよくわからず。 打ち上げというか暑気払いというか、カヤシマという洋食屋さんでカンパイをしました。街中華ならぬ街洋食屋という感じかな。孤独のグルメで取り上げられた店です。 (撮影は私と田村和史さん)
『健走健康的推動者,從你開始』 2023/08/19 (六)【日本健走杖健走教練 Basic 基礎班培訓課程 】 圓滿結束✨健走杖,健康同行 很高興活動當天, 我們與一群熱情的參與者攜手, 共同探索了健走杖運動的深層魅力😍~ 深入了解了健走杖運動的核心原理, 學習了正確的姿勢、使用技巧以及如何將這些知識傳遞給更多人。 感謝每一位熱情參與的你們, 你們的熱忱將為台灣的健康運動注入新的活力‼️ 再次感謝🙏每一位參與課程的朋友們, 是你們的參與讓這次培訓充滿了歡樂😄與意義。 期待未來能夠再次與大家攜手👫, 共同探索更多的健康之路! 健走運動不分國籍、年齡 歡迎大家報名2023健走杖接力環島🌟 活動從10月正式開始🔥 🔗 報名網址:https://reurl.cc/AAmxzj
50歳になりました!誕生日の今日は日曜日だったので、昼間は大浅間でゴルフ。45歳を過ぎてからの友人は大浅間で知り合ったメンバーさんも多く、人生やらお酒やらゴルフやらいろいろ学ばせていただいています。今日一緒に回ったメンバーにもお祝いしてもらい感謝です(^-^) 最近思うことは、出会いが充実しているなと感じます。仕事はもちろんですが、ゴルフ繋がりや経営者繋がりなど仕事以外での出会いや繋がりが充実しているなと。こんな私とお付き合いいただき感謝です(^-^) 週一ジム、週一バスケ、週一ゴルフ、冬はスキーなど、自分の身体を動かす欲求にたいしては対応でき、楽しみながら身体を維持できているのではと思います。 経営者としては、今の自分としては遅くても67歳ぐらいには社長を退き、若い力にバトンタッチしたいと思っているし、交代できるだけの健全な会社にしなくてはとも決意している。なので後輩社員の育成に力を入れ、資産をどう形成し継承していくのか学び実践していきたいと思っています。仕事はいろいろ山あり谷ありで大変だけど、なんだかんだ楽しみながらできているのではと(^-^)面白い企画も控えているし、新規の直営店も計画しているので、時期がきたらお知らせできると思います。 50歳になっても今と変わらずアクティブにいきますので、仕事、お酒、ゴルフ、バスケ、スキーと引き続きお付き合いください!!
東京都北区地域づくり応援事業「ポールdeウォーク」講演会&体験会。赤羽駅に降りたった時の暑さ感覚は、まさにサウナの「ロウリュ」そのもの。そんな厳しい暑さにも関わらず多くの区民の皆さんに参集頂きました。明日、月曜も滝野川会館にて同内容で開催。東京都健康長寿医療センター藤原先生の講演は特におススメです!指導者の皆さん、区民以外の方、どなたでも参加可能です。直接会場にお越し頂ければ私が対応しますので宜しければどうぞ!
NPFC遊びットネス – YouTube
長野県富士見市の入笠山の湿原にて。新里るりさんのうれしい企画でした😊
今日は処暑。mon anniversair 誕生日。 皆さま 誕生祝コメントをありがとうございます。 FBの誕生日が去年までの非公開から公開に変更されていて今朝は早くから祝辞を頂いてしまいました。恐縮です。 日頃皆さんとSNS交流でき、これが精神的老化防止の一端となって有り難いです。 今日はたまたま研修会があり終了後びっくりポン(古い!)のお茶タイムを用意して頂き ~Happy birthday to タムさん🎶~を唄ってお仲間から最高齢を祝っていただきました。ありがとう❤️ 老いても 若い皆さんとご一緒に活動できるのは何事にも代えがたい幸せです。 微力ながらこれまでの経験を介護予防に役立てればと思います。あと暫くよろしくお付き合いくださいね。 鎌ポ、鎌倉ミステリーでお会いできるのを楽しみに。感謝
障がい者スポーツ支援 パラ卓球×株式会社シナノ
【楽しみながらコアキッズ体操】 わにやらっこ歩きも体幹を鍛えます。 紙コップタワーをつくりながら 遊びの中から成長を。
夏休みイベント開催☀️🌻 8月27日(日) 【親子SUP】 親子でSUP遊びしましょう🌴😆😆 予約受付、お問い合わせ SUP SHOP 海楽 0980-74-7030 宮古島在住のみなさま、お待ちしております‼️
昨日の夜練。 エビバディパフォーマンス連盟【とりどり】として 9/17相模原市文化協会【文化協会祭】 で踊ります😊 今年は0歳から84歳のダンサーの皆さんがステージに上がります👶👧🏻👱🏼♀️👱🏻🧓🏻 様々なジャンルの祭典です。 詩吟、邦楽、フラダンス、奇術、社交ダンス、ヒップホップ、昭和歌謡ダンス、ポンポンダンス謡曲、 お楽しみに! #sagamihara_pic #相模原市文化協会 #文化協会祭 #スマイルチーム #とりどり #エビバディパフォーマンス連盟 https://www.instagram.com/reel/CwWC29BIpTg/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
私の生まれ育った富山県小矢部市で「伝統と創造のジュエリー」をテーマに、ジュエリーへの想い、稼業への想い、富山への想いなどお話しさせていただきました。 私にとって富山は今も創造力を掻き立てる場所であり自分の基礎を形成した大切な場所です。いつの間にか自分がキャリアを積みお話させていただける立場に立てていることありがたく思います。自分のルーツを大切にこれからも前に進みたいと思います。ありがとうございました。
佐々木 奈々子さんの動画です。
【ポールウォーキングクラブ】 in富山 環水公園富岩運河 夜のショートコース! 心地よいなぁ。 美しい富山。 ご褒美は 環水公園の水上パフォーマンス✨✨ ついてるなぁ❤️ #ポールウォーキング #歩行寿命を延ばす #全身運動 #ナイトウォーキング
近未来研究会、いつのまにか8年間 最終回は、「おとりよせネット」「FOODIST」「朝時間.jp」という有力サイトを運営している粟飯原理咲さん(アイランド社長)に、コミュニティを軸にしたお話をしていただきました。 粟飯原さんは、1996年にメーリングリストLIFEを企画、運営。LIFEは「生活者の視点からEC・オンラインショッピングを考える、女性だけの」ネットコミュニティでした。それを原点に、以来今日まで、形こそ一様ではありませんが、「わくわくできるテーマ」で「感動を共有できる」場(コミュニティ)をつくって、運営してこられました。ビジネスとしても成功しているというのがさすがです。 この会は、ネットラーニンググループ代表の岸田徹さんが、ドラッカーの「近未来は現在の中にすでにある」という言葉を念頭に発案、私にコーディネーターの声をかけてくれて始まりました。 当初はメンバー同士の非公開の会でしたが、毎日メディアカフェの中で発表するようになり、またちよだプラットフォームスクウェアにもタイアップでお世話になってきました。 最終回はネットラーニング本社会議室で開催、そのあと近くに繰り出して懇親会で盛り上がりました。 3年ぶりくらいのリアル会場での会。参加できなかったメンバーのみなさんには申し訳なかったですが、今回ひさびさにリアル、現場、対面の価値を実感しました。 終了を惜しむ声しきりでしたが、惜しまれるうちが花ということで・・・。
【夏休み最終日は 神楽坂で女子会】 よく食べました〜
【令和5年9月6日】「ポールウォーキング」を開催します。|お知らせ|世田谷区立保健医療福祉総合プラザ
✴️環島不是夢,運動來圓夢✴️ 「 #2023健走杖接力環島」的日期📅出爐了(請看下圖),大家趕快把時間訂下來,接下來也會陸續介紹各站的路線,當你決定好參加的站別,就可以揪伴、揪團來參加喔! 這是 #台灣健走杖運動推廣協會的年度盛事,有幾個特色: 💠一定要手持雙杖,日式、北歐式、不倒翁健走杖都可以,就是不能「空手到」(可以租借) 💠大家一起共同完成環島的夢,就像接力賽一樣,不孤單、不辛苦,大家合力完成。 💠這是結合在地旅遊資源的健走小旅行,不只健走杖運動,更可以認識台灣城鄉風貌。 ❤️感謝🙏各地站長踴躍推廣健走杖運動」,「好事不嫌晚,好地方不嫌多」,機關團體也可以自成一站,尤其是高雄、屏東、嘉義、苗栗這幾個縣市目前還缺站長,如果你願意,馬上跟協會聯絡,我們等的就是你。歡迎👏一起用健走小旅行的方式,認識我們生長的土地。 📝有任何疑問,歡迎私訊,將有專人回覆。 #台灣健走杖運動推廣協會 #健走小旅行 #接力環島 #台灣步道
【ポールウォーキングin那谷寺 〜西國三十三カ所巡り〜参加募集します】 コロナ禍前に開催していたポールウォーキングで那谷寺を歩くイベント。好評のまま、まだ開催されないんですか?とお話しもいただき、やっと再開できる事になりました!!! ぜひこの機会に那谷寺内にある西園三十三カ所をポールウォーキングで巡りましょう。 開催日 令和5年10月1日日曜日 8時40分集合11時解散予定 朝勤行に参加した後にポールウォーキングをします。 参加費 3.000円(保険料、拝観料込み) コーチ (一財)日本ポールウォーキング協会マスターコーチプロ 中嶋 佳奈恵 主催 那谷寺サポート倶楽部 運営 Wellness Design Lab ウェルネスデザインラボ 090-1639-1021
a.ヒトの二足歩行中に足底に作用する床反力(合力)とモーメント
(a) Experimental setup and (b) placement of reflective markers and segment-fixed coordinate systems. A total of 29 markers are attached to: (1) the top head, (2) front head, (3) rear head, (4) 1st thoracic vertebra, (5) xiphoid process, (6) manubrium of the sternum, (7) sacrum, (8, 9) anterior superior iliac spine, (10,20) greater trochanter, (11,21) lateral knee, (12,22) medial knee, (13, 23) lateral ankle, (14, 24) medial ankle, (15, 25) heel, (16, 26) toe, (17, 27) acromion, (18, 28) elbow, and (19, 29) wrist. Markers on the toes and heels are placed on the corresponding surface positions of the shoes. The hand segment is defined as the point mass in this study; hence, a segment-fixed coordinate system is not defined for the hand segment.
Science誌にアルツハイマー病(AD)研究史において恐らくepoch makingとなる重要な発見が報告されています.











8/19、21いづれも14:00-16:00 東京北区にてポールウォーク講演会が連続開催されます。東京都健康長寿医療センター副所長藤原佳典先生の講演をうけての体験会を提供します。お近くの皆様、暑い中恐縮ですが是非お出かけください。








